Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

February 2008

今日の一枚 : WELEDA

トロントはここ2日間くらいすんごい寒くて、最高気温でさえマイナス10度といった寒さです。

しかもこれに風がふいたりすると体感温度はマイナス20度近い・・・

で、肌が荒れちゃいました・・・

今年は寒いわりに結構気にしてケアしていたので調子はまあまあだなあ、なんて思っていたのに、やっぱりこの寒さには勝てなかったか・・・

今日の一枚は今日ランチタイムにヘルスフードストアに行ったので、そこで応急処置のクリームを購入。その写真です。

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私はもともとコンビネーションスキンで、でもまでも部分的にかさついたりしていたんだけれど、これは乾燥と言うよりはデッドスキンセルが取れていないだけだったのよね。
なので、今は乾燥対策より、スクラブなんかをして角質を取ることに重点をおいていて、これが効いていたようなので、最近は乾燥肌用のものは買わなくなっていたのです。

でも今手持ちのものはみんなコンビネーションスキンものばかりなので、保湿が足りない気がして、急遽購入です。

Weledaは私のお気に入りのオーガニックコスメブランド。ドイツ発です。

いろんなオーガニックブランドがあるけれど、個人的に信用できる!と思っているブランドはこことJurlique、あとこの間ボディシャンプーを紹介したDruideかな。
NuxeやDr. Hauschkaもなかなかですが。

Weledaの商品はいろいろ使ったことがあるけれど、このWild Rose Moisture Cream(http://shop.weleda.com/item_detail.aspx?ItemCode=9404)と言う商品を使うのは初めて。
結構べたべたするけれど、これが効くことを祈るのみ。

このWeledaのWild Roseシリーズは特にデオドラントスプレーがとってもいい香りで好きで夏はいつもこれを愛用しています。

皆さんは肌が乾燥してやばい!外に顔出したくない!って時はこれ!というものはありますか?

今日の一枚 : マグネット

今日の一枚はキッチン用品屋さんで目にとまって思わず買ってしまったかわいいキッチンマグネット。

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ねこちゃんがかわいい?。

しかもけっこう磁力も強いから冷蔵庫の扉にこうやってレシピやらなんやらいろいろ貼れて便利です。

ころ君写真もこれで押さえています。(ころ君とねこちゃんのコラボ?)

ちなみにうちの冷蔵庫にはもらったカードもたくさん飾られています。
みなさんの冷蔵庫の扉はどうなっているのでしょうか??

今日の一枚 : オーガニック・ボディシャンプー

今日の一枚は、今使っているボディシャンプー。

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カナダ・ケベックにあるオーガニックスキンケア&ヘアケアのブランド「DRUIDE」(→Official Website)のラベンダーのもの。

私は普通のボディシャンプーはどうも洗い流した後はぬるぬるした感じが好きじゃないのですが、これはさっぱり!でもかさかさにはならない優れもの。

ほのかな香りも優しくていいです。

やっぱり直接肌に触れるものはオーガニックがいいです。

このDRUIDEブランドは私の肌に合っているみたいで、前はここのカモミールとライスプロテインのフェイストナーも何度もリピートして使っていました。

ロゴやパッケージもシンプルだけどかわいいし、お気に入りのブランドです。

今日の一枚 : フレッド君

昨日はビーバーのぬいぐるみを紹介したので、今日も続けてぬいぐるみ編。

これ、知っている人は知っているはず。

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そう、フレッド君で?す。

イギリスの小麦粉の会社Home Pride Flourのマスコットなんですよね。
http://www.homeprideflour.co.uk/

これはうちの姉がかわいいんだよ!ということで送ってくれたものです。

確かにシンプルなのにかわいい?。

コレクターがいるほどだから結構人気のようです。

なんかこうみると私、ぬいぐるみ好きみたいだけれども、そんなことは全然なくて。
小さいころは大好きだったけれどね?。

女の子はきっとみんな小さいころお気に入りのぬいぐるみにまつわる話なんていうのがあるのではないでしょうか?。

私も灰色の大きなウサギちゃんのぬいぐるみは寝るときも離さずにいたし、あとチャウチャウ犬のぬいぐるみとか、思い出はいっぱいあります。

オスカー!

