Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

September 2013

今週の庭・9月4週目

9月も今日が最終日ですね~。

この週末は比較的のんびりして、庭作業はあまりしませんでしたが、また庭をうろうろしてました。

まだお花も結構咲いているんですよ。

Sept28_bouquet2

庭に咲いているものでブーケを作ってみました。
スカビオーサ、スウィートピー、アストランティア、グリーンはたくさん育っているパセリ(笑)。

こういうナチュラルな感じのブーケが実はすごく好きです。


Sept28_zara

今年仲間入りしたクレマチス、ザラがまたたくさんお花を咲かせています。
こんなに咲いてるのはこれがはじめて。
うちにある他のクレマチスに比べると葉っぱの繁りもそんなに強くなく、とても誘引しやすいです。
来年、どんな風になってくれるかも楽しみ!


Sept28_sp

ブーケのメインにしたスウィートピーもまだまだたくさん咲いています。
そんなに香りが強くないので、庭ではあまり香りを楽しむことはできないんですが、カットしておうちの中に持っていけばちゃんと楽しめます。

やっぱりこの紫色が魅力的。


Sept28_ps

紫色ばかりが続きますが・・・
クレマチス、ポーリッシュ・スピリットもぽつぽつとまだ咲いています。
これは蔓が伸びて、ドワーフライラックの枝に絡まって咲いていたもの。
この時期はちょっと色が薄くなっている感じ。


Sept28_ss

ビバーナム、サマー・スノーフレークもまだまだ咲いています。
これも今年はぐん!と伸びました。
ほとんど特別なことは何もしていないけれど、こうやってちゃんと繰り返し咲いてくれるからありがたい。
虫や病気にも縁がなく、ほんとうによい子。


Sept28_aster

ペレニアルのアスターもここまでお花が咲いて、連日蜂さんが大喜び。
いままでアスターって実はそんなに興味はなかったんですが、この時期にこうやって咲いてくれるのはやっぱりいいですね。
この優しい色もいいし、大きくなり過ぎないというのも助かります。


Sept28_astrantia

ブーケにも取り入れたアストランティア。
また咲いてくれています。最初に咲いたときは花茎が一本だけだったけれど、3本くらいに増えてます。
これはブーケ用に切ってから撮った写真。

こんな白のお花なので地味ですが、ブーケにすると他のお花との相性もばっちりだし、このユニークなお花は他のお花と合わせることで際立つような気がします。
かわいくて、大好きになりました。


Sept28_bf

桔梗もまだ咲いていますよ~。
これ、なんだかちょっとダブル咲きみたいになっていて面白かったのでパチリ。


Sept28_zinnia

ジニアも地植えにしてからまたぐんぐんと育っています。
来年はもっと早くに植えよう。それとも種から挑戦するかな・・・


Sept28_rozanne

そしてお馴染みジェラニウム、ロザンネイ。
この子は本当にハードワーカー。
まだまだたくさん蕾もついているし、ずーっと咲きつづけてくれます。
フロントヤードにもこの子を加えようと思っています。


さて、今週は仕事が忙しくなりそうです。
では、これから仕事始まーす!

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フェンス

前冬、うちのフロントヤードにお隣さんが勝手に雪かきした雪を置いていたっていう話、したかと思うんですが、
この冬はそれを避けるために、お隣さんとの境目にちょっとフェンスを設置しようってことで、週末にホームセンターへ。

というのは境目全部にきっちりフェンスを設置するのではなく、雪かきしてその雪を積みやすいと思われるコーナーだけにとりあえずこの冬の臨時的処置として。

そのうち他の部分には植物を植える予定なのでね。
そのフェンスも簡単に設置できるもの。
まだ設置していませんが、まあ、どうなるかなあ~。
多分一枚分くらい余分に追加しないとだめだろうけれど。

