Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

September 2010

最近読んだ本たち・2

ということで、前の投稿の文章ははかなり前に書いたものでして、それからすでに1ヶ月くらい経ってます・・・
これまでに読んだ本をずらっと並べたいと思います。(ほぼ自分の記録用に・・・)


宮部みゆき
「誰か Somebody」

誰か―Somebody (文春文庫)
誰か―Somebody (文春文庫)
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「今夜は眠れない」

今夜は眠れない (中公文庫)
今夜は眠れない (中公文庫)
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この2作はまあまあ。「人質カノン」のほうがおもしろかったです。
 

伊坂幸太郎
「ゴールデン・スランバー」

ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー
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ゴールデンスランバー [Blu-ray]
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映画化もされたし、色々な方が面白い!といっていた原作を、ライブラリーで入手しました。この作者さんの作品を読むのはこれがはじめて。
確かにスリリングでおもしろい!ちょっと都合よすぎな感じもしますが、ま、そんなもんですよね。

原作を読んだので、映画が見たくなってきました。でも堺雅人さんが主人公を演じているんですよね?

実は彼が有名になる前に、ゴスペラーズのライブ(アカペラライブのうちの一つだった気がします)で歌を演劇を融合した、でもミュージカルとはちょっと違う感じのをやっていて、
そのときに堺さんが役者として参加していたんですよね。たしかゴスペラーズのメンバーと同じ大学で仲良しだったかなんかで。

彼の「北極料理人」も見たんですが・・・うーん、あの人のあの笑顔、ちょっと苦手です。独特の雰囲気もあっていい役者さんだとは思うんですが。だからこれも主人公のイメージには確かに合うんだけれどもね・・・ま、まだこっちでこの映画を見ることができるかもわからないんですが。


井上ひさし
「四十一番の少年」

四十一番の少年 (文春文庫)
四十一番の少年 (文春文庫)
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井上ひさしさんの作品は結構何冊も読んでいます。
戯曲の「國語元年」とか、「東京セブンローズ」がすごくよかった!

今まで結構軽快で面白いと言うイメージがあったんで、この「四十一番の少年」は全体的にすごく暗くて、ちょっとびっくり。

短編3作が載っているんですが、どれも孤児院で暮らした彼の幼少時代を元にしたんですかね、どれも孤児院での子供たちの生活、母親や家族との関係などが描かれています。
孤児院内でのいじめ、母や祖母との距離など、読んでいて胸がしめつけられます。

国語元年 (中公文庫)
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東京セブンローズ
東京セブンローズ
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池波正太郎他
「世話焼き長屋」

世話焼き長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)
世話焼き長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)
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池波 正太郎、宇江佐 真理、乙川 優三郎、北原 亞以子、村上 元三の5人の作家の時代物短編小説集。

「世話焼き」っていっているけれど、あんまり関係ないかな・・・
一番いいなと思ったのは乙川 優三郎さんの「小田原鰹」。この作家さんの作品をもっと読みたくなりました。

北原 亞以子さんの「証」もよかったな~。これはまさに「世話焼き長屋」にぴったりな作品だったと思います。


京極夏彦
「後巷説百物語」

後巷説百物語 (Kwai books)
後巷説百物語 (Kwai books)
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京極さんもお名前はずーっと前から知っていたのですが、読むのはこれがはじめて。
これはシリーズ化されているんだそうですね、今調べるまで知りませんでした。しかもこの作品で直木賞受賞。

とにかく長い。ものすごく分厚いです。それでもいくつか物語が分かれているので、区切りがつく分、思っているほど長いとは感じなかったです。

一つ一つどれも同じフォーマットでストーリーがすすむので、ちょっとだれるところもありますが・・・なかなか面白かったです。


他にもいろいろ読んでいるんですが、とりあえずこのくらいで。昨日もまたいろいろ借りてきたので、読むのが楽しみ!

こっちにきて、自分の読みたい日本語の本を手に入れるののが難しくて、歯がゆい思いをしたりもするのですが、

セレクションが限られていることで、今までは手にしなかった作者の本も読んでみよう!と思っていろいろ新しい作者たちに出会えています。

本を入手したときってすごいわくわくしますよね。何冊か入手して、「どれから読もうかな」「あれもおもしろそうだな」というあの感覚が好きです。

また読み終わったら報告します!

