Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

February 2011

Matt Wertz 'Under Summer Sun' : Music

私は普段、あんまり男性もの、とくにソウル以外の男性ものはほとんど聞かないんですが、ここ最近はジャンルに関係なく、いろいろ今までは聞かなかったアーティストを聞いています。
その中でかなりリピートして聞いているのが、彼、マット・ワーツ。
 
Under Summer Sun
Under Summer Sun
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http://www.mattwertz.com/ww/

2008年発売の現時点では一番新しい(来月15日に新譜が出るらしい)アルバム「Under Summer Sun」を聞いてかなり気に入ったので、レアな音源なども入手しましていろいろ聞いていたんだけれど、その前のアルバムにしても同じ曲をまた歌ったりしていて、そんなにレパートリーはまだないみたいですが、なんだろうなあ、聞いていてなんか安心感があるよね。耳なじみがいいというか。
 
声に特別な特徴があるというわけでもないけれど、だからか癖がなくて聞きやすいし、全体的にとてもキャッチーなサウンドで覚えやすい。なんか気がつくと病み付きになって聞き返していた、という感じ。
 
「The Way I Feel」のリズムなんかは非常に気持ちがいいし、こういうノリのいい曲も、「Back In June」のようなバラッド(ちなみに一緒に歌っている女性シンガー、誰だかわかりますか?)もとてもうまいし、なかなかやるな、と思わせるアーティスト。


 

ライブ音源も聞いてみたんだけれど、こういうのを聞くと、あれ、この人はちょっとアイドルっぽく受け止められてるの?ってくらい女性ファンの歓声がすごくてちょっとひきましたが・・・
(私は本当に曲だけ聞いて、アーティストの詳しいこととか全然知らないということが多いので・・・)
このライブ音源は2004年だったかな?のものなので、バンドとのアレンジとかもまだ要進歩、という感じでしたが、アルバムではなかなかいいアレンジになっているし、次のアルバムでは一体どんな成長を見せてくれるのか楽しみでもあります。


 

79年の生まれって言うから、私と同い年か!若手と言うほどではないんだなあ~。
・・・と言うことで次は若手のシンガーを紹介しますね。

Everything in Between
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Twenty Three Places
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Eric Benét 'Lost In Time' : Music

ソウルミュージック好きとは言っているんですが、今までエリック・べネイの曲をきいたことがなかったんです。
「ハル・ベリー(ちなみに英語ではハルとはいわず、ハリーと言うのが正しいのですが、ここではややこしいので日本式に呼びます)の旦那さんだった人だよね」くらいの認識しかなかったのです。
 
でも私が時々チェックしているソウルミュージックのサイトで彼の曲が去年のベスト曲とかに選ばれていて、興味を持ちまして、彼の新譜「Lost In Time」を買ってみました。

Lost in Time
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http://www.ericbenet.net/


これが、思っていた以上によかった!
なんかものすごく甘~いムードの曲を歌う人、マックスウェルみたいなそんなイメージだったんだけれど、全体的には確かにそうなんだけれど、でもそれだけじゃないんだぞ、というのを感じさせられる一枚でした。

実はその後、2005年のハリケーン、2008年のラブ&ライフというアルバムも聞いてみたんだけれど、2010年のこの新譜が私には一番。
というのはやっぱり今までのアルバムは非常にエリックらしい王道の曲が詰まっていてそれはファンにはいいのでしょうが、私にはちょっと長くは聞いていられないという感じ。
 
でもこの新譜はもっといろんな彼の側面を見せてくれるようなそんな感じがしました。もちろんこのアルバムにも王道的な曲があるんだけれど、なんていうのかなメロウになりすぎていなくて私にも聞ける、そんな曲。
 
あとクリセット・ミシェル(彼女の新譜は残念でしたね~。デビューした頃みたいな感じに戻ってくれればいいのに~)やレディシ、フェイス・エヴァンス、エディ・レヴァートなどとの共演曲がありますが、う~ん、なんかどれもしっくりこない感じがしてしまったなあ。
 
フェイス・エヴァンスとの曲はいいんだけれど、フェイスの声がどうもね~。彼女の良さを私はどうも感じられないのよね・・・
そしてレディシやエディとの曲は、エリック、正直、負けちゃってませんか?と言う感じ。特にエディ・レヴァートとの共演は完全にエディの貫禄に圧倒されちゃってます・・・
いや、曲はすごくいいんだけどね。でも社会的な曲をいくつか入れているところなんかにも彼の新しいチャレンジ性を感じさせてくれて、これはちょっと意外でした。