どっちにしてもフェンスがあれば背の高くなる植物が寄りかかれるようになったりしていいかも。
こちらではプロパティ・ライン、日本ではなんていうのかなあ、いわゆるどこからどこまでが公式の自分の土地であるかを示すものなんですが、これがかなり曖昧でして。
土地を購入する時にその地図のようなものがきちんとついてくる場合もあるようですが、こちらは古い家も多いので、そうなるとそれがついてこないことも多く。

そのプロパティ・ラインを調べる会社もありますが、それだけで何十万とかかったりすることもあるそうで・・・

うちも大体の目星はもちろんついてはいるものの、しっかりここからがうちの土地で、ここからはお隣さんの、というははっきりわからないのです。

それはよくあることで、フェンスを設置するにあたってお隣さんと揉め事になる、なんて話も聞くので、うちの家の外壁と同じラインにフェンスを設置することになりそう。

つまり、うちのフロントヤードの敷地ぎりぎりにフェンスを置くのではなく、かなりの余分をとって内側に置くことになると思うので、その外側に植物を植えることもできそうだし。

多分お隣さんは文句は言ってこないと思うんですけどね。
どっちにしてもフェンスもすぐ取り外せるようなものだし、植物なら植え替えできるわけだし。

でもこういう重要なことが曖昧なのが、やっぱり海外よねえ、と思う。
日本でも同じなのかな??

それにしてももう雪とか冬のことを考えなくちゃいけない時期かあ・・・

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仕事のことと予防接種

ここ最近は仕事はあまり忙しくなく、そうなると1日、職場で過ごす時間がすごーく長く感じます。
私は暇なのより忙しい方が好きなので(ワーカホリック体質なのかしらね・・・)朝も「今日も何もすることないのかなあ」と思うと、ちょっと落ち込みます。

そんな日が続いていたのですが、ようやく、忙しくなりそう。

来週には(これはあまり嬉しくないけれど)メーリングの作業が入ってくるし、本業のアンケート用紙のデザインの方も12ヶ国語(!)のアンケート作成の仕事が来るよ、とおととい社長からじきじきにヘッズアップが来たので。

(ヘッズ・アップと書きましたが、頭を上げる、という意味ではなく、英語ではgive a heads upの熟語で前もって忠告する、といったような意味で、ビジネスでもよく聞くフレーズです)

最近はウェブやモバイル中心なのでなかなか紙のアンケートの仕事が少なくなって、用紙作成ソフトすら開かなくなってきていました。
自分の本業は、そうだ、これだったんだよな、って思うくらい(笑)。

とはいえ、もともとPDFリーダーで知られるAdobeのインデザインというものを使ってのデザインが主なのですが、今回はマイクロソフトのワードで、と社長・・・

ワードでアンケート用紙作成、苦手なんだよなあ。
だって、あれはやっぱり「ワード」って言うくらいですから、デザイン向けじゃないわけで。
いろいろ細かいスペース取りとかするのの柔軟性もないし。
でもまあ、仕方ないか・・・

でもやっぱりアンケート用紙デザインの仕事は楽しい。
ただデザインするだけではなく、きちんとアンケートの内容などもチェックしたり、スキャンするときのことも考えたり、と集中力を必要とするものだけれど、この会社の仕事の中で一番やりがいを感じるものだから。


でもやっぱり仕事、くるときはどーんと一気にきて、こない時はまったくこないもんだなあ。
この他にも回収した他のアンケートのプロセスも来月から始まるし。

ま、忙しいのはいいことです。


そうそう、話は変わりますが、昨日Tetanus shot受けてきました。

Tetanusとは破傷風という感染病で、主に土から菌が入ることが多いそうなので、ガーデニングをする人は接種をうけたほうがいい、と他のガーデナーさんからすすめられていたのでした。

破傷風のことはまったく知らずにいたのですが、普通子供の頃の予防接種に含まれているみたいですね。

大人になれば10年に1度の接種でいいとのことなのですが。

昨日はもともとファミリードクターのアポイントメントが入っていたのでそのついでで先生に「ガーデニングやるんだけど、破傷風の接種ってどこで受けられますか?」と聞いたら「今すぐここでできるわよ」と。

