Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

September 2015

週末の庭 : 9月第4週 コスモス、ダリア、ナスタチウム *追記あり

おはようございます。

今日から会社復帰、すでに職場です。

「5日間会社に行かないなんて~!」とお休み前は浮かれてたけど、始まってみれば5日なんてあっという間。
特に週末はデイブもいるから自分だけのスケジュールになるわけではないですしねー。

でもそれなりにやりたかったこともできたし、これから仕事は忙しくなってくるので、また頑張れそうです!

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今日はダリア、ウィザード・オブ・オズから始めましょうか。

会社に毎週庭からのお庭を摘んで持って行っているのですが、今週はこのダリアも入れましたよ。

といってもまだ蕾のものですけどね。

この子は花持ちはそんなによくなくて、けっこうすぐに散ってしまいがちなので。
でも他のダリアと違ってポンポン咲きって綺麗に散ってくれるからいいですね。

この子も咲くときの気温の差なんかで花の色がずいぶん違っているような気がします。

もっとピンク色が強く出ている時もあれば、こんな風にとっても薄いピンクだったり。
個人的にはこのくらい薄いほうが好きですけれど。


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他にもダリアと一緒にコスモスも持ってきました。
写真のとは違ってピンクのものですけれど。

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庭でこんな風にコスモスの花とヒューケラのお花のシードヘッドの組み合わせがすてきだったので、会社にも同じ組み合わせを持ってきました。

ヒューケラ、このレースみたいな繊細さが素敵。
綺麗なのでいつまでもカットできずにいたのですけれど、みなさんはすぐにカットされてるんでしょうねー。

これは多分ヒューケラ、パレス・パープルのお花かな?
花茎もレッドパープルっぽい色でシックなんですよ。

なので今週の会社へのブーケ(と一応呼ぶことにします)はコスモスのピンクとこのヒューケラのシードヘッドで秋の赤系に。

20150930_133109
*写真追記しました↑
携帯の写真なのでこんなのですが・・・
すぐ近くに仕事関連のメモがあったので、ちょっと細工しました・・・一応ね。
どうです?なかなかいいでしょうー?
ヒューケラのシードヘッドがあるとないとではずいぶん雰囲気が違うと思います。

やっぱり殺風景な会社の部屋にお花があるといいですねー。


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ダリアはここ最近の湿気や雨で花茎がしなってしまったり、べチャットなってしまったりしている子も多いのですが、まだまだ咲いていますよ。

このBluesetteはいつ見ても鮮やかなピンク。

うちにはちょっと派手すぎたくらいだけれども・・・

ボーダーダリアっぽいので花茎が短くてなかなかカットフラワーにはしづらいかも。
でも一輪挿しならぴったりかな?


ずーっと元気でもりもりなのはナスタチウム。

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最初のころは葉っぱの盛り具合がすごくて、花が埋もれているような状態だったので葉っぱをカットしたりしていましたが、最近はそのままに。

でもこんな風にちゃんとお花が目立つように咲いている一角も。
全部黄色いお花の子ばかりですねえ。

スウィートピーとのミニ・コラボ。

もういろんなところに蔓(といっても絡みませんが)を伸ばしていて、ナスタチウム・ジャングルみたいになっております(笑)。

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ダリアともほら、一緒に(笑)。
これはダリアが雨で倒れてしまったからだと思うんですがー。

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私が一番好きなこの薄い黄色にオレンジの模様が入った子。
一番好きな子は葉っぱに隠れていることが多いという(笑)。
やっぱり薄い色の子のほうが日陰にも強い、みたいなのがあるのでしょうか。

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こういう強い色の子のほうがお日様に向かって顔を向けているような感じがするものねー。


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派手な写真が続いたので、落ち着くグリーンを。

ホスタとバプティシア。

バプティシアは今年もお花を見ることができず。
でもこの葉っぱだけでも楽しませてもらっています。

ホスタはブルー・アンブレラズのはず。
こうやって見ると虫に結構むしゃむしゃされていますね。
でも全体的に見れば、あまり被害がないかな?

