Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

October 2009

ただいま!

日本から今夜帰って来ました。
疲れたけれど、やっぱり家族友人と過ごせた2週間はよかった!
とりあえず報告まで?。

いよいよ出発?。

現在トロントは12日、サンクスギヴィングの夜でございます。
といってもうちらはもう昨夜家族の集まりを済ませたので、実に静かな夜ですが。

7月に産まれたデイブ弟の赤ちゃんもすくすく育っていました。
どうも、私のことは気に入ってもらえたようで、私と遊んでいるとよくしゃべってました(言葉じゃないけど、もちろん)。かわいい。

トロントにいる皆さん、Happy Thanksgiving! Don't eat too much guys!

さて、明日はいよいよ日本に向けて出発!!
約13時間ものフライトは憂鬱だけれど、やっぱり楽しみ!

日本帰国中は実家ではネットができないので、たまに姉のうちでネットを使わせてもらう程度になると思うので、更新も多分できないかと思います。
と言うことで約2週間後くらいにはまた復活するかと思います。
See you later!!

あと4日!

こちらは金曜日の朝です。

今日は日本帰国前の最後の出勤日!でも暇です。

帰国まではあと4日!!
でも帰国前に家族の集まりがあるのよね?。しかも弟夫婦んちで。憂鬱・・・

音 : Rachael Yamagata, Roberta Flack, Ruthie Foster, Sara Bareilles

↓日系4世のアメリカ人シンガーソングライター。お父さんが日系でお母さんはイタリアとドイツ系の方だそうです。
これは2008年のアルバム。全体を通して、とにかく静かです。
アルバムの後半からロック色の強い曲が入ってきますが。
大体はピアノをベースとした作品で、秘めた情熱を感じさせます。
声は低めで歌い方によってずいぶん印象も変わります。

ちょっと前に紹介したCat Power (http://hanapring.blog.drecom.jp/archive/695)の歌い方にも似通った感じです。

「Faster」のビートなんかがかっこよくて好きです。

レイチェル・ヤマガタ/ エレファンツ/ティース・シンキング・イントゥ・ハート



↓有名なロバータ・フラック。今までこれまた有名なDonny Hathawayとのデュエット曲くらいしかきちんと聴いたことがなかったので、彼女のベスト盤を入手しました。

収録曲は以下↓
"Killing Me Softly with His Song"
"Where Is the Love"
"Feel Like Makin' Love"
"The First Time Ever I Saw Your Face"
"And So It Goes"
"Tonight, I Celebrate My Love"
"The Closer I Get to You"
"'Til the Morning Comes"
"Back Together Again"
"Making Love"
"Only Heaven Can Wait (For Love)"
"Set the Night to Music"
"You Are My Heaven"
"Oasis"
"Don't Make Me Wait Too Long"
"And So It Goes (Reprise)"
"Trade Winds"

彼女の声ってパンチはないですが、やっぱりきれいですね。もともとクラシックシンギングの教育を受けていたというのも頷けます。

私はやっぱり初期のヒット曲のほうが好きです。全体的にはソフトな感じの曲が多いですが、曲の内容なんかはけっこうユニークですね。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロバータ・フラック ■ ロバータ・フラック



↓私が今まで何度も紹介したRuthieの2009年の新譜です。
これも彼女のソウルフルな声とかっこいいバンドサウンドで彩られたアルバム。

出だしの「Stone Love」もかっこいいし、彼女が好きだというレゲエのアレンジを施した「I Really Love You」やアルバムタイトルにもなっている曲「Truth!」のメッセージのある歌詞もいいです。

彼女らしいサウンドの「When It Don't Come Easy」、「Love in the Middle」や
バンドサウンドがファンキーでクールな「Dues Paid in Full」、「Thanks for the Joy」など今回も聴きどころいっぱいの一枚です。おすすめ!

ザ・トゥルース ■ ルーシー・フォスター



↓デビューアルバム「Little Voice」で大人気になった彼女のライブ盤です。
個人的にはアルバムレコーディングのほうがいいな、と思いました。
オーティス・レディングの「(Sittin' On) The Dock Of The Bay」のカバーなんかを聞くのは面白かったけれどね。

ライブのバンド構成がもうちょっと豪華でもよかったんでない?と思うのだけれど。
バックのサポートがもう少ししっかりしていたらもっと深みのある感じになったかと。

SARA BAREILLES/BETWEEN THE LINES:LIVE AT THE FILLMORE (Blu-Ray) : サラ・バレリス/ビトウィーン・ザ・ラインズ:ライヴ・アット・ザ・フィルモア

音 : Marie Digby, Missy Higgins, Nerina Pallot, Nikka Costa, Priscilla Ahn

↓日系アメリカ人の彼女のデビュー・アルバム。確か新譜ももう出ていたかな??
Umbrellaのカバーで知られた彼女。
私にはちょっとかわいすぎる声ですが・・・日本では受けそうな感じですね。

