Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

*Movies

映画 デッドプール

更新が滞っておりましてすみません。

週末に撮った写真をアップロードするのを忘れてしまいまして、ここ最近は平日は家でコンピューターを立ち上げることがほとんどなくなったので、写真なしだとブログ更新もできずー。

が、先週末は映画を見たので、久しぶりに映画紹介をしようかと。

と言っても映画館に行ったわけではなく、ケーブルのオンデマンドで借りて観たのですけれどね。

デッドプール」というマーヴェル・コミックスの映画。

deadpool


もちろん、こういう関係の映画はデイブ・セレクトです(笑)

私は全くこの作品について(原作も映画についても)知らなかったのですが、予備知識がなくても大丈夫、結構楽しめました。

コミック原作のスーパーヒーローものっていうと、どうしても子供(ティーンとかの)も観られるように、無難なストーリーやキャラになりがちなことが多いですが、この作品は結構大人向けな感じですね。

スーアサイド・スクワッド(日本でもそう呼ばれてるのかな??ウィル・スミス主演のもので、トロントで映画撮影をしていたので、かなり前から話題になっていたのですよ)がこちらでもそろそろ公開されるようですが、雰囲気はそんな感じかな?

ちょっとバッドマンみたいなダークさもありつつ、でもメインキャラクターがおちゃらけな感じなのと、スーパーヒーローにはなりたくない、というところが面白い。

dp2

ポスターもこんな茶目っ気あるのもあったりして。

ちなみにストーリーにちょこっとエックス・メン関連も入ってきてましたよ。


メイン・キャラクターのデッド・プールを演じていたのがライアン・レイノルズ。

dp3

彼はカナダ人俳優さんなのに、今まで出演作をほとんど見たことがなかったんですよ。

確かエックス・メンでちょこっと出てきてたのかな??

私の中で、ライアン・レイノルズっていうと、うちにたまに来るイケメン配達員のライアンがこのライアン・レイノルズに似てるから、その印象(どんな印象だよ・笑)のほうが強く…

ちなみに、この配達員さん、最初は名前を知らず、ライアン・レイノルズ似だから、密かにライアンと呼んでいたのですが、本当の名前もライアンだったという(笑)


ま、そんな話はいいとして、今までライアン・レイノルズの出演作をほとんど見たことがなかったから、これ観始めてかなり経つまで「これ、本当にライアン・レイノルズの声??」と思っちゃいました。

私のイメージだともっと男っぽい太い声の人だと勝手に思っていたので。

でも、このキャラの感じだとあのくらい軽めで高めの声のほうが確かにしっくりくるかもなー。


ストーリーはかなりシンプルで、スーパーヒーローになりたくないというキャラらしく、戦うのは自分と彼女のため、という。

映画の評価、どのくらい稼いだのかはわかりませんが(笑)もし次作も制作されるとしたら、どうなるのかしら~?と思っちゃいました。


デイブが「治癒能力があるんだったら、どうして顔の傷は治せないんだろうね?」と言ってたけど、ははは、そう言われてみれば確かに。

でもこの顔に傷があって、なんちゃら、というストーリーはどこかでも観た気がするなあ~。


あと、あのマスクもさ、あれじゃどう考えても目が見えないですよね?
息苦しそうだし。
皮っぽいから夏暑そうだし(笑)


ま、雰囲気はダークな感じもありますが、ストーリーは重いわけではないので、気軽にみられると思います。

だれるところもなかったし、長くも感じなかったし。


でも、これ観たら、ライアン・レイノルズの他の作品も観てみたくなりました。
多分この作品は彼のイメージとはちょっと違う感じの作品なんだと思うのでね。

確か他にも何かスリラーみたいな映画も最近出てたんだっけな??
おすすめがありましたら教えてくださいませ~! 


