Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

August 2007

Good Bye Lenin! : Movie

マイミクのアドゥさんが日記で紹介していて、見てみたい!と思った映画「グッバイ レーニン」(映画の題名は"Goodbye Lenin!")を見てみました。
http://www.gaga.ne.jp/lenin/

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2003年ドイツ映画。Wolfgang Becker監督作

「アレックスの母は、夫が西側へ亡命して以来、祖国・東ドイツに忠誠心を抱いている。建国40周年を祝う夜、アレックスがデモに参加している姿を見て心臓発作を起こし、昏睡に陥ってしまう。意識が戻らないまま、ベルリンの壁は崩壊、東西ドイツは統一される。8ヵ月後、奇跡的に目を覚ました母に再びショックを与えないため、アレックスは彼女の周囲を統一前の状態に戻し、世の中が何も変わらないふりをしようとするが…」

こういう映画、いいですねー。
ノスタルジックな映像、そこに漂う空気っていうのが、行ったこともない東ドイツなのに、すごく親近感がわくのはどうしてだろう?

全体的にはこうあんまりイベント少なく淡々と進んでいくので、ハリウッドのどっかーん!といろんなことがくりひろげられる作品をここ最近はよく見ていたので、すごいギャップを感じましたが、個人的にこういうの、嫌いではないです。

お母さんのために頑張ってドイツは統一されていないままだ、ということを演じ、そのためにすごい努力をしてますが、その彼だけでなく、周りの人もみんないい人なのね。

ドイツの当時の雰囲気、歴史的背景といった社会的なことだけでなく、もっとユニバーサルな母親と息子、離れてしまった父親と息子の関係、淡いロマンス、コメディといったいろんな要素が含まれたいい作品でした。

あと監督はもともとはカメラマンだったそうで、なるほど、アーティスティックな感じでしたね。

キャストもみんなすごく自然で、なんかそのまんまで演じているような感じでした(多分ドイツ語がわからないから、というのも理由だとは思うけど・・・)。

アレックス役を演じたDaniel Brühlという役者さん、よかったですねえ。なんともいえない雰囲気をかもし出していて。なんか頼りなさそうでいて、実はしっかり、ちゃっかりとお母さんのために頑張る姿がよかったですね。

彼の職場でであった、このアレックスの計画に多大なる協力をする友達も、よかったなあ。

妹にしても、アレックスのガールフレンドのララにしても、すごく等身大で、こういう子、いそうだなあ、という感じ。

それにしても、セリフではあんまり詳しいことって語られてないけれど、いや、これは実に奥深い作品ですよ。
ハリウッド作品より、ずっと身近に感じたのが面白かった。
それはきっと、人々の日常を映しているからかな? こういう静かな、でも心温まる作品もいいものです。

会社のPC、ON or OFF?

最近ずっと音楽やら映画なんかの紹介を日記でしていたけど、こういうのってあんまりコメント残しにくいようなので、今日は久しぶりに普通の日記。

ここ最近トロントは夏というよりも秋って感じで20度くらいまでしか気温も上がらず、肌寒いくらいの日々が続いています。

しかも今までは会社の入っているビルのAC(エアコンのことです)はうまく作動せず、暑いことが多かったのに、今年はしっかり作動していて、でも日によっての温度調節ってものをしてくれないので、中は余計に寒い!
今まで素足にフラット、という格好だったんですが、最近は社内では靴下と一枚軽い長袖を羽織って仕事してます。

でも明日には30度くらいまでまた上がるとのこと。「これじゃみんな気をつけないと風邪引くね?」と同僚と言い合ってます。トロントにいるみなさん、気をつけてくださいね?。

ここ1ヶ月くらい、仕事がすごい暇。
本当に笑っちゃうくらいやることなし。自己学習したり、仕事の内容をドキュメントに残したりというのにもそろそろネタが底をついて来た・・・
私は暇なのって苦手。忙しいほうがいい。
なによりも自分が人の役に立ってないようで気持ち的にも落ち込みます。
まあ仕事がないのは自分のせいではないけれども・・・

でもこういう時間をだらだらと過ごすのではなく、自分のスキルアップのために使いたいですよね!!