わざわざ紹介状とかもらって予約して他の場所にいったりしなきゃいけないのかと思ってたからよかった~。

とりあえず終わらせて一安心。


他のガーデナーさんは皆さんもうご存知ですかね~。

発生率は少ないようですが、感染するとかなり危険なものなようなので。


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Wherever I Wind Up : Book

久しぶりに本の話を。

といっても、読書はほとんどいつもしています。
最近はもう日系のお店で日本語の古本を買うこともなくなったので、もっぱらキンドルでこちらの本を読んでいます。

とはいえ、あまり重い題材のものを読む気になれず、最近も刑事ものを中心に読んでいましたが、ちょっと前にはバイオグラフィー、いわゆる個人の伝記のものを読みました。


今年は野球ファンのデイブと一緒にメジャーリーグの試合をよく見ているのですが、わがトロント、ブルージェイズのエース・ピッチャーの R.A. ディッキー投手の本「Wherever I Wind Up: My Quest for Truth, Authenticity and the Perfect Knuckleball」を紹介します。




彼は現役の先発投手(現在38歳)で、今年ブルージェイズに移籍してきたばかりですが、いまでこそエースの位置にいますが、たった数年前まではずーっとマイナーリーグでプレイをしている選手でした。

彼のこの伝記は普通の選手のものとはかなり違っているのではないかと思います。
というのは、輝かしい功績を記したものではないからです。

幼いころに両親が離婚、8歳のころ、ベビーシッターから性的被害にあい、その後年上の青年からも同じように性的被害を受けています。

経済的にも恵まれていたわけではなく、それでも持ち前の運動能力で大学まで有能選手として活躍。
オリンピックにも出場し、プロの世界へ、と思ったところ、その身体検査で右ひじの靭帯がないことが判明し、プロへの道が閉ざされそうになります。

しかしスカウトした球団は契約破棄しようとしていたのを押し留め、最初は81万ドルで提示されていた契約金を7.5万ドルという破格の引き下げにして彼を受け入れました。

彼は言います、それからずっと自分のは欠陥品なのではないか、と思っていた、と。

マイナーリーグではそれなりの成績を残すものの、メジャーリーグでプレイする機会があっても、そのチャンスを物にすることができずほぼ10年の月日が経ち、何度も野球を辞めることも考えます。

そのうちこのままではピッチャーとして有益ではないというところまで落ち込んだ彼に、チームはこういいます。
「ナックルボーラーにならないか?」と。

ナックルとは曲げた指の関節のことなのですが、つまり普通の投球がボールをつつみ込むように握るのに対し、ナックルボールは関節を曲げた形でボールを握り、ボールを突き放すような形で投げる送球のこと。

普通はボールに回転がかかりますが、ナックルボールにはそのスピンがまったくなく、変わりに左右に揺れるような不規則な動きをすることから、キャッチャーでさえもボールを捉えにくいほど、打ちにくいものとされています。

彼はもともと彼のおじいさんからこのナックルボールを幼いころに教えてもらっていたようで、以前からたまにナックルボールを投げていました。

それをメインの投球としてまた一からやり直さないか、というのがチームの言い分でした。
とはいえ、それは「やってみないか」という示唆というよりは、そうしなければ、チームはもう彼を投手として抱えることはできないという、彼にとって受け入れなければクビ、というものでした。

