Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

August 2007

Music! More and More... Vol. 2

続き、第2弾です。

*Pride Soundtrack

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Pride Soundtrack @ Amazon JP

これはすごくいい!ジョン・レジェンドの曲も入ってますが、全体的にはThe O'Jays等のクラシックソウルズ。
そのうちちゃんと紹介したい素敵な一枚。

*Relaxin' With Lovers Vol.2

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Relaxin' With Lovers Vol.2 @ Amazon JP

姉セレクトのラヴァーズ・ロック、コンピ。いわゆるレゲエです。
かなりゆる?い感じ。
(写真が小さくて見難いです。でもこれしか見つからなかった・・・)

と、以上で?す。
なんともまとまりのないリストだな、こりゃ・・・
みんなも最近のお気に入りなんかがあればぜひ教えてください!

Music! More and More...Vol. 1

いつか紹介しよう、と思いつつ、ずーっとお蔵入りになっていたCDたち。
きちんとした紹介をするのは大変なので、私の独り言、という感じでまとめて紹介?。

*「Flamenco Nuevo」
(http://www.cduniverse.com/search/xx/music/pid/7039187/a/Rough+Guide+To+Flamenco+Nuevo.htm)

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フラメンコにはまってた(今はお休み中??)姉のために購入したCD。自分用にもコピーしたんですが、フラメンコ好きってわけでもない私にも聞けるし、やっぱりいいリズム!ライブの音源なんかもあって、かなり盛り上がってます。
こういうBGMものもたまにはいいでしょ?

*SAKURA 「Room 508」
(http://www.hotexpress.co.jp/interview/sakura/)

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Sakura Room 508 @ Tower Records

↑このサイトはこのアルバムを発売した当時のSAKURA姉さんのインタビューが載ってます。長いけど、いいインタビューです。アルバムについても触れてます。ぜひ!

*Leyona 「Clappin'」
(http://www.leyona.net/special/007.html)

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Leyona Clappin' @ Tower Records

昔友達が日本から送ってくれた「Sun Road」がすっごい気に入って、ずーっと気になってたLeyona。
たくさんのミュージシャンが彼女に曲を提供しているこのアルバム。
やっぱりちょっと今までのLeyonaとは違う感じ??もうすこし明るく、突き抜けた感じのほうが私は好きです。
でも忌野清志郎さんの「ダンスミュージック☆あいつ」はやっぱいい!さすがです。
彼女のCD、ジャケもいつも素敵ですね。

*露崎春女 「ゴールデン・ベスト」
(http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=TKCA-72801)

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露崎春女 ゴールデン☆ベスト @ Tower Records

Lyricoっていったほうが有名なのかな、やっぱり今は?
Lyricoが名前を変える前は露崎春女、本名(っていっても結婚してるから今はもう違うのかな?)で活躍していたわけですが、そんな露崎時代の曲を集めたもの。
個人的にはLyricoになってからより露崎時代の曲のほうがソウルフルで好きです。今はちょっとポップすぎるかな?。
でもこのセレクションはなんかユニークですね。
ゴールデン・ベストっていってるけど、代表的な曲でないものたくさん入ってます、ちなみに。

*John Legend 「Once Again」
(http://www.johnlegend.com/)

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John Legend Once Again @ Tower Records

ずーっと前に手に入れたジョンの2作目。オールド・スクールなソウル感漂う。
デビューアルバムのインパクトが強かったというのもあるし、1作目はもっとパンチのある曲がそろっていたけど、こちらはちょっと落ち着きすぎた??出来はいいんですが、個人的にはあんまり繰り返して聞いてません・・・

*Joss Stone 「Introducing Joss Stone」
*Joss Stone 「Mind, Body & Soul」
(http://www.jossstone.com/index.aspx?lang=jp)

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Joss Stone Introducing Joss Stone @ Tower Records

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Joss Stone Mind, Body & Soul @ Tower Record

ジョス・ストーン、2枚まとめて。
彼女もやっぱり1作目のインパクトのせいか、この2枚、決して悪くはないんだけど、聞いているとちょっと飽きるかなあ・・・歌は文句なくうまいですが、もう少し違った声を見せてくれるといいかも。
あと今までのアコースティックさを続けてほしかったですね。

*Jewel 「Goodbye Alice in Wonderland」
(http://wmg.jp/artist/jewel/)

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Jewel Goodbye Aline in Wonderland @ Tower Record

