Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

川村結花 を含む記事

#私を構成する9枚

今日はすでに「週末の庭」を更新していますが、もうひとつ。
しかも久しぶりにガーデニングではない話を。

私はブログはずいぶん前からやっているのですが、ガーデニングにはまる前は主に映画と音楽の紹介をよくしていました。

で、インスタでフォロワーさんがやっていらした#私を構成する9枚というのが楽しそうだったので、私は何だろうと思ってやってみましたー。

これ、9枚だけ選ぶのってすごい難しいですよね。
私は特にすごい音楽好きなので、あれもこれも目移りしちゃう・・・

で、まずはこちら。
自分が聴く音楽と言う意味で影響を与えてくれたアーティストという観点、つまり一番メインの9枚かな、というもの。

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松任谷由実 Tears and Reasons 
The Gospellers Vol.4
SAKURA daylight 
川村結花 Lush Life 
Gloria Estefan Christmas Through Your Eyes 
Mariah Carey Music Box
Al Green Let's Stay Together
Sounds of Blackness Time for Healing
Ruthie Foster Crossover

順不同ですが、邦楽から。


松任谷由実さんは、多分私が一番最初にいいな、と思ったアーティストさんかと思います。
姉にカセットをダビングしてもらったなあ~(懐かしい)。

そして私が最初に買ったアルバムは彼女の曲が収録されている「魔女の宅急便」のサントラでした。
いくつかユーミンさんのアルバムは持ってましたが、多分一番よく聴いていたのがこのアルバムかな、と。
Dawn PurpleやLove Warsとかも聴いてたけど。あとはベスト盤。
今聴いてもやっぱりいいなーと思う曲多いです。



ゴスペラーズは、私の音楽史の中で一番影響を与えてくれたアーティストといっていいと思います。
というのはゴスペラーズを好きになって、彼らからソウルミュージックを教えてもらったから。
私は基本、女性シンガーが好きなのですが、彼らは特別。
アルバムはほとんど持ってますが、一枚選ぶとしたらこれ。
自分がはまったのがこの辺からだったので。

でも他にもいいアルバムはいっぱいありますよ。
世間のゴスペラーズのイメージってアカペラの綺麗なバラードって感じかもしれませんが、私はもっとアップビートのソウル的な感じの曲のほうが好きです。

このブログでもここなんかで書いたことがありました。



SAKURAさんも大好き。
彼女のことも姉から教えてもらいました。(ちなみにゴスペラーズも。姉からの影響大)
彼女は日本でまだJ-R&Bが流行る前からそういう音楽をやっていて、とにかく歌声も曲も大好き。

基本的には初期の頃のソウル溢れるアルバムが好きです。
他にも後にはウクレレとか使った優しい感じのアルバムも出してますが。
しばらく聴いていなかったこのアルバム、久しぶりに全曲聴きとおして、やっぱりかっこいいな~、と。
でもなかなか世間には浸透してないのかなー、よさが・・・

私のブログではここなんかで紹介してます。他のアルバムも紹介しているのでぜひ「SAKURA」で検索してみてください。



川村結花さんはなんと言っても切ない曲がもう最高です。
私、基本ピアノベースの曲に弱いんですよ。
彼女の曲はとにかく胸にしみます。
名曲たくさんですが、やはり一番よく聴いているこの一枚を。
でも最近一番のお気に入りは「エチュード」という曲です。
これも切ないよ。超おすすめ。

彼女のアルバムもこのブログで何度か紹介しています。



グロリア・エステファンは最近だとブロードウェイで彼女と旦那さんとのことがミュージカルになったりして話題になってますが、なんといっても私が洋楽で一番最初に興味を持ったアーティストが彼女なんですよ。
どういうきっかけだったかはもう忘れてしまったんですけどねー。

で、クリスマスのアルバム(笑)。
というのは多分これが洋楽で買ったアルバムの最初だった気がするから。
その後すぐに彼女の92年に出たグレイテストヒッツも買ってよく聴きました。

キューバ移民の彼女、その北米音楽への憧れって言う意味でも自分に重なるところがあったのかなあ。
あと彼女のルーツっぽいラテン的な曲も私には当時新鮮でした。
その後、かなりラテンミュージックに移行していったので、それからはまったく新作とかもチェックしていませんが、でも自分が洋楽好きになったスタート・ポイントとして彼女はやっぱり外せないかな、と思いまして。