昨日は皆さん、オスカーご覧になりましたか??

うちらは毎年恒例、誰がオスカーをとるかを予想するのをやりまして、
いつも私が勝っていたのに、今年はなんと、1点差で負けてしまった・・・
くやしい?。

今年のオスカーはそれにしても、ちょっとあんまり盛り上がりに欠けたなあ、という気がしました。

ショウ自体もなんだか時間ばかり気にして、ホストのJohn Stewartがジョークを言っているのもせわしない感じでしたものね。

そしていつも楽しみにしているファッションも、今年はほんと、地味でしたね。

大好きなケイト・ブランシェット、素敵でしたが、今までの彼女のファッションからするとやっぱり地味かな?

ケイトのオスカーでの写真はこちら↓
http://www.imdb.com/features/rto/2008/gallery/oscar08_arrivals-rm2476840448

なので、ファッションウォッチという点では非常につまらなかった・・・

でもシンプルでもきれいだなあと思ったのはケリー・ラッセル(細い!)→http://www.imdb.com/features/rto/2008/gallery/oscar08_arrivals-rm3634402816

やジェニファー・ガーナーもシックでかっこよかった→http://www.imdb.com/features/rto/2008/gallery/oscar08_arrivals-rm3718288896

一番とってほしかったEastan Promisesのヴィゴ・モーテンセン、惜しくも受賞は逃しましたね・・・でもやっぱりかっこいいです→http://www.imdb.com/features/rto/2008/gallery/oscar08_arrivals-rm211916288
ショウの間隣に座ってた少女は誰なんだろう・・・

今回びっくりだったのは主演、助演女優。
きっとケイト・ブランシェットに落ち着いちゃうんじゃないかと思っていたけれども、そうじゃなくてちょっと嬉しかったな?。

やっぱりこういうサプライズがないと面白くないものね。

主演はMarion Cotillardというフランスの女優さん→http://www.imdb.com/media/rm497128960/nm0182839

そして助演はティルダ・スウィントン。
彼女自身もびっくりしていたようで、スピーチの準備もしていなかったみたいでしたね。

彼女はイギリス人女優で、ハリウッドらしかぬ感じでオスカーでも気取らない感じでメイクもしてるの?ッて思っちゃうくらいでしたが→http://www.imdb.com/features/rto/2008/gallery/oscar08_parties-rm2544145920

個人的にはその気取りなさがかっこよくて素敵だなあと思いました。

主演・助演男優は思ったとおり、There Will Be Bloodのダニエル・デイ・ルイスとNo Country for Old Menのハビエル・バルデムがとりましたね。

そして作品賞と監督賞はダブルでコーエン兄弟!
There Will Be BloodとNo Country for Old Menのどっちかだろうと思っていたけれども、両方No Country for Old Menにいくとは思っていませんでした。

ノミネート自体があんまり納得いく感じではなかったので、今回のWinnerのセレクションも「ふうん」って感じになっちゃいましたが・・・

皆さんはどう思ったでしょうか?


WinnersとNomineesのcomplete listはこちら↓
http://www.imdb.com/features/rto/2008/oscars

日本滞在記第11弾、金沢訪問 9、 武家屋敷跡 野村家

限られた金沢訪問のなかでここは訪れたいなあと思っていた、武家屋敷跡野村家。
http://www.nomurake.com/

加賀藩主前田利家が天正11年(1583)に金沢城に入場、その直臣として千二百石を賜った野村伝兵衛貞家。
この野村家は代々御馬廻組々頭や核奉行職を歴任し、明治4年の廃藩まで由緒ある武家として存続した家柄。

ここのお庭がすごくいいということで、小さいんですけど、確かに趣があっていいです。

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やはり位の高い武家のおうちということで、総檜つくりの格天井や当時はめずらしかったギヤマン(ガラス)入りの障子戸とか、透かし彫りの釘隠しなど細かいところにまで実にこだわりの装飾がされています。

