Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

January 2007

Donny Hathaway | Extension Of A Man

かなり前のことになるんですが、Donny Hathawayの「Extension Of A Man」というアルバムを買いました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1209446

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彼のライブ盤が素晴らしくて他のアルバムも気になっていて、本当はこれでないのを購入するつもりだったんですけど、ネットで購入したのでどうやら自分がお目当てだったのとは別のこのアルバムをオーダーしてました・・・

このアルバムはDonny最後のアルバムということで、邦題は「愛と自由を求めて」。
Donnyってとっても真面目な人だったんじゃないかなー、と彼の事を調べ、曲を聴いて思いました。
そしてやっぱりとっても賢い人だったんでしょうね。その賢さゆえにいろいろ悩んで悩んで、絶望を感じてしまったのでしょうか?

このアルバムでも冒頭のオーケストラインストの「Love the Lord; He Heard My Cry」、有名な「Someday We'll All Be Free」そして「Lord Help Me」で幕が閉まるわけですが、そのタイトルを見ているだけでもなんだか彼の苦悩と希望への切望がうかがえる感じがします。

彼はクラシック音楽の勉強もしたそうですが、ここでもオーケストラの曲があるように、「ことば」に頼らない音楽を作ったりいろんな形で自分の思いを伝えようとしているのも、彼のそんな苦悩から来るものであったのかも・・・

でもまあやっぱりDonnyってすごい!
彼の音楽才能はほんとうに天才的なものだったようで、どんなジャンルもすぐに飲み込んでしまったそうですが、
このアルバムでもソウルミュージックという枠を飛び出して、インストのオーケストラの曲もあれば、ワウギターを使ったり、AOR調、ファンク調、そしてリズム&ブルース、とまったくジャンルにとらわれていない。

個人的には「Love, Love, Love」が一番好きです。
これ、SAKURAさんもカバーしていた気がするなあ。

「Come Little Children」もかっこいいし、「Slums」も気に入った。

Donnyの低音がすごくセクシーで素敵ですね。
彼はほんとソウルシンガーの中でもなかなかカテゴリーにはめるのが難しいんじゃないかなあ、と思う。
やはりそれだけ多彩でずば抜けていた人だと思うんですよ。
マーヴィンも素晴らしく、社会的な曲を発表してるけど、
Donnyにはもっと優しさと弱さがあって、独特の雰囲気をもっていると思う。
そして曲からも非常にそのインテリジェンスが感じられるのも彼が他のアーティストとはちょっと違うところでしょうか・・・

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これは73年の発売っていうけど、まったく古臭くないもの。
彼がもっと長生きしていたら、いったいどんな音楽を築いていったのか、それを聴くことができなくなってしまったのは非常に残念ですね・・・

でもなんか自分の頭の中で彼の不幸な死というのがちらついてしまって、このアルバムは全体的にどうもそういうbitterな雰囲気を感じてしまってます・・・
こういう聞き方はよくないんだろうけどね・・・

Donnyはまだまだ聴きたい!
幸か不幸か、あまりたくさんのアルバムを発表しているわけではないので、全部そろえたいなあ。
とりあえず次はお目当てだった「Everything Is Everything」をゲットしたいと思います!

Donnyについてはこちらで詳しいことがわかります。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/donny-hathaway.htm

かもめ食堂

「かもめ食堂」は前から気になっていたんですが、日系のお店でビデオを借りてきましたー。
http://www.kamome-movie.com/

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主演の小林聡美さん、もたいまさこさんは「やっぱり猫が好き」からのファンなので、見るしかないですよねー。

でもこの映画、どうやら賛否両論だったようですね。
まあ、確かに作品を通して特に大きな事件が起きるわけでもないものね・・・

私も普段はあんまりこういう「何も起こらない」映画はあんまり好きではないんですが、
でもこの作品は気に入った!

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なんかねえ、雰囲気がいいね。
何も起こらないんだけど、そこをそれぞれのキャラで補っていると思います。
といっても、やっぱりこれは好きか嫌いかわかれちゃう作品のような気がするなあ。

小林聡美さんのシンプルな装いもかわいらしかったし、もたいさんが着てた北欧デザインのもすっごいかわいかった!片桐はいりさんのもっていたバッグのデザインもかわいかったなあ。

そしてもちろん食べ物がどれもこれもおいしそうだった!!