ここここでも紹介してます。
ちなみに2番目のここ↑のリンクでは他のミュージシャンの事も書いています。



グロリアのすぐ次にはまったのがマライア。
いやー、やっぱりね、はじめ聞いたときの衝撃は忘れられないですよ。
この歌唱力!なんなんだ、この人は!と思いました。
アンプラグドもいいし、彼女のクリスマスアルバムも好きですが、やっぱりこれ。
でもセールスポイントだった高音で喉酷使しすぎて、後に明らかに声質が低下しちゃったのは残念。



アル・グリーンはいわゆるクラシック・ソウルの代表としてあげました。
ダニー・ハサウェイも大好きで、ずいぶん迷いましたが、やっぱりライブも観に行ったことのあるまだまだ現役の彼を。

私、ソウルミュージックも大好きで、本来は彼みたいなかなりスウィートな感じよりはもっとソウルっぽいオーティス・レディングみたいな感じの曲のほうが好きなんですけどね。
クラシック・ソウルだとやっぱりベストとかコンピレーション的に聴くことのほうが多く、ちゃんとアーティストのアルバムを何枚かきちんと聴いて、という意味ではやっぱりアルかなあ、と。

彼の代表曲でもある曲がタイトルになったこのアルバムだけでなく、最近のアルバムもいいですよ。

そしてプライベートでは牧師さんでもある彼。
彼のライブは、今まで行ったライブの中で一番愛に溢れたものでした。
そのライブのことはここで書いています。
彼のDVDについてはこちら



サウンズ・オブ・ブラックネスもソウルミュージックを探っていくと行き着くゴスペルミュージックを聞き始めた中で、いわゆるコンテンポラリー・ゴスペル・ミュージックとして一番よく聴いたので代表としてこの一枚を。

日本だとカーク・フランクリンとかのほうが有名ですけど、私はサウンズ・オブ・ブラックネスのこの洗練された感じもありつつ、ゴスペルのルーツのアフリカンな感じも残している彼らのほうがしっくりきたなあ。

その後、よりゴスペルっぽいグループなんかも聴きましたけど、今はちょっと遠ざかってます。
というのはカナダに移住してからはやっぱりクリスチャンじゃない自分がゴスペルを聴くということを考えたから。
もともとはゴスペルの音楽が好きというよりはゴスペルシンガーの声とか迫力のあるクワイアースタイルがかっこいいと思っていたわけで。
そういう意味で音楽的な部分では好きですが、もっと大きな意味で自分がもう一歩入り込めないところがあるなあ、とやはり感じ始めたから。
でも音楽という単純に「音」として楽しむにはおすすめです。



ルーシー・フォスターは日本では多分そんなに知られていないと思うんですが、ソウル・ミュージックも色々聴いて、ある意味ちょっと聴き飽きてきた感のあるときに出会ったアーティスト。
彼女はブルージーでフォーキーで、ソウルとはまた違ったかっこよさがあって大好き。
こういうブルーズ(日本ではブルースといいますが、英語ではブルーズと発音)的なギター弾き語り系も、結構好きなんですよ。
ルーシーはブルーズの哀愁もありながら、これまたすごいパンチの効いた声で、ソウルフルなんだ!

今回はブルージーさが濃いこのアルバムをあげましたが、彼女のソウルっぽさはRunaway SoulとかThe Phenominalなんかのほうがわかりやすいかと思います。
特にRunaway SoulのOcean of Tears Death Came A-Knockin'の2曲はすごいです。

このブログでも彼女のアルバムについて何度も紹介していますよー。

もちろん他にも紹介したいアーティストはたーっくさんいるんですけどね。
皆さんもこれ、どうですか、やってみると楽しいですよ。


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川村結花さん : Music

仕事は落ち着いてきたものの(と言ってもあと2週間もすればまた忙しくなると思います)、副社長と衝突して以来、どうも燃え尽きた感じで、そのことをブログに書く気にもならず・・・

いつもだったら怒りに任せて書くものなんですけれどね~。

もうなんか怒る気にもならない??