他の同僚を見ると、仕事があってもネットやったり、チャットしたり(!)もうだらだらです。
仕事をする上での注意事項を示したMEMOもどこへやら、またいつもの仕事しないモードに戻っちゃってますよ、みんな。

でも嬉しいことに自分のチームで主に働いていたテンポラリーの子が数週間前に辞めて、すっきり。
うるさかったこれまたテンポラリーのデータ入力の大学生もいなくなって、社内は静かです。

そうそう、日本はカナダより節電とかごみの仕分け等、環境保護がけっこう広まっているという感じがしますが、かなだはまだまだ。

ようやくスーパーにもマイバッグを持っていきましょう、というのがよく聞かれるようになったくらい。
それもまあこっちはもともとスーパーのビニールバッグはお金を出して買う、というシステムのところも多いので、そのお金を払わないためにダンボールをつかったりしていたわけですが、最近はようやく環境保護のためにビニールバッグを使わない、というのが広まってき始めたかな?
(でも見ている限りじゃ、それもまだまだな感じはしますが)

私達もマイバッグでお買い物。
家はアパートなので、家賃に水道代も電気代も込みなので、いくら使っても値段は変わらないけれど、使わない電化製品のプラグは抜いたり、水も流しっぱなしにしたりせず、節水、節電を心がけるようになりました。

会社でもデイブは仕事柄PCをオフにして退社できないけど、私はそうしても何の問題もないので、毎日PCはオフにして帰ってます。
会社としてはオフにすることは推奨していないようだけど、使ってないのにオンにしてるなんてもったいないですよね。

私のいる部屋には4つのPCがあるのですが、このうち2つは今は使わないのでいつもオフにしておいて、あと一つは私のなので、退社する時にはオフに。
でももう一つは同僚が主に使っているので、勝手にオフにするわけにもいかず、オンになってますが、こういうのが気になっちゃいますね?。

この間も同僚がいつも使っているPCのモニターの調子がよくないからといっていつもはオフにしているPCを使っていたけど、その調子の悪いモニターを交換したあと、もう一つのPCを見てみたらやっぱりONのままだった・・・

彼女はラジオもつけっぱなしで帰っちゃうんですよね。

うちの会社でも何人か同じようにオフにして帰る人もいるけれど、やっぱりまだまだみんなそういうことを気にしていない人が多いみたい。
せめてモニターの電源だけでも切っておけばいいものを、と思いますけどね・・・

皆さんの会社ではどうでしょうか?

または何か気をつけていることってありますか?

Collateral Damage : Movie

シュワちゃん主演の映画「コラテラル・ダメージ」(原題:Collateral Damage)をみました。
いわなくてもわかるだろうが、デイブセレクト。
デイブはシュワちゃん映画大好きだから・・・

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2002年、Andrew Davis監督作。

私はあんまりシュワちゃん映画は好きではないんですが、これはね、いつもの彼の作品とは違っていて、予想外に面白かった!

というのは今回のシュワちゃん(ちなみにこっちでは彼の愛称はアーノルドからとって「アーニー」です)は今までのサイボーグだとか、または超人っぽい役ではなく、消防士。
が、もちろん事件が起こってリベンジ!ってことで戦うわけですが、今回は銃も使わず、消防士ってことで他の火器を扱っての活躍。
これがなかなかよかったです。

ストーリーとしてもどんでん返しで楽しませてくれたしね。

ゲスト出演って感じで、John LeguizamoとJohn Turturroという、濃く、くせのある二人のジョンが出演しています。

あと悪役を演じていたCliff Curtisという役者さん、彼、最近ではダイハード4でも結構大きな役(FBIのエージェント役だったかな?)で出ていましたが、ニッキー・カーロ監督の「Whale Rider」にも出ていたんですね!
他にも「The Fountain」なんかにもでてる。ニュージーランド出身てことですが、いろんな役をこなせる役者さんですね。

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↑この人がCliff Curtisさんです。

ストーリーとしてはテロリストだとか、まあありきたりではある題材なんですが、でも楽しませてもらいました。
私みたいにシュワちゃんものはあんまり好きじゃないって人でもこれはいけるかも。

Hawaiian...?

2007年08月20日

ということで、ハワイアン、と聞いてみんなが思い浮かぶものってなんでしょう?
海?フラダンス?はたまたショッピング・・・芸能人のお正月??

今までぜ?んぜん興味のなかったハワイにふとしたことでつながりができました。

といってもハワイ島とか地理のことではなくて、それは「ハワイアン・キルト」なのです!!

キルトなんて、なんだかおとなしげでつまんな?い!と思う人が多いと思うんだけども、これがねえ、面白いんですよ!

まあ私は祖父母がテイラーだったことや、母もその血を受けて裁縫が得意で今でも自分のお友達の洋服のお直しなんかをしているんで、私も小さい頃からよくそんな祖母、母のそばで針は使っていたし、そういうのが好きだっていうのもあるんですが。

で、なんではじめたかっていうと、そもそもは私が大好きなシンガー・SAKURAさん、彼女のブログで目にしたんですよ。
それがすっごくかわいくて、ずーっと気になっていたんですね、数ヶ月ほど。

でも手でちくちく縫うのって面倒だし、首も疲れるし・・・
ここ最近私の右腕全体が疲れていて、腱鞘炎か??と思うような感じなんで、余計近づかないほうがいい、と思っていたのにもかかわらず、「あれはどうやって作るんだろ?」という好奇心でネットサーフ!