最近読んだ本たち・1

最近トロント・パブリック・ライブラリーへ久しぶりに行って、本を借りてきています。
幸いなことに、うちの会社の近くにあるブランチはたくさんの日本語の本も置いてあるので助かります。

読み終わった2冊を詳しく紹介。

鳥羽亮
「華町源九郎 江戸暦 はぐれ長屋の用心棒」

はぐれ長屋の用心棒―華町源九郎江戸暦 (双葉文庫)
はぐれ長屋の用心棒―華町源九郎江戸暦 (双葉文庫)
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多分この作者さんの作品を読むのは初めてです。

私は「長屋」ものは結構好きでして、これもなんとなく手にとって見た一冊でしたが、とっても面白かったです!
主人公が若くてかっこいいお侍さんとかではないのがいいです。

あと長屋の人々が協力して事件に関わっていく、アンサンブル的なストーリーの流れもよかった。

これははぐれ長屋の用心棒シリーズになっているんですね。知らなかったです。もっとこっちでそろえられるかしら?調べてみたいと思います。

もうひとつはこちら。

宮部みゆき
「人質カノン」

人質カノン (文春文庫)
人質カノン (文春文庫)
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もうご存知、の宮部みゆきさん。彼女の時代ものはいくつか読んでいたんですが、じつは現代ものはあまり読んでいなかったんですが、やはりさすが。
時代関係なく、面白い本を書ける人なのだな~と感心しました。

これは短編作を集めたものなのですが、いじめにあっている子供のことなどがいくつも出てきていたりして、今の社会の問題とすごく関わっていて、すばらしかったです。

きっと宮部さんはいろんな問題をきちんと自分に引き寄せて考えることのできる方なのではないか、と思いました。
外で起こっている様々な問題は、誰かの問題で、自分には関係ない、というのではなく。

他にも彼女のいろんな作品を探して読んでみようと思っています。模倣犯が読みたいんだけれど、こっちでは見つからないな~。

実はまだまだ紹介したい本があるのですが、長くなりそうなので次に続く・・・

Vacation決定!!

あっという間に9月も後半なんですね~。トロントはここ最近は気温も下がってきて、社内もアパートも暖房がもうついています。これだと暑いんですが・・・
外を見れば、すでに紅葉もちらほらと始まってきています。


先週末はトラヴェル・エージェンシーに行って、ロンドン行きのチケットとホテルのパッケージを購入してきました!!

ようやく、のヴァケーションです。といっても1ヵ月後ですが。

日本では年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みとか、数ヶ月ごとに1週間近くのお休みを会社全体で取ることができる、と言う人も多いと思うのですが、

こちらでは基本的にヴァケーションは個人で申請して好きなときに取る、と言うシステム。それ以外には会社全体が1ヶ月も閉まるということはまずないので、

本当に約1年ぶりのお休みです。

デイブも私もここ最近は相当仕事でストレスもたまっているので、本当に待ちに待ったヴァケーション、という感じ。

私も彼も毎日クライアントに提出しないといけないファイルがあったり、こういう特別な理由がない限りはバックアップもなかなかつかないので、普段1日お休み取るのも大変だったりするのです。
まあ、休めるんだけれども、次の日が大変っていうね・・・

それで、ロンドン!初めてのヨーロッパです!楽しみ!

はじめ、ヨーロッパと決めたものの、どこにするか迷っていて、イタリアがいいんじゃない、でもイタリアでもどの都市、とか、二人でうーん、とうなっていたんですが、
まず初めてのヨーロッパ、言葉の通じるイギリスがいいんでない?というかなり単純な理由で決めました。

私は基本的に歴史に興味があるから、ヨーロッパならどこでも、という感じだったんですけれど。

でも思ったのは、英語での生活に慣れると、やはり英語が通じると言うことが当たり前になって、言葉の違う国に行くことが億劫になったりしてるんですね。

前なら、英語が話せればどこでも行ける!くらいの思い込みだったんですが(笑)
できるようになったらなんだか守りの姿勢になってしまった、みたいな。
というよりはやはり「英語はどこでも通じるはず」という利己的な感じ方になりつつあるのかも・・・

モントリオールに行ったときも、英語が通じなくて困惑したし。

とりあえずこのロンドン旅行でパリに日帰りで行く予定なので、その短いパリ滞在でなんとかつたないフランス語を駆使することから始めようかと思っております。

あと1ヶ月なんてあっという間なんだろうな。10月後半のロンドンって気温はどうなのかしら?トロントより寒いと言うことはないんだろうけれど・・・

本音では、旅行でお金使ってしまうのにちょっと罪悪感も感じているんですが、1年に一度、こういうリフレッシュも必要だし、とにかくこの1ヶ月、ヴァケーションに向けて、頑張って仕事に励みたいと思います。

ということで今日もこれから仕事です!