30歳を過ぎてから、何年も親しんだ投球を変え、ナックルボーラーとして再出発すると言うのは、もちろん簡単なことではありません。

ナックルボールは非常に打ちにくい球ではありますが、同時に取得するのがとても大変な送球でもあるからです。

が、ナックルボーラーであることの利点は普通のピッチングに比べ、肩や腕、肘にかかる負担が少ないのでかなり長い間投手として活躍することができます。

彼は往年のナックルボーラー数人に指導を仰ぎ、数年かけてナックルボールを習得していきます。

その間にも夫婦間の問題もあり、一時期は自ら命を絶つことを考えることもありました。
ずっと誰にもいわずに閉じ込めていた幼児期のことも、彼を苦しめていました。


メジャーリーグと言う輝かしい舞台で先発投手として活躍すると言うこと。
去年はリーグ内で一番の投手に贈られるサイ・ヤング賞も獲得した彼が、ずっと受難のマイナー時代を過ごしてきたと、誰が想像するでしょうか。

多くの選手はマイナーリーグから駆け足でメジャーリーグへの階段を駆け上り、もちろんそれなりの失敗や苦労もしつつも、メジャーでプレイすることができます。

でもディッキー選手にとっては、30歳を越えてからが彼のメジャーリーガーとしてのピークを迎えたのです。

この本は野球に興味のない人でも、面白く読むことができるんじゃないかな、と思います。

前にいった通り、この本は輝かしい功績を誇らしく綴ったものではありません。
それどころか、彼は自分の気持ちにとても正直に自分がいかに弱く、不安であったか、ということを記しています。

私たちの想像するメジャーリーガーのタフガイというものとは違うその一面。
普通の夫であり父親としての思い。
試練続きの彼を支えてくれた神の存在。
一人の人間として、過去から解放されるまでの道のり。

彼が「メジャーリーグで一番興味深い選手」と言われるのも頷けます。

この本を読んでから彼のプレイを見ると、また面白いんじゃないかなあ、と思います。

といっても、シーズンはもうすぐ終わっちゃいますけれど・・・

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フロントにセダム

この週末は土曜日はほとんど一日中雨。
せっかく庭作業やる気満々だったのに~。

でも日曜はいい天気だったので、デイブも重い腰をあげて二人でフロントヤードで作業。


Aug24_tree

デイブのほうはようやくグレーディング(傾斜つけ)も終わりそうってことで。

彼がその作業をしている間、私はバックヤードから持って来たアジュガの植付けを続行。

あとガスメーター周辺にはあまり大きくなる植物も植えられないし、そのすぐ下は実際植えられるのはグラウンドカバーくらいなので、雑草よけのためにもとっても強いセダム・アクレをこれまたバックヤードからもってきて植え付け。

植え付けっていっても、ほとんど土の上に置いておくだけでも多分根づいて増えるんじゃないかな、ってくらい頑丈で手間いらず。

なのでこれもちょっと根っこのついている部分を土に差し込むみたいにしただけ。

たった一房からぐーんと広がりますから。

しかも乾燥にも強ければ寒さにも強い。
雪に埋もれても大丈夫だったしね~。

sa2

この写真は今年3月のものですが、大雪の後や冬の寒さの中でもほら、緑を保っているでしょう?


このセダム・アクレ、自分で購入したものではないのです。


もともとは買って来たクリーピングタイムの中からいきなりにょきっと出てきまして、セダムにはまったく疎い私、これももしやクリーピングタイムの一部なの?と思っていまして(笑)。


でも他のガーデナーの皆さんにお聞きして、セダム・アクレと判明。


もともとクリーピングタイムの苗に種でも入っていたのか、それとも鳥さんの落し物か・・・

とにかく何にも準備もしていない粘土質の土に差し込んでお水をあげなくても広がるほど頑丈です。

夏には黄色いお花も咲きます。


sa1

(この写真は7月に撮ったもの)
とはいえ、バックヤードで大丈夫だからと言って必ずフロントでも大丈夫とは言い切れないんですが・・・


あとはバックヤードで作業。

たくさん実をつけてくれたミニトマトともそろそろお別れ。ということでこれもすっきりさせました。

種で増えると言うスウィート・オータム・クレマチスも、種が飛ぶ前にばっさばっさと伐採。

お隣さんちから来ている朝顔と絡まって大変なことになっていましたが・・・

しかもその作業中、お隣さん、ちょっと夫婦喧嘩っぽい。

奥さんが庭で作業しているのは音でわかってたんですが、後から旦那さんも呼ばれたのか来て手伝っているようなんですが、その旦那さん、どうもあんまり手伝いたくない様子。
奥さんもどうやら旦那さんのやり方が気に入らないのか、口出し(というかダメだし)しているから余計嫌ーな雰囲気になっている感じ。