うちはカタツムリはわんさかいるんですけれども、それほどの被害はないんですよ。
消毒をしているわけでもないのにありがたい。


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アンミもここでも紹介しましたがまた。

やっぱりダリアとのコラボが好き。

今年は同じレイズドベッドに一緒に育てたからアンミがなかなかたくさんは育ってくれなかったけれど、来年はどうやって植えるかなあ・・・

またこのコラボを実現させるためにはやっぱり近くに植えたいものね。

今年はアンミはちょっと日陰になりがちになってしまったから、日当たりのいいレイズドベッドの反対側、オルラヤを蒔いてたところに蒔いたらいいかもね。

***

さて、もう9時も過ぎましたので、そろそろ仕事開始です。
といっても今のところは特にお休みの間に問題があったようでもないので、今日は静かなオフィスでの一日になるかな??


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週末の庭 : 9月第4週 お休み最終日

今日も雨と言う予報でしたが、午前中はほんとちょっと降っただけ。
これから午後降るのかな?

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デイブを見送って、今日はゆっくりするかなー、と思っていたけれど、雨が降り出す前に庭に出て少しでも作業をしようと、やっぱり動き出す私(笑)。

全然じっとしてられないんだなあ、ほんと・・・

庭にはびこっている雑草たちを抜き、お隣さんとの小道の、本来ならばお隣さんの敷地の雑草や勝手に生えてきている葡萄がものすごい勢いで繁っているので、これも思いっきりカット。
私がやらないと、このエリアは雑草で鬱蒼としちゃうからね。

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昨日、今日は例年より高い気温のようで、とはいっても、曇りや雨なので暑いと言うよりは蒸し蒸ししている感じ。
なのでやっぱり汗かいたー。
明日からはもうずっと最高気温も20度以下になるようです。

本当はこの休みのうちに球根植えをしたかったけれど、どうやらオーダーしたものが届くのはこの木曜とのこと。
これからしばらく週末もいろいろ予定が入っているから限られた時間で何とか植えるしかないかー。

サンクスギビングの連休があるけど、家族の集まりがあると結局一日つぶれちゃうしな・・・
食べ物作って持って行ったりする手間がなければねえ~。
家族それぞれアレルギーがあるから、手作りのものでないと出せないって言うのがつらい。

でも考えてみれば世帯で両方働いてるって言うのはうちだけだから、もう手抜きしていってもいいかなあ。
ああー、今回は何作ろう・・・
またスープとかでいいかなあ?

雑草取りのあと、いろいろ庭のものを収穫。

Instagramから。

チェリートマト、紫蘇、パイナップルミントにレモンタイム。

紫蘇はジュースにした紫色のものだけでなく、普通の緑のものも蒔いたんですよ。
ダリアの影になってしまって育たないかな、と思いつつ、紫の子だけコンテイナーに移植して、緑の子はそのままにしておいたのですが、それでもちゃんと育ってました!
やっぱり強いんだなー。

紫蘇の味、大好きです。
刻んでちょこっと料理とあわせたりして。
洋風のパスタなんかともよく合いますよ。

今日も小さなボールみたいなモッツァレラチーズとハーブ類のパスタにする予定で、ここにも加えるつもり。
明日の豆腐バーガー(市販のもの)にのせるコーンやお野菜とのサルサにも入れようかな。
このサルサも今日のうちに作っておこう。

その他のハーブはジュースにも使えるのでどんどんカットして使っています。

チェリートマトはこぼれ種からのものやプラント・バッグに植えたものなど、あわせると結構な量になるので、いつもオーヴン・ドライドにしています。

オーヴン・ドライド・トマトはすごくおすすめです。

ちょっと味にアクセントがほしいな、と言うときに入れると甘さと酸味がきいて便利。

どうしても庭で育てると皮が固めになってしまうので、湯剥きするのも面倒だしね・・・
でもオーヴン・ドライドなら、洗って、半分にカットしてバジルを散らしたりしてオーヴンに入れるだけで簡単。
日持ちもするのも嬉しいです。


それからまたマフィンを作りましたよ。



これもInstagramから。
今回はバナナと胡桃、ドライド・アプリコットを入れて、ちょっと秋っぽい?ものにしてみました。

いつも通り、バターや卵も使っていないし、お砂糖も少なめなので、ポイントはバナナ。

いろいろ作ってきた中で、バナナを入れると全体的に味もしっかりまとまる気がします。
自然の甘みを出してくれると言うだけでなく、カットして入れるので、結構その粘りで卵なしでもぱさぱさにならないのかも、と思っているんですが、どうなのかな?


