Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

December 2006

Only The Strong Survive

今週はうちの会社の一番のクライアントの会社はお休みってことで、忙しいには忙しいんだけど、精神的にはゆっくりできる感じです。

で、久しぶりにランチブレイクで日記が書ける!

最近映画紹介ばっかりで、興味ない人にはかなりつまらないと思うんですが(しかもみんなが興味ありそうなものでないものばかり見てる・・・)、今日も映画紹介です。

「Only The Strong Survive」(http://www.miramax.com/only_the_strong_survive/)は2002年に公開されたソウルシンガーたちのその後を追ったドキュメンタリーです。

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出演者はWilson Pickett、Sam Moore、Mary Wilson、Rufus Thomas、Carla Thomas、Ann Peebles、Isaac Hayes、Jerry Butler、Chi-Litesといった面々。
私はやはりサム・ムーア見たさでDVDを購入しました。

詳しいことは音楽評論家吉岡正晴氏のソウルサーチン日記を読んでもらうといいかと思います。
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200402/diary20040217.html

この上の日記で言っていることはまさに「そのとおり!」って感じで、作品としてはちょっとまとまりがないかなあという気がします。

それにもうすこし出演者たちの有名な曲を歌っているところを見たかったな、というところ。
それは出演者がそうしなかっただけかもしれないけれど・・・
サムもサム&ムーアの曲を歌うけれど、どうも物足りなさを感じたし、アンにはやっぱり「I Can't Stand The Rain」を歌ってほしかった。
メアリー・ウィルソンももう少しいい選曲してくれなきゃ彼女が誰かもわからないです・・・

インタビューもサムの「ドラッグ・デイズ」のところは興味深かったけれど、それ以外はあまり興味をそそられる感じがしなかった。
もっと今まで彼らはどうしていて、どうやって今ここまで辿り着いたのか、ということを追ってくれたらよかったと思う。
ならばサムひとりとか誰かひとりに絞ったほうがよかったんじゃないかなあ。
あの人もこの人も、って欲張っちゃって、みんな中途半端に思えちゃうんですよ。

でもソウルファンとしてはライブ映像もインタビューも嬉しいことは確かです。
サムとアイザック・ヘイズのやりとりなんかよかったなあ。アイザック、かっこいいですね。
そしてサムと奥さんジョイスのやりとりもこれまたすごい!
サムはジョイスに尻にしかれてるんだなあ・・・まあ彼女がいたから彼も落ちぶれずにここまで来れたんでしょうが・・・

でもなんか題名に似合わず、全体的に哀愁が漂うんですよ。
「強き者だけが生き抜く」っていってるけれど、なんか彼らの「Survive」は輝かしい成功としての「Survive」とはちょっと違う感じだから。

なので全体的には作品としてのできが甘いのが残念だった。
期待していただけに余計に残念でした・・・
でもだからといって見る価値がない、というわけではないです。
この作品によってサムもまた注目を集めて今またソロでカムバックしたわけですし。

アンがインタビューで「今までサムにあったことはあったけど、個人的に彼に本当に「会った」ことはなかったけど、この間初めていろいろ話をしたのよ。彼はほんとうに素晴らしい人ね」というようなことを言ってるのを聞いて、サムが彼のソロアルバムでアンの「I Can't Stand The Rain」を歌ってるのもそういう縁からなのかな?とか思ったり。

カーラがオーティスの話をするところもよかったな。

ということでソウルファンにはそれなりに楽しめる作品だと思います。
日本でも2004年に公開されていたらしいので、みたことある人がいるかな?
いたらぜひ感想を聞かせてください!

Movie "Click": Adam Sandler

日本ではあまり人気ではないのかもしれないけど、私はコメディアンのアダム・サンドラーの映画って結構好きでよく見てるんですが、また「Click」という作品を見ましたー。

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これはですね、人生のある瞬間がリモコンでスキップできちゃうみたいなストーリーで、まあ皆さん、そう聞くだけでもなんとなーくもうどんな作品か予測できるかとは思うんですが・・・
yahooでは「人生を早送りできる不思議なリモコンを手に入れた男が、時間の大切さや家族の愛について考えるファンタスティック・ドラマ」と紹介されてます。
ファンタスティック・ドラマってなんじゃ??

