Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

*Wine

今日の一枚 : Ontario White Wine

昨日の夜からまた雪が降りました・・・

今日もまた雪かき。
でも今回はデイブも手伝ってくれました。

もう、雪はこのくらいでいいよ~。

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最近は本当にお酒を飲まなくなりましたが、それでもたまーに飲みたくなります。

私、お酒は嫌いじゃないし、それなりに飲めるんですが、どうも酔うあの感覚が好きじゃないんですよね。

最近はもともと疲れているのもあってか飲むとすぐに眠くなってしまい、それがなんだかもったいない感じがするんですよね。

そうでなくても朝早く起きて出社、家帰ってくるのも早くはないし、帰って来たら来たらで食事やその後片付け。

自分の時間と言うのは、ほんと数時間です。だからせっかくの時間を使いたいと思って飲まなくなってきたんですよね~。

デイブが久しぶりにワインを買うと言うので(ここ最近は彼はずっとビールでした)、私も買ってきました。

Small Talk Vineyardsというオンタリオ州、ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリーの
ホワイト・ワイン。

レーベルがなんだか可愛くて、ワイン紹介でもフレーバーに富んだもの、というので選びました。

Burning Ambitionという名前でRiesling Gewuezreaminerのブレンドワイン。

このブレンドはナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリー巡りをしたときにもよく見かけました。

私はもともと甘めのRieslingが好きなので、このブレンドも飲みやすくていいです。


それにしてもほんとナイアガラ・オン・ザ・レイク、すっごいたくさんのワイナリーのワインがLCBO(オンタリオ州正規のお酒販売店。オンタリオ州ではお酒は基本的にコンビニやスーパーでは買えません)が並ぶようになってきて嬉しいことです。

ナイアガラ周辺でなくても、結構おいしい小さなローカルワイナリーはたくさんあるんですけれどね~。

日本ではまだ知られていないとは思いますが、カナダのワインもおいしいですよ。
見かけたら、ぜひ。


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ワイン

ここ最近はほとんどお酒を飲むことがなくなりましたが、久しぶりに自分用のワイン購入。

デイブがビールを買いに行ったのに付き合って、待っている間に目に入ったのがこれ。

私たちが好きな、オーストラリアのワイナリー、RosemountのMoscatoという白ワイン。

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レーベルを見てなんとなくよさそうだなあ、と思って買ってみたのだけれど、飲んでみたら、すっごく甘い!

レイト・ハーベスト・ワインみたい。

デザート・ワインだったのね~。

私の好みより甘いので、ぺリエとかと割って飲んだほうがよさそう。


ちなみにRosemountのサイトは今一時閉鎖中みたいなので詳細については代わりにこちらをどうぞ。


それから今日はカナダは感謝祭。
私たち家族は昨日集まったのですが、その時用意したのがJackson-Triggsのスパークリングワイン、Cuve Close。

Jackson-Triggsはカナダではとても有名なワイナリー。
私たちが訪れたナイアガラ・オン・ザ・レイクやブリティッシュ・コロンビアなど4つのワイナリーのある大手。

普段、ここのワインはあまり飲まないのですが、デイブがセレクト。

甘すぎず、辛すぎず、バランスの取れた味。
炭酸もきつすぎず、飲みやすい。

そういえばスパークリング・ワインを飲むのも久しぶりだなあ~。


今密かに(?)ダイエット中なので、Rosemountのワインも一人で飲み終えるには数ヶ月かかると思うのですが・・・

そのことをフェイスブックにもアップしたら、元同僚の友人とデイブが「そのワイン、飲み干すのを手伝ってあげるよ!」ですって!


皆さんのお気に入りのワインはありますか?