The Cove : Movie

ということで、見てみました、「The Cove」。

the-cove_poster


http://thecove-2010.com/

和歌山県・太地町で行われているイルカ漁とそれを取り巻く水銀問題などを追ったドキュメンタリー。

今年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞も受賞した、いわゆる「話題」作ですね。

まず最初に言いたいのは、「とりあえず見て、考えてほしい」ということ。

日本ではその公開に対して多くの批判があったりしたそうですが・・・

私も見るまでは、西洋人が日本をバッシングしているというイメージばかりだったんですが、見てから、いろいろ考えました。

ネットで日本人の感想を読むと、大体がこの作品に対して批判的なんですね。

一方的に隠し撮りはドキュメンタリーではない、とか食肉と一緒で捕鯨もイルカ漁も同じだ、というような意見。

日本のウィキでもかなり批判的、否定的。

私としては、その反応がちょっと違うんじゃないかな~と思いました。なんだかとても感情的になって作品を見て「だめ」と決め付けている感じがしてしまいました。

一般の日本人が見る前からそういう批判的な意識を植え付けているのはちょっと公平じゃないと、思ってしまいました。

もちろん日本人として、この映画を見るのは辛かったです。

作品の編集などにも凝っていて、うまく太地町の人々を悪者に仕立て、撮る側をいい人にしているのかもしれない。
それは私にはわからないところです。

でも見る側として、もっと中立の立場になってみてみたらいいのにな~、と言うのが感想。
どっちもどっちの言い分があるわけだし。

だからこのイルカ漁反対の立場の人の意見はこの作品で聞けたので、今度は日本側の意見が聞きたいな、と思いました。

実際、どうして太地町の人々があそこまでして漁を隠しているのか、撮影も拒んでいるのか、その辺がはっきりしないし、

そこにきちんと対応していないから、悪いことをしているように見えてしまうんだと思うんですよね。

確かに日本文化への安易な解釈も見られないわけではないんですが、でも私は撮った側の彼らが特に「日本」や「日本人」全体をバッシングしてるとか、
そういう風には感じなかったんですが、それはやはり私がカナダにいるからなのかな~?

例えば、実際自分があの場にいて、イルカ漁を見たらどう思うんだろう?やっぱりショックだと思うんですよ。
全体的にイルカはかわいくて、頭がよくて、というイメージができあがっているし。

でも肉を食べている自分たちも同じことをしているのも事実で、だから一方的に太地町の人々を責めることも出来ないとも思うし。

彼らにとってはそれが仕事で、仕事がなくなったら大変で、そのためにも今の仕事を続けたい、というのは、当たり前の考え方だと思うし。

ただ、問題はやっぱり水銀問題。まあ、この作品で言われていることがどこまで信用できうることなのかもわかりませんが、でも魚介類の水銀問題があることは事実。
その辺はやはり慎重になって考えないといけないですよね。

イルカを鯨肉として売っている、ということにしても、もともとイルカは小さい鯨だ、というけれど、一般的に私たちは鯨とイルカは同じものだとは思っていないでしょう?
それに私は鯨もイルカも食べたいとは思わないけどな・・・

とにかく、日本人として、見てほしい。見て、冷静に、考えてほしい。

見て、「これはおかしい!」と思ったら、調べて、この作品で描かれていることは正しくない、と反論する作品が出たりしたらいいんじゃないか、と私は思うんですよね。

これが西洋人が撮ったから、ここまで問題になってしまって、日本人が撮ったら、またずいぶん違った反応があったと思うんですよね。その辺も考えてほしい。

例えば犬を食べるほかの国の文化を、私たちだって聞くとギョッとするじゃないですか?そういうのと同じなんじゃないか、と思うんですよね。そこには両者の言い分があるわけで。