このカップル、まだ若くて、普段の様子を見ていても、旦那さんは一生懸命奥さんのためにいろいろやってあげてるみたいなんだけれどねえ。


私からすると、でもそんなのもちょっと微笑ましかったです。


うちなんかはデイブはガーデニングにはまったく興味なしだし、ガーデニングに関しては私は自分でできないことはできないこととして受け止めて、自分にできる範囲のことをやるようにしてるので、デイブに手伝ってもらうというオプションは最初からないのです。


だから大変な土掘りだとか、いろんな肉体労働だって、自分ひとりでやりますからね!

そりゃぁ、たくましくもなるわ!(笑)

でも、それがガーデニングですよね。

自分で庭つくりするとなったら、汚くなったり、腰が痛くなったり、虫と遭遇すると言うのは避けられないことですものね。
今やそれさえ楽しいと思ってるくらいですし。

フロントはデイブがもうちょっと頑張ってグレーディングを完成させてくれたらもうちょっとやることもあるんですが、来春に持ち越しになっちゃうかなあ。


あとはオーダーした球根が来たら植え付け。

パティオストーンでのパス造りは今年中にできるかな。

本当はグラウンドカバーの植え付けは今年中に終わらせたかったけれど、どこででも見つかりそうなクリーピングタイムとかが近場では見つからないので、トロント郊外の大型ナーサリーまで出ないとダメかなあ。

そうなると、ほんと週末2日だけじゃ足りない~。

でもフロントが少しでも変化していっているのは嬉しいことです!


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今週の庭・9月3週目

週末は前の記事でも書いたように、フロントにかかりっきりで、バックヤードは何もしていませんが、写真を携帯でいくつか撮りましたので、ここで紹介。

Sept15_astrantia

ベアルートで届いたアストランティア(Astrantia major 'Star of Billion')は6月にもお花が咲き始めた、という話はしましたが、その後、お花が枯れたのをカットしたら、また咲きました~!

この子、地味ですが、でもかわいい。もうちょっと大きくなってお花もたくさんつけてくれたらきっといい脇役として活躍してくれるんじゃないかな。

お花もすごーく長持ちします。

来年は赤いのもほしいなあ。


Sept15_aster

ぽつりぽつりと開花していっていたペレニアルのアスターですが、週末にはここまで咲いてきましたよ~。
優しい薄紫のお花がかわいいです。

大きくならないタイプなので、背が高くなって倒れたりしない、というのも嬉しい。


Sept15_ad

デイヴィッド・オースティン・ローズのアブラハム・ダービーにもまだまだ蕾が。

今年はフロリバンダのムーンダンスが前冬の雪のせいかだめになってしまい、もっとバラを増やそうと思いつつも、縁がなく、買わずにいましたが、来年はもう一つか二つ、デイヴィッド・オースティン・ローズを買おうかなあ。

やっぱり白がほしいし、あとはシックな深紅のもいいかな。


Sept15_annabelle

アナベル、エキナセアともにすでにピークは過ぎましたが、それでも色褪せながらもお花はそのままで、まだまだ存在感あり。

うしろのエルダーベリー、ブラックレースもすごい勢いで伸びてるし・・・

まだまだ未完成の庭ですが、何もなかったことを考えると、ようやく形ができてきました。
今土が見えている狭ーいパスにもピーグラヴェル(玉砂利)をしかないと。


Sept15_scabiosa

スカビオーサもクネクネになりながらもどんどん開花していっています。
ピンクッションフラワーとも呼ばれるこの花。なるほど、そういう風に見えるかも。


Sept15_zinnia

ジニアもやっぱり地植えにしたほうが嬉しそう。

もともとはプランターに植えて、庭の後ろの方のチェアの上に載せていたのですが、せっかくこんなふうに明るい色のお花が咲いているんだし、もっと家の近くで見たいというのと、地植えにしたらこぼれ種で来年も出てきてくれるかも、という期待で移植。