というわけでもないんですが、やっぱり10年も働いて、ぐーたら社員が揃う中、一生懸命やってきたのに、副社長はまったくそんな私の働きぶりを評価していないんだな、ということがわかり、どーん、と落ち込みました。


体を酷使してまで働いてるのに、何してるんだろう、自分、と。


それ以来、疲れが取れないし(ちょうどその衝突があったのも大きなプロジェクトのために酷使したのが原因というのもあります)、気持ちも晴れず。

デイライト・セーヴィング(夏時間)が終わったのがちょうど同じ時期というのも関係してるのかなあ・・・

毎日家と会社の往復で、家に帰れば家事に追われ、で、ちょっと負のサイクル真っ只中、といったところ。


「こういうこともあるよな」と言い聞かせつつも、やっぱりなんとかしないとなあ。

自分を幸せにできるのは自分だけだものね。


でも、まあ、ご心配はいりません。元気!とはいえませんが、大丈夫です、ちゃんと毎日生活していっていますので。



では、前回に続き、また音楽の話を。

ガーデニングはこちらはもう毎朝霜が降りてる感じで寒くなり、あまり書くこともないので~。
といいつつ、またあとで少し、書こうと思っていますが。



ここ最近、よく聞いているのが川村結花さんの曲。

彼女のことはずいぶん昔にブログで紹介したことがあります。

yk

http://ameblo.jp/kawamura-yuka-blog
(今公式HPをリ二ューアル中ということなので、ブログの方を。それ以前のブログhttp://www.kawamurayuka.com/も楽しいですよ)


彼女の新譜が出た、とかではなく、日本にいるときに買ったアルバムたちをカナダにも持ってきて、ずーっとずーっと聴き返しているわけです。


私は日本語の曲を聴くときと聴かないときにかなりばらつきがありまして、ここ数ヶ月間くらいはもうほとんど日本語の曲を聴いていなかったのです。

でもやっぱりずっと聴かないでいると聴きたくなるんですよね、日本語のものが。


今の自分が聴きたいと思うものをプレイリストに集めてシャッフルして聴くのがほとんどで、その中でひっかかったのが彼女の曲のいくつかでした。

特にリピートして聴いているのが「救急箱」。
2001年のアルバム「farewells」収録曲。



「エチュード」という曲もせつなくていいです。




でもどっちの曲もヴィデオ見当たらず・・・


ということで、同じアルバムから、私のやっぱり大好きなこの曲のを載せておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=ikSWTK7479o


他にもほんと素敵な曲がたっくさんあるので、ぜひいろいろ聴いてみてください~!




彼女の曲は歌詞も素晴らしいのだけれど、メロディもほんと切なくて、あったかくて大好きです。


今聴いても、何度聴いても、色褪せず、聴く人の心に寄り添う曲がたくさんあって、本当に稀有なアーティストだと思います。

最近は自身の歌手活動よりも、作詞作曲で他のアーティストへの曲提供での活躍の方が目立っているようです。
FUNKY MONKEY BABYSさん、松下奈緒さん、ナオト・インティライミさん、城南海さん、観月ありささんなど、とにかくたくさんの方に曲提供されています。

で、ここ最近彼女の曲を聴いていたので、彼女のサイトに行ってみて、ブログを読み返していたら、フェイスブックのページもあるじゃないですか~!

てなことで、もちろん早速お気に入りにし、メッセージなど送ってみたのです。
そしたら、なんと、ご本人からとても丁寧で素敵なお返事を頂きまして。
感激です。

こうやってアーティストとリスナーがつながれるっていいですよね~。


彼女の事を知ったのは、まだ多分私が当時大学生の頃。
都築恵理さんというシンガーソングライターが出るイベントライブようなものがあり、私は都築さん目当てで見に行きました。

このライブはもう一人のシンガーさんと川村さんの3人の出演で、都築さん目当てに行ったのに、一番印象に残ったのが川村さんでした。

とにかくとっても楽しそうに演奏されていて、たしかちょっとしたバンド構成だったと思うのだけれど、そのミュージシャンみんなが繰り出すエネルギーというのも素敵で。
「なんか、すごい素敵なアーティストに出会えた!」というわくわく感でいっぱいになったのを覚えています。

それですぐにアルバムを買いに走りまして。
私の一番のおすすめは1999年の「Lush Life」です。
このアルバムはもうどの曲も素晴らしいです。
多分私が初めて買った彼女のアルバムもこれだったと思う。


彼女はなんだろうなあ、自分がうまく言えない気持ちを代弁してくれるような、そんな気がするのです。
自分が直接経験したことではなくても、聴いて、「あ、わかる、その気持ち」というのが本当にたっくさんつまっていて、だからこそ切なくて美しくて。