ということでそのエディとの曲「Paid」を↓




 実はここ最近の私はずーっと長い間の女性シンガー曲ばかり聴いていた期間から抜け出して、主に男性シンガーものを多く聴いています。
そのきっかけになったのが彼のアルバムで、このアルバムを買ってすぐあといくつかシンガーソングライター系の男性ものをいくつかピックアップして聴いていたんですが、ジャンルは違うにしろ、やはり全体的な質にしろ、歌のうまさにしろ、やはり彼が一つ頭が出てるな、という感じがしました。

Sometimes I Cryという曲でのファルセットとかもすごいしね。



 
ジャケットもなかなかよくて、これを見ると若く見えるけれど(ちょっとプリズン・ブレイクのウェントワース・ミラーみたいに見えないですか?)、66年生まれって言うから、もう40歳過ぎてるんだよね~。
そういう意味でもさすが経験をつんだシンガーなだけあるな、と思いました。
 
ということで、これから最近私が聞いている男性シンガーを紹介していきたいと思います。

映画「ザ・ソーシャル・ネットワーク」

アカデミー賞、そろそろ迫ってきていますが、去年も今年に入ってからも、全然映画館に行かなかったなあ・・・
全体的にも借りて観た映画の数も減りました。
 
ま、それはいいとして、今年のアカデミー賞のいくつかのカテゴリーでもノミネートされている映画「ザ・ソーシャル・ネットワーク」を観てみました。

the_social_network_poster

 
http://www.socialnetwork-movie.jp/
 
 
ちなみに他のノミネートはここでチェックできますよ→http://oscar.go.com/nominations
 
皆さんもご存知かと思いますが、Facebookの創設者マーク・ザッカーバーグ氏がFacebookを立ち上げるまでのストーリーを描いた作品で、事実とはずいぶん違うなんていう噂もありますが、
それは別として、作品として最近めずらしくなってきたダイアログ中心の映画。
 
のっけからものすごいスピードでの会話シーン。
なんかこの初めのシーンがこの映画と主人公を表わしているなあ、と思いました。
 
ストーリーなどの詳しいことはここでは割愛させてもらいますが、日本ではこの作中でのザッカーバーグ氏は「オタク」的に見られてういるのかしら?
もちろんプログラミングができて、パーティーよりもコンピューターのほうに夢中って感じではありますが、私は彼を特別に「オタク」と言う風には見なかったんですが・・・
それよりもやっぱり頭の回転の速い、発想力のある人なんだな、と思いました。確かに社交的ではないと思うけれど、学生のみんながみんなそうってわけじゃないしね。
 
他の映画よりもずっとリアルな感じがしたんですよ。かっこいいアメリカの暮らしを映すのではなく、なんかすごく身近な空気をこの作品を見ながら感じました。
それはなんだろう、ストーリーとかではなく、雰囲気なんですが。
 
ナップスターで知られるショーン・パーカーを演じたジャスティン・ティンバーレーク以外にはあまり知られた役者さんも出てこないですが、
みんなすごく自然体で演じてる感じがしてよかったです。
 
オスカーにもノミネートされた主演のジェシー・アイゼンバーグ君も、あまり感情を出さないけれど、その中で繊細に演じていましたね。
 
ストーリーとしては何か大きな事件がおきるとかって言うのではないので、飽きる人も出てくるかもしれませんが、まさにセリフで見せる作品。
翻訳して字幕する人はあの怒涛のセリフまわしを省略して、かつ自然な日本語に置き換えるのが大変だったのではないか、と思いますが・・・
私もブルーレイで観たんですが、英語の字幕を入れてみました。
 
とにかく久しぶりにこういう作品を見たなあ、という感じで、そういう意味ではリフレッシングでした。
 
オスカーでどのくらい受賞するか、楽しみですね。
 
 
そういうわけで、今年はオスカーのノミネート作品のほとんどを見ていないんでなんともいえないんですよね~。
作品賞にノミネートされているので見たのは「インセプション」、「トイストーリー3」(ここでは紹介できませんでしたが、よかったよ!)、それにこの「ソーシャル・ネットワーク」の3作品のみ。
 
今年はジェームズ・フランコとアン・ハサウェイの二人が司会をするんだそうですね~。今まではベテランのコメディアンとかでしたが、視聴率の低迷もあって、若手を起用したとのことですが。

