Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

November 2012

Holiday Wreath Ideas

うー、こちらトロント、寒くなってまいりました。

今日は今5度とのこと。
昨日、会社を途中で抜け出しまして、メディカル・ラボに行った時も、薄めのコートを着ていったんですが、手が寒くてねえ。

ほんと、すぐに鼻が痛くなるくらい寒くなっちゃうんだろうなあ~。
この冬はどうなるんだろうか・・・雪は、どれくらい降るんだろうか、それが気になるところ。


で、この寒さだとですね、週末になっても庭に出る気になれず。
本当はもうちょっと冬支度でもっとマルチを追加したりすべきなんですけれどね。


そういうことで、外でのガーデニング作業が少なくなってきて、気持ちが家の中にちょっと移行しています。
インテリアも、いろいろやりたいけれど、そんなお金かけられないしねえ。
今年は防水工事でどばっとお金かかっちゃったし。

でも、今年はホリデイ・リースをフレッシュの常緑の枝なんかを使って自分で作って玄関ドアに飾りたいな~、なんて思っているのです。

去年はお店でたくさん赤い実のついたリース(本物ではない)を買ったのに、家に帰ってみてみたら、室内用だったときがついた、というドジ振りを発揮させました(笑)。

で、外用に一応手作りしたんです。
でもクリスマスツリーのデコレーションなどに使うあの緑のもの(つまりにせもの)を使って、適当に作ったので、いまいち出来がよくなかったのです。

お店にはもうデコレーションも出来ているフレッシュなリースもあるけれど、せっかくなら自分で作ったほうが楽しいだろうし、っていうんで、ちょっとアイデアのためにいろいろと見てみました。


wreath1

これ、多肉っぽいのが乗っかっているんです!かわいい!
でもかなりたくさんの素材が必要だし、きっとモスを使ったりしていると思われるし、寒さのことも考えるとちょっと無理かな?


wreath3

こちらはドライにしたレモンやオレンジを配置して、香りも楽しめるようになっているもの。
普通はクリスマス定番の緑と赤の色の組み合わせが多いですが、自然な黄色とオレンジ色っていうのもいいですね~。


wreath5

これ、私が好きな感じ。
リース全部を緑で覆うのではなくて、茶色い部分をちょっと残しているデザインは基本的にとても惹かれます。
球体のデコレーションもかわいいね。これは現実的に自分でも作れそうな感じ。


wreath8

これはアクセントに紫が入っていてシックで素敵。こういうのもありだなあ。


wreath2

これも定番っぽい感じだけれど、赤も少なめ、班入りのヒイラギっぽいものが使われたりしていて落ち着いた感じでいいな~。


wreath7

これも同じ感じですが、どうやら私は赤がバッと使われているような派手なものではなく、落ち着いた感じなのに惹かれるようです。


wreath4

こういうのも、いい!緑だけなのに、素敵!
この緑の実はなんだろう・・・


wreath6

で、最後はこれ。これはリボンで赤を使っているんですね~。これもかわいい。


と、うーん悩みますねえ。
とりあえず週末材料を揃えにクラフトストアにでも行ってこようかと考え中。
こういうリースを作る土台になるフレームとかも、どこでも買えそうで買えなかったりするので。
フレッシュカットのエバーグリーンの枝とかは近くのホームセンターとかでも買えるんですけれどね。


あと、気になったのが、これ↓

winter-pots-graphic

すごい!かっこよくないですか?

お花があるわけでもなく、色だって少ないのに、この存在感。

スフィアみたいな球状のデコレーションが効いてますね。あとは白いバークのログ。
こんな大きなプランターもうちにはないけれど、もうちょっと小さいバージョンで同じようなの作れないかなあ?