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ナイアガラ・オン・ザ・レイク滞在紀3 : ワイナリー巡り 2

ということで、ワイナリー巡り、続きです。

その前に、私たちの住むトロントや、今回訪れたナイアガラ・オン・ザ・レイクのあるオンタリオ州でのアルコール販売について、少し説明させてください。

オンタリオ州ではLCBO(Liquor Control Board of Ontarioの略。トロントを含む、オンタリオ州政府経営の酒屋さん。)とThe Beer Store、許可されたワインストアやワイナリーなどでしかお酒をお持ち帰りすることはできません。
日本のようにコンビニやスーパーでお酒・・・なんてことができないのです~。
でもお隣のケベック州に行けば、まったく違って、ここではコンビニでもお酒が買えます!
州が違うだけで、いろんなことが変わりますね。

ちなみにLCBOでは日本の日本酒、梅酒、キリンやサッポロといったビールも買うことができます。


ということで、ワイナリーの話に戻りましょう!

Coyote's Run Estate Winery

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B&Bで一緒になった他のゲストさんたちがおすすめしてくれたワイナリー。
ナイアガラ・オン・ザ・レイク市内からはずいぶん離れていて、かなり郊外という感じのところにあります。
それでもLCBOでも取り扱われているから、それなりに大きいのかな?ワイナリーのショップ自体はあまり大きくなかったけれど。
ここでも試飲を。ここは同じぶどうの種類でも赤い土と黒い土両方で育てて、その違いをワインで比べたりもできるのがおもしろかった。

coyote_wine
でも試飲のスタッフのお兄さんは、ちょっと無愛想。
今月末で会社を去る同僚へのギフトに一本購入したけれど、のち、トロントのLCBOでも買えると知った・・・


Strewn Winery

Strewn_winery

ここではワイナリーツアーに参加したあと、付属のレストランでランチを。
お店の女性もとてもフレンドリーで親切。アジア系(もしかしたら日本人?)の店員さんもいらっしゃいました。
ツアーガイドをしてくれた女性もとても細かくワインの作り方を説明してくれました。ツアーもおすすめ。

Strewn_wine

ここはワイナリーにクッキングスクールも併設されているのが特徴。
デイブはここのワインが気に入ったみたいです。


Lailey Vineyard

lailey_winery

ナイアガラ・オン・ザ・レイク最終日、最後に寄ったワイナリー。
私の中で、多分ここが一番気に入ったかも。
とても小さなワイナリーで年間8000本ほどしか作っていないそう。
ここでもツアーに参加。といってもガイドさんにうちらのみという贅沢なもの。
ガイドさんは30代後半くらいのお兄さん。とってもフレンドリーだったなあ。

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ここのワインはおいしい!いろんなワインを飲んだけれど、ここのは味が違った。白ワインもグレープの味がよく活きていて、印象的だった。
でも、オンタリオの酒屋さんLCBOでは取り扱っていないんですよね、残念ながら。


Wine Country Vintners

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ここはワイナリーではないんですが、ヒストリーウォークに参加して試飲のクーポンをいただいたので、行ってみました。
クウィーン・ストリートの真ん中にあるワイン専門店です。
ここでも試飲ができます。
私たちも行ったHillebrandや今回私たちは足を運びませんでしたが有名なPeller、こちらではホッケー選手として有名なウェイン・グレツキー選手のワインブランドも取り扱っていました。
試飲したウェイン・グレツキー・エステイトのアイスワインはなんと一本$95!!!ひえええ。おいしゅうございました。
ワイナリーをまわる時間がないけれど、と言う人にはこのお店、便利なのではないでしょうか。


私たち、最近はあまりワインを飲んでいなくて、飲んでもオーストラリアのものだとか、ヨーロッパのものとかで、実はローカルなオンタリオ・ワインを買うことがほとんどありませんでした。
というのは、今まで飲んできたオンタリオ・ワインがおいしくなかった・・・
トロントからも近いローカルワイナリーでおいしいワインがあることも知っていたんですけれどね。こういうところはどこもLCBOでは取り扱ってないところばかりでしたし。
でも、その初期のオンタリオワインの経験でそれ以上踏み込もうとしていなかっただけだったんだなあ。