そうそう、昨日の庭作業でもう一つやったことがあったのでした。

クレマチスのサマリタン・ジョーは、藤の近くに植えて、一緒に絡ませてもいいかな、と思ったのですが、藤の勢いに飲み込まれそうなので、近くにオベリスクを設置して、そっちに絡ませるようにしました。

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見たら、また蕾がついているのを発見!
ちゃんと咲いてくれるかしら??


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バラのアブラハム・ダービーにもまた蕾。
このくらいのうちにカットして、家の中で咲かせたほうがきれいなままお花が楽しめるかな?

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新芽のこの色合いを見るとなぜだか嬉しくなります。

毎春、越冬ちゃんとできたか不安になりますが、ちゃーんと育ってくれる強い子。
来年はもう少し上向きで咲いてくれる子を近くに植えようかな?


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スウィートピー、クパニがまだ頑張っています。

薄い紫のエレガンス・ラベンダーもたくさん咲いてくれたけど、この子はさすがにもう終わり。
まあ、一番最初に咲き始めたからね。
でもクパニはアブラムシにやられたりしながらも、ちゃんと復活。
クパニって限りなく原種に近い種類のようですが、やっぱり強いのはだからですかね?


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紫陽花、キング・ジョージはまだ緑がきれい。
今年は一つもお花が咲かなかった・・・

さくらんぼの木の葉っぱも散り始め、本格的に秋の予感・・・


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秋と言えば薄、ですが、オーナメンタル・グラスが美しいのがこの季節。

ヤクジマの穂もとっても綺麗。
風にそよいでいるのを見ていると落ち着きます。

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前にも同じようなショットを載せましたが・・・

やっぱりグラス類お迎えしてよかった。
もっとスペースがあれば増やしたいんだけどなー。

 
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最後はまたアスター。

隣の緑はセダムです。
白いお花の咲くスターダストももうお花が終わって、こんなシードヘッドになっています。
そのままにしておくと冬の間もシルエットが楽しめます。

***

さーて、 掃除は昨日やったし、今日はもう服の整理もしたし、お休み最終日、午後はゆっくりしますかね。

 
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週末の庭 : 9月第4週 ニコチアナの開花

3日間取った有給、今日が2日目。
週末を挟んでいるから5連休とはいえ、やっぱりなんだかんだいって、早く過ぎていく~。

今日は朝から雨。
なので午前中は家の大掃除。

床の拭き掃除も して、すっきり!

掃除をした後はアロマ・ディフューザーをONにして部屋の空気もすっきりさせて。
 
いろいろ自分でブレンドして楽しんでますが、ジェラニウムやペパーミントなんかが好き。
ジェラニウムは結構独特の香りがあるので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが・・・

ペパーミントもミントのクールな中に甘い香りがあるのが好きです。
ローマン・カモミールなんかもいいし、シトラス系、ラベンダーもはずせませんけれど。


他にも洗濯したり、ちょっとお裁縫したり。

雨がやんだので、ちょこっと庭に出て作業もしましたよ。

バックヤードに球根を植えたり、ちょっと移植もしたり。

ちょっとゆっくりして、あとは夕飯の支度とジュースを作るかな。


27日、日曜の朝に、種から育てたニコチアナが開花しているのを発見!

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ここで蕾を発見!と言う話はしていましたが、無事に咲きました。

Nicotiana alata 'Perfume Antique Lime'と言うとおり、お花は白にうっすら黄緑が入ったような色。

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朝露に覆われてますね。

さわやかな色がいいじゃない!

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でも花の色だけでなく、蕾は赤茶みたいなシックな色で、そのコントラストも気に入りました。

まだ他にも蕾が見えるので、もっと楽しめそう!


今日の庭作業はコンポスト周辺にこぼれ種かなんかで生えてきていたセダムがあって、ずっと移植しようとおもっていたのを決行。

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これはフロントヤードに植えてあるものなのですが、これももともと同じようにこぼれ種かなにかでいきなり生えてきていたもの。

コンポスト周辺に生えてきていたのも、やっぱり同じピンクの花の子。
どこから来たのかしらねー?

うちには白いお花の咲くスターダストや銅葉のセダムしかないのですけど、先祖返りしたのか、それとも鳥さんの落し物かしら?