作品賞も今までは5作品くらいだったのに、今回は倍くらいに増えてるしね。裏に経済的なものがあるというのがよーくわかりますな。


実はうちら、洪水だ、引越しだ、と忙しくて、1ヶ月以上テレビなしの暮らしをしていました。

今までは拾い物の古いテレビだったのを2週間くらい前にようやく新しいテレビも買いまして (HD!)ようやくテレビが見られるようになった。
オスカーも今年は見られないかなあ、と思っていたけれど、間に合いました。

年々つまらなくなってきているのは確かなんだけれど、でもなんか恒例で見ちゃうんだよな~。スターのドレスチェックとか、やっぱりおもしろいしね。

最近は日本では洋画はあんまり人気なくなってきているんでしょうか?皆さんも映画、観てますか?

気絶したことありますか?

と、いきなりすごいタイトルになっていますが、私は家購入とアパートの浸水のストレスで風邪をひいたとき、初めて気絶しまして。
 
夜中に目が覚めて、熱で汗びっしょりで、なんか吐き気もするし、トイレに行こうと思って、ふらふらと歩み寄っていったわけです。
ベッドルームのドアを開けて、バスルームの電気をつけようとしたとこまでは覚えてるんですけれど、そこからちょっと記憶がないんですね。
 
気がついたらバスルームの床に仰向けになっていたんです。

うっすらとバスルームに入ったとたんドアか壁にぶつかった記憶はあるんですけどね。
一体どれくらい気を失ってたかはわかりませんが、多分1分もなかったと思うんですね。でもいやあ、びっくりしました。
夜中でデイブも眠っているし、助けを呼ぼうにもそんな気力もないし、起き上がるだけでも一苦労で、息は荒くなるし・・・
 
でも面白いことに、そのあとはぐっすり眠れたんですけどね。

2日間の療養で回復できたのはちょっと嘘みたいな気がしますが、それ以後も問題なしです。
荷物のアンパッキングなどで段ボールを運んだりなんだりしてるんで、いつもの肩・腕の痛みはありますが・・・
カイロプラクターの先生にも思ったよりずっといいと言われたし。
 
ずっと自分は大丈夫、と思っていてもやはり疲れとストレスが大きすぎたんだろうなあ。
皆さんも、気をつけてくださいね~。


さて、今日はトロントはなんと気温が10度まで上がっています!まるで春のような暖かさ~。

うちらの家の周りも、前の居住者が雪かきをせずにいたので、雪が凍って、除雪するのが非常に困難で諦めていたんですが、ここ数日かなり暖かくなっていたので、ようやく溶けてきました~。これはうれしい。
このトラブル続きに氷で滑って骨折とかになったら嫌ですからね~。

とはいえ、また明日にはマイナスの気温に戻るらしい・・・しかもまた雪になるって言うしね。


こっちは月曜日が祝日でお休み!なんですが、今月は家族イベント満載で、デイブママの誕生日に弟のお嫁さんの誕生日も1月後半だったので、それも一緒にお祝いで明日家族で集まる予定。
それ以外にも日本ではうちの父も今月誕生日だし、ギフトショッピングがたくさんです。

なんかもうギフト、あげつくした感があるので、毎回何をあげようか非常に悩むところなんですが、みなさんどうしてますか?

私個人は自分のほしいものリストを作ってまわりに配りたいな、っていつも思うんですが、デイブ曰く、贈るほうがそういうのを好まないこともあるんじゃない?と。
多分デイブママと妹のことを言っているんだと思うけれど。

でも、自分もほしいものがもらえて、「これもらってどうするの?」ってことにもならないし、相手も私がほしいものをあげられていいと思うんだけどな~。

それにちょっと値段が高いものであったとしても一人ずつでは買えなくてもみんなで出し合って買うとかもこれだと簡単にできそうだし・・・

日本では断捨離がはやっているそうですが、いらないものを増やさないためにも、これはいいアイデアだと思うんだけどな~。

特に今引越し後の荷解きでいろいろ処分しているんですけれど、人からもらったものって、気に入っていなくてもすてにくいものだし・・・

しかも引越し後でかなり実用的なものがいろいろ必要だから、こういうほしいものリスト配れたら本当に助かるんだけどなあ。ま、多分無理ですが。


そういえばバレンタインも終わっちゃいましたね~。

うちらは忙しくて当日まで忘れていた感じでしたが、ちょっとしたギフトをお互い渡して、イタリアのプロセッコ(スパークリングワイン)でお祝いしました~。

デイブも久しぶりにバラの花束なんか買ってきてくれました。まだまだ引越し後で部屋も整っていませんが、お花があるのはやはりいいですね~。

皆さんのバレンタインはいかがでしたか?