これ、私も定期購読しているカナディアン・ガーデニングという雑誌のサイトで見たんですけれど、
http://www.canadiangardening.com/gardens/container-gardening/five-lush-winter-planters-that-will-last-until-spring/a/37951/2

謳い文句では春まで楽しめるウィンター・アレンジメントってことなんですけれどね~。
トロントの冬でも外で大丈夫なの??と思っちゃうんですが・・・
このアレンジをした人もトロントのランドスケープデザイン会社の人らしいから、大丈夫なんだろうな・・・


と、まあ、こんな風にですね、空想が広がりますねえ~。
んん~、楽しいっ!


うちは子供もいないのでクリスマスツリーは飾りませんが、一応少しはクリスマスらしい飾り付けをして気持ちを盛り上げていきたいですしね~。


皆さんのおうちは、どうでしょうか?


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Robert Crais 'The Watchman' : Books

こちらも寒くなってきました。もう日中も上がって5度とかそのくらい。
そろそろ本格的なウィンターコートを着はじめないとダメかなあ・・・

今日はまたメディカル・ラボに行かねばならず。面倒だわあ。
あ、でも別に体に何か問題があるわけではありませんので。

今年はただ気になったら即!という感じで自分の体で気になることがあれば、ファミリードクターなり歯医者さんなり通うことにしてまして。
仕事してるとなかなかこういうのって時間もかかるし、面倒で先延ばしにしちゃうじゃないですか?
だから、今、自分がその気(どんな気だ?)のうちにちゃんとやっておこうと思って。

とはいっても、やっぱり面倒。
週末もファミリードクターに会うし、月末と来月初めはまた歯医者通院しなきゃだし、この前行った外科医の先生のところにもウルトラサウンドの画像持って再訪しないとだしね・・・

プラス、もうすぐクリスマス。

先週末にクリスマスカードを買って来ました。
このデジタル時代、手書きの手紙やカードを出すことって減りましたが、これだけは毎年欠かさず手書きでやっております。
日本にいる友達も私が送るこのカードが風物詩的になっている、といってくれているので。
離れていても、ずっと仲良くしてくれる友人・家族たちへ、日頃の感謝を込めて、一枚一枚きちんとメッセージを書き込んで・・・

日本では年賀状は年始に向けて送りますよね。でもこちらは年末のグリーティングカードとしてクリスマス前に届くように送らないといけないのです。
だからね、そろそろ。

そしてうちらはもうクリスマス・ショッピングも始めました。
12月になると、お店も混むので、今のうちに済ませておいたほうが楽なので。
みなさんは、どうですか?
特に海外にお住まいの皆さん、もう買い物始めましたかあ?


ええ、いつも通り前置きが長くなりましたが、今日は最近読み終わった本の紹介です。

ロバート・クレイス著'The Watchman'。

The Watchman: A Joe Pike Novel (Joe Pike Novels)
The Watchman: A Joe Pike Novel (Joe Pike Novels)
クチコミを見る


日本では「天使の護衛」という邦題で出版されているそうです。

天使の護衛 (RHブックス・プラス)
天使の護衛 (RHブックス・プラス)
クチコミを見る


この作者さんは私立探偵エルヴィス・コールのシリーズのほうが知られているんですかね?
このシリーズの中でコールの相棒であるジョー・パイクはもともと登場していて、この本からパイク・シリーズも始まったとのこと。

物語の内容などは上のAmazonで、どうぞ。


簡単に言うと、ある犯罪者に関わる重要参考人の擁護を元警察官のパイクが請け負う、というもの。

読み終わって、これは映画にしやすそうだなあ、と思いました。
ストーリーの描き方や、キャラクターにしても、ね。

私は英語のオリジナルをKindleで読んだので、途中なんだかややこしくなってきて、ちょっと理解できなかったところもありましたが・・・

パイクが警護をしているラーキンという(ちょっと変わった名前ですね)資産家の若い娘さんのいかにもな扱いにくさ。
それがパイクとコールと一緒にいるうちに変わっていく感じとかは、うーん、もうちょっとひとひねりあってもよかったような気がするけれど。

あと、パイクは今は銃の販売店のオーナーということですが、そんな一般人がFBIすらできなかったという身辺警護を任される、っていうのもねえ、ちょっとありえないよね。
途中いろんな無茶をするんだけれど、これもその後、何の問題もなかったの??と思っちゃうし。
その辺のリアリティは求めちゃダメってことですかね?