★追記★
ちなみに日本語だと彼の名前がライアン・レイノルズと表記されますが、英語の発音はレノルズという感じで「イ」はほとんど発音されません。

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Terminator Genisys : Movie

久々、ガーデニング以外の話を。


土曜日、久しぶりに映画を観に行きました。
Terminator Genisys

tg

デイブがシュワちゃんの映画が好きなので、これも観たい、と言うので。
ちなみにこちらではシュワちゃんとはもちろん呼ばれず、彼の愛称はアーニーです。
アーノルドからとって。

エンターテイメント性があって、私は楽しめましたよ。
あ、3Dで観ました。
でもデイブは「あれはおかしい」「ここは辻褄が合わない」とかさすがターミネーター・シリーズを何度も観てるだけあります。

私はシリーズ全部一応観ているんですけれども、かなりストーリーとか忘れてたので・・・
昨日ターミネーター第一作を家で観返して、「なるほどぉ!」と思った次第(笑)。

っていうかもう30年も前なんですね、第一作が出たの。
80年代の髪型とか見て、「うわっ!」と思ってしまった(笑)。

ただ、これはもうシュワちゃんを見る映画としてあまり細かいところをつっこまずに観るべきだと思う。

「アイル・ビー・バック」とか、この最新作は第一作とずいぶんかぶっているところがあるから、その違いや同じところをちょっと違うヴァージョンとして楽しむという見方をしたほうが面白いんじゃないかと。

tgc

若いサラ・コナー役の女優さん、かわいいけど、なんかサラ像にあってない気がしたなあ~。

まあ、オリジナルのサラを演じたリンダ・ハミルトン似の女優さんを探したというのと、彼女、人気テレビシリーズ(?)の出演者というのもあるのかもしれませんがー。

なんかタフさに現実味がない感じがしたんですよね。
見た目が若すぎるからかなあ。
と言っても彼女30近いみたいなんですけれども。

イギリス生まれとのことで、確かにアメリカンというよりはイギリスっぽいかも。


そしてカイル・リース役の彼(上の写真で右から2番目)はどっかで見たことあるなあ、と思ったら、ダイ・ハードの最新作でジョン・マクレーンの息子さん役をやってた俳優さんでした。

でもデイブに言われるまで 気づかなかったけどね(笑)。

そして彼も、オリジナルのカイル・リースと全然似てないですねえ。
サラのほうはそれなりに似た感じがあるけれども、リース役の彼は全然似てない(笑)。

まあ、いいんですけどね。


で、ジョン・コナー役の役者さん(一番左)もなんかどっかで見たことあると思ったけど、知らなかった・・・

ちょっとビル・マーレイを若くしたみたいな感じですね。

最初彼が出てきたとき、「ジョン・コナー役にしては、なんか悪役顔だなあ」と思ってたんだけどもね・・・


それにしても、アーニーはオーストリア生まれ、サラ・コナー役の女優さんはイギリス生まれ、確かカイル・リース役、ジョン・コナー役ともにオーストラリア生まれだったと思うんですけれど、ターミネーターというかなりアメリカンな映画なのに、主要キャストはそろいもそろってアメリカンでない、という。

最近そういうことが多いですよね。
いや、いいことだと思いますけれども。 

あ、そういえば韓国人の俳優さんも出てきてましたしね。


日本では7月10日に公開なんですね。
じゃ、もうすぐか。
こちらも先週水曜日に公開になってたかな、確か。
多分カナダの祝日に合わせて、カナダではですけれど。

ちなみに日本語ではジェニシスっていう発音になってますが、こっちの感覚で聞くとジェネニスに近いかなあ?

ニとネの中間みたいな感じかな。


今回ジェームズ・キャメロン氏は脚本製作でちょっと名を連ねてるだけ?ですかね。
監督した人もThor(日本だとマイティ・ソーって言うんですね)を監督したことがあるとは言え、それ以外はあまり知られていない人のようですが・・・

でも、アクション・フィルムって嫌いじゃないんですよ、私。

最近はほんと映画を観なくなってしまいましたが、もともとはドラマが好きなんですが、ここ最近はフリータイムにあまり重い作品を観る気になれず、こういう作品のほうが楽しいです。

皆さんは最近、何か観られましたか?


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Gravity : Movie

久しぶりに映画を見ました。
といっても、借りて、おうちで、ですが。

最近は週末もバタバタ(っていつもか)なのもあるし、数年前に大手ヴィデオレンタル会社が閉鎖されてしまったので、それに伴って、本当に映画を見なくなってきてしまいました。

うちはネットフリックスも入ってないし(一度仮入会みたいのはしたんですが、セレクションが少なくてみたいものが揃っていなかったので。今はもうちょっとよくなってるかな~?)、見たい時は、加入しているケーブルでレンタル機能があるのでそこで。