加賀法眼と称された狩野派最高峰の佐々木泉景筆の襖などもあります。

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伝兵衛さんが実際に戦で着用したという鎧も歴史を感じさせます。

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館内にある野村家の展示資料室 鬼川文庫では明智光秀からの手紙なんかもあって興味深いです。

私達が行ったときはちょうどお正月ということで、いくつかのお部屋に鏡餅が飾られていたのですが、
うちの姉がこれをみて「金沢の鏡餅の飾りって面白いね。赤くて大きなお餅が白の小さいお餅の上にのっていて」
と言ったんですが、たしかにこれは私達が見慣れているのとはちょっと違っているかも。
干し柿がのっているのも面白いなあ。やはりお国柄なんでしょうか?

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それにしても当時の人々がどんな風に生活していたのかを考えると面白いですね?。

当時の人が今の私達の生活を見たら一体どう思うのでしょうか?

ここもおすすめの場所です。ぜひ。
この長町武家屋敷跡周辺も趣がっていいですよ?。

こんな感じです↓

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ひがし茶屋街よりやはりどっしりとした感じがありますね。
個人的にはここは人が本当に住んでいたという感じがして、歴史的にも観光的にも楽しめました?。

日本滞在記第10弾、金沢訪問 8、 成巽閣

成巽閣(せいそんかく)
http://www.seisonkaku.com/

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13代藩主斉泰が母・真竜院のために建てたという書院様式と数奇屋風書院造りが組み込まれた建物。
当時はまだ珍しかった高価なオランダ渡りのギヤマン、赤や紫、ウルトラマリンブルーなど、色とりどりの壁で彩られた部屋の数々があります。
鳥を愛でるためのお部屋は柱がなく、鳴き声を楽しむために水音もしないような造りになっているという、とにかく豪華なもの。

私たちが訪れたときは冬用の夜着など、お着物も展示されていたので、着物好きの女性には楽しめるところではないでしょうか。

それにしても、当時の藩主のその裕福さ。私は時代小説を読むのが好きなんですが、その頃の一般人たちの長屋生活なんかを考えるとまさに雲泥の差ですね。
昔は今とは違い、職業も自由に選べなかったような時代。農民の家に生まれたら、農民として一生を過ごす。
侍なら侍。着るものも職業別に違っていたくらいですものね。

もちろん位の高い家に生まれたならば、また違った大変さがあったとは思いますが、
毎日の米に困るような人々がいるなか、こんなに贅沢を尽くした生活をしていた人もいたのだなあ、と思うとちょっと複雑ですね。
まあ、それは今の時代も変わらないですが・・・

私は会社員ですが、まあ当時で言ってみれば商人みたいなものでしょうか?またはお百姓か。
アパート暮らしだから長屋くらしか。そんな今の自分がもしその時代に生まれていたらどうだったんだろう?と想像しながら見てみるのも、おもしろい。
百何十年前の大昔として考えるといまいちぴんとこないし、おうちもただ単に「あらきれい?」ってだけになっちゃいますが、
これを今の自分たちにこうやってひきつけて考えてみると、昔の人の生活を偲ぶというのとは違って、また違う目線で見れて面白いかも。

実際姉とは二人でこの真竜院という女性がどんな人であったかはわかりませんが、お金持ちのわがままといった感じに仕立て上げて(ちょっとギャル風の言い方で)
「あの部屋の壁はウルトラマリンブルーがいい?」なんて駄々をこねる姿を想像してみたりしてました。
っていうのは当時からしたら恐れ多いって感じなんでしょうが、でも一般人にはどう考えてもできなかった贅沢ですからね。

そんな風に考えると、昔の気品ある人たちも、あ?ら、なんだか身近に感じてきませんか??

そんな(ってどんなだ)成巽閣、兼六園内からでも入れるので、お時間があればぜひ。
館内は土足厳禁、スリッパもないので、冬場は寒いです。あったかい靴下を履いていってください(笑)
あとお庭以外は館内写真撮影禁止ということなので、写真はありません、あしからず。
なので外部からお借りしてきました?。
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