ジュエルも結構好きで、何だかんだいってほとんどアルバムチェックしてます。
これもシンプルなアコースティックな、でもお彼女らしい皮肉さの入ったアルバム。
でもやっぱり「Spirit」が個人的にはベスト!です。

*Mamady Keïta 「Afö」
(http://www.mamadykeita.com

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ママディ・ケイタの他のCD @ Tower Record

私も姉も姉妹そろってアフリカンドラムに興味があるんですが、姉が見つけたすんごいアフリカンドラムアルバム。
とにかくジェンベのみのアルバムなので、本当に好きな人でないと聴けません。
姉曰く「頭がおかしくなる」くらいジェンベ漬けなアルバム。確かにずーっときいてると頭にリズムが響いて、ちょっとぼーっとなりそうです。

*ANTiFreeze 「Make It Natto」
うちの姉の同級生がアメリカ人(だったかな?)と組んでいるというDJチームのCD。
有名ではないけれど、かっこいいんです。
が、タイトルを見てもわかるとおり、かなり笑い入ってます。
でもこういうの好きです?。

*Akon 「Konvicted」
(http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/akon/)

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Akon Konvicted @ Tower Record

有名どころ。インディア・アリーのアルバムで共演してて、その彼のラップがよかったからこのアルバムをチェックしたけど、う?ん、やっぱり私にはちょっと・・・聴けないわけではないし、いい曲もあるんだけどね。

To be continued...

Hawaiian Quilting Books

またハワイアンキルトの話です。
私は思いつきでハワイアンキルトをはじめ、道具も教科書らしいものもないまま、ネットでやり方を調べてはじめたんだけど、やっぱりこれでは心もとない、ってことで、本を購入しました!

Hawaiian Applique by Vicky Fleming
Hawaiian Quilting : Instructions and Full-Size Patterns for 20 Blocks by Elizabeth Root

という2冊。見てのとおり、英語です。
でもまあ大体の作り方はわかってるし、問題はなし。
なんといってもたくさんのパターンが載っているのが嬉しい!

「Hawaiian Applique」のほうは全ページカラーで、写真も豊富。
ハワイアンキルトのヒストリーから、ルール、モチーフのいわれについてまでも説明されているし、著者の文章も気に入った!
彼女がハワイアンキルトだけでなくハワイの文化をとっても愛しているんだなあ、というのがわかります。

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彼女もいっているように、ちくちくやっている時間はとってもPeacefulでRelaxing!で、しばらくやったあとはRefreshingしてるってわけです。

面白かったのはルール。ここでちょっと紹介!
*黒はアンラッキーカラーなので使わないこと。
*モチーフに人や動物を使うのは避けること。夜中にそのスピリットたちが動き回ると信じられていたから。
*キルトが完成するまでは人に見せないこと。
*誰かのデザインを盗まないこと。
*キルトの上に座らないこと。そこに魂が入っているから!!
*キルト完成後、そのキルトを手放す時はその前に一度そのキルトの下で眠ること。そうすることでスピリチュアルパワーを満たし、また多くのキルトを作ることができるようになるため。もしそれがウォールキルトの場合、キルトをHug(抱きしめること)でもOK。

この最後のキルトと一緒に寝る、とかHugするなんていうの、かわいいなあ、と思いました。

でもキルトが出来上がるまでは人に見せないなんて、うちはデイブがいるし、それこそ鶴の恩返しじゃないけど、別室で「私がいいというまではこの部屋を覗いちゃいけないよ」なんていって作んなきゃダメだね?。

この本、とってもきれいだし、いいんですが、パターンがでかい!40インチ四方なので、かなりのでかさ。
(でもピローサイズのもいくつかあります)
初心者にはちとでかい。しかも、エコーキルティングもすごーく細かくて、びっくり。
彼女はトラディショナルな方法を取り入れてるみたいなんですが、細かいのに、まるでミシンで縫った?ってくらいに正確。

まあ、このエコーの部分は自分の好きなようにやればいいんですけどね。もう少しキルトになれた人向けかも。

もう一つElizabeth Rootさん(彼女はウェブサイトもあります→http://www.quiltshawaii.com/)の「Hawaiian Quilting」のほうはカラーでもなく、インストラクションも実にシンプルで簡潔。

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でもわかりやすいし、大きさも20インチ四方だったかな?このくらいの大きさなら私もできそう。

まだ第2作目が出来上がってないし、この2作目も1作目と同じ布地で作ってるので、次は違う色にしたい、でも布が手元にない、フープもほしい・・・ってことでこの週末(3連休!)にでも調達してはじめたいなあ、と思ってます。
次は赤と白かな!