そして見たのは、サンドラ・ブルック主演の「Gravity」。

gravity1

日本では「ゼロ・グラヴィティ」という邦題なんですね~。

ずいぶん前から注目されていましたが、オスカーでたくさんの受賞もしていたし、作品自体も1時間半という最近の映画にしたら短い(?)ということで、見てみました。


宇宙飛行士が宇宙でトラブルに遭うというざっくりとしたことしかしらなかったのですが、まあそれ以上の説明も要らない、ってくらいとってもシンプルな作品ですね。

なんといっても、作品のほとんどの時間、出演はサンドラのみ。

gravity2


ジョージ・クルーニーも出てるから、この二人の出演が長いのかと思いきや、ジョージはもうゲスト出演的な感じなのですね。

でも、それだけでもかなりのインパクトがあり、さすがです。
まあ、彼が、というか、彼の役が、ということなのですが、でも絶対パニックに陥るという場面でとっても落ち着いているキャラクター。
現実的に考えたら、「そりゃないでしょ?」と思うのですが、それを「そういう人もいるのかもね」というふうに思わせてくれるのはやっぱり彼の存在感のおかげだったかもしれませんね。

gravity4



ストーリー的には、やっぱり「え~?」って思うところも、なきにしもあらず、なんですが、まあ、そういう事言うとね、映画になりませんからね(笑)。


とにかくあきらめない。
サンドラ、宇宙飛行士という特別な超エリートな人のキャラクターなのに、普通の人っぽさを感じさせるところがうまいなあ、と思いました。

普通にパニックになって、あきらめそうになって。
ずっと強い、っていうんじゃないのが、よかった。

それにしても引き締まった体、かっこいい~。

gravity3


私、もともとサンドラ好きというのもあるので、あまり客観的な意見になっていないかもしれませんが・・・


人によってはあの宇宙のCGがどう、とかいろいろあるのかもしれませんが、その辺は私にはまったくわからないので~(笑)。

でもデイブは「HDで見たらもっとよかったと思う」と言っておりました、はい。


ドラマなのに、このシンプルさが潔くて、それがいいな、と思いました。
最近なかなかないものね、こういうの。

映画は一度見始めると、またいろいろ見たくなるので、オスカーも終わったし、候補になっていたものや受賞したものを、またぼちぼち見ていこうかと思います。



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Escape Plan(大脱出) : Movie

シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネガー出演の映画「大脱出」を借りて見ました。
こちらでは(というが原題)「Escape Plan」。

EP1


「アクションスターの2大巨頭、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演し、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る 男たちの姿を描くサスペンスアクション。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロとして名をはせるブレスリンは、何者かの陰謀により犯罪者の 汚名を着せられ、一度入ったら絶対に出られないことから「墓場」と呼ばれている監獄に入れられてしまう。その監獄の設計にもかかわっていたブレスリンは、 自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため脱獄計画を練りはじめるが、そんなブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤーが現れる。」
解説は映画.comから


もちろんデイブセレクト。「同僚がなかなかいいよっていってたから」とのことで。

まったくストーリーとか知らずに見たのですが、エンターテイメント映画として楽しめました。
私は最近なら重いシリアスな映画を見るよりも、こういう見てスカッとするアクション映画のほうがいいかも。
もちろんいいドラマが好きなんですけれど、なんか疲れがたまっているのもあり、あまり重いものを見るのはちょっと精神的に厳しい感じがしたりして。

みなさんはそういうこと、ないですか?


個人的にはもうかなり飽き気味のスーパーヒーロー、コミックものなどよりはこういうアクション映画のほうが楽しめます。


私、スタローン氏の出演映画って実はあまり見たことがないんですよ。
だからこれもシュワちゃん寄りで見始めてたんですが(デイブもシュワちゃん映画好きだというのもあって)、これ、スタローン氏が主役の作品なのね。

もちろんシュワちゃんの出演シーンもたくさんあるんですが、ストーリーとしては断然スタローンが主役です。

EP2


真のアクション映画ファンの方には、お世辞にももう若いとはいえないこの二人の作中のアクションはちょっと物足りないかもしれません。
でも変にマッチョすぎない感じが私みたいなそんなアクション映画ファンでない者にはちょうどよかったかな~、と思います。

ただ、ストーリーラインは、やっぱり「え?」と思うところが結構あったかなあ~。

特にシュワちゃんの役のバックグラウンドとか、監獄の所長とスタローン氏演じる主役の所属する会社のボスとの関係とかが、いまいち理解できなかったな~。
デイブにも聞いたけど、やっぱりちょっと説明不足、という感じだった、と。