が、かもめ食堂のメインメニューがおにぎりというわりにはおにぎりの存在があまり目立ってなかったなあ・・・
もう少しその辺にストーリーを絡ませていっていたらよかったような気がするんですが。

これって群ようこさんが映画のために書き下ろしたものが原作だそうですねー。
原作が読みたくなってきたなあ・・・

主人公のサチエは海外で頑張る女性というところで非常に自分にも親近感があって、印象的なキャラでした。
彼女はとっても前向きで、しっかりしていて、素敵でしたね。
彼女のあのクールな顔の下にはきっといろんな想いがあるんだろうけどね・・・

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これはやっぱり女性向きの作品かと思うんですが、男性で見た方はいるかしら??

私も見たよーっていう女性の皆さんもどう思いましたか?
ぜひ感想を聞かせてくださーい!

10年ぶり??

いやいや、皆様、ご無沙汰しておりました。

実は8日月曜日から風邪をひいてしまいまして。
そんでもってちょうど仕事がどうしても休めないという週にあたってしまったがため、この1週間、一日仕事するだけで精一杯で、プライベートでPCを見るっていう余裕がほとんどなかったのです。

私はもうここ数年間風邪らしい風邪をひいたことがなかった。
それこそ10年くらい「ほんとしんどい」と思うような風邪はひいてなかったんじゃないか?というくらい。

なのでちょっと調子悪くなっても、のどが痛くても、「まさか風邪じゃないだろう」といつも思っていて、どこかで「もう私は風邪なんかひけない」と思っていたのですよ。

が、私の知らないところで風邪は音もなく私の体に潜伏したらしい。

デイブが2日くらい前に調子悪くなって、咳き込んでいたんですが、どうやらそれがうつったようです。

月曜の朝、私もちょっと咳が出たんですが、今回もまさか風邪とは思わず。でも出社したらもうごほごほいっちゃって・・・

それから1週間、いやあ、しんどかった。

仕事も辛かったが、家に帰ってもデイブも風邪引いてるし、まあやつはもともと病人なので、家にいてもなにもしていないし、結局家帰ってからもご飯作ったりしなきゃいけないわけで・・・なのでただの風邪がこんな1週間も長引いちゃったわけです。

フラフラで食欲もなく、何度途中で帰ろうかと思ったことか。
それでも5日間休みなしで、それどころか勤務時間以上働いてしまった・・・

1日は早く帰ってゆっくり休もうと思ったので、8時に出社し、昼休みをとらずに働いて3時に帰り(それでも同僚にはいやみを言われる始末。休まずに来てるのに!!)、あと一日は10時半に出社し、これまたブレイクも昼休みもなしで働いた。

これが次の週だったらようやく1ヶ月以上休んでいたウェブの人が帰ってくる(と思われる)ので私も休めたんだけど、今週はどうしても無理で。

でもまあ頑張った甲斐あって、ウェブプロジェクトも他のプロジェクトも一番忙しいときはほぼ過ぎ、来週は私ももう少しゆっくり仕事できそうです。

でもまあほんと一番忙しいときに風邪ひくなんてね、ついてないなあ。

そして今週は短期でうちらの仕事をアシストしてくれている人がいるんだけど、今までまあちょっと行動はてきぱきしてはいないものの、アシストはよくしてくれていたんですが、今になって、ちょっと問題が出てきたり・・・

自分のやりたくない仕事だと途中で勝手に止めて、でこれまた何も聞かず他の仕事を始めちゃったりするの・・・
しかも人から「これやって」といわれるのがきらいなようでして・・・

アシスタントという立場ではもうこれは仕方ないと思うんだけどね・・・

しかも人の話も聞いてないし・・・勝手にその場を離れたりしちゃうし、それで間違いを出しちゃうんだからね・・・

忙しいのに輪をかけて忙しくなってしまってたのです。

でもまあ「風邪なんかもうひけないと思ってた私もひいた!」ってある意味ちょっと嬉しかったんですが(←あほ)、それはほんと一瞬で、この1週間、ほんとつらかったので、もう風邪はいいや、って感じです。