そうそう、フロントヤードの紫陽花、ライムライト(ノリウツギ)もピンク色になり始めてきましたよ。

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あ、でもこれだとわかりにくいですね。

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もうちょっと近づいて・・・

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もっと接近。

本音を言うと、特にピンクに変わらなくてもいいな、と思っているのですけれど、というか、グリーンのときにカットしてドライにしておけばよかったなー。


フロントは他にちょっと秋を感じさせる風景も。

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ユーフォルビアのこのグラデーション!
美しい。


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クレマチス、プティ・フォーコンのシードヘッドも雨粒をまとって、アートのよう。


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今年植えつけたヘン・アンド・チックスもゆっくりと成長中。
バックヤードでも数年は持っていたけれど、消滅してしまったものね・・・
フロントではどうかなー?


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同じ時期に植えたセダムはやっぱりぐんぐん広がっていっています。
いろんな種類のものを植えたので、もうどれがどれだかわからなくなってしまった・・・

緑に縁がピンクのライム・ジンガーではなさそうだから、ドラゴンズ・ブラッドか、ブードゥーのどちらかでしょう。
シュラブの足元のグラウンドカバーとして植えているので、ちょっと半日陰みたいになってしまっている割にはよく育ってると思います。

水やりもほぼ自然任せですが、セダムはやはり強くていいですねー。


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もみじは相変わらずいい色。
これもゆっくりとですが、確実に毎年大きくなっていっています。

葉っぱがもっと赤くなるのはもうちょっとしてからかな?


***

おまけ。

日曜日にバックヤードの植物の写真を撮って、部屋に入って、ふと外を見てみたら、ラクーン(アライグマ)がフェンスの上をのそのそと歩いているのを発見。

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見ての通り、うちの庭に入ってこようとしているので、ドアを開けて、シーッ、シーッと言って追い払う(笑)。

日本では動物園などでかわいいと言われているアライグマですが、こちらではゴミを漁って散らかすので嫌われ者。

何度かここでも説明したことがありますが、こちらでは市の指定したローラー付きの大きなビンにゴミを分別して、指定された日に家の前に置くのがゴミの出し方。

で、多くの家がこのビンを屋外に置いているので、それを狙ってアライグマがやってくる、というわけです。

うちはゴミのビン類はすべて屋内のカーポートに置いてあるのですが、近所にいるとやはり来るようで・・・
フン害さえなければあまり気にならないんですけれどねー。

確かに見た目はかわいいんですが、結構大きかったりすると怖いですよー。

しかもこの写真には一匹しか写っていませんが、他に2匹一緒に連れ立ってました。
普段は日中遭遇することはほとんどないんですけれどね。


***

ああ~、明日はお休み最終日かー。
なんだかまたゆっくりできずに終わりそうだから、明日は極力ゆっくりするように心がけよう。

さて、では夕飯の準備でもしますか!

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手作りリップクリーム、再び

今日は秋晴れのいい天気でした!

久々に家具屋さんに行ってお買い物してきましたよ~!
ふふふ、嬉しい!
でも品物は来週にならないと届かないので、そのときに写真を撮る・・・かも。

***

今日はいい天気でしたが、デイブもいるし、庭作業はせず。

でもまた手作りリップクリームを作りましたよ。

Sept26_lb

ここですでに簡単な作り方なども紹介していますが、ココナッツオイルとビーズワックスのもの。

今回は以前も作ったプレーン(と言ってもいくつかエッセンシャルオイルを加えていますが)のものだけでなく、色つきのものも作ってみました。

サンプルなどでもらった口紅って使わないことが結構ありませんか?
うちにもそういうものがあったのでそれを使って色づけ。
結構入れたけれど、唇に塗るとあまり色がつかないかも。
まあ、ティンテッとしてうっすら色づく程度がちょうどいいかも。

もともと参考にしたレシピの倍の分量で作ったら思った以上にたくさんできたのでリップクリームのこのスティック型の容器だけでなく、小さな普通の容れ物にも急遽流し込むことに。

写真撮ったとき、まだ完全に固まってなかったみたいですね。 

リップクリームと言っていますが、クリームとして使用することもできますから、一つくらいこういう容れ物に入っているのがあってもよし。

特に私は唇も手も乾燥すると気になっていやなので、バッグには必ず保湿できるものを入れているんですが、唇にも手にも両方使えるものがあると便利ですしね。


上のリンクではココナッツオイルを使っているので(ココナッツオイルは気温が24度くらいになると固形から液体になります)夏だとクリームの固さがゆるくなって、どろどろになるのかしら?と書いていましたが、そんなことはなかったです。
あ、でも基本外に持ち出したりしていなかったですが・・・