ぜひ皆さんにも一度聴いてほしいアーティストです。

ちょうどいいタイミングでこの12月には新しいアルバムが発売されるということですよ~。
詳しくはオフィシャルサイトで見ることが出来ますので、どうぞ。

いいな、私もライブ行きたいな~。


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Every Breath You Take

どんなに言葉をかさねたなら
あなたの傷みを癒しきれるの
どんなに灯りを近づけたなら
あなたの傷みにたどりつけるの

ひとときだけのぬくもりを重ねるより
このまま時を待とう 誰より近くで

あなたの前に横たわる 悲しみを敷き詰めた昨日は
あなたにしか ひとりでしか 超えられないけど
流せなかった涙ごと 放り出せない荷物ごと
わたしがあいするから あなたをあいするから いつも

見えない速度で近づく朝を
早める力は誰もないけど
あなたを笑顔に出来るものがもしもあるなら
世界中探してきっと見つけてくる

あなたがあなたをキライなときも 
どうしようもなく無力なときも
明けない夜も やまない雨も 消えない記憶も
胸につかえたままの淋しさを 
かすれた声を 呼吸を すべてを
わたしがあいするから あなたをあいするから

(C) Sony Music Entertainment (Japan) Inc.


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StingがやっていたバンドPoliceの曲が有名ですが、
こちらは同じタイトルの川村結花さんのオリジナルの曲。
99年アルバム「Lush Life」収録。

今、この歌詞がとっても胸に染みる・・・ほんとうに。

farewells

私が好きなシンガー川村結花さんの
2001年のアルバム「farewells」を紹介したいと思います。

いまさら、と思われるかもしれないんですが、
実は発売時に買ったのにカナダに来る際に
泣く泣く手ばなした多くののCD達のうちの1枚だったのです。

でも、このアルバムの中の1曲が
どうしても聴きたくなって、ネットで購入しました!

日本はレンタルショップでCDも借りられるからいいよねえ。
カナダではゲームは借りられても
CDは借りられないから・・・。

で、久しぶりにこのアルバムを聴いたのですが、
やはりいい!
何がいいって、詞ですね。
もちろん詞に合う素晴らしいサウンドがあるからこそ、
詞ももっと響いてくるわけですが。

彼女の曲は切なくて、暖かくて、
ちょっとしたフレーズが心に染みるのです。
どうしようもない寂しさや惑いや怒り、
といったものを本当に素晴らしい言葉で
表現してくれるんです。

そして恋愛だけでなく、けっこう社会的なというか
人生的なメッセージのある曲が多いのも
私は好きです。

ラブソング、もちろんいいですが、
もっとメッセージ性のある曲が
増えてもいいのではないか?と思います。

そういう意味でもアーティストとして
非常に好きです、川村さん。

あと彼女の曲にはタイトルや詞の中に
他のアーティストの有名な曲名があったりして
そういうのも楽しいですねー。
(このアルバムでも「知らないままじゃなくてよかった」という曲の中で
トッド・ラングレンの曲名が出てきています)

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では最後に私がどうしても聴きたかったという
曲の詞を紹介しましょう。

「星になるまで」という曲なんですが、
とっても切なくて、でも大好きな曲です。



星になるまで


もう 行かなくちゃ 行かなくちゃ
どうしてか わからない わからないけど

ひとつだけ わかること
僕たちはいつもさよならを かかえて生きてる

君が今日何度くらい 涙をこらえたのか
僕にはわかるよ ちゃんと 僕も
同じだから 同じだから

その風は僕だ その雨は僕だ
その歌は僕だ 君に降りそそいでる
遠くに行ったんじゃないよ 遠くには行ってないよ
僕はまだ 星になんてなれないよ ならないよ

ねえ 約束を守れなくて 本当にごめん
だけど 僕なりに かなえていくから

最後についた嘘 今は嘘だとしても
信じていてほしい 僕は
ここにいるから いつもいるから

その風は僕だ その雨は僕だ
その歌は僕だ 君に降りそそいでる
遠くに行ったんじゃないよ 遠くには行ってないよ
僕はまだ 星になんてなれないよ 

やがて時が過ぎて やがて誰かと出会って
もう一度日が昇って もう一度歩き出して
僕が君の中で 永遠になるとき
僕はきっと きっと 星になるの
泣きながら 泣きながら 星になるのだろう
その日まで そばにいる ここにいる

もう 行かなくちゃ 行かなくちゃ


(C) Sony Music Entertainment (Japan) Inc.