調べてみると著者のクレイス氏は私も好きな作家マイクル・コナリーとも仲がいいみたいで、お互いの作品の登場人物がコラボみたいに登場したりもしているとか。
なるほどね~。

いわゆるハードボイルドと呼ばれるジャンル、私は結構好きなんですけれど、でもなんでかっていうと、いかにもなロマンスを無理やり入れた、みたいな刑事ものがあまり好きではないというだけで、特にハードボイルドさを重視しているわけではないんですよね~。

そういう意味で、パイクはちょっとあまりに寡黙。まあ、シリーズを追うごとに彼のいろんなところが見えてくる、という楽しみがあるのかもしれないけれど。

一応続編も持っているので、気が向いたら読むかも・・・


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Prometheus : Movie

先週は「Argo」だけでなく、たくさん映画を見たので、また紹介!

この間、映画「プロメテウス」を見ました。

Prometheus


内容についてはほとんど知らず、私の好きなシャーリーズ・セロンが出ているから、ということくらいしか興味はなかったんですが・・・

prometheus_charlize
↑シャーリーズ、やっぱり、きれい~。


しかも、実は私、映画「エイリアン」シリーズを一つも見たことがありませんでした。(あとから見ました)

だから、なんかわからないところだらけで。

でも、突っ込みどころの多い作品で、そういう意味では見て面白いかも。

だって、手術したばっかりの人が全速力で走ったり、飛び跳ねたりしてるし。それ、無理でしょ~。

メイン・キャラクターのドクター・ショウを演じたノオミ・ラパスさん。スウェーデンの女優さんで、オリジナルの「ドラゴン・タトゥーの女」の主人公を演じて有名になった人ですね。

prometheus1

でも、うーん、なんだろうなあ、彼女のキャラクターに魅力が感じられなかったなあ~。
恋人として一緒に探索に参加していたチャーリー役の人とも、なんだか釣り合いが取れないような感じがしたし。

良かったのはマイケル・ファスベンダー。
いやあ、彼、出る作品によって全然違った印象になりますね。
今回はロボット役ということで、無表情で冷静、でも何考えてるのかわからない怪しさをうまく演じていたと思います。

prometheus2


私、これを見た後、エイリアンシリーズを3作見たんですけれど、それでようやく、あ、なるほど~、と思ったところもあったけれど、それだけじゃなく、ちょっと、エイリアン・シリーズをリサイクルしすぎじゃないですか?

なんだろう、オリジナルをリスペクトしてのモチーフとして、というくらいならわかるんだけれど、いろんなところで同じアイデアが出てきていて、うーん、それはもうちょっとオリジナリティを加えても良かったんじゃないかしら?

面白かったのはドクター・ショウというキャラクター。
エイリアン・シリーズの超タフなリプリーのようなインパクトもないし、知的で秘めた強さを持つ女性、的に描きたかったのかな?
リプリーのもっと攻撃的で肉体的なタフさが今回の主人公にはあまりなかったのはやっぱり時代の違いなんですかねえ?


ということで、私は「???」という感じでしたが、見た方はどう思われたのでしょうか?


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Argo : Movie

今日は久しぶりに映画を見に行きました。

ベン・アフレック監督・主演作の「Argo」

 argo


日本でも北米と同じ頃に公開されていたんですね~。

1979年、イランでアメリカ大使館で人質事件が起こります。
60人近くの大使館員のうち、6人が大使館から抜け出し、カナダ大使館へ逃げ込みます。
しかし、この6人が逃げ出したことがイラン人たちに知られるのも時間の問題。
何とかしてこの6人を無事に助け出すためにアメリカ・CIAとカナダが手を取り合います。

