先週は、インスタグラムで知り合った同じガーデニング好きなフォロワーさんからサプライズの贈り物が届きました!

実際はお互い種交換の約束はしていたので、サプライズというのは大袈裟か…

でも思ったより早く頂いたので、私はびっくり。

もともとうちのオダマキの種を送りましょうか?という所から、いくつかお庭で育てている植物の種を代わりに送ってくださいました。

Aug5 (22)

インスタでお互いの植物の好みが似ていることも知っているからか、頂いた種も素敵なものばかり。

Aug5 (19)

そしてね、一緒にいろいろ送ってくださったのですよー。

Aug5 (20)

これ、わかるかな?切り絵っぽい紫陽花のカード。


Aug5 (21)

そして多分お庭で咲いた紫陽花をドライにしたものまで♡
崩れずにちゃんと届いたのにもびっくり。


Aug5 (18)

そしてこんな涼しげで可愛いものまで同封してくださいました!!

しかもね、うちの夫にアレルギーがあることも覚えてくださっていて、グルテンフリーのものを選んでくださったとか!

なんて気配り!!

インスタで出会った方も、本当に皆さんいい方ばかりで感激です。
会ったこともない私にこんなによくしてくれる…

日本に帰国したら会いたい方がたくさんいます!!

えみさん、ありがとうございました♡

 
と、嬉しいニュースの後になんですが、人生とはバランスで成り立っていて、いいことがあれば悪いこともある…

というのもね、これ見てください。

Aug6 (4)

見ても、なんじゃこりゃ?ですよね?

でもね、ここにベアデッド・アイリスが植えてあったんですよ!

ちょっと前に葉がバリバリに齧られてあちゃー!と思っていたのですが、今度は球根を掘られ、これも齧られ…

球根がよく育っていたから、いくつかはまだ大丈夫かな?という感じではあるんですが、半分くらいは齧られて多分ダメ。

ベアデッド・アイリスは球根の半分は露出させないといけないからどうしても浅植えにするしかないわけで…

フロントヤードの子は全く大丈夫だけど、ここは水はけ良いように畝の上に植えたから、目立ったかな…

とりあえず球根は外に放置しておくと全部齧られそうなので、これ以上の被害を防ぐためにカーポートに退避させていますが、忙しくてその後何もできていませんー。

というか、球根、大丈夫かな~?


Aug5 (26)

これもこのベアデッド・アイリス近くに移植したヴェロニカ。

一番花が終わって切り戻しをしたら、また返り咲きし始めています。


Aug6 (9)

これも同じエリアのビバーナム、サマースノーフレーク。

Aug6 (14)

この子も夏の間ぽつぽつ帰り咲く種類。
春ほどわーっと咲いたりはしませんが、これはこれで涼しげで儚くて、またいい感じ。


Aug6 (25)

このエリアをちょっと横に行くと半日陰のエリア。

アストランティアのスター・オブ・ビリオンが満開になり、スウィート・オータム・クレマチスこと仙人草もフェンスを覆ってきました。


Aug5 (27)

今年サルヴィアだと思って買ったレーベルなしのアニュアル。
でも結局はモナ・ラヴェンダーと判明。

コンテイナー植えで育てていますが、やっぱり葉っぱが素敵。
葉の裏がダークレッドというかダークレッド・パープル?なんですよ。


Aug6 (32)

ここも日陰エリアの紫陽花、アナベル。

もうかなりグリーンになってきましたー。
涼しげでしょ?

***

そして先週末はダウンタウンまでBeautiful The Carole King Musicalを観てきました。
(ブロードウェイのサイトはこちら

私、キャロル・キングは大好き!ってわけではないのですけれども、アルバムはいくつか持っています。
彼女自身が歌うのより、彼女が提供したソウル・ミュージシャンの歌う曲から入ったのですが…

でも「つづれおり」はやっぱりすごい一枚だなあ、とは思う。

もともとこれを聴いた時も、そんなすごい歌がうまいってわけじゃないんだなあ、と思いましたが(笑)、このミュージカルでも「私はダイアナ・ロスとかじゃなくて、あんな歌唱力もないし、こんな普通の人間が歌うのを誰が聴きたいと思う?」なんて彼女が言うセリフがありましたけれども。

それに対し、彼女に気のあるレコーディングメンバー?の男性が「他の普通の人間が聴きたいと思うんじゃない?」と。

このミュージカル、キャロルがコンポーザーになり、歌手になるまでの若い頃のストーリーをメインに進むのですが、ある意味ちょっとした60年代のアメリカ音楽史みたいな感じもあって面白かった。

キャロルを演じた役者さんは、ブロードウェイでも同じ役を演じたという人のようで、ピアノも実際弾いてたのかなあ?
弾いてるように見えたんだけど…

歌はキャロルよりこぶしも効いてて、うまいです(笑)
まあ、ミュージカルだからそうよね。

彼女がずいぶん若くからコンポーザーとして活躍していたこと、当時のことを思うと女性でコンポーザーって言うのは多分珍しかったはず。

そしていろいろありながらも遅咲きでの歌手として活躍までの道のり。やっぱりすごい人なんだなあ、と思います。


でもやっぱり見に来ている客層は思った以上に年齢高め。
白人の年配の女性が圧倒的でした。

…やっぱりそういうもんかー。
こっちって音楽は本当に客層が面白いくらいに分かれるもんなあ~。
まあ、キャロル・キングという人の年齢だから、というのもあるとは思いますけどね。

でもやっぱり人種問題というのを考えさせられるのですよね。
この辺が日本で観るのとの違いかな。

ちなみに、こちら、どうやら日本でも日本語版で上演されていたそうですね。
詳しく調べていないので、まだやっているかとかはわかりませんけれど、7月にやっていた、と。

インスタで載せたらコメントいただきまして、歌も日本語に訳したもので歌ってたのかな??
それは英語のオリジナルでもよかったのでは?と思うのだけれど…

まあ、ミュージカルだからストーリーを追うために日本語にしないとダメってことですかね?

デイブも一緒に観に行きましたが、キャロル・キングのことはほとんど知らない彼も、彼女の作った曲は知っているものもあったし、楽しんだみたいなのでよかった。

とは言え、やはり他のミュージカルみたいにわーっと笑うようなものではないですが。

あと、この公演ではちょっと音響がよくなかったかなー?
アンサンブルが出てくるとその音わけがちゃんとできてなくて、メインの人の声が聴こえにくくなったりしてた。

そして途中ちょっとだれることがなかったとも言えないし、最後ももうちょっと盛り上げてもよかったかなあ、とは思うんですが、まあキャロル・キングの曲はそんなノリノリになるものじゃないから仕方ないか。

でもミュージカルの中で聞く彼女の曲は、やっぱりいいなあ、と思いましたよ!

確かトロントでもまだ上演中だと思うので、こちらの人、またはブロードウェイに行ける方はぜひ。

***

さてさて、私、明日土曜日はデイブの妹の結婚式ですよ。
朝会社に行くより早く起きてナイアガラ・オン・ザ・レイクまで行かねばならず…
しかも式とレセプションだけでなく、そのあとのディナーもいてね、と言われ、丸々12時間以上拘束っすよ…

正直おめでたいけど、面倒という気持ちの方が妹家族みんなの共通の気持ちになってる(笑)

早く終わらせてゆっくりしたい…

というのも、私来週は1週間お休みもらったので。
デイブは休めないというので、一人でようやくゆっくりできそうです。
ま、庭仕事も少しはしますけどね。
5月くらいからずーっと仕事も忙しかったので、基本何もせずにぼーっとしようかと思います。

でもその前に式を終わらせねば…
何事もなく終わりますようにー。

皆様もよい週末を!

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