でも来年は種まきでも挑戦しようかと思っています。


Sept15_sp

スウィートピーもまだまだ咲いていますよ。
この写真は日曜に撮ったものですが、なぜかいつもより紫が濃く見えて、おもわずぱちり。(写真では変わりないように見えますが)
後ろに見えるぼさぼさのチャイブス、ちょっと増えすぎた感じなので、来年は何とかしないとな~。


Sept15_zara

クレマチス・ザラもまた咲いてくれました。
来年はどのくらいまで大きくなってくれるかな。楽しみです。
このザラは大体こういう薄ーい紫色のお花が咲きますが、たまにぐっと濃い目の色のものが咲いたりもするのでおもしろいです。


Sept15_vdl

最後は、うちのバックドアからちょっと引きの写真を。

アーバーにからませているクレマチス、ヴィル・ド・リヨンもまたぽつぽつと開花。
クレマチスはポーリッシュ・スピリットも実はまだいくつかお花を咲かせているんです。
長いことお花を楽しませてくれるありがたい子たちです。


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フロントヤードの植栽

月曜です。

こちらはもう夏は終わったか、というくらい肌寒くなってきて、朝はほんと冷え込んでます。
今朝、出勤途中の車の中で夫が言った言葉。
「もうちょっとしたら雪がちらつくんだよ。で、ずーっと外は暗い・・・」

ああ、そうでした、出勤する時も家に帰るときも、外は暗いという、冬の日々。

そんな彼に「Sワード、言ったね」と私。

こちらでは下品な言葉をFワードと言うことがあるのですが、それをもじってSワード。
S、つまりSnow・・・

この時期たぶんこの地域の人たちはあまり楽しみにしていないであろう物のひとつが「雪」。
(スキーをやる人とかは別として・・・)

なのでまあ言ってはいけない言葉としての冗談です。


今日も朝は10度ほど。最高気温も16度くらいまで、とのこと。
ああ、冬はこうやって駆け足でやってくるんだなあ~。


が、今くらいの気候はガーデニングするには一番いいのですよね。
暑すぎず、寒すぎず。

ということで週末2日間も毎日フロントヤードで庭作業をしていました。


土曜日は先週にバックヤードからとったアジュガをフロントの一部に植え付け。
あとは春に買った寄せ植えに入っていたHellebore(クリスマスローズ)も地植えに。

日曜日は久しぶりにナーサリーに行ってお買い物!

'Limelight' Hydrangea paniculataとDwarf Alberta Spruce - Picea glauca `Conica´を購入。


フロントへの植栽、何をどこに植えようか、ここ数日(というか数週間)ずーっと考えていて、その間紫陽花を植えるか植えまいか、悩んでいました。

フロントはバックヤードより水やりがしにくく、うちはスプリンクラーを設置しているわけでもないので、基本的に乾燥に強いものを、と思っているので、そうなると紫陽花はやはり無理かな、と思っていました。

でもこのライムライト(日本ではノリウツギ、糊空木。漢字ではこう書くんですね~)は他の紫陽花より乾燥に強い、ということでセレクト。

limelght

こちらは冬になると庭は本当に寂しくなるのですが、紫陽花はバックヤードに植えたアナベルもそうですが、お花が終わったあとも、その枯れた姿が残って、庭のアクセントになってくれるのです。

あまり寒くない地方では枯れた花茎はカットしてしまうかと思いますが、こちらではこういうものも、冬には貴重なものになるので。

日本ではピラミッド・紫陽花と呼ばれたりもするようですが、こういう形の紫陽花はうちにまだなかったし、やはりバックヤードとは違うものを楽しみたいですし。


ナーサリーはもうこの時期になると、がらっがらで、植物も少なくなっていますが、このくらいの方がお買い物するには楽。

行ったらちょうどライムライト、セールになっていました!やったね!



Dwarf Alberta Spruceは日本ではカナダトウヒと呼ばれている常緑の植物。
アルバータという名前が入っていますが、これがカナダの州名なので。
ドワーフと言うだけあって、あまり大きくならず、ピラミッド型で樹形が乱れにくいと言うのも嬉しい。

DwarfAlbertaSpruce

これもフロントに少しでも冬の間楽しめるものがあるようにエヴァーグリーンを増やしたかったのと、すでに植えてあるブルースター・ジュニパー(ニイタカビャクシン)が地を這うように伸びるものなので、近くにもうちょっと高さのあるものを植えたかったこと。
あとブルースター・ジュニパーが青みのかかった緑なので、それとはまた違った緑のエヴァーグリーンを、と思って。

あとはもう一つくらい黄色がかった緑のエヴァーグリーンがあるといいな~。


バックヤードに班入りのツルマサキがあるので、これもフロントに移動しようかな、とも考え中。
これはバックヤードに植えてあるところがあまりよくないのか、かなり成長が遅いので、日当たりのいいフロントに植えたらもうちょっと大きくなるかしら?
そうしたらいろんな色(といってもグリーンベースですが)の常緑のものがそろうものね。


フロントは(というかバックヤードもそうですけれど)粘土質の土がかっちかちで、植えるエリアを掘り起こすのも大変で、昨日は植えるのに精一杯で写真撮るのを忘れてしまいました。(その後雨が降ったのもありますが)
でも、どっちにしてもまだ植えたばかりなので、見た目はそんなによくありません・・・
なので写真はこんな植物ですよ~、ということで載せています。

とりあえずこのエリアはクリスマスローズ、コトネアスターやタイムもセミ・エヴァーグリーンというし、冬でもそれなりに楽しめるのではないかしら・・・

とはいえ、大雪が降ったら埋もれちゃうか・・・


気候が肌寒くなってきているので、もっと寒くなる前になるべく多くの植えこみを済ませておきたい、というのもあって、気持ちは焦りますが、大きな植栽は多分今シーズンはここまでで、あとはやっぱり春になってからかな。

本当は寒さにも強いシュラブローズがあれば買って、これも今のうちに植えておきたかったのですが、やっぱりこの時期ナーサリーにはバラはもうほとんど残ってなかった・・・
一応いくつか希望の品種が頭にあるので、それが近郊のナーサリーで見つかるといいのですが。
なかったら、オンラインでオーダー、かなあ。

あとはフロントのグレーディング(傾斜つけ)がまだあとちょっと残っているとのことなので、デイブがそれを終わらせてくれれば、もうちょっとグラウンドカバーの植えつけとかもできるんだけれど、これも来春になっちゃうかなあ。

でもとりあえず、少しでもフロントヤードが改良されていっているのは嬉しい!

来年の春には皆さんにお見せできるくらいになっているといいのですが・・・

あとはオーダーした球根が届いたら、この植えこみだな~。
ナーサリーでは水仙やチューリップ、いくつかのアリウムは出てきていたけれど、まだセレクションは少なめ。
フロントにもユリを植えたいので、この球根も買わなくちゃね。

ということで、週末、たくさん土掘りして背中が痛くなりましたが、こういう作業は充実感があって楽しい!
今日もお休みで庭作業で来たらなあ、と思ってしまいます。
週末2日じゃ足りないよ~。

でも、まあ仕事しないとガーデニングする資金にならないですからね・・・
また1週間頑張って仕事しますか!

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