他にもこのリップクリームの材料にスウィート・アーモンド・オイルを加えたクリームも作りましたけど、こっちはもっと柔らかめ。

まあ、基本ビーズワックスと植物性オイルとの比率によって柔らかさが変わるので、クリームが柔らかめになるのは当たり前なんですが、オイルが多めだから、ちょっとぬるぬるした感じになるのは否めないかな。
(塗ってしばらくすれば気にならないですが)

そういう意味ではこのリッククリームのレシピのほうが個人的にはクリームとしても使いやすいかも、と思ってます。

ただこれだとちょっとクリームとして使うには気持ち固めなので、もう少しココナッツオイルを多めにしたらいいのかも。

クリームのほうはまだ少し残っているので、もっと少なくなったらまた作る予定ですが、そのときにもうちょっとこの比率を調整してみようかな。

クリームは塗ると結構重ためな感じがするので、私は手やかかと、またはスポットで乾燥したところのみにしか使ってなくて、体全体には使用していないのですが、でもやっぱり手作りのもの、いいですよ!

余計な化学成分とかも入っていないので何より安心。
リップクリームは特にしっとりしておすすめ。

クリームもリップクリームもどちらも少量でしっかり保湿してくれるのですぐなくなったりもしませんし。

最初に材料を揃えるのにちょっとお金はかかりますが(特にビーズワックス)、一度揃えればそれでたくさん作れるので、長い目で見れば安いですし。


どうですか、皆さんも手作りで作ってみませんか?


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レイヤードプランティング

以前もブログで何度か紹介したことがありますが、アメリカのガーデン・ライターのマーガレット・ローチさん。

(興味のある方はブログの右側の「記事検索」のところに「マーガレット・ローチ」と入力してクリックしてみてください。いくつかリストアップされますのでー)

いつも彼女のサイトのニュースレターみたいのがメールで届くのですが、今回の特集、とても興味深いものでしたので、ちょっとシェアさせてくださいね。

うちでは家を買った時、芝生(と言うより芝と雑草が半々みたいなもの)を全部はがして基本的にはグラウンドカバーの植物かピー・グラヴェル(玉砂利)などで覆っています。

そうでないところは木片のマルチで雑草の繁殖や水分の蒸発、土が流れるのを抑えたりしているのですが、本当はどこもちゃんと植物のグラウンドカバーにできたらいいな、と思っているのです。

なのでグラウンドカバーにはいつも興味津々。

今回は「ポスト・ワイルド・ワールドの植栽」という題名のポッドキャスト(ですがリンクでは文章で読むこともできます。全て英語ですが・・・)でしたが、言い換えればどうやってレイヤーで植物を植えて、エコかつ、手間がかからなくなるか、といったことの特集でした。

アメリカ、ワシントンD.C.を拠点に活動しているトーマス・レイナー氏の本↓(Claudia Westさんとの共著)


をもとに話が進むのですが、もともとガーデン・デザイナーとして公園などのパブリックスペースのデザイン、植栽をすることも多い彼、最初の1年はいい景色を作れても、市など、依頼主のメインテナンスの予算がないと、綺麗な庭を持続することが難しいということに何度も直面。

そして周りを見渡して、たとえば雑草などはいろんな種類のものがごちゃごちゃになって繁殖しますよね。

これを見た彼、これは雑草だからこんな風にそれぞれの植物が競争せずに育つことができるのか?これを手間のかからないガーデニングとして庭つくりにも活かせないか?と思ったそうです。

それ、私も結構よく思ってたことなんですよねー。

ガーデニングをやっていてやはり普段から一番手間がかかるのって雑草問題だと思います。

ベアソイル(植物も植わっていなくて、マルチもかかっていないむき出しの土のエリアのこと)のままだと雑草が生えます。
エコロジカルの観点から見ても、ベアソイルは水分の蒸発が早くなります。
とはいえ、ベアソイルの全てをマルチで覆うわけにもいかないですよね。

自然界では大体は植物はレイヤーになって育っています。
木の下にシダが生えていたりしますよね。

シダが生えていることでベアソイルではなく、水分の蒸発を防ぎ(まあ、シダが生えるような場所はそれほど日当たりがいいところではないとは言え、これは例えですので)、木の成長を助ける。

木があることで、シダが育ちやすい陰を作る、といったように互いに相互作用があるのですよね。

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(↑こちらはマーガレット・ローチさんのサイトからお借りしましたが、これを見るとわかりやすいのではないかと思います)