こちらは木曜日の朝9時です。ずーっと暇だった仕事もちょっと忙しくなってきました。
ってことで仕事始まーす。

Blades of Glory : Movie

こっちでは有名だけど、日本ではまだそれほど有名じゃないかな?ウィル・フェレル主演のコメディ「Blades of Glory」を借りてみました。

http://www.bladesofglorymovie.com/

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共演は「ナポレオン・ダイナマイト」のジョン・ヘッダー。

二人はスタイルは正反対(ウィル演じるチャズはワイルドでセクシーさを売りにし、ジョン演じるジミーは優雅さを売りにしたアイドル路線)の男性フィギュアスケーター。

でも大会ではタイで金メダルを分け合うことに。ひょんなことからつかみ合いの喧嘩となり、連盟から金メダル剥奪と連盟からの永久追放。

3年半をお互いプロスケーターの道からそれて過ごすわけですが、ファン(というかストーカー)から資格剥奪はシングルだけで、ペアなら試合に出場できる、と言われ、昔のコーチを訪ね、なんだかんだの末、昔のライバル、チャズと男同士のペアを組むことに・・・

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もうこのポスターを見るだけで、なんとなくどんな映画か、はわかると思うんだけど、おもしろい!

こういうの、日本ではみなさんすぐ「下品だ」とか言って敬遠されてしまうかと思うんだけど、私はそれほど下品だとは思わなかったです。でも下品なのは嫌い!って人にはおすすめできません。

日本語でこの作品を紹介しているブログなんかをみると「ゲイムービー」だとか「フィギュアスケーターをおちょくってる」とかかかれていますが、そんなことはないです。

主人公の二人はゲイじゃないし(設定としては)、作品自体もまあ確かにゲイの方が好きになりそうな感じを漂わせているけれど、でもだからってフィギュアスケーターをおちょくってるか、っていわれたら、私はそういうふうにはうけとらないですよ。

スペシャル・フィーチャーをみても、みんなが頑張ってフィギュアスケーターを演じているのがわかるし・・・

でもまあ、難しいことは言わず、わはは!と笑ってみましょうや!

正反対の二人がお互いに金メダルを獲るという目的のために団結していくところもよかった。

ストーリーは二人のこの目標を阻む悪役ペアが出てきて、色んな手を使ってくる、それをなんとか乗り越える、というまあありがちといえばありがちなものだけど、それが気になるわけではないし、私はとっても楽しめました。

なよなよしてたよりないジミーがbecame a manになる、というような感じでもあるし、一匹狼のローンスターのチャズが弱さを見せ、友を得る、というそれぞれの成長をも見せてるしね。

ちなみにプロデューサーのなかにはベン・スティラーの名も。

彼は「ドッジボール」もやってたし、こういうスポーツコメディもの、好きみたいですね。

日本では公開はされるかなあ?まあDVDにはなるかもしれないけれど・・・

北米にお住まいの皆さん、すでにDVDになってますよ?。興味がある方はぜひ!

Dog Days of Summer : Event

2007年08月27日

今日はデイブの都合で早めに会社に出てきてます。まだ朝8時半です。

昨日はいい天気でふたりでうちの近くのTODMORDEN MILLSというところに行って来ました。
(http://www.toronto.ca/culture/todmorden_mills.htm)
1796年からEast Yorkのコミュニティーの産業を支えてきたという場所で、今でも当時の面影を残す建物が残っています。

すごく小さいところだけど、周りはDon Riverと木々に囲まれていていい感じです。
ちょっとした散歩コースもあって、これは15分もすればまわれるんだけど、かなり草木に覆われていて、別世界のようです。これもおすすめ。

昨日は「Dog Days of Summer」というイベントが目的で行ったので、まだ建物の見学とかはしていないんだけど、それもそのうちしたいと思ってます。

Dog Days of Summerとは盛夏、すなわち、あっつーい夏の時期というような意味なんですが、この熟語と犬をかけたイベント名。
つまりドッグ・イベントなんですが、犬好きなので、ちょっと覗いてきました。