その中で今まではあまり試したことのなかった品種のものも知ることができました。
例えばデイブは赤ワイン好き。Cabernet Francという品種(LCBOでもあまり見かけなかった)が気に入った様子。
私は白ワイン派。もともとRieslingが好きですが、オンタリオのものではこれにGewurztraminerという品種をブレンドしたものもポピュラーなようで、甘すぎず、飲みやすくてよかったです。

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ナイアガラ・オン・ザ・レイクはトロントからも近いし、十分日帰りで行ける距離。
ワイナリー付近はとてもいい景色だし、これからちょこちょこ行くことになりそうです。
そしてワイナリーでワインを手土産にしてトロントに帰る、というのはなかなかいい日帰りプランだと思いませんか?


日本ではオンタリオのワインを買うのはちょっと難しいのかな・・・
もし見つけたらぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


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ナイアガラ・オン・ザ・レイク滞在紀3 : ワイナリー巡り 1

ナイアガラ・オン・ザ・レイクのワイナリーの多くは街の中心地から車で15分・20分くらいでいける場所にあります。これは嬉しいですね~。
もともとこの辺はワイナリーではなく、果樹園として運営されていたところがほとんどだったそうです。
そしてここ10年くらいの間に今まで果樹園だったり、ワイナリーにぶどうを収めていたところが独自にワインつくりをはじめるようになったんだとか。
実際ワイナリーの近くにはフレッシュフルーツを売るスタンドやお店もたくさんあります。

私たちが行った時はちょうどピーチの時期で、私たちもその辺のスタンドで買って来たんだけれど、スーパーで買うのとは大違い!甘くてジューシーでとーってもおいしかったので、もし持って帰れるようならば、ワインだけでなく、フレッシュな果物もおすすめです。


まずワイナリー巡りを自分たちでする、と言う人たちへのアドバイスは、試飲は大体のところは無料ではない、ということを念頭に置いてね、ということ。
一杯1ドル、ものによっては2・3ドルするところも(特にアイスワインの試飲)あります。
でも私たちが行った所はどこも試飲をしてワインを買えば試飲代は加算されませんでした。
あとツアーに参加して、ワインを買うとディスカウントというところもありました(Laileyがそうでした)。

覚えている限り、無料の試飲ができたのはたしかPillitteriだったかな?違うかもしれませんが・・・

あとワイナリーによっては試飲にも制限があります。大体3杯、4杯以上は無理です。ま、そんなに飲んでどうする、ってことですけどね。


私たち、ワイン好きですが、詳しいわけではまったくなく。
でもこのワイナリー巡りでいくつか学んだことがあります。
たぶんワイン好きの人からすると、笑っちゃうような基本知識なんだとは思いますが・・・

まず、白ワインは冷やしたものがポピュラーですが、キンキンに冷やしたものはおすすめではないそうです。ビールじゃないしね。
そしてワイングラスを持つときに首の部分(いわゆるグラスのカーブになっていない部分)を持って、ワインを自分の手の温度で温めないように飲むのがコツだとか。

赤白両方、ワイングラスに注いだらグラスをまわして香りを楽しみ、こうすることでワインの味が広がるんだそうですね。
でも、ビギナーにはまわしていると、ワインがこぼれそう(笑)。その場合、グラスの平たい部分をつまむようにもってまわすとうまくまわしやすいみたいです。

他にもやはりワインには赤、白、デザートワインそれぞれにあったワイングラスがあるんですよね~。
ほんと、奥が深いです。


ということで、私たちが行ったワイナリーを紹介!
どこで何のワインを買ったか、はちょっと把握できていないので、こんなボトルだよ~と意味での写真を載せています。


Pillitteri Estates Winery

Pillitteri_winery

ここはナイアガラ・オン・ザ・レイクで一番最初に寄ったワイナリー。
結構有名なのか、かなり賑わっていたし、日本のツアーの皆さんも来ているようでした。
無料のワイナリーツアー(多分8月のみだけかも)でも多くの人が参加していました。
地下のセラーの様子も圧巻。そのセラー内には長ーいテーブルが。
オーナーさんや特別なイベントで使うんだそう。
ここでアイスワインを買いました。