そのために組まれた作戦は、映画制作のためのロケハンに来た6人のカナダ人スタッフという仮のアイデンティティを当てて、彼らをアメリカに帰国させる、というもの。

そのためにCIAのスペシャリストであるトニー・メンデス(ベン・アフレックが演じています)はハリウッドで名の知られたメイクアップ・アーティストやプロデューサーに協力を頼み、偽の映画制作を進めていく、というもの。

argo1 

これ、実話を基にした作品です。

うん、とってもよかった。
ベン・アフレックの以前の監督作「The Town」はうーん、と言う感じだったけれど、これはとてもよかった。

政治的なことも絡んでいて難しいかな?と思いきや、とてもわかりやすくバックグラウンドも説明されているし。

もちろん映画として脚色された部分もずいぶんあったみたいですけれどね・・・

特に映画ではトニー・メンデス氏がメインでこの作戦を引っ張っていったように描かれていますが、実際にはこの6人のアメリカ人を私邸に匿っていたカナダ大使のケン・テイラー氏(がもっとこの作戦に貢献していたんだそうです。

カナダのパスポートを用意したり、アメリカ人たちにカナディアンの話し方を教えたり・・・
そして実話では6人のうちの2人がテイラー氏の私邸に匿われ、残る4人はもう一人のカナダ人外交官であるJohn Sheardown氏のもとに預けられていたそうで、このSheardown氏もずいぶん彼らにとって重要な人物だったようです。

その辺りのことは実際救出されたアメリカ人のうちの一人のMark Lijek氏が語っています↓
英語のサイトですが、実際はどうだったのかというのがわかって興味深いです。


そういう意味で今年のトロント映画祭でこの映画が上映された後、カナダではそのカナダの介入描写について結構話題になったようです。
それで監督は少し変更を加えたそうですが。

まあ確かにカナダ人として見たら、不満なのかもなあ・・・
でも、実話を基にしているとはいえ、映画ですからね。
本当のところはイギリスも彼らを一時期匿っていたりしていたそうですし。

この作品にはジョン・グッドマン、アラン・アーキンだけでなく、「あ、この人どこかで見たなあ」という俳優さんがたくさん出ていました。
テレビドラマ、Breaking Badでおなじみのブライアン・クランストン、Heroesに出ていたZeljko Ivanekとか。

嬉しかったのは6人のアメリカ人のうちの一人を演じていたのが、Clea DuVall!私、なんか彼女のこと気になってたんですよね~。
有名ではないんだけれど、Faculty(パラサイト)や17歳のカルテなんかにも出ていて、なかなか独特の雰囲気のある女優さんなんですよ。

argo2 

インタビューによると、この6人のアメリカ人を演じた役者さんたちは、映画の撮影が始まる前、なるべく外出しないようにと言われて、撮影で匿われた家として使われたイスタンブールにある小さな家で、携帯電話なし、コンピューターなし、昔の映画や雑誌などを見たり読んだりして1週間一緒に過ごしたんだとか。


79年という年代も違和感なく描き出していたのがよかった。
役者さんたちもその辺、とても自然だったし。

これ、とってもおすすめです。
日本でも今公開中ですし、きっと来年のオスカー候補になるんじゃないかな?
ぜひ!

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博物館とランチの優雅な病欠日

さて、先日のダウンタウンでの診察のお話の続きです。

診察は結構早く終わったので、久しぶりにROM、ロイヤル・オンタリオ博物館へ。

実は今デイブは1週間の有給を取っているので、この日は一緒にダウンタウンへ繰り出していたのでした。

もうROMへは何度も来たことがあるんですけれどね~。
前はもっと入場料も高かった($24くらい?)けれど、今は大人一人$15で安くなっていました。
ロンドンみたいに無料、とまでは言わないけれど、$5だったらもっといいのにねえ~。