(CD)マリエ・ディグビー/アンフォールド



↓素敵なCDジャケが印象的です。オーストラリアのシンガーソングライター。
彼女の曲は何度も聞くと味が出てくる、という感じです。

ギターを中心としたシンプルなアレンジの曲がナチュラルな感じでいいです。
声も甘すぎないし、キャッチーな曲もあるし、おすすめ。
「Warm Whispers」のオルガン使いが好きです。

MISSY HIGGINS/ON A CLEAR NIGHT : ミッシー・ヒギンズ/オン・ア・クリアー・ナイト


↓2005年のこのアルバムはピアノ使いの曲も多く、もっとポップな感じの曲があるので、こっちのほうがききやすいかも。ヒットとなった「Scar」とか「This Is How It Goes」などがいいです。

Missy Higgins / Sounds Of White 輸入盤
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↓イギリスのシンガーソングライター。
2001年に発売したデビューアルバム「Dear Frustrated Superstar」と2006年発売の「Fires」の2枚。

彼女は曲によって結構違う面を見せてくれます。
あるときはちょっと皮肉な感じ、あるときはスウィートに。全体的にシリアスな感じがしますが。

↓Dear Frustrated Superstar
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「Fires」ではもっとギターの音が目立って、サウンドも突き抜けた感じになって、成長を感じさせます。個人的にはこっちのアルバムのほうがおすすめ。
「Learning to Breathe」やポップな「All Good People」なんかは受けそうです。
アルバムタイトルにもなっている「Fires」はとてもいい曲です。

Nerina Pallot / Fires 輸入盤
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↓アメリカのシンガー。ファンクとR&Bを融合した感じのサウンド。
彼女は父親がプロデューサーでありミュージシャンでもあったということで、幼い頃から音楽とはすごく密接だったみたいですね。
5歳で既に他のシンガーとレコーディングもし、9歳のときにフランク・シナトラと一緒にホワイトハウスで歌ったりもしてたそうです。

Sam & Daveで知られるSam Mooreのアルバムにも参加していましたね。

非常にユニークなアーティストだと思います。
基本的にはノリのいい曲が多いですが、私はやっぱりスロウな「Someone For Everyone」が気に入りました。
「Without Love」は聞きやすい1曲ではないかと。

Duffyが好きな人には彼女もおすすめ。

【送料無料選択可】ニッカ・コスタ/ペブル・トゥ・ア・パール



↓アメリカのシンガーソングライター。
彼女、お母さんが韓国の方で、幼少時代も韓国で過ごしたんだそうです。
これは2008年に発売されたアルバム。ナチュラルな感じで、耳に優しいサウンドです。
ふんわりとした感じがしてBGMにするのにもよさそう。
「Red Cape」なんかはなかなかキャッチーでいいです。

プリシラ・アーン/ グッド・デイ

おうちで手作り!シャーベット

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もう1ヶ月くらい前の話になるんだけれど、トロントのノースヨーク(Shpeppard駅近く)にある歴史建築物であるGibson House Museum (http://www.toronto.ca/culture/museums/gibson-house.htm)に行った時、昔ながらの方法で手作りアイスクリームを作っていたのを見ました。

これがなかなかおいしくて、これをきっかけにアイスクリームメイカーなるものを購入。

ありそうでこれがなかなか店になくSearsのオンラインショッピングでようやく発見。が、これもピックアップにもかかわらず2週間くらいかかりました。
カナダじゃ当たり前だけど、日本じゃちょっとありえなくない??

でもまあとりあえず無事購入できたからいいとしよう。

これでさっそくアイスクリーム作ってみたんだけれど、おいしい!自分で甘さが調節できるのもいいね?。
ボウルを一日くらい前から冷凍庫で冷やしておけば30分くらいで簡単にアイスができちゃうの。

うちはデイブがアイス好き、でも市販のは卵が入っていたりするのもあるし、これは本当に便利。
しかもアイスだけでなく、シャーベットやフローズンヨーグルト、ジェラートとかも作れちゃう。

この間もローカルファームでおいしい苺を買ってきたので、早速シャーベットを作りました。これもおいしかった。

いろいろ作りたくなっちゃうけれど、食べ過ぎないように注意しなきゃ・・・危険、危険。


Electrolux by TOSHIBA アイスクリームメーカー シルバー EJC-C1(S)


Cuisinartクイジナート アイスクリームメーカー CIM-60PCJ (簡単レシピ付き)

またドイツの白ワイン

Gustav Adolf Schmitt
2008 Niersteiner Spatlese
Late Harvest
(本当はSpatleseのaの上に二つの点がつくんですが、どうもDrecomではきちんと表示されないので、あしからず・・・)


ドイツのNiersteinerというフランクフルトに近いライン川沿いにある街。

Gustav Adolf Schmittというブランドは1600年代からワイン作りをしていると言うからもう老舗ですね。

ブランドのHPは見つからなかったけれど・・・


カナダではどうもドイツワインはあまり人気じゃない感じですが、私個人の口にはすごく合ってます。

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このワインはきれいな青いボトルが印象的です。
甘いけれどすっきりとした味わいでとってもおいしいし、飲みやすいです。
お値段も12ドルくらいだったかな?

これ、またリピートして買いたい!と思ったワインでした。
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