でも個人的にはどっちが正しいとか、どっちが悪いとかを決めるための作品ではないと思う。私はイルカ漁、反対ですが・・・

日本でもまだ見ることはできるみたいなので、まず自分で見て、どう感じるか、それがまずの第一歩だと思います。

それで、それぞれ自分の意見を発すればいいと思う。ただ批判するのではなくて、私はこう思う、と言う形で議論していくべきですよね・・・

さかな、さかな、さかな~

昨夜は世界の魚の行方を追ったドキュメンタリー、「The End of the Line」という作品の無料スクリーニングを観にいきました。
 
http://endoftheline.com/ 

TheEndoftheLine

 
世界の海で、私たち人間が魚を採りすぎて、このままの勢いで採り続ければあと数十年もすれば海からお魚が消える、というくらいだそうです。
 
その今の現状と私たちが何をすべきかを教えてくれるこのドキュメンタリー。
 
面白かったです。
 
私は昔はそうでもなかったんですが、最近は自分はお肉よりもお魚好きだ、とわかりまして、結構お魚を口にする回数が多いので、「う~ん」と考えてしまいました。
 
将来も、魚を採っていけるように、魚の自然のサイクルを壊さないためにも、一定量の捕獲規定があるようなのですが、多くの海でこれが守られていないと言うのが今の現状。
 
それでも漁業海域がはっきりしているアラスカなどは監視されているようですが・・・これをいいモデルにして、他の海でも何らかの監視が必要なのでは、と思いました。
 
もちろん、漁業に関わる人たちの生活もあります。でも、それは人事ではなく、お魚を口にしている私たちも、捕獲量が減れば、値段が上がる、と言う現実を受け入れなければいけないわけです。
今採れるだけ採って、そのうちまったく魚が採れないという生活よりは、今、少しずつ我慢していくことが必要なのだと思います。

この映画はイギリス製作のようですが、カナダ、日本、中国、セネガルやマルタなどなど、様々な国や地域での漁業について、また魚の売り買いについてが語られていて、とても興味深かったです。

日本では、車で知られている三菱ですが、その三菱商事が魚は採っていないけれど、絶滅の危機に近いあるマグロの種類を大量に買い占めているとのこと。

というのは、どんどん高騰していくマグロの値段をみて、これを冷凍して、あとで売れば、いい商売になる、というわけですね・・・

あとNOBUという有名な高級日本食レストランのロンドン支店ではこのマグロが未だにメニューに載っている、と。

このドキュメンタリーのもとになったのはイギリスのジャーナリストの方の本なのですが(「飽食の海 世界からSUSHIが消える日」、チャールズ・グローバー著、岩波書店)、
その方がNOBUにそれについて取材をしたいと言っても5年間ほどずっと断られていたとか。
なんとか電話で担当の方と話をした後も、何も変わらず。もちろんいいお金になるとはいっても、この辺の意識変革がやはり必要ですね。

飽食の海 世界からSUSHIが消える日
飽食の海 世界からSUSHIが消える日
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ただ魚を食べるのが悪いと言うわけでもないんだけれど(でもスクリーニングの途中で、“Vegan!”と叫んだ女性もいて、ちょっと苦笑してしまいましたが・・・)、ちょっと罪悪感を感じてしまいました。

もっといろいろ考えてお買い物したり、食事しなくては、と思いました。

日本ではどうかわかりませんが、きちんと規定内で捕獲されたお魚というか、そういういわゆるオフィシャルな形で採られたお魚にはそのマークがパッケージとかにもついているんだそうで、これは私も知らなかったんですが、これからチェックしていこう!と思いました。


お魚をたくさん口にする日本でもぜひ上映されたら、と思うのですが・・・

日本語でこちら→http://ameblo.jp/jazzbluecafe/entry-10410480441.htmlで映画について詳しく説明されているので、ぜひ。


あとこの映画を見て、今年のアカデミー賞で話題になった日本のイルカ漁のドキュメンタリー、「The Cove」も見よう、と思いました。

前から気になっていたのですが、やはり日本人として、どうしても気後れしてしまっていて、手に取れないでいたのです。
でもとりあえず、見てみよう、と思います。


ちなみに皆さんはお肉とお魚、どちらが好きですか?

私は上でも言いましたが、昔は特に魚好きでもなかったんですが、最近はもっぱらお魚。

うちは父が東京の大島出身なので、お魚大好き、毎日お魚が食卓に並ぶ、という家で育ったので、小さい頃はある意味お魚にはうんざりするくらいだったのですが、大人になって、自分で料理もするようになって、昔の自分の食事の基本に戻っているのかな?と思ったり。
そういうのもおもしろいですよね。

ロンドン情報求む!