Pillitteri

でも、あとでStrewnやLaileyでLate Harvestというかなりアイスワインに近いものを試飲して、こっちにすればよかったな~と思いました。
アイスワインというのは規格がしっかり決まっていて(糖度とかいろいろ)それに満たなければ、アイスワインと呼んではいけないんだそうで。
で、その規格に満たないにしても、味としてはほとんど同じくらい甘くておいしいのがLate Harvest。
アイスワイン、実を言うと自分にはちょっと甘すぎ。でもLate Harvestだとその甘さがちょっと和らいで飲みやすいんです。
お値段も安くなるしね・・・なので、アイスワインほしいけれど、高いなあ、と思ったら、おすすめです。


Southbrook Vineyards

southbrook_winery

オーガニックのワインで知られているワイナリー。ここは外観も紫っぽい壁にワイナリーの入り口がポンドみたいになっていてきれい。
駐車場からは何か動物たちがいるのも見えました。
店内は自然光たっぷり、ブドウ畑が見渡せてとても明るくてきれい。

wine_southbrook
↑これはうちで撮った写真。もう飲み終わってしまっていますが・・・

オーガニックなだけあってちょっとお値段は高いですが、おいしいです。
店員さんもお姉さんたちがみな親切でした。



Hillebrand Winery

Hillebrand_winery

ここもとても有名で大きなワイナリー。併設のレストランも有名です。でも、高い・・・
私たちは試飲のできるショップのみ訪問。
私はすでにもうワイン飲みすぎな感じになってきていたので、おもにデイブが赤ワインを試飲。

hilllebrand_wine

お店はたくさんのワインも選びやすいように並べてあって◎。他にもディップとか食品関連のものもたくさん置いてあって、見ているのも楽しかった。


Palatine Hills Estate Winery

palatine_winery

ここはとってもローカルなワイナリーな感じ。でも私たちが試飲しに行った時、日本人の方もいらっしゃってました。
でも、うーんやっぱりローカルなんだな、って言う感じ。味は悪いわけではないんだけれども、他のワイナリーのものと比べるとやはりまだかな・・・
特に赤わいん。ちょっとアルコールの味が残っていて残念。

palatine_wine

ワインメイカーのジェフさんというサイトでも紹介されているお兄ちゃんが自らテイスティングの相手を務めてくれましたが、飲む、飲む。
試飲している私たちと一緒に飲んでいます。「これ、俺が作ったワイン。おすすめだよ!」と。
そう言う意味では印象に残りました、はい。


Konzelmann Estate Winery

konzelmann_winery

上の
Palatine Hillsからすぐ近くのワイナリー。ドームっぽい外観の建物が目印。
何も調べず、ドライブしていて見つけて入ったところでした。(
Palatine Hillsもそう)
トロントでずっと働いていたというおじさんが試飲のスタッフさんでした。

Konzelmann_wine

ワインもよかったけれど、あまり印象に残ってない・・・ワイナリーのショップはきれいだし、外も駐車場の周辺はブドウ畑が見渡せるちょっとした見晴台みたいのもありました。


実はまだ終わらない、私たちのワイナリー巡り!(一体いくつまわってるんだよ、とつっこみたくなりますが・・・)
続きます!


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乾杯!