でも、脱出ものって言うのは、やっぱりね、見ていて面白いですね。


監獄の所長役には、ジム・カヴィーゼル!
私、結構彼好きなんですよ~。
今はテレビドラマで活躍していますが、昔はイエス・キリスト役で注目を浴びた、あの役者さんですよ。

EP_JC

本人はとても優しい人のようですが、きりっとシャープな顔がこういうちょっと何考えてるのかわからなくて怖い、という役にぴったりですね~。

テレビドラマ(私はあまり見ていないんですが)での印象と違って、やっぱりいい役者さんだな~、と思います。

っていうか悪役やる役者さんはなかなかいい役者さんが多いですよね。


その他にも監獄の医師役でサム・二ールやスタローン役の同僚として50セントが出ていたり。

この同僚役のもう一人の女性、どこかで見た顔だよな~、と思っていたら、デイブが「オフィスに出ていた女優さんだよ。ほら、マイケルの彼女役で」と。

エイミー・ライアンさんという女優さんです。
ヘレン・ミレンを若くしたみたいな、クール・ビューティー。素敵です。

EP_AR

出番がものすごく多いというわけではないですが、出てくる度の服を見るのも楽しかったです(笑)。

若い女優さんではなく、こういう落ち着いた大人の女性を入れたのはよかったかも。


見ていてプリズン・ブレイクを思い出しました。

マイケル・スコフィールド~!

脱出ものって「それはないだろ!」と突っ込みたくなるところが結構ありますが、それがまた面白かったりもしますよね。


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42 : Movie

今年はデイブと一緒に試合のある日は毎日TVでここ、トロントのメジャーリーグチーム、ブルージェイズの試合を見ているのですが、そんな野球つながりでもう一つ。

こちらではこの春に公開された映画「42」をレンタルして見ました。

42


http://42movie.warnerbros.com/


日本では『42 〜世界を変えた男〜』という邦題で11月に公開だそうで。

公開、ずいぶん遅いんだなあ。もう日本でも公開しているものだと思っていました。

42というのはメジャーリーグ初の黒人選手として活躍したジャッキー・ロビンソン選手の背番号。

アメリカ国内での法の上での人種差別に終結をうった公民権法制定より何年も前の1947年、当時はニューヨークのチームであった、ブルックリン・ドジャースでジャッキーがメジャーリーグ初の黒人選手として活躍しました。

その彼のメジャーデビューの1年(というより多分数ヶ月)のストーリーを映画にしたもの。


やはりまだ人種差別意識の高かった頃に選手もファンも審判も白人ばかりのメジャーリーグで彼がプレイするというのは、非常に大変だったはず。


実際罵声を浴びられ、脅迫状も受け、他のチームの選手からビーンボールを投げられたり。

それでも決してその怒りをあらわにせず、ひたすら耐え、素晴らしい活躍を遂げたジャッキー。

メジャーリーグではジャッキーが初めてメジャーで試合をした4月15日をジャッキー・ロビンソン・デイと定め、この日は選手みんながジャッキーの背番号42のユニフォームを着て試合をします。


42-1


映画としては、思っているほど盛り上がりはないので、ちょっと退屈になってしまうかもしれませんが。

ジャッキーを演じた俳優さんもよかったし、ジャッキーを自分のチームに入れることを決め、また彼をチームに留めさせるために尽力を尽くしたドジャースの社 長でありジェネラルマネージャーだったブランチ・リッキーを演じたハリソン・フォードも、今までの彼とは違った感じでよかったです。

でも彼の台詞はききとりにくかったなあ~。

42-2


もしジャッキーが、数々の差別的攻撃に耐えられず、反抗したりしていたら、メジャーリーグにおける黒人進出の仕方が変わっていたかもしれません。

そしてそれはカナダに住む日本人である自分とも、決して遠くはなれたことでもないように思えます。

私たちが今こうして北米で暮らしていけるということ。
それは様々な人種差別と戦ってきた先駆者がいるからです。そしてそんな私たちを受け入れてくれた多くの白人たちのおかげでもあります。

肌の色や文化の違いなどではなく、一人の人間として、お互いを見ることができたらいいのにね・・・


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A Good Day to Die Hard : Movie