突然ですが、そろそろヴァケーションをとって、イギリスはロンドンにでも行こうかな~、と考え中なのですが、
もしロンドンに行ったことのある方で、安くていいホテルや、ここはすごくよかったという観光地など、おすすめがあれば教えていただけますか?

私もデイブもヨーロッパは初めて!

本当はいろいろまわりたいんですが、お金も時間も限られてるしね・・・
でもロンドンからユーロスターでパリにも行けるっていうし・・・

旅行は計画立てるもの楽しいですよね~。

最近聴いているアーティスト (2010 Summer: Japanese Female Singers Version)

ここ最近は久しぶりに邦楽の気分です。
そしてもうここ1年くらいはずーっと女性シンガーばかり聴いています。

簡単に紹介!
(アーティスト名、オフィシャルサイト、アルバム名の順で記載)


Hanah
http://hanahuta.com/index.html
soulflower

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最近メジャーデビューをしたのかな?こちらはインディー時代のミニアルバム。
英語、うまいですね、彼女。
独特の雰囲気。「Love Love Love」のカバーがいい。

メジャーデビューしてからは、ちょっと曲調が変わったかな?と言う感じ。
私はこのインディーの頃の柔らかさのほうが好きです。

動画はミニアルバムを飾る1曲目。女友達への優しいまなざしが素敵な曲です。




Mye
http://www.supalove.com/mye/
my amber soul
my gravy soul
my naked soul

my/my amber soul(CD)
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彼女はもともとゴスペルをやっていたそうで、それも納得のパワフルヴォイス!
デビューしたときは「My」だったけれど、後に「Mye」に変わっていますね。

私好みのソウルフルな声。でもちょっと曲というかサウンドがついていけないところもあり。

歌がうまいのはわかるけれど、もうちょっと抑えるところは抑えるというか、曲の最後の最後までアドリブ入れているあたり、曲とのバランスがちょっと崩れる感じはしますが・・・

ライブヴァージョンの曲も聴ける「my gravy soul」も迫力あり。ここでのピアノ(キーボードかな?)プレイもいい。

彼女の動画はあまりなかったので、これを。また最近ミニアルバムを出したようですね。かなり精力的に新譜を出している、と言う印象です。




多和田えみ
http://www.techesko.com/index.html
SINGS
SINGS OF SOULS live 2010
Lovely Day

多和田えみ/SINGS(通常盤)(CD)
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多和田えみ&The Soul Infinity/SINGS OF SOULS live 2010(CD+DVD)(CD)
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多和田えみ/Lovely Day(CD)
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彼女のことはずっと前から気になっていました。
でもまだちょっと若さを存分に感じさせる歌声が私にはちょっとかわいすぎるかな?と思っていたのですが、ライブアルバム「SINGS OF SOULS live 2010」を視聴して、これはいい!と思いました。

彼女のちょっとかすれた感じで歌うときの声が好きです。英語もうまい。カナダに留学していたみたいですね~。

そして、私も好きなゴスペラーズのリーダーこと村上てつや氏のプロデュースのシングル「Lovely Day」も、しっかりてつや節が入っています。



カップリングのアル・グリーンの超有名曲「Let's Stay Together」のカバーも見事!!素晴らしいアレンジ。

ある意味、オリジナルより私は好きかも。ライブアルバムでのえみちゃんソロヴァージョンもかなりかっこいいです。


尾崎愛
http://www.ozaki-ai.com/
ずっと、ずっと

ずっと、ずっと
ずっと、ずっと
タワーレコード @TOWER.JP



彼女のこのデビューアルバム、かなり気に入りました!
声もソウルフル、曲も私好み!ひさびさにいいアーティストに出会って嬉しくなる。

とても安定した感じで、デビューアルバムでこの出来とはすごいな~と思う。

全体的に失恋ソングが多い気がしますが・・・そんなにやり過ぎないR&B的アレンジに走っていないところもいいです。

これからが非常に楽しみなアーティストです!




植村花菜
http://www.clearsky.co.jp/kana/
愛と太陽

キングレコード  植村花菜/愛と太陽(DVD付)
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トイレの神様で知られているシンガーさんなのですね。知りませんでした。
なんとなく視聴して、いいな~と思ったので。

普段あまりこういうタイプの声、曲調のシンガーものは聴かないので、ある意味新鮮。
なかなかユニークなアーティストですね。

まだ聞き込んでいないので、これからじっくりと聴いていこうと思っています。




洋楽も聴いているんですが、それはまた今度紹介します。


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