そして自然界ではもちろん、競争に負けたものは生き残りません。
もちろん、まったく生育環境の異なる植物が一緒に育つこともありませんよね。

だから自然界でどのように植物が育っているのかをモデルにして、それをガーデニングにも取り入れる、というのがコンセプトなのかな?と私は理解したのですが・・・

面白かったのは、たとえばエキナセアなんかは庭で育てると倒れがちだけれど(確かに!)、自然界ではあまりそうなっていない。
なぜかと言うと、エキナセアと言うのはもともとはグラスなどの間に育つもので、花の形なども他の植物に寄りかかりやすいようになっているんだとか。

Aug3_echinacea

確かにメドウ向けの植物とかはそれだけだとふにゃっとしちゃいそうな植物も結構ありますものね。

でもそれを庭に取り入れるにはやはりどういう植物のコンビネーションがいいのかなどが気になりますよねー。

この本、ちょっと気になるな、買ってみようかしら。


あと、このレイヤード・プランティングと聞くと、どうしてもナチュラルな感じ、メドウ的なものと思い浮かべる人が多いかもしれないけれど、いわゆるグラウンドカバーの植物と、シーズナルの植物などの比率を変えることで、フォーマルな植栽にも応用できるんだとか。

つまり、どういうスタイルにも適応できるということなのですねー。

そしてレイヤード・プランティングの場合はメインテナンスというよりはマネージメント、と言っていたのも面白かった。

メインテナンスと言うのは、それぞれの植物にあった作業(支柱を立てるとか、プルーニングするとか)をするのに対し、マネージメントというのは、たとえば春にレイヤード・プランティングしたエリアをまとめてカットして終わり、と言うような違いだとか。

これを聞くと、フォーマルな植栽にはちょっとどうなのかな、とも思わなくもないですが、でもまあグラウンドカバー(日本語でこういうとどうしてもとても背の低い、地を這うような植物のことを思い浮かべるかもしれませんが、結構な高さのあるもの、ホスタなどもグラウンドカバーとして呼ばれます)があることで雑草取りや水やりの頻度が下がる、というのではやっぱり手間がかかりにくくなる、と言えるのかな?

なんだかだらだら書いてる割に、言ってることがよくわからないですよね、すいません。


そして、これは最新のポッドキャストではないですが、先週のものだったのかな?
紫陽花についての回も興味深かったです。

これ読んで、やっぱりトロントでビッグ・リーフ・ハイドランジア(Hydrangea macrophylla、いわゆる普通の青い紫陽花のことです)を育てるのは難しいのかもなー、と。

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プルーニングの時期うんぬんではなく、やっぱり冬の寒さで花蕾となる部分がダメになってしまうもんなー。

その代わりにHydrangea serrata(日本だと山紫陽花、または蝦夷紫陽花)のほうがもう少し耐寒性もあるから代用できる、みたいにここでは言われていました。

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(画像はお借りしました)

でも、この回のポッドキャスト・スピーカーの方はそれほどの寒さのある地域でもないみたいだからなー。

調べるとHydrangea serrataもゾーン6までの耐寒性はあるって言うけど、トロントはゾーン5だしね・・・
最近の大寒波のことを考えたら、最低でもゾーン4くらいまでの耐寒性がないと安心できないしなぁ~。
山紫陽花の見た目、好きなんだけどなー。

ただHydrangea macrophyllaもトロントで育てられないと言うことではないんですよ。
毎年ちゃんと春になれば新芽を出してくれます。

でもお花を咲かせるという意味で難しい、ということなんです。

やっぱりうちに植えているHydrangea macrophyllaのキング・ジョージも他のコンパクトなシュラブと取り替えたほうがいいのかなー。

***

今日からお休みを頂いたのですが、デイブは休めないので、朝はいつも通りに起床。
デイブを送り出してからちょっとゆっくりしてすぐに外に出てポテンティラを植えたり、庭作業をしました。
まだ他の日も休みだから、何時間も庭作業をするということはせず、と言っても結局2時間近くはやってたのかな?
その後はこまごました家事をこなし・・・

休みなんだからもっとゆっくりすればいいのにねー。
この性格どうにかしたい。

と言うことで午後は1時間ほど昼寝。
普段昼寝をまったくしないんですが、昼寝ってすると余計疲れる気がしてしまって、後悔すること多し。

結局その後もバナナが熟れているものがあったので、バナナ・ブルーベリー・マフィンを作ったり、とうもろこしを茹でたり、今週は仕事のある日はなんだかずっと疲れていて、あまり野菜と果物のジュースを作ることができなかったので、これも作って。


(Instagramより)

なんだかんだで、いつも通り動き回ってる休みの日になってしまったー(笑)。

でも仕事行かないってだけでやっぱり時間に余裕があるから、気持ち的にもストレスにならない、それが一番大きいかな。

明日はちょっとほしいものがあるので、その偵察をしに行く予定(笑)。

みなさんもよい週末を!