久しぶりにワインの紹介です。
ここ最近はほんと、飲まなくなりました。

それでもたまーに飲みたくなります。

いつものように白ワインです。

fünf riesling
http://funfwines.com/funf-riesling.html

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ドイツのワインです。オフィシャル・サイトでもあまり詳しいことが載っていませんが・・・
私、白ワインでも好きなのがとっても飲みやすいリースリング。フルーティーでさっぱりでこれもおいしかったです。

fünfはドイツ語の「5」だそうで(大学でドイツ語を習ったのに、忘れてる私)、サイトでは「本当の楽しみは5時からはじまる」つまりこれを飲んでアフター・ファイブを楽しもうよ、というコンセプトだそうで、うん、確かになんかこうポップな感じな味がするかも。


同じくシンプルなラベルがかっこいいこちらは
bourgogne chardonnay loron
http://www.winealign.com/wines/13392-Loron-Bourgogne-Chardonnay-2009

wine2


フランス・ブルゴーニュのワイン。

ブルゴーニュというと赤ワインのイメージが強いですが、白ワインもあるんですよね。
これは結構ドライな味わい。でもなんかちょっと変わった味がするんですよね。レモンっぽい酸味がある感じ。

本音で言うと私好みの味ではないですが、でもすっきりしたものが飲みたい場合にはいいかも。
何かとミックスして飲むのもいいかも。


暑くなってきたのできりっと冷えた白ワインがおいしい季節です。皆さんも一杯、いかがですか?


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ワインはいかが?

新しいワインを試す時はボトルを写真にとっておくんですが、紹介するのをずーっと忘れていました。

Piat d'or
piatdor

フランスのワインメーカー。Merlotをいただきました。
レーベルもおしゃれだし、カナダでもかなり人気の銘柄みたいですね。
お手軽な価格のわりに飲みやすい。私は赤ワインより白ワインのほうがよく飲みますが、これ、気に入りました。



Two Oceans
twooceans

このワインは以前もちょこっと紹介したんですが、もう一度。
南アフリカ Western Cape、インド洋と大西洋が出会うという「Two Oceans」のワイン。
白ワイン、Sauvignon Blancを。

これもこちらでは宣伝もよく目にするワインメーカーです。
すっきりとした飲み心地。これも飲みやすいです。


Flat Roof Manor
flatroof

これも南アフリカのワインメーカー。猫のイラストが目印のレーベルもモダンでかわいい。
若い女性ワインメーカーがブランドの顔というここ、日本ではまだ発売されていないのかもしれません・・・

白ワイン、Pinot Grigio。これもかすかなフルーティーを残しつつ、さっぱり飲みやすいワイン。


クリスマス、ニューイヤーとワインをあげたり、もらったりと飲む機会が多かったのですが、一番活躍したのはやはりオーストラリアのRosemountでした。
これはデイブと私が大好きなブランド。赤ワインが苦手、と言う人でもここの赤ワインならば、おいしいと思えるんじゃないかな?
特に最近は品種をブレンドしたワインも人気ですが、そういうのはより飲みやすいと思います。

皆さんのお勧めワインはなんですか?

たまにはレッドワインを・・・

私はワインを飲む時は大体白ワインのほうが好きなので、ホワイトを選ぶんですが、デイブはレッドワインがお気に入り。
4月はうちらの結婚記念日でもあったので、そのときにもちょっとよいワインでお祝い。

そして先週がデイブの誕生日だったので、またちょっといいレッドワインを購入しました。

Josef Chromy Pinot Noir 2009年。オーストラリア、タスマニア産のワインです。

josefchromyWine


http://www.josefchromy.com.au/

このワイナリーの設立者であるジョセフ・クローミー氏について下のリンクで語られていますが、いやすごい経歴の方なのですね~。
http://www.vaiandco.com/australia/tasmania/josef_chromy/index.shtml

ワインのほうはレッドワインにしては結構さっぱり系で非常に飲みやすいです。アルコールの味もあまりしません。
飲んだ最初はさっぱりで後味はしっかり、と言う感じかな?

ワインの色も深いルビー色と言うよりはちょっと薄めです。

うちらはワインというともっぱらオーストラリアものをよく飲んでいます。
一番好きなのはRosemountですが、他にもいいワインがたくさん出ているんですね~。

これからこちらも暖かくなって、ローカルワイナリーもまた再オープンしてくるので、ワイナリー巡りもしたいな~。
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