久しぶりに映画の話を・・・

ダイ・ハードです。

ダイ・ハードは実は前作見ているので、この新作も劇場ではないですが、見ました~。
http://www.diehardmovie.com/

こちらでは「A Good Day to Die Hard」というタイトルですが、日本では「ダイ・ハード/ラスト・デイ」という邦題だそうで。

www.foxmovies.jp/diehard-lastday/

でもシリーズ最終作ではない、と・・・ややこしいタイトルつけるなあ~。


diehard1


あまり評価はされてないみたいですけど、うん、確かに、なんだろうなあ、なんかダイ・ハードっぽさがない感じ。
今回はジョンがCIAオペレーターの息子ジャックを追ってロシアへ飛び、なんだかんだで父息子で難関を潜り抜ける、というストーリーなんですが・・・

ジョンよりな感じがしないからかなあ。
ジョンがジャックを助ける、というのばかりだった感じ。

作品自体はあっという間に終わったような感じがするけど。

うちのTVで映画を見ると、スピーカーの音がかなり聞きにくいんですが、これも特に聞き取りにくく、ストーリーも把握しにくかったなあ。
やっぱりサウンドバーとか買ったほうがよさそうだな。

ジョンの息子、ジャック役を演じたジェイ・コートニーという役者さんは、でもよかったですよ。
オーストラリアの役者さんだそうで。
最近オーストラリアの役者さんがずいぶん活躍していますね~。

そうそう、映画の冒頭でちょっとだけ「プリズン・ブレイク」のスークレことアマウリー・ノレスコさんも出てました。

ダイ・ハードシリーズは好きなので、ちょっとがっかりしたのも否めませんが、でもブルース・ウィリス、健在!
まだまだ頑張ってシリーズ続けてほしいです。

ダイ・ハード/ラスト・デイ<最強無敵ロング・バージョン> 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定)    [Blu-ray]
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And the Oscar goes to...

昨夜はオスカー・ナイトでしたね~。

私たちは恒例のウィナーの当てっこをしまして、私が10部門の予想を当てて、デイブに勝ちましたよ。

ふふふ、確か去年も私が勝ったと思うんだけどね。

受賞者リストはここで見ることができますよ。


Argoが作品賞っていうのはちょっとびっくり。

個人的にはとてもいい映画だと思ったし、応援してましたが、
正直、ベスト・ピクチャーか、と言われると「うーん・・・」と言う感じだったので。

監督賞はアン・リー。

ライフ・オブ・パイは気になってて、本を読み始めたんですが、実は途中で投げ出してまして・・・
でも映画は見てみようかな。
彼のスピーチも誠実な感じでよかったですね。

主演・助演は予想通りでしたね。

ダニエル・デイ・ルイス、クリストフ・ヴァルツも納得の受賞。
二人ともスピーチもよかったです。
特にダニエル・デイ・ルイス。プレゼンターのメリル・ストリープを見て「マーガレット・サッチャー役は自分が!と張り切ってたんだ」とジョーク。
とても謙虚な感じなのがよかったな~。

アン・ハサウェイとジェニファー・ローレンスは私は作品を見ていないので何ともいえませんが、

アン・ハサウェイは最近なんかよく顔を見ますね~。

ジェニファー・ローレンスはまだ若いのに、ほんと急成長の女優さんですね~。

彼女、いつもフレッシュな雰囲気で好感が持てますね。ドレスも素敵だった!
スピーチもなんだかかわいらしかったし。


やはり女優さんたちのドレスを見るのが楽しいオスカー。

写真もこちらでどうぞ。

私も好きなシャーリーズ・セロン、ため息がつくほど美しい。

ショートカットでもとってもエレガント。
昔はバレエをやっていたと言うだけあって、さすがダンスもうまいし。

ジェニファー・ガーナーのパープルのドレスも素敵だったなあ~。

ここ数年はどちらかというとシンプルなドレスが増えている感じがしますよね。
今年は白が多かったように思うし。

あ、そうそう、タランティーノ監督がオリジナル脚本賞を受賞しましたね。
これまたいかにもタランティーノ的なスピーチなのが面白かったな。


ショウとしてはセス・マクファーレンがホスト。
って私はまったく彼のこと知らないんですが、ファミリー・ガイとかテッドの人なのね。
(ちなみに日本ではテッド、すごい話題になっているようですが、こちらでは全然だった感じがします)
うーん、特別面白いというわけではなかったですけれど、アン・ハサウェイとジェームス・フランコが司会の時よりはよかったよね。

役者さんたちによる踊りや歌があったのはおもしろかったし、
ショウとして楽しめるものにしようと頑張っている感じなのは伝わりました。

またいろいろ映画を見たくなりました。
皆さんは予想、していましたか?


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