日本語の作品紹介はこちら→http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325622/
こちら→http://carolitacafe.blog9.fc2.com/blog-entry-158.htmlもどうぞ。

でも邦題が「もしも昨日が選べたら」っていうらしいんですが、これはいただけないですね。
だってこれストーリーの内容とあんまり一致してないもの。
「クリック」のままでもよかったんじゃないかと思うけど。

全体的にはワーカホリックな主人公がこのユニバーサル・リモコンを手に入れて自分の人生を早送りはできても巻き戻しややり直しはできないという人生を体験し、家族の大切さを知る、みたいなものなんですけど、
思ってたよりはよかったですよ!
デイブは見たいというので借りたんだけど、私はあまり興味なかったの。

でもコメディだけでなく、最後のほうなんかはかなりいい感じで感動させるか?という盛り上がりもあったしね。
共演者はケイト・ベッキンセールが奥さん役。いつ見てもきれいだなあ・・・

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主人公にリモコンをただでくれる謎のおやじにクリストファー・ウォーケン。
彼って見た目もちょっと怖いし、シリアスな俳優というイメージだったけど、この間サタデーナイトライブ(アメリカで有名なコメディTV番組)の25周年記念のDVDを見たら彼がゲストで出ていて、今までも彼は何度か出演していたから、きっとコメディ好きなんだろうね。
ちょっと変な髪形も意外に似合ってました。

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あと主人公の上司役にデイヴィッド・ハッセルホフ。
ショーン・アスティンも出ていました。アダム作品ではお馴染み?のヘンリー・ウィンクラーもパパ役ででてました。

子役の子供たちもかわいいよー。特に女の子!

コメディだけど、結構驚きのドラマも入っていて、なかなかよかったです。
でも人によってはこれも下品とか思っちゃうかもしれないなあ・・・ベタなお笑いでもあるからね・・・

アダム好きの人には年を取ったアダムとか、太ったアダムとかも見れて楽しめるかと思います。

ちなみにアダムのオフィシャルサイトもあります。興味のある方はどうぞー。
http://www.adamsandler.com/

英語ですが、アダムとケイトのインタビューを見つけました。
http://www.blackfilm.com/20060609/features/sandlerbeckinsale.shtml

一夜明けて・・・

26日の朝です。
カナダでは今日はBoxing Day(ボクシング・デイ)といって、
クリスマス・ギフトを開ける日なんですが、多分みんな昨日のうちに開けちゃっているでしょう。
それよりも今はBoxing Dayっていえばセールの日!
つまりクリスマスが終わってその在庫処分っていうんじゃないけど、いろんなところでセールになるわけです。

日本でいう年明けのバーゲンみたいなものですか。

でも最近はこの日にモールに行っても混んでいるだけなので
セールという言葉にもなびかないようになってしまった・・・

もちろんショッピングは大好きだけど、最近はあまりショッピング熱が出ていないし、洋服とかもいまいちこういうものがほしいというイメージがわいていないので、こういうときにショッピングに行くのは危険ですね。

いらないものとか着れないようなものとか買っちゃいそうだし。

ま、まだ疲れも体から全面的に取れたわけでもないし、
明日からまた仕事なので、今日もゆっくりしたいと思います。

で、昨日は夕方から家族がうちのアパートにきました。
今年はうちもクリスマスの飾り付けをしたので、かなりクリスマスな雰囲気が出ている、と家族はおおはしゃぎ。

いつも通りギフト交換をし、ディナーを食べておしゃべりしました。

デイブのことを気づかってあまり長居しなかったのはよかった・・・

私は豆乳コーンスープと、ビーツ(赤カブみたいの)にポテト、アップル、キャロットのサラダを作りました。

ギフトでよかったのは弟がくれたお皿。
シンプルな無地のプレートなんだけど、ハンドメイドっぽいちