Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

November 2015

週末の庭 : 11月第4週 その壱

いつものようにあっという間に週末が過ぎ、月曜です。

週末は日曜は家族の集まりだったので、午前中に家事を済まし、食料品の買出しして、その日の夕飯の下準備して、出かけて一日が終わってしまった感じ・・・

いつも言ってるけど、2日の休みじゃ全然ゆっくりできなーい!
今週は忙しくなりそうなんだけど、今日はなんだか寝不足気味でまだ眠いし(笑)。

まあ、仕事し始めれば問題ないんですけどね。


さて、土曜日はなかなか天気もよかったので、ちょこっと庭に出ました。

金曜にポピーの種は今頃蒔いてもいいらしい、と聞いた話をしましたが、ならば、と思って蒔いてみましたよ。

金曜に紹介したポピー2種。

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今回もこちらローカルのオーガニック・シード・カンパニーでオーダーしましたが、シード・パケットが結構可愛いのも嬉しい。

一応種全部を蒔くのではなく、今回はまだ実験的なものなのでちょっとだけ。
春に蒔く時は違いがわかるように別のところに蒔きますかね。


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庭はさびしくなりましたが、ここだけ鮮やか。

バーベリーはいつも他の植物と比べても、紅葉するのがずいぶん遅め。

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でも、何もなくなってきた時期にこうやって彩りを見せてくれるのは助かるー。

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いろんな色が混ざっていて、なんだかタペストリーみたい。


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紫陽花、アナベルもすっかりかさかさになり、私の呼ぶ「カフェオレ」色に。


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西洋ニワトコのブラックレースもまだちょこっとだけ葉をつけている子がいましたよ。

この時期になると、こんな風景ですら、「おっ!」と思ってカメラを向けてしまいます。


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アスターのシードヘッドもやっぱりかわいい。


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こぼれ種からであろう芽はこの時期でもまだ緑!

これはオダマキかな?
いつもブリーディングハートとどっちかわからなくなります。


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これはこぼれ種ではなく、すでに育っている苗からすでに新芽が出てきています。
青と白のオダマキ。

いつみてもこのロゼッタみたいな、ペチコートみたいな芽がかわいい。


Nov28_srt

写真がまた反転されてしまいましたが・・・

セダムのラズベリー・トリュフの新芽はちょっとフリルがついてるみたいでおしゃれ。
紫の葉っぱのケールみたい~と思ったけど、それより葉牡丹といったほうがいいですね。

たくさん芽が付いてるから、来年はもっと大きくなってくれるかな?
 

さて、そろそろ仕事を始めなければ。

今週も頑張って行きましょう!


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オーダーした種 Vol.1

日本では秋から種まきをするのは珍しくないことだとは思うのですが、寒冷地ではそれができないので、今の時期種の話をするというのは、ちょっとあまりにも気が早い話なんですが、ちょっと前にまた種をオーダーしてしまったのですー。

というのも、種が蒔けないとは言え、自然界の話をしたらこぼれ種で出てくるものもいくらもあるわけで、種の種類によっては冬の寒さがないと発芽しないと言うものもありますよね。

そういうことでちょっといくつか今のうち(といっても、もう1ヶ月近く前の話なのですが)に庭に蒔いておいて、それがこぼれ種的に発芽するかどうかの実験をしたかったのです。

でもー、本音を言うと、今年用にもいろいろ種を買ったローカルのオーガニック・シードを扱っている会社のサイトを見たら、いろいろ新しい種もあって、思わずまたいろいろぽちっとしてしまいまして・・・

それらを紹介しますね。

これからはもう庭の様子を紹介するといっても、いい景色もないですしね。

*写真は全てお借りしたものです。


Smooth Penstemon(Penstemon digitalis)

Penstemon_digitalis

Penstemon digitalisというと銅葉のハスカー・レッドがポピュラーですが、私がオーダーしたのは銅葉ではないタイプのもの。

でもこういう感じの白いお花が咲くタイプはほしかったし、ペンステモンもずっと気になりつつまだ試したことがなかったので。

これは寒さにも強いペレニアルで、シード・カンパニーさんのところではロゼットはエヴァーグリーンだとか。

この会社はトロントより北西にある小さな街にあるので、気候は似たようなものだと思うので、トロントでももしかしたら同じ感じで育てられるかな?
 

Best Find(Phacelia tanacetifolia )

Phacelia_tanacetifolia

日本だとハゼリソウと呼ばれるようですね。 
これ、お花がなかなかナチュラルな感じで可愛いだけでなく、蜂さんにも人気なのと、枯れたものもそのままマルチとして残しておいての「グリーン・マルチ 」としても使えるんだそうです。

春になったらそのまま種を蒔くこともできるとかで。

これは雑草対策としてもいいんじゃないかなあ、と思いまして、ちょっと試しに育ててみようかと思って。 

私は、こういうグラウンドカバーになるような植物のことに、すごい興味がありまして。
「グラウンドカバー」と聞くと「何、何??」と喰いついてしまいます(笑)。

この子は25センチくらいに伸びると言うので、結構背の高いグラウンドカバーになりますけれど。

派手な園芸種の感じではないですが、こういう子、私は好きなのですよねー。


Zinnia Queen Red Lime

Zinnia Queen Red Lime

ジニア、今年はミックスシードのみだったのですが、来年はやはり自分の好きな色合いの子も個別にオーダーしたいなあと思っていたら、これがあったので。

この微妙な色合いやバイカラーっぽいもの、大好き!

来年はもっとジニアも色合いをセレクトしてみようかな・・・


Blue Breadseed Poppy  (Papaver somniferum)

Blue Bread

これは日本では栽培できないポピーなんですが、こちらではブレッドシードという名前の通り、種が食用として使われるんですね。

私はこの色に惹かれて~。

ブルーというけれど、まあパープルですよね。
でもペールとダークのパープルの色のコントラストが綺麗。


Breadseed Poppy 'Sokol' (Papaver somniferum)

sokol

これも同じく日本では栽培できない種類のポピーですが・・・

種の色が白いんだそうです。
で、ナッツみたいな味がするとか。

私はやはりオーナメンタルとして育てるためですが。

ペールピンクとダークパープルの組み合わせ。

うちでは他に赤いコーンポピー ももう何年も蒔いていますが(これは日本でも育てられます)、今年はちょっとたくさん咲きすぎたので、来年は同じような種類でもうちょっと薄い色合いの子を探そうかなーと考えています。

そういえば、昨日ちょうど私がインスタグラムでフォロウしているトロント在住のガーデンライターの方も「来年のためにポピー蒔くのを忘れないようにね!」と言ってました。

ポピー、私はいつも春になってから蒔いていたけれど、たしかに土が凍ってなければもう蒔いていいってレーベルにも書いてあるしね。
 
この週末は家族の集まりがあるけれど、時間があれば少しは庭に出られるはず。
まだ土は凍ってないだろうから、いくつかポピー蒔いておくかなー。


こちらは今日はブラック・フライデイ(大きなセールの日)ということで、朝のニュースもその話で持ちきり。

ま、私には関係ない話ですけどね。

クリスマス・ギフト・ショッピングもほとんど終わったし。

多分うちのクレイジーなショッパホリック(買い物依存症)の同僚がまたオンラインでいろいろオーダーして、それを会社に届けるんだろうな・・・
その対応を私がしないといけないので、面倒。
でもぐっとこらえて一悶着おこさないようにしなくちゃ(笑)。

こういう子供みたいな同僚に囲まれていると、何か忍耐を試されているのかなあ、とか思うことが多い。

でもまあいいレッスンと思うしかないですね。

ではでは皆様よい週末を~!


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週末の庭 : 11月第3週 クリスマスリースなど

12月になる前にクリスマスギフトショッピングは終わらせておきたい、ということで、またお店に行ってきたんですが、そこで、クリスマスリースを買ってきましたよ!

本当はフレッシュカットのもので自分で作りたいのですが、そんな時間はこの時期なく、あとうちはフレッシュのものをかけると、リスさんが登ってきたりするんですよ。

っていうか、フレッシュなものでなくてもくるんですけどね・・・
クリスマスの時期だけでなく、それ以外のときは造花で作ったリースをドアにかけているんですが、そこにすら登って、たまに落ちて、爪をたてるのか、半透明になっているガラスが「キーーッ」となったりするんです(笑)。

なので実のものとかになると、かなり荒らされるような気がして・・・

それでもリースは作れなくてもスワッグぐらいならいいかなー、とも思ったんですが、結局フェイクのリースに落ち着きました。

というのも、ガーデニングをはじめて早5年。

私はやっぱり庭で咲いている植物の状態が好きで、切花はカットフラワー用に育てているものや、たくさん咲いてふんだんにカットできるようなものだけを庭から採ってきています。

だからか、ここ最近はカットフラワーを買うことがなくなりました。
なんとなく、お花屋さんで買うような、いわゆる市場で取引されているお花にあまり魅力を感じなくなってきていて・・・

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↑お隣さんのうちにはこんな立派な常緑の子がいますが、多分頼めば枝のいくつかカットするのはOKしてくれるはず。
でもまず背が高すぎてカットしにくいだろうしね~。


クリスマスも、この時期になるとツリー用にカットされたものをいろいろなところで見かけるのですが、クリスマスツリー用に栽培されているとはいえ、これはお花と違って、それなりの大きさになるまで数年はかかるはず。

それがたった数ヶ月のために切られ、捨てられる・・・

なんだかそのサイクルはガーデナーとしてはちょっと違うかなあ、と思うようになり。

結局、フレッシュカットのツリーを買ったのって、まだ家を買う前で、本格的に庭作りもはじめていなかったとき一度きり。

うちは子供もいないし、クリスマスの集まりもいつも義弟の家に集まるので、ここ数年は大した飾り付けもせずにいます。

まあ、この時期仕事も忙しいというのもあるんですが。

それにフレッシュカットのツリーは葉がポロポロ落ちて、掃除も大変ですしね。

リースも、そういう意味でカットフラワーの延長みたいな感覚で、やっぱりフレッシュなものを買うのをやめました。

まあ、そこまで考えるのって考えすぎなのかもしれないですが。

いろんな意味で今の私にはフレッシュのものではないほうがいい気がして。

仕事を辞めてもっと時間があったり、自分のうちで存分に使えるほどの常緑の枝などがあればやるかもしれませんけどね。

で、買ってきたのがこちら↓

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あまり派手目のものは好きでないので、シックに。

本当はもっとシンプルでグリーン&ホワイトみたいなのとか、ホワイトのみのもあったのですが(デザインは違うもので)、結局はこれに。

売っているものはどれもすごく大きくて・・・
うちのドアに掛けたら大きすぎてアンバランスになるんじゃないかな、ってくらい。

見てのとおり、うちのドアはガラスの部分があるので、それがなかったら大きいのでも大丈夫かもしれないんですが。


それにしても、どれもスパークルが付きすぎ~!
クリスマスになるとカードにしても、すぐこのきらきらのスパークルが付くけど、皆好きなんだろうか・・・

私は好きじゃないんですよね。
でも、売っているもののほとんどについてた・・・
家に持ち帰ってもポロポロ落ちて大変だったのよ。

まあそのうち風に飛ばされたりして全部取れるでしょう(笑)。

これだけじゃなくてリボンでも付けたらいいかな~?


そしてクリスマスのシーズンというと、こちらではよく見かけるアマリリス。
日本では、どうなんでしょうか?

栽培し始めて、えーっと、3週間目くらい??

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ピンぼけになってしまいましたが・・・

ぐんぐん伸びてきましたよ!


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同じく植えたペーパーホワイト。
こちらはまだ植えて今週で2週目??


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サフロン・クロッカスの方は、日当たりのいいところに移動したので芽が伸びてきたけれど、それでもまだ生育がよくない感じだなぁ~。
咲くだろうか・・・

 
他にも室内に入れた子。

ここでもう蕾ができちゃってるけどどうしようか?と話していたヘレボラスですが・・・

結局蕾の半分以上をカットすることにしました。

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そのままにしておいたら多分またダメになるだけだろうし、今カットしたらその後どうなるかが知りたかったので、それにはやはり試すしかない!ということで。

飾ったらなんとなくクリスマスな感じ(笑)。


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アブラハム・ダービーも冬支度してたら、最後この子だけ一つまだ蕾が残っていたのでカットして室内へ。


あとはセダム。

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前から、玄関前の寄せ植えに入れているもとトリ・カラー(本当は班入りの子なんですが、半分くらいはもう班入りでなくなっているので)のお花が咲いているのは知っていたのです。

いよいよ室内に飾るお花も少なくなってきたので、この子もいいかなーとおもって。

こうやって生けると、やっぱりかわいいね。

Nov22_stc1

しべのこのピンクの感じとか、よく見ると、ほんとチャーミング。

Nov22_stc2

洗面所のベージュ系タイルと雰囲気もあっていて、なんだかふわっと優しい感じ。

これも寄せ植えにしていた時には気がつけなかったな。

この子も会社に持ってきましたよ。

お花がふんだんにある、という季節には、ちょっと目をつけない子だけれどね。
今は緑があるだけでもありがたいと思うくらいだものね。

***

そしてアメリカにお住まいの皆さんは今日がサンクスギヴィングですね。
ということで・・・

Happy Thanksgiving!

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週末の庭 : 11月第3週 マフィン

みなさん、普段はおやつって結構食べますか?

私は休日の時はほとんど食べないのですが、平日会社にいる時はやはり小腹が空くので食べます。

会社のすぐ近くでちょうどよく食べ物が買えるところもないし、どっちにしてもあまりそういうものにお金はかけたくないので(けちってだけか・・・)、大体持参。

普段はお店で買ってきたパックのマフィンとかを食べる分だけ持ってきたりするのですが、やっぱり手作りのもののほうがヘルシーだしおいしいってことで、週末作りましたよ。

いつもは基本はバナナマフィンでプラスナッツを入れてみるとか、ベリーを入れるとかするのですが、今回はバナナなしで。

Nov22_muffin

スライスしたオレンジが載ってますが、実は中にオレンジは入っていません(笑)。

今回は、ジュースを作る際に出た搾りかすを再利用。
林檎、ブルーベリー、にんじんです。

普段はジュースを作る際、私は結構いろんなものを少量ずつ入れて作るんですが、この日はマフィンのためにこの3つを多めにして作りましたよ。

オレンジもジュースに入れるために皮をむいていたのがあったので、これはデコレーションだけで加えてみました。

搾りかすなので、そのままのものを入れるほどのそれぞれの味の主張はないんですが、でもほんのり優しい味になりました。

でもやっぱりバナナ入れたほうがおいしくなるかなー。

この日はバナナは買っていたんだけれども、まだあまり熟していなかったので。

手間はかかるけど、やっぱり手作りのもののほうがおいしいなー。
こっちのものはやっぱり甘すぎて自分好みではないので。

あとアイシングとかカラーリングとかすごいのも多いしね・・・

手間はかかるとはいっても、デイブも食べられるように卵なしだし、バターも使ってないので、生地がべとべとにならない分、洗い物するのも楽ですけれどね。


おいしいので、たくさん作ってもすぐなくなるのが難点(笑)。
でもやっぱりこれを平日、仕事終わって、夕飯終わった後にまた作れ、って言われたら、やっぱりちょっと面倒。

お菓子作りにしてもやっぱり丁寧にちゃんと作ろうと思ったら時間がないと無理ですよねー。

作るのは簡単でも洗い物とかもあるしね。


皆さんの好きなおやつはなんですか?
ご自分で作ったりしていますか?

***

おまけ写真。

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朝顔の種やスウィート・オータム・クレマチスの葉っぱなどが影絵みたいで綺麗だったので・・・

切り絵みたい、ともいえるかな?


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そして11月というのにまだ咲いているハイビスカス(笑)。
もちろん室内だから、ですが・・・

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週末の庭 : 11月第3週 鳥さんの訪問

今朝、起きて外を見たら、ちょこっと雪が積もっていました。

初雪はすでに降っていましたが、雪が残るくらいになったのはこれが初めてかな。
とはいえ、道路に積もるほどではなく、庭の土や植物のある部分だけでしたが。

とは言っても、こういうときはやっぱり朝、道が混む~。
まあ、トロントニアンですからね、そのうち皆慣れて、いつも通りになるでしょう。

***

そうそう、土曜日朝のことなんですが・・・

デイブが「庭にブルージェイズが来てるよ!」と興奮して言いました。
「早く、カメラ持ってきて!」

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室内でガラス越しに撮ったので、綺麗ではないですが・・・
(撮影者、デイブ)

ほらほら、あー、こうみると、ほんと、我が、メジャーリーグチームのブルージェイズのロゴ↓そっくり!(あたりまえ)

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ね、似てるでしょ?

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二匹いるの、見えますか?

うちは冬の間だけバードフィーダーにいろいろ種などを入れておきます。

普段はすずめちゃんばかりですが、彼らがどんどん種を落としながら食べているので、バードフィーダーの下にたくさんばら撒かれていまして、たまーにこうやってかっこいい鳥も来るんです。

Nov21_bj2

ね、食べてるでしょ?

ああ~、ブルージェイ、かっこいいなあ~。

きてくれて嬉しかったよ。ありがとう!
またきてねー。


種つながりで・・・

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スウィート・オータム・クレマチスのシードヘッドがほわほわになってきています。
いつも花が終わったらすぐにカットしていたので、こんな風になるのを見るのは初めて。

でも全部残しておくとすごいことになるかも、だから、これも今週のうちに半分くらいカットすべきか・・・

でも今週末は家族の集まりがあるからなー、時間あるかしら・・・


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ほとんど緑もなくなってきた庭ですが、グラウンドカバー類の子達はまだ綺麗に色を保っています。

左からヒューケラのグリーン・スパイス、これはもう枯れてしまいましたが風知草、そして中心の渋い色になってきているのがヒューケラのパレス・パープル。
そしてヘレボラス、ピンク・フロスト。

でもここもそのうちヘレボラスだけが緑になりますね。
ま、その頃にはあたり一面が雪で覆われることになるのかな~?
今年は暖冬になるっていうからどうなるかわかりませんが。

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こちらもヒューケラ、今年新しく買って植えたチェリー・コーク。
綺麗な色!

ヒューケラもものによっては、うちの庭だと2年たつとダメになったりするのですよねー。
特にやっぱり綺麗な色のものは弱いようで・・・
この子もちゃんと残ってくれるといいな。


Nov22_geum

そうそう、昨日載せ忘れていたのですが、これもまだ緑。
ゲウムです。

多分、ベアルートでオーダーしたGeum coccineum 'Borisii'のほうだと思うんですが・・・

春にローカルスーパーの臨時ガーデンセンターで買った苗の名前のわからないゲウムはその後苗が消滅しちゃったかな?という感じだったのですが・・・

でもこの子はちゃんと残ってくれてるみたいだからよかった!
寒さには強いみたいですが、夏の暑さや湿度には弱いのかな。


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ハーブのフィーヴァーフュー(マトリカリア)もまだ緑。
ちょこっと見えているのはクリスマス・ファーン。

この子も新しい葉っぱもあって、まだまだ緑。


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昨日載せたバーベリーの写真と似てますが・・・

手前、西洋ニワトコの葉を入れたかったんです。

これも半分以上は葉を落としましたが、まだ残っている子も。

この子は葉っぱは紅葉せず、そのまま枯れて落ちます。


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前から一つだけ新芽で出てきてフレッシュなお顔を見せてくれていたアナベルの一房。

皆茶色にドライになっているのに、この子はまだこんなライムグリーン。
今のうちにカットしておこうかしら。


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アジュガは気温が下がるにつれて色が濃くなる感じ。

やっぱりこの時期も活躍してくれるグラウンドカバーの存在は大きいです。
来年もグラウンドカバーもまた追加したいな。


さて、トロント周辺にお住まいの皆さん、雪の季節が始まりそうですから、足元お気をつけくださいねー。


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週末の庭 : 11月第3週 バーベリーの紅葉

ひゃぁ~、気がつけばあっという間に11月も3週目が終わってしまったとはー。
これから仕事もプライベートも12月に向けてどんどん忙しくなるのになー。 
今からすでにこんな状態・・・
気がつけば新年になってる可能性が高いなあ(笑)。 

Nov22_sky

これは昨日、日曜に写したものですが、晴れたり曇ったり、時にはあられがばーっと降ったりという天気で、やっぱりもう肌寒くなってきました。

今日も上がって2度っていうしね。
でも週の終わりにはもうちょっと暖かくなるみたいですが・・・


さて、週末も一日だけちょこっと庭で作業しましたよ。

フロントヤードのもみじもほとんどが落葉したのでバーラップで包み、バックヤードの紫陽花とバラのアブラハム・ダービーも冬支度。

もうあとは今週末になったら、まだ緑がふさふさしているジギタリスの葉っぱも少しトリミングしておこうかな?

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こんな風にあちこちから発芽してくれているのですが、去年もそうだったから、今年はたくさんお花が楽しめるはず!と期待していたのに、どうやら苗が越冬できなかったようで、一つも開花せず・・・

前冬はものすごい大寒波だったと言うのもあると思いますが、それだけでなく、雪解け水で多分ずいぶんダメになってしまった部分もあると思うんですね。

なので今年は半分くらいは葉をトリミングしてみて違いがでるのかを試してみようかと思いまして。

リクニスも同じ感じだったよなあ~。

せっかく発芽して苗ができてくれたのだから、来年ちゃんとお花を咲かせたいですからね。

さて、どうなるか・・・


もうすっかり寂しい見た目の庭になってしまいましたが、まだ綺麗に紅葉している子が一人。

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バーベリーは色とりどりで綺麗です。

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葉っぱが結構しっかりしているのもあるからか、また半日陰のところに植えているからか、いつも紅葉するのが遅め。

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でも本当に綺麗~。
このままの状態で保存できたらいいのにね。


寒くてもう新しい芽吹きもない、と思いきや、結構いろいろ発見はまだあって・・・

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いろいろ発芽してます。

何のためからなのかはわからないけど・・・(笑)。
今発芽しても越冬しない確立大ですが(涙)。
でもやっぱり見ると嬉しくなりますね。

 
Nov22_cz

コレオプシス、ザグレブもすでに半分くらいにカットしましたが、根元を見れば、ほら、新芽っぽい子も。

この子もか弱そうに見えて強いからね~。
今年は日当たりのいいところに移したからたくさん咲いてくれて嬉しかった。
地下茎で増えるみたいなので、どうなるかな?


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あ、また写真が反転して小さくなってしまいましたが・・・

エキノプスもこれはもしかしたらこぼれ種からの新芽かなあ?

お花が終わった後そのままにしておいたり、それでもまだ残っていた子はばらばらとばら蒔きしておいたのですが。

増えてくれるといいなー。


Nov22_arp
 
アストランティアのルビー・クラウドもばっさりカットしましたが、ほら、まだ綺麗な葉っぱが根元から見えています。

この子も今年ようやく赤みがでてきてくれたんですよねー。
バラとのコラボも見れたし!

アストランティア、大好きです。

***

11月とは言え、今のところはまだ暖かめなので、まだ庭の写真はそれなりに撮れているので、週末の庭、続きます!


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RHS Garden Diary 2016

今年用にもRoyal Horticultural Society(英国王立園芸協会)のガーデン・ダイアリーを買った話はしましたが(しかも買ったのは今年に入ってから・笑)、来年用のものはちゃんと今年中に購入しましたよー!

Oct25_rg1

上の一番最初のリンクでイギリスのポンドですが購入することができますよ。
私はカナダのアマゾンで買いましたけれど。


日本でもアマゾンで買うことができるようです↑


今年のものはアジアのアーティストによる絵でしたが、来年のものはオランダのアーティストによる絵のもの。

The RHS Lindley Library」というロンドンにある古い植物に関係する書物などを所蔵しているところで、今回のオランダのアーティストの絵もこのライブラリー所蔵のものからのようです。

ダイアリーで使われている絵のアーティストは以下↓(だれか抜けているかもしれませんが・・・)

Pieter Holsteyn the younger (1614-1673)

Pieter van Kouwenhoorn 

Maria Margaretha van Os (1780-1862)↓
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Zacharias Blyhooft (1630-1681)

Jacob van der Vinne (1734-1805)

Michiel van Huysum (1700-1770)

Jacob van Eynden (1733-1824)

Pieter van Loo (1731-1784)

Petronella van Woensel (1785-1839)↓
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ですが、主にPieter Holsteyn the youngerとPieter van Kouwenhoorn の二人の絵がほとんど。
あとのアーティストはほぼ1作品のみといったところです。 

カバーの向日葵の絵もPieter Holsteynのもので、彼の絵が一番多かったかな?

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↑こちらもPieter Holsteynの作品。

彼の作品はどれもちょっとラフな感じ。

Pieter Holsteyn the youngerと言っているように、つまりこちらでは何とかJr.っていうのと同じで、お父さんと息子さんが同じ名前。

オランダでは特に多い感じがしますよね。
画家でこのthe youngerとかっていうのもよく聞きますし。

で、この親子もともに画家だったそうですね。

ちなみに彼の植物の絵はここでもたくさん紹介されていますよ。


私はPieter van Kouwenhoornの絵がどれも素敵で気に入りました。

Oct25_rg3
↑これもPieter van Kouwenhoornの作品

彼の絵はLindley Libraryにある一番古い絵なんだそうで、彼は1620年から30年にかけて活躍した画家で、1650年代初めに亡くなったといわれているそうです。
(調べたら生まれたのは1599年なのかな?)
自身が画家として活躍しただけでなく、絵を教えたりもしていたそうですね。
 
彼の絵はより正確に描写されている感じ。

上の絵のようにいくつもの植物が一緒に描かれているものが多いようです。

彼の絵もこちらでもっと見られますよ。
球根類が多いですねー。どれもすごい素敵!


Maria Margaretha van OsやPetronella van Woenselといった女性画家の作品も少ないですがあって、この時期に女性が画家として活躍していたんだなあ、と思うとこれもすごいですよね。

Maria Margaretha van Osは両親ともに画家で、兄弟もみなアーティストだったようですね。

Petronella van WoenselはMaria Margaretha van Osの友達で、Maria Margarethaの父親のJan van Osについて絵を習っていたんだそうです。

才能のある画家だったようで、当時のプリンセスに絵を教えたりする機会もあったとか?

結核で亡くなった際は、友人のMaria Margaretha van Osも傍にいたとか。

今回ここに載せた絵は私が「いいな」と思ったものを作者の名前など見ずに選んだものなのですが、やはり女性のものを選んでいたのは女性らしい繊細さが感じられたからかなあ~。


ちなみにこのダイアリー自体についてですが、このように↓見開きの半分が絵になっていて、半分は週ごとに簡単に書けるようになっています。

Oct25_rg6

ちなみにこのチューリップの絵はJacob van der Vinneのもので、彼も父親も画家で彼の兄弟も画家だったそうですね。

彼のお父さんがPhilips de Flinesという海外の(主に東南アジアなどの?)レアな植物を集めた庭を持っていた人物のために絵を描いていたようで、このチューリップなんかもTulipomania時に盛り上がったレアなチューリップを描いたのかな?と思いましたが、時期がちょっと違うみたいですね・・・
お父さんの時代にしても遅すぎるか。


私の庭の詳しい記載はこのブログが中心になっているんですが、もっと簡単に「買った種」とか「種をこの日に蒔いた」とか「何とかの花が開花」といったことを記載するのに使っています。
なのでかなり空白も多いです。

ダイアリーとして使うだけでなく、素敵な絵が魅力的なので・・・

他にもポケット・ダイアリーというのもあるようですが↓ポケットと言うから小さめなのかな?
私はいつもデスク・ダイアリーのものを使っているのでわかりませんが・・・



ちなみにデスク・ダイアリーは幅17.5cm、高さ23.5cm、厚さ1.5cmです。
ぜひ、おすすめですよ!


ところで皆さんはガーデン・ダイアリーってつけていますか?

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