とりあえずもうよくなってきたからよかったけど。

そういうことで今週はもう少し頻繁に日記も更新していけるかと思います。また、よろしくおねがいします。

皆さんも風邪なんかひいてませんか?
気をつけてくださいね?。

ポール・リンゼイ「目撃」

今日もデイブはあまり調子がよくなく、昨日よりは気分もいいみたいだけど、外に出る気分ではないということで、私は食料品買出しに行っただけであとは家でまったりとしています。

昨日の落ち込みモードを払拭すべく、今日は「ポジティブに行こう!」第一日目。
元気のないデイブ、特に彼がベッドに横になっていたりするのを見るとやっぱり落ち込みそうになるけれど、そこをぐっと抑えています。

ポジティブになるために今は無理やり彼の元気のない姿をみないようにしているところがあって、複雑な思いがあるけれど、私も落ち込んだら彼にも悪影響だから、仕方ないかな・・・

私は昔から心がざわついたとき、本を読むことで心が落ち着くってことがよくあって、須賀敦子さんや光野桃さんといった透明感のある文章を読んでいるの。
そうすると驚くほどその言葉がからだにすーっと吸収されていって、元気が出るというのとは違うけど、心のざわめきを抑えてくれる鎮圧効果をもっていて何度も読み返しているのです。

でも今回は読み返しているものではなく、新しく読んだ本の紹介です。

ポール・リンゼイ「目撃」というこの作品を執筆、出版した当時は現職のFBI捜査官だったという著者。

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「現職のFBI捜査官が犯人逮捕の合い間を縫って書き上げた話題騒然の犯罪小説。捜査当局内部にマフィアのスパイが潜入、警察協力者のリストが盗み出され、罪もない市民に処刑の危機が!同じ頃、同僚の娘も誘拐され――。経験者のみが描き尽くせた驚くべきFBI内部の腐敗」
www.amazon.co.jp/目撃-ポール-リンゼイ/dp/4061854690

というのだけど、もともとは日本語の本で好きな作家ものなんかがこっちで手に入れるのも難しくなってきて(いつも行っているところにはもう在庫がないので)海外ミステリーものに手をのばしたのです。

はじめは日本でも1冊だけ読んでいたパトリシア・D・コーンウェルの検死官シリーズを何冊か読んで、そのコーンウェルが絶賛しているってことでこの作品を手に取りました。

既にこのリンゼイ氏のマイク・デヴリンシリーズとして続いているようですが、私はこの一作を読み終えて、コーンウェル作品より好きになりました。

主人公だけでなく彼を取り巻く仲間たちもみんな個性的だし、官僚制度をスターウォーズにみたて「ヨーダ」とその「ジェダイたち」とあざけっているのも面白い。

面白い作品や自分の好きな作家の作品を読んでいるときって、
早く先が知りたい、もっと読みたいという気持ちと、
もっとこの作品を味わっていたい、速く読み終えたくない、という矛盾した気持ちが交差したりするものだけど、
これは私にとってまさにそんな作品でした!

このシリーズ、ぜひもっと手に入れたいところ!
本当ならば英語の原作で読むべきなんだろうけど、難しそうだなあ・・・
でも一冊くらいどんな感じか試しに買ってみようかな。

写真は日本とアメリカ(というか英語版ですね)の表紙。
ちなみに原題はWITNESS TO THE TRUTHです。

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日本語の著者については下をどうぞ。
http://www13.ocn.ne.jp/~m-room/lindsay.html
ja.wikipedia.org/wiki/ポール・リンゼイ

あとこれは英語だけど、リンゼイ氏がこの作品を出版したあと、その官僚制度について書いたことでかなりごたごたがあったらしいのですが、そんなときに事件を解決していたことがかかれていたりして面白いです。リンゼイ氏の写真もみれます。
http://www.annonline.com/interviews/970710/biography.html

みなさんは海外ミステリーって読むのかな?
おすすめがあればぜひ教えてくださーい。

Be Positive!