今度は銀行のトラブル・・・

もうなんかちょっと呪われているのか、ってくらいに問題多発ですが、先週木曜日、銀行のオンラインサービスにサインインしようと思ったら、エラーが出る。
カスタマーサービスに電話すると、私が何年間も使ってきたバンクカードが私の名前ではなく、デイブの名前になっている、と言われる。
それはおかしい、といろいろ聞いてみるが、「このカードはあなたのカードじゃないから情報を教えることはできない。旦那さんのカードと取り替えれば何の問題もないわよ」なんて簡単に言われる。
そんなわけないだろ!!この人じゃ話にならないと思い、まずは電話を切り、もう一度違うオペレーターに事の次第を伝えてみる。
 
彼ら曰く、この名前が入れ替わったのがいつ起こったのかわからない、と。あとカスタマーサービスではこの問題を直すことはできないから、店舗に直接行って直してもらえ、と。
 
で、翌日、うちらの担当者と会って、いろいろ調べてみたんですが、カードナンバーもアカウントの中身も全部そのまま。変わっていたのは名前だけ。
だから普通にデビットカードで支払いしたり、ATMで現金引出しとかするのも普通にできてたんです。
 
それにしても、大きな銀行なのにこういう事が何故、いつ起こったのか、システム内のヒストリーとかログとかで調べられないのかしら?
みんな「いつ起こったのかわからない、どうしてこうなったのかしら」っていうだけだもの・・・


長い間、この銀行と取引してますが、こういうことがあるとやっぱり信用できないよね。多分ローンの申請をしたときに向こう側でいろいろ作業しているときに起こったと思うんですが・・・
今までも細かいミスはちょこちょこあって(ローンのときも私の名前のスペルが間違ってたりしてたし)、どうかな~と思ってたけど、そろそろ他の銀行にアカウント移そうかと計画中。
面倒くさいんだけどね~、お金のことだからしっかり管理しないとね。

でもカスタマーサービスのお姉さんの「カード取り替えるだけで問題ない」という発言も問題ありだよな~。
 
それにしても、例えば銀行のミスで自分のお金がなくなったり、そこからアイデンティティ・セフトとかにあった場合に備えての保険とかってあるのかしら?
銀行にお金を預けれいれば安心、なんて思ってちゃいけないんですよね~。
 
みなさんも要注意!頻繁にアカウント情報をチェックすることをお薦めします。
 
カナダにお住まいの皆さんはここの銀行はいいよ、というおすすめとかありますか?

ガス問題再発・・・

トロント、この冬は久しぶりに冬らしい冬だなあ、という感じで、寒く雪も降ってましたが、今週は暖かくなるようで、ちょっと嬉しい。
とはいえ、4月、5月くらいにならないと普通は春みたいに暖かくならないんで、気休めかなあ、という感じですが・・・
 
さて家を買ってからのうちらはとにかく忙しく、ウィークデイズは仕事、ウィークエンドはおうちのあれこれで忙しく、なんか休んだ気もしない週末。
でも荷解きや掃除とかも結構楽しくやってます。
 
日曜はデイブは弟夫婦のところに出かけなければならなかったので(引越ししたすぐあとなのに呼び出すのには困ったけれど)、私は一人でおうち、大掃除作戦を決行!
デイブがいると邪魔だからね(笑)、このときを待っていた!と言う感じで床掃除に励む。全体的にはきれいだけれど、よーく見るとペイントの小さな小さな飛沫が床に残っていたりして、これを落とすのは結構大変。
そのほかにもまだまだやることがいっぱい・・・
 
それで5時間くらいぶっ通しで作業しちゃいましたよ~。
でもやっぱり一人でやったほうがはかどるな。
 
デイブも夜、自分の細かいものを整理して棚に戻したりと言う作業に取り組んでましたが、紙切れ一枚一枚をチェックして見入っていたりして、全然はかどってなさそうな感じだったしね(笑)。
いつになったら彼のものが片付くかなあ~?