平日だから静かかな?と思ったら、社会科見学の子供たち(といっても中学生くらいかな?)がたくさんで、ちょっとうるさかった・・・

rom2


ここは館内、写真OKのところもたくさんあるのですが、カメラも持ってこなかったし、携帯のカメラでちょっとアジア(といっても中国が大半で韓国と日本の3カ国のみ)のエリアを写してみただけ・・・

rom1


もうちょっと日本の展示も充実させてくれたら嬉しいなあ~、と思ってしまいました。

rom3


面白いことに、デイブは動物とかの展示に興味があって、私は歴史関連とまったく見たいものが違うんですよね~。
デイブの弟は歴史好きだけど。

と、こんな感じでROMでインテレクチュアルな(?)時間をしばらく過ごしたあとは、ちょっと歩いてランチへ。

そう、メインは私の診察だったんですが、せっかくダウンタウンに行くんだし、ってことでちょっとデートみたいになりました。テヘヘ。

うちは何度も言っていますが、デイブが食物アレルギー持ちなので、どこか食べに行く時は本当に気を使います。
大体どこに行くか事前に調べておかないとダメ。
今回もそれでリサーチするも、デイブ、なかなか決められず・・・

なのでずーっと前に一度行って、よかったレストラン、Peridotに。
というのは、前行った時食べたラム肉がとってもおいしかったから。サービスも良かったし。
それでまた行きたいね、ということは何度も言いつつ、行っていなかったので。

レビューではあんまりいい感じではなくて、うちらが行ったあとからサービス低下になっちゃったのかな?と思ったんですが、まあ、その違いを見るのもいいんじゃない?ってことで。


ランチは11時からということで、うちらがついたのは11時半頃。
店に入っても、レセプションに誰もいない・・・
しばらく待って(多分2・3分かな?)ようやくサーバーさんが登場。

感想としては、確かに前回よりサービスも味も低下してたかなあ?という感じ。

デイブはビールを頼んだんだけれど、どんな種類があるの?と聞いてサーバーさんが言ったものをオーダーしたのに、あとから「そのビールはなかった」って言うし・・・
事前に調べとくべきよね~。

サーバーのスタッフも、悪くはないけれど、あんまりプロフェッショナルな感じがしなかったし。

食べ物は味は悪くないです。でも、値段的にもうちょっとよくてもいいかなあ、?と思いました。

でもここ、マリオット・ホテルが目の前にあったりして、ロケーションがいいから、やはりビジネスランチで来ているっぽい人が多かったです。
ディナーだったら、また違ったかしらねえ?

まあでも外食はうれしいので、私としては満足!
いつもメインだけでおなかいっぱいになってしまって、デザートが食べられない(のでオーダーもしない)のがねえ、残念。
私もカナディアンばりの大きな胃袋を持っていればなあ、とこのときばかりは思います。
といっても、デイブも私と一緒でメインだけでおなかいっぱいになっていますけれどね。

ということで、こんな週の真ん中の病欠を、かなり有意義に使った一日でした。


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ダウンタウンで診察

昨日は会社を休みました。
ずる休みじゃなくてね、病欠取って。

といっても、別に病気になったわけではなく、ちょっと前に乳がんと子宮がんのウルトラサウンド(エコー)をしたのですが、その結果で、胸にちょっとしこりがあるみたいだ、ということで。(子宮のほうは問題なし、よかった~。)

ファミリードクターもレポートを見る限りでは多分良性のものだろうし、小さいから問題はないと思う、と。でも一応セカンド・オピニオンを聞いておきましょう、ということで専門医を紹介してもらいました。

その先生に会うために、お休みを取ったのでした。

ガン手術の専門医でダウンタウンにオフィスがあって、ちょっとリサーチしてみると、なんか大学で教えたりもしているすごい先生っぽい。

と、いうことで、ちょっと緊張しましたが、会ってみたら、すごいフレンドリー。
私の名前を見て「君は日本人?」といって、いくつかの日本語を披露してくれたり。
けっこうお年の先生ですが、とても若々しく、「十数年前に学会で日本に行ったんだよ。東京から新幹線で長崎に行って、別府にも寄って」と。
「温泉には行きましたか?」と聞いたら「もちろんだよ!」と。