今日はデイブの調子が悪く、自分も落ち込んでしまった一日だった・・・

去年はそれこそデイブの病気、手術で手一杯で、自分のことを二の次にしていたような年だった。

彼の体調不良はもう長いし、そんな彼を見ている自分も何時も彼のことを心配している日々に疲れてしまっているのが本音。

自分自身の悩みややりたいこともなかなか時間をかけて取り組むことができず、焦ったり、いらいらしたり。

今年はそんな年にはしたくないなあ、と思う。
デイブの体調不良はよくならなかったとしても、もっとポジティブにいたいと思う。

こういう外から来て自分ではコントロールできないものに対してどう接すればいいのか、ということは去年何度も何度も考えた。

理不尽だ、って怒っても仕方ない。
もちろん今でもそういうぶつけようのない怒りはある。
でもそういうネガティブなところにエネルギーを使うんじゃなくて、ポジティブなほうに使うほうがずっといいんだ、って今日また思った。

だって日々楽しく過ごせるかどうか、っていうのは自分の気持ち次第だものね。
人のせいにして怒ったりするんじゃなくて、自分からいい方向に持っていくことで自分もまわりもいい気持ちになれるんだものね。

そういうことは前から考えていたけど実行するのはなかなか難しいので、そのとき一瞬の感情に流されて、それを引きずったりしていたけど、もうすこしそういう気持ちの切り替えがうまくできるようにしたい。

無理やりでもポジティブなほうに向かうことが今の私には必要な気がするので。

会社でもそうね、同僚たちのいい加減さに腹立てるのも、腹立てても仕方ないと思うようなことは流してしまえばいいわけで。気持ちよく仕事ができるほうがいいんだから。

そういうことで明日は元気にいきたいと思います!!

明るい気持ちになるためにもころ君最新写真を・・・
これはお正月、姉が撮って送ってくれたものです。

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しっぽがプロペラみたいにぶれてるのはおせちのお肉をもらって、嬉しくてたまらない!ということでしっぽがぶんぶんしちゃってます。
でもここまで喜んだのにすぐ食べずに取っておいて後から食べたらしい。そのへんがよくわからん。貧乏性なのかしら??

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L'Occitane : Skin Care

金曜の夜です。
新年早々仕事が忙しく、今週は4日勤務だったのに、何だかんだいって毎日9時前に出勤し、ブレイクなし、ランチなしだったので、5日間働いた気分・・・

ということで日記も更新できませんでした・・・

いろいろ書きたいことはあるんですが、ずーっと前から日記に載せようと思っていたのがたまってるんで、それをまず紹介しようかと思います。


L'Occitaneは前から気になっていたんですが、ようやく購入しました!(といってもそれもずいぶん前の話です・・・)
今回は3品。

一つめはExtra Gentle Cleansing Milk(http://www.loccitane.ca/ranges/shea/115/)です。

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クレンジングミルクで化粧も落とせます。
肌にやさしいけれどメイクもきちんと落としてくれてます。ただ洗い流してさっぱり!というのではなく、かなりしっとりするので、さっぱり派の人にはおすすめできません。
においも結構あります。
パッケージがかわいいでしょ?

二つめはImmortelle Essential Water(http://www.loccitane.ca/ranges/immortelle/40/)、化粧水です。

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このImmortelleっていうのはお花の名前らしく、摘み取ってからも枯れないという強い生命力をもつものだとか。
このシリーズは肌を若々しく保つための、アンチ・エイジングライン。
私も三十路に近づいているし、やっぱりケアしておかないとね。
この化粧水はさっぱりしつつ、ちゃんと潤いを与えてくれて、なかなかいいパフォーマンスをしてくれていると思います。つけた後さっぱりした感じがするのもいい。
私は実は他の化粧水を先に使って、そのあとこれをまたパッティングしているんですが・・・
ちょっと独特の香りがするので、はじめは「ムム??」と思ったけれど、慣れれば平気になりました。

同じシリーズでImmortelle Precious Fluide(http://www.loccitane.ca/ranges/immortelle/410/)という美容液も買いました。
最近やっぱり目の周りとかきになるし、ここ最近は肌の調子は結構よくて、前みたいにがさがさになったりしないので、クリームは毎日は使っていないのですが、これ、少量でも潤うし、いいです。

ナイトクリームって皆さん使ってるんでしょうか?
噂ではあまりへヴィーなナイトクリームは余計に肌に負担がかかってよくない、ともいうし、私は基本的にはコンビネーションスキンなので、油分はあまりつけたくないので、使ってません。
乾燥したときはクリーム使うけれど・・・

あと私はカナダでのL'Occitaneのサイトからオーダーしたんですが、サンプルが3つほど選べると言うのはうれしいところ。
今回は香水とフェイスクリーム、ハンドクリームを選んだんだけど、どれもよかったです。
とくにHoney Face Cream(http://www.loccitane.ca/ranges/honey_harvest/236/)はよかった!