先週末、どうもガスの臭いが家の入り口(外)付近でするな、と思ってガス会社に連絡、と言う話はしましたが、「もうこれで大丈夫!」と思ってたら、今日はおうちの暖房設備などの修理に来た人から「ガスのにおいがする」といわれたそうで、デイブは「またか!」と思いながらもまたガス会社に連絡。

これで3度目だよ~。

どうやら前回修理に来てくれた人のお仕事がいい加減だった様子。でもそれだけでなく、他のパイプも取り替える必要ありということで、これは暖房の人にやってもらう。
ガス会社が無料でやってくれるのは家の外側に出ているメーターとそのパイプだけの様子。

それにしても、かなりいい加減だよなあ~。はあ、これでガス問題が終わったと信じたい・・・

家購入までの道のり : 5 その後

家購入は済んだんですが、番外編とでも言いますか、アパートとのやり取りも付属的に記録として残しておきましょう。
 
普通こっちでアパートに賃貸で住んでいる場合、2ヶ月前には引越しの通知をしなければいけません。
が、うちらは洪水の件もあるし、あまりに管理人、そして管理会社の対応が悪いですから、1ヶ月だけの通知で出たいということを直接管理会社まで出向いて言ったわけです。
うちのアパートの担当者はその時いなかったので、その旨を記した書類を残していったんですが、後々担当者から電話が来て、1ヶ月の通知じゃだめだ、と。
つまり1か月分無駄に家賃を払わないといけないと言うわけです。ま、でももうこの担当者と話していても埒があかないと言う感じで、これ以上かかわりたくもなかったので素直に応じることに。
 
でも、これで済むと思うなよ、管理会社!
私たちは洪水が起きた後のひどい部屋の様子を写真に納めておいたのさ!
その後の最悪な処置をPublic Healthにでも通報しちゃうんだもんね!
 
その後も管理人から「ベッドルームの修理も終わったからもう仮設部屋から出て、元のアパートに戻っていいよ」って言われたんですが、冗談じゃないです!
床の塗装の臭いがすごいし、修理の掃除も何一つされず、ペンキ塗りの道具やら塗装のでかいバケツとかも置きっぱなし。ありとあらゆるところが埃まみれだし、作業員が食べていたオレンジの皮とかまで置き去りにされてるし・・・洪水が起こったとき、修理と掃除はこっちでやるっていってなかったかな~??
電気のスイッチカバーもついていないし、オーブンのドアも壊れ、多くのキッチンキャビネットのドアのたてつけも悪くなってて、どう考えても住める状態じゃないんです。
うちの部屋の周りのテナントの中でも唯一普通の親子であるお隣さんも、突き当たりに住んでいる家族も、これには賛同してました。
 
ちょっと前にようやく全ての家具もこの部屋から運び出してきましたが、リフォームでちらかったものはそのままにしておきました。
もし家を買わずにいたら、この掃除も自分たちでしろってわけですからね、本当にあきれます。
 
でもね、なんかあのアパートに住んでいる人たちがちょっと哀れになってくるんですよね~。
どう考えてもかびがはびこっている建物にこれからも住みつづける人たち・・・
これからうちらが住んでいたあの部屋に新しく越してくる人・・・
やっぱりね、これはちょっと忠告しなきゃいけないんじゃないかな~と思う。
日本ではどうかわかりませんが、カナダで賃貸で暮らしている皆さん、賃貸保険、入っておいたほうがいいですよ!
 
 
と、まあこんな道のりを経てきたのでした。
 
家に関するいろんなこと、修理とか、ガスや電気のこととか、わからないことだらけですが、毎日勉強していってますよ~。

先週末はいきなりガス漏れの臭いがしたので朝、会社から電話して業者さんにきてもらって直ったはずが、夜家に帰ってみたらまだ臭いがあって、もう一度きてもらうはめになったり・・・

これは無料で修理してもらえるからいいんですけどね。


あとトロントはここ2週間くらい雪が降ったりやんだりなんですが、今までアパート暮らしではしなかった雪かきも頑張ってます!
 
ベースメントもあるからなかなかその水漏れ対策とかも気をつけないといけなくて大変だけどね・・・
でも自分たちの家だと思うとちゃんとやっていこう、と思います。
 
まだまだ段ボールが片付いていませんが、ま、ゆっくりやっていこうとおもってます。
 
その辺はまたおいおい報告しますね~。
 
長い間読んでくれてありがとう。何かの役に立てば幸いです。

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