これがいけなかった。「これならあたしにもできるかも」って思っちゃったから。

でもね、一番心惹かれたのはそのパターンの美しさ。
ハワイアンキルトは私が思っていたキルト=パッチワークのごちゃごちゃしたカントリー調、とはまったく違っていてシンプル。

そしてモチーフが自然のもの(お花とか、葉っぱとか)って言うその精神にもなんだかぐっときた!

とにかくこのモチーフが目について、自分も手にしたい!という欲望からはじめました。

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*ちなみに写真はハワイアンキルトのイメージで載せてるだけで、私の作品ではありません。


まだはじめて3日くらいで、全部仕上がってないんだけど、とりあえずこのモチーフを縫い付け、落としキルトといって、モチーフを立体的に見えるようにするところまでは終了。

まだ初めての作品が終わってもないのに、連作としてあと3つは作って、壁に飾りたいなあ・・・なんて思っちゃってます。

SAKURAさんもブログで言っていたけど、ちくちくやってる時間が全然苦じゃなくて、楽しい!
何にも余計なことは考えず、針を進めることに没頭している間はある意味ほっとできて、リラックスな時間になります。

実は昨日もデイブが外出中、原因不明のアレルギー反応を起こして、急いで家に帰ってからも、心はそわそわ落ち着かなかったけど、針を握ってちくちくやりだしたら、すーっとそんな心が落ち着いてきた。

しかも心配していた首から肩、腕の痛みもちゃんとした椅子が今うちにあるので(高さが調節できる)これで問題も解決!

少しずつだけど針を進めた分、形になっていくのが見えて楽しいです!
ちゃんと完成したらここに写真も載せますね。

でも熱しやすくて冷めやすい私・・・これもいつまで続くかね?
果たして4連作の野望は叶うか??

Donnie : The Daily News

今日はここ最近の私の一番のお気に入りCDを紹介!
Donnieの「The Daily News」です!

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DONNIE THE DAILY NEWS @ Amazon JP

http://www.giantstep.net/artists/155
http://www.myspace.com/donniemusic

このDonnieに関して、日本語での紹介ページがあんまりないんだけど、英語版でもそんな感じなので、まあ仕方ないか・・・(日本語でのページはこちらをどうぞ→http://www.v-again.co.jp/village/artist/donnie.html)

私のマイミクさんのBlacksmokerさんもブログで紹介していましたが(こちら→http://blacksmoke.exblog.jp/6110508/)
私も彼、すごく気に入った!!

彼のバイオグラフィ、ディスコグラフィは割愛しますが、とにかく素晴らしいクオリティです!
どうもDirtyな歌詞が未だに幅を利かせているブラックミュージックの中で、詞の重要さ、メッセージ性のある曲を素晴らしいサウンドにのせておくる、その心意気にまず拍手!

でも歌詞だけでなく、サウンドもほんとうにいいです!
アルバム全体を通してアップテンポのノリのいい踊れるサウンドです。

のっけの「Impatient People」はそういう意味でもまさにこれはこういうアルバムですよ?というのを示したようなサウンド。爽快なクリアーでエッジの聞いたグルーヴ、ソウルフルでありつつ、まろやかで聞きやすい彼の声。
どの曲も捨て曲なしのレベルの高い一枚。

私がその中でも特に気に入ったのは「Over the Counter Culture」(ちなみにOver the Counter とは処方箋なしで普通に誰もが買える薬のことです)、「If I Were You」、アルバムタイトルでもある「The Daily News」の3曲。

「If I Were You」はさびがすごくキャッチーでさわやか。ハーモニカの使い方や歌い方、サウンドなど、まさにスティーヴィー・ワンダーのようなクオリティ!
メロディをきくとちょっとジョン・レジェンドの顔も浮かんできます。
このアルバムは全体をニュース仕立てにしているわけですが、その名のとおり「The Daily News」は街頭で「特報!」といって新聞を売る声とメロディの掛け合いなんかがにくいですね。声をコンピューターでクラッシュさせてるのもいいです。

他にも「Suicide」 「China Doll」(デイヴィッド・ボウイになんかこういうアジアンなサウンドと題材の曲があったような気もするが・・・) 「Atlanta Child Murders」といった非情に社会的にシリアスな題材をも扱っていますが、どの曲もノリのいいサウンドでシュガーコーティングされているあたりに、彼の曲つくりの才能が感じられます。

どの曲も決して飛びぬけて新しいアレンジになっているわけではないんだけど、とっても新鮮に感じるんですよね。
それはやっぱり彼の洗練さ漂う声のよさと、ヴォーカルアレンジによるものでもあるんじゃないかな?

個人的にこういうヴォーカルアレンジの効いてる曲が好きなんですが、彼の曲はメロディだけでなく、ヴォーカルアレンジとサウンド&リードとの掛け合いなんかも素晴らしく、緻密に作られている感じがします。

どこまでも突き抜けるような爽快なサウンドはアースっぽさもあり、彼のバックグラウンドのゴスペルっぽさもヴォーカルアレンジに漂わせ、でも全体的には非情にファンキー!すごいアルバムです。

あと個人的にはGnarls Barkleyの好きな人にもおすすめできるかと思います。
声もCee-Loっぽいし(余談ですが、映画の新作「ラッシュアワー3」でCee-Lo、曲を提供してました)サウンドもGnarls Barkleyが好きな人ならきっと気に入ると思います。

なんかいつも通り、好きなアーティストのこととなるとどうもだらだらと書き綴るだけで、要点がつかみにくくなってますが、すごくいいので、ぜひぜひおすすめ!!

Go get this album!!


Event Horizon : Movie

Event Horizonという映画を見ました。Paul W.S. Anderson監督作、1997年。
(日本語での作品紹介はこちらをどうぞ→http://concorde.hp.infoseek.co.jp/paul_filmo_eventh.htm)

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ローレンス・フィッシュバーンとサム・ニールが出演。

舞台は2047年、7年前に突然失踪してしまった宇宙探査船イベント・ホライゾン号の捜索のために、ローレンス演じるミラー艦長以下数名が宇宙に飛び立ち、このイベント・ホライゾン号を見つけ出すんですが、船内で恐ろしいことが起こる・・・というストーリーです。
これはホラーといっていいんじゃないですかね。

同僚のおすすめで見たんですが、いやあ、なんかすごい映画でした。
けっこうぐろいカットがあります。でもバッバッバ、と短く入ってるから、それほど気にならないけれど、でもスプラッターものなんかが苦手な人にはおすすめできないかも。

ぞくぞくするような怖さを誘って、ホラーというか、こういうものにしてはいいできだったと思います。
サム・ニールの怪しさもよかった。

ちなみにこの監督、モデルというか今は女優といったほうがいいか、ミラ・ジョボヴィッチの旦那さん(またはフィアンセ)だそうで、彼女が出ている「Resident Evil」なんかも撮ってるんですね。

どっかで聞いたことある名前だなあと思ってたけど、「マグノリア」を撮ったPaul Thomas Andersonとかぶってただけかも。名前が似ていてややこしいから、W.S.を入れたとか。納得。

それにしても普段はこういう作品は見ないけれど、なかなかよかったです。
ホラーというより、スリラーなのかな?でも今の季節に見るのはいいかも。

SOUVENIR OF CANADA : Movie

「SOUVENIR OF CANADA」というドキュメンタリー映画を見ました。
http://souvenirofcanada.com/

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これはもともとは本で出版されていたのかな?それの映画版です。

ダグラス・クープランドという『ジェネレーションX -加速された文化のための物語たち』という本で有名になったカナダの小説家、アーティストが本と映画を出しています。

カナディアンを形作っているものはなんぞや、というか、まあカナダの象徴ってなんだろうね?みたいなことを彼がモチーフとして「カナダ・ハウス」という家の中にちりばめるんですが、うーん、やっぱりね、100%カナディアンではない私にはちょっとわからないところが多すぎましたね。説明も少ないし。

いや、確かにカナディアンらしいものはたくさん出てくるんですよ。
でもそれがすごく明確なカナディアンのアイデンティティであるのか?って言われるとどうなんだろうなあ?と思ってしまう。

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まあ彼はアーティストなので、その辺、やっぱりアーティスティックな表現をするから、わかりにくいところも多いんですけどね。

カナディアンのデイブにはこの「カナディアンらしさ」は感覚としてわかったらしい。
「作品自体があまりにもカナディアンだ」と私には意味不明なコメントを残すし。
やっぱりこれはカナディアンでないとわかりづらいのかな??

でもこのクープランド氏の家族やその生い立ちも作品では取り上げられていて、ある一人のカナダ人を形作っているもの、としてみたほうが面白いかも。

あたりまえだけど、人がみんなそれぞれ違っていて、違う生い立ちを持っているわけで、デイブは映画を見ながら「オレはカナディアンだけど、ホッケーもたいして好きじゃないし、ハンティングもしたことないし、こんないい家に住んだこともない・・・」だとか、いろいろ言ってました。
でも、全体的には「カナダ」な作品だ、と言ってるわけだからね・・・

私は本を読んでないので、読んだらまたもっと違う意見になるかも。
これ、カナダにいる人は読んだ or 見たでしょうか?
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