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プロポリスとロイヤルジェリー配合というので、肌にもやさしく、でもべたつかない!すーっと馴染んでいくし、甘すぎないハニーの香りも気に入りました。
これはこれから寒くなる季節、ほしいかも。

問題は送料がいくら以上買えば無料といったようなサービスがなく、$12だったかな?これはちょっと高いと思うんだけどな。
カスタマーセンターにメールをしたけど、なかなかすばやくていい対応をしてくれました。

カタログとか見てると楽しいね。いろいろほしくなっちゃう。固形パヒュームとか気になってるけど、
ほしいのはサイトには載ってなくて、カタログのみ・・・
でももう少しカタログに細かい商品説明があるといいかなあ・・・

ちなみにトロントでもお店が3店ほどあるそうなので行っていろいろ試してみたいな。

誰かL'Occitane、私も使ってるよ、これおすすめだよ、というのがあれば教えてください。

明日から・・・

一日の夜8時半です。

間に仕事はあったものの、クリスマスと年末年始のホリデー・シーズンも今日で終わり・・・
明日から通常営業に戻ります。
そう思うとちょっとため息が出そうですが、仕事始めからこんなんではいかん!と思うので、気合い入れて、リフレッシュした気分ではじめたいところですね。

明日はながーい休みを取っていた社長が戻ってくるってことなので、これまた忙しくなりそう。
希望としてはこれまた長い休暇を取っていたウェブ担当の人が戻ってくるであろうと思われるので、少しは自分のウェブの負担が減ればいいな、と思うけど、多分無理だろうなあ・・・

この会社で働いてまだ2年ですが、もう大体会社全体の仕事の流れもわかって、ここの作業が遅れてるからそろそろ私にもその尻拭いの仕事が来るな、とかわかってきてしまった・・・

それが避けられるならいいけれど、できないから辛い・・・
でも副社長も仕事に戻ってきたら社長に給料アップと、いろいろなことを話し合おうと思ってます。

さて、今日もおうちにいましたが、今夜と明日の夜のディナーの準備やら掃除やらで結構忙しかったな・・・

結局私はあまり長く何もしないでいるってことができないみたい。考えてみるとよくあれもしないと、これもしないと、とか考えているものな。
こういう性格は誰から来たんだろう・・・両親からというよりは祖母からという気がするなあ。

この間、デイブとも話してたんだけど、顔かたちや性格が家族の誰に似てるか、とか考えるのって結構面白いね。

うちは姉と私のイージーなところとかちょっと人と違うことするのが好きとか言う面では似てて、そういうのは多分父からきたと思われるけど、私はどっちかというと落ち着いていて、あんまりガーっと怒ったりするタイプではない。それは兄も一緒で、これは母から来たと思う。
でも姉は短気で父にそっくり。

見た目は姉は母似、私は父似。
兄はどうかなあ、祖父似かな?

でも兄姉私3人に共通してるのは多分頑固ってことでしょうか。これも多分父からきてるかなあ。

兄はでもうちの両親のどっちからきてるとも思えないような超がつくほどの真面目さん。姉と話してて、もしかしたらこれは祖母から受け継いでるのではないか、と考えたり。

でもうちは父方の両親が早くに亡くなって、父自身もあまり両親もことを知らないので、私に知る由もないので、もしかしたら私の知らない父方から受け継いでるものもあるんだろうな。

デイブの弟はファミリーヒストリーっていうのに興味があって、図書館のコースで自分の祖先を調べたりできるとか言うのにも参加したらしく、そこでいろいろわかったこともあったらしいけど、こういうの、日本でもできるんだろうか。

弟曰く、昔の戦争に行くときの資料だとか、入国したときの資料だとかそういうのでいろいろ調べるらしいけど。

私は祖父母の親が何してたか、までしかわからないからな・・・
こういうのわかったら面白いと思うんだけどなー。

と、長くなりました。
みんなも自分の祖先のこととか知ってますか?
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