先生は日本の電車が時間通りに来ることなんかもあげて、とても日本が気に入ったとのこと。

そんな感じで、診察しつつもこんな雑談が混じったりするのが、こっちのいいところ。

しかも「英語、うまいねえ。全然訛りもないし、どうやって習得したんだい?」なんて言ってもらって。
でも先生、ちょっと耳が遠いのか、何度も聞き返されましたけどね・・・

簡 単な診察をして、問題はないと思う、でも検査の結果が書かれたレポートを読んだだけじゃ何とも言えないから、きちんと問題解決するためにも、次はウルトラ サウンドの画像をラボからもらってきて、うちのスタッフに画像を見てもらうことにしましょう、ということになりました。

いつも疑問に思ってたのは、ウルトラサウンドにしても、Xレイ(レントゲンのことをこちらではこう言います)でも、ラボの先生が画像を見てのレポートの書類だけで、なぜその画像も一緒にファミリードクターには送らないのかなあ、と思うんですけどね。
画像も一緒の方がよりいい診断もできるのにね~。

ということで、セカンド・オピニオンも大丈夫でしょうということでよかった。
それでも先生がこれで「大丈夫なんじゃない?」で終わらせずに、きちんとフォロウアップもしてくれるのも嬉しかった。
またこのダウンタウンのオフィスに行かなきゃいけないんで、仕事休まなきゃいけないんですけどね・・・

昨日はこれだけでなく、その後もしばらくダウンタウンをぶらぶら。それについてはまたあとで・・・

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観葉植物とこの季節ならではの飲み物

月曜日です。
寒くなってきました。今は2度って言ってる・・・

週末は久しぶりに何かいつもとは違うことしてリフレッシュしたいなあ、と思いつつも、結局家事などに追われ、いつも通り・・・
寒くて庭作業をする気にもなれず。
でも一応こちらでは外で越冬できない植物たちでプランターに植え替えしたものなど、プランターもきれいに洗って、室内へ入れました。

あと、まだ咲いているデイヴィッド・オースティン・ローズのアブラハム・ダービー、蕾がほころびかけたものを切って、これもおうちの中で楽しんでいます。

roses

今の時期のアブラハム・ダービーはちょっとピンクが濃い目に出るものがあったりして、おもしろいです。


それからこれからは外でガーデニングは楽しめないので、家の中にもうちょっと緑を増やしたいな~、と思って、観葉植物を買ってきました。
うちには私とデイブが二人でアパートに住み始めた頃に買ったシェフレアがあって、これもずいぶん大きくなりました。
でももうずーっと前から、もっと他の観葉植物を増やしたいとは思っていたんです。
それをようやく実行!

はじめはしゅっと葉っぱが伸びた感じのものを、とも思っていたんですが、お店に行ったら、葉っぱの形が素敵なこの子がいました。

philodendron

タグにはphilodendronとしか記載されていないのですが、philodendronといってもかなりいろいろな種類の植物があるんですね。

サーチしてみると、多分philodendron selloumかな?

これ、セールでとっても安くなっていました。もう一つくらい買ってきてもよかったかなあ。

でもやっぱり部屋に緑が増えるのはいいですね。見るたびになんだか嬉しくなります。


おまけ写真は、これ。
ちょっと前に買って来たホット・チョコレート・パウダー。

hotchocolate

日本ではココアと言いますが、こちらではホット・チョコレートと呼ばれています。
これは私たちがよく行く、カナダの有名シェフ(のよう。テレビ番組なども持っているらしい)Mark McEwan氏の高級スーパーマーケットMcEwanで購入。

温めたミルクに混ぜるだけ。おいしいです。
写真はフラッシュで見えにくくなってしまいましたが、Silly Cow Farmsお茶目なブランド・ネームもいいでしょ?

寒くなってきた今頃、こういうホット・チョコレートやホット・アップルサイダーなんかがおいしくなります。

みなさんのおうちには観葉植物ありますか?
寒くなってくると食べたくなる食べ物なども、日本だといっぱい名前が出てきそうですね~。
私は冬というと、なんだろ・・・みかんとか??みなさんはどうですか?

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