音楽バトン

mixi、ろうらさんからまわってきました。
(ありがとうございます!)音楽バトン。
これ、楽しそうです。

◆Q1今よく聴いているCD(曲)は?◆

カナダ・トロント出身の女性R&Bシンガー
Divine Brownのデビューアルバム。

これまた女性R&BのLeela James。
カバー曲A Change Is Gonna Comeがよい。

あとまた邦楽、ゴスペラーズや
玉置浩二さんなんかを再聴してます。


◆Q2友達に勧めたいCD(曲)は?◆

邦楽ではゴス、玉置さんも非常によろしい。
あと川村結花さんも。

洋楽は・・・今はカナダのJacksoulに
あとJohn Legend(ライブ盤がほしい)、かな。


◆Q3最近友達から勧められたCD(曲)は?◆

最近はあまりないなあ・・・
山崎まさよしさんのアルバムかな。これほしい。


◆Q4嬉しい出来事が起こった時にかかる自分のBGMは?◆

Funky Soul!

べたですが、EarthやKool & the Gangなど。


◆Q5自分の恋愛のテーマソングは?◆

これ、難しいかも!

で、とりあえず今思いついたのは

Amel Larrieux のMake Me Wholeかな。


◆Q6これが自分のテーマソングだ!というものは?◆

なんだろ。
露崎春女(いまはLyrico)時代の曲でBelieve Yourself。


◆Q7生まれて初めて買ったCDは?またそれはいつ?◆

記憶が定かではないが、魔女の宅急便のサントラだったような気がする。
ユーミンの曲が聞きたかったので。
いつかは覚えてません。


◆次は。

どーしよっかなー。あ、これはmixi上でまわしましょう。

私も年をとった??

最近、仕事がスキャナーからデータ入力に戻っている。
まあデータ入力の子が少ないから仕方ないのだが、
正直、暇。
(が!昨日、社長から給料UPのニュース!!
やったね。いやあ、1ヶ月待った甲斐があったよ。
一時は忘れられたかと思ったけど)

なのでCDを聴きながら仕事をすることが多い。
はじめは最近お気に入りの洋楽などを聴くのだけど、
それもちょっと聞き飽きてくると、邦楽を聴いてみる。

日本から持ってきた限られたCDたち。
ヘッドフォンで聴くと、
新しい発見をすることってありませんか?
データ入力するのにもなれたので、
結構音楽に集中しちゃってたりするんですね。

で、ここ最近昔から好きなゴスペラーズや
露崎春女(いまはLyricoと名前変えてますが)、
川村結花などを聴いてます。

私がカナダに来る前に買ったCDなので、
どれもかなり聴き返してるのですが、
今聴いて、「やっぱりいいよなあ」って思う。

でも!
悲しいことに、彼らは今でもというか、
今のほうがずっと有名になっているのだけど、
私としては昔の音のほうが好きだったりするのね。

そう思ってしまうのは自分が年を取ったからなのでしょうか・・・

川村結花さんはべつとして、
ゴスペラーズなんかはそれこそ7年8年といったつきあい。
でも最近はちょっとユニークさがなくなったかなあ、と思う。
久しぶりに「MO’BEAT」というアルバムを聴いたら
「スプーン」という曲の素晴らしさを再発見する。
こういう音、最近聴かないなあ。

今は日本のR&Bももうかなり浸透してきてるんだろうけど、
それよりちょっと前から
R&B的サウンドで歌っていた露崎春女さんも、
露崎時代の音のほうがかっこよくて好きなのです。

Lyricoになってよりポピュラーよりになったというか、
ジャンル、かなり変わっちゃったかな、という気がする。

なんかそれが無性に悲しくなるのです。
・・・やっぱ年だなあ・・・

でも、アーティストのそういう変化を
悔やんでも仕方がないのでしょうね。
ファンなら、温かくそれも見守ってあげるべきでしょうか。

今回名をあげた3アーティストたちは
みなさんそれぞれライブも非常によいので
おすすめです。
って今じゃ、チケット取るのも難しくなっちゃってるんだろうけど。

ああ、ライブ行きたいなあ・・・
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