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週末の庭 : 9月第3週 シュラブシリーズ

先週土曜にシュラブのポテンティラを買ったことから、今、インスタグラムで「シュラブ・シリーズ」と言うのを展開しています。

いや、シリーズと言うほど大げさなものではなくて、うちの庭にあるシュラブのいくつかを紹介すると言うもので、多分3・4回で終わってしまうようなミニ・シリーズなのですが・・・

でもこちらでもそのミニ・シュラブ・シリーズ、お付き合いくださいませ。

ちなみに今実際に庭で育っている状態の写真のみですので、一番いい時の写真を載せているわけではございませんー。


トップバッターはやはり、大人気の紫陽花、アナベル。

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何度も紹介していますが、やっぱりこの子はオールラウンドで活躍してくれる子ですよね。

耐寒性もあるし、紫陽花にしては日当たりや水切れにも強いのではないかと思います。
定着したら、の話ですけれど。

でもうちでもこの子、植えてもう5年くらいになりますが、何度も移植。
それでもちゃんと育っていますしね。

春、新芽が出てくる前の姿はお世辞にも綺麗とはいえませんが、それ以外はずっと楽しめますしね。

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ドライにもできるし、やっぱりこのグリーンの姿が綺麗ですよね。
蕾の時期も好きだし、白く咲いている時期ももちろん素敵ですけれど。


そして一番上の写真でも写っている西洋ニワトコ、ブラックレース。
アナベルとブラックレースのコラボレーションが大好きなんです。

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ブラックレースはなんと言ってもやはり限りなく黒に近い濃い葉色とデコラティブな葉の形が特徴。

ピンクのお花と葉っぱとのコントラストも印象的ですよ。
お花が咲いている間は甘~いとってもいい香りがします。
でも葉っぱ自体は結構独特な香りがあります。
カットとかしないと気がつかないですが。

そしてお花が終わると黒い実がなります。
我が家ではオーナメンタルとしてしか楽しんでいませんが。

買った時のことですが、前から気になっていて、ナーセリーに行ったら、値段の違う苗がいくつか。
ポットの大きさは同じだから、きっと新しい苗とそうでないものとの値段の差かな?と思うんですが。

ニワトコってこっちでも結構それなりのお値段がするんですよ。
なので安いほうを買ってきたのですが、買ってきた当時はひょろひょろだったのが、いまやシュラブというより、ちょっとした木のように大きくなっています。

毎年かなりカットするんですけれどねー。

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ジャパニーズ・メープルこともみじを植えることのできない寒冷地などで、これが代用されることもあるとか。

うちにももっと場所があれば黄緑色のニワトコも植えたいのですけれどね・・・


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それから、これもうちではもう長く植えているビバーナム、サマー・スノーフレーク。

日本語で検索すると自分のブログばかりヒットするので、日本では名前が違うのか、流通していないのか・・・

ビバーナムといっても人気のスノーボールとはまたちょっと違った種類で
ラテン名はViburnum plicatum f. tomentosum 'Summer Snowflake'。

・・・長いっ。

plicatumというラテン語はプリーツ状の、というような意味のようで。
ビバーナム独特の葉筋を表しているとか。

そしてtomentosumはウール状の、というような意味で、新芽の茎や葉裏に産毛のようなものがあることから。

名前の通り、この子は普通のビバーナムとは違って、夏にも咲いているし、お花は春から秋までずーっと咲いていますよ。

Sept20_vss

さすがにこの時期になるとお花の数は減りますが、それでもほら。

小さなレースキャップのお花を咲かせてくれて爽やかです。

香りはありませんが、短い間だけお花を楽しんで後はちょっと忘れ去られてしまうような春咲きのビバーナムより、長い間楽しむことのできる種類だと思います。

病気や虫の被害もないですし、形も綺麗にまとまって育ってくれますし。

フロントヤードに植えているビバーナムもやはりそれほどポピュラーではないビバーナムの種類ですが、みんなと同じものではないものがいいと思ってしまうへそ曲がりな性格がこういうところに出ている気がする(笑)。


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シュラブの全体像の写真はありませんが、ドワーフ・ライラックもうちで大活躍しているシュラブの一つ。

これもシュラブといいつつ、かなりの大きさになっていますけれど・・・

普通のライラックと違い、シュラブなのでやはりお花も小さめですが、春だけでなく、シーズン中ぽつぽつもお花をつけてくれます。

ライラックだけあって、やはりお花はいい香りがしますよ。

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この子も虫や病気、寒さ暑さに強いです。

そろそろ思い切ってカットすべきかなー。


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あまりいい写真ではないのですが、こちらはバーベリー、ロイヤル・クローク。
日本ではメギと呼ばれていますね。

この写真だとちょっとわかりにくいですけれど、銅葉が楽しめる種類。

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こんな感じで、けっこう濃い葉色でしょ?

遠くから見たほうが濃さがよくわかります。

バーベリーは長い枝を伸ばすシュラブで(ドワーフのもありますが)、棘があるので扱いには注意が必要。

ちょっとleggyな感じ(訳では足が長いと言うような意味ですが、植物の事を言う時は四方八方に長く伸びる、と言うような感じかな?)なので、きちんと形が整ったものが好きな人にはおすすめできないかも、ですが、それは私の剪定とか育て方のせいかな??

銅葉を楽しむためにはそれなりに日光があったほうがいいようで、一時期近くの木などが繁って日陰になったときはかなりグリーンになっていました。

春に黄色いイヤリングみたいな素敵なお花をつけます。


シュラブ・シリーズ、フロントにもシュラブはまだあるし、またやるかも。


***

さて、ミニ・ヴァケーション前のクレイジーな会社での一日がようやく終わり、やるべきことは全部やったので、あとはお休み中に連絡がないことを願うのみ(笑)。


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週末の庭 : 9月第3週 まだまだ咲いている子たち

ここ最近はもう目新しい植物もないのですが、だからこそ、「今週は何を写真に撮ろうかな?」と素人なりに探すのも楽しんでおります。

お花もいいけれど、葉っぱものも、いいです。

Sept20_jpf1

たとえば、こちら、ジャパニーズ・ペインテッド・ファーン。

このなんともいえない渋~い色合いが魅力的。

Sept20_jpf2
 
アップでみても、自然の色彩ってほんと神秘的で美しいなあ、と思います。

これは今年春、近くのローカルグロッサリーストアの臨時ガーデンセンターで購入したもの。

今までは日向ばかりだった庭も少しは日陰になるエリアも出てきたのでようやくシェイドプラントを植えることもできるようになってきました。

シダ類もいろいろ種類があって、もっと日陰と場所があれば植えてみたいのですけれどねー。


庭にはお花は結構まだ咲いています。

Sept20_cps

クレマチスのほとんどは終わっていますが、やはりポーリッシュ・スピリットは未だにぽつぽつと咲いているんですよ。

Sept20_cps2

わぁっとたくさんのお花を咲かせている時もいいけれど、こんな風にちょこっと咲いている時も好きです。


Sept20_cz

コレオプシス、ザグレブももうお花はほとんど終わっていますが、この子もぽつぽつと咲いている子も。

今年は花がら摘みをまめにできなかったなあ~。
このお花の下に見えている丸いものがお花が終わった後のもの。

お花が散った後も汚くならないのはいいのですけれど、やはりこれがたくさんあると茶色が目立つのも確か。


Sept20_awb

アスターはまだ咲いていますが、しべが茶色くなってきている子も多いですね。

お花が終わった後は小さな綿毛ができるんですよ。


Sept20_ds

ここで最近はもともとの白と黄色のバイカラーより、ニュアンスカラーのオレンジっぽい色で咲くことの方が多いといっていたダリアのシアトルですが、久々きちんとバイカラーで咲いている子も発見。

ダリアもどれもまだまだ咲いているんですが、私がまめに花がら摘みなどができていなくて、あまり綺麗に咲いている期間が短いかも・・・

やっぱり他の植物と近すぎて植えたのがよくなかったかな。

***

さて、今日はミニ・ヴァケーション前の最終日。
いろいろやっておかなければいけない仕事も多いので、早めに仕事を始めますか。


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