ローカルなイベントなので、派手ではないけれど、アットホームでいい雰囲気でした。

障害物レースみたいのをやっていたんだけど、これも「おお、すごい!」というスーパードッグではなく、みんなまだまだ練習しなきゃ、という感じなのもご愛嬌で、かわいかった。

日本の実家の愛犬ころ君が恋しい私としてはたくさんのワンコ達を見るだけでも楽しいひとときでした?。

写真はちょっとしか撮らなかったししかも撮ったのにちゃんと写ってなかったりで(なんせデジカメが古いんで)2枚のみ。
一枚目はたくさんのワンコがいる中でもかなり目立っていたこの犬。

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これは日本スピッツかなあ・・・けっこうおっきくてふわふわだった。
うちの近所にも同じような犬がいるけど、もうちょっと小さいんだよね。

この犬はワンワンほえていたのもあって本当に目をひきました。

もう一つは見にくいけど、障害物レース付近の様子を。

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他にも週末はSephoraにいってコスメを買ってきたり、映画を観に行ったり、なかなかいい週末でした。
みんなはどんな週末を過ごしたのかな?

My First Hawaiian Quilt!

2007年08月27日

ちょっと前にハワイアンキルトをはじめました?と言いましたが、その初めての作品が出来上がりました!

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とっても楽しく作ったので、次の作品にも既に着手していますが、やっぱりはじめてということで、出来は100点!とはいえないです・・・

縫い目も粗いし、全然まっすぐじゃないし、縁取りの部分なんか近くで見せられないです・・・

でもこの1作目でいろいろ改善すべきところもわかったし、次はもう少しうまくいくでしょう。

ハワイアンキルトのデザインは、主にハワイの植物や自然がモチーフになっていて、その代表的なモチーフにはそれぞれの伝説や意味があり、人々はそんなモチーフに願いや祈りを込めてキルトを作ってきたそうです。

今回私がつくったこのファーストキルトのは「パンの木」のモチーフ。

で、ここでちょっとパンの木についてご紹介?。

学名:Artocarpus altilis 、属名のArtocarpusはギリシア語で「パンの果実」という意味で,果実を焼くとパンのようになることから名付けられたとのこと。
クワ科の常緑樹で、日本では「パンノキ」と表記するのが正しいのかな?

英語ではブレッドフルーツ(Breadfruit)、ハワイでは「ウル」(Ulu)と呼ばれているそうで、パンの木のキルトパターンには『食に困らない』『豊かになる』などの意味が込められていて、ハワイアンキルトではかなりポピュラーなモチーフ。

ちなみに初心者にも最適なモチーフのようです。

繁栄を願って、これをおうちの壁にかけておこうかな?。

Mr. Bean's Holiday : Movie

2007年08月26日

今日はデイブがみたいというので「Mr. Bean's Holiday」を見に行ってきました。

http://www.beansholiday.com/flash.html

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私はミスター・ビーン、いくつかのエピソードは見たことあるけど、大して興味があるわけでもなく・・・

が、全体的には楽しませてもらいました。

所々、私にとってはちょっとだれるかなあ?という感じもしましたが、でも数々のハプニングに見舞われつつも、なんだかなんだといってあれよこれよと乗り切っていってしまうビーン氏。

そして行く先々でトラブルを起こし(でも自分ではそれに気がついてない)、涼しい顔をしているビーン氏。

今回はフランス旅行で、皆さんもご存知のとおり、ビーン氏はあまりしゃべらないので、見終わった後デイブが「よく考えるとこれって外国語映画だよね」と言ったくらい、フランス語のセリフのほうが多いです。

でもやっぱりビーン氏、笑えます。
あの大げさな顔の演技と身振り手振り。
それだけで笑わせるんだからすごいですね。

あとウィレム・デフォーが出ていたのはびっくり。
でもビーン氏の最愛の(?)お友達、テディベア君が出てこなかったね?。残念。

Sabine役のEmma de Caunesというフランス人の女優さんがかわいかったなあ。

デイブ曰く、ビーン氏ことRowan Atkinson氏はプライベートでもMINI愛好者だとか。
今回もフランスでMINIとご対面してすごく嬉しそうな顔してましたね。

日本でもビーン氏は有名だとは思うけど、人気なのかなあ。
こっちでは昨日公開さえれたと言うけど、客の出入りもあんまりよくなかったしね・・・
私はドラマが好きだけど、何も考えず見れるこういう映画もいいです。

とかいいつつ、最近そんな映画ばかり見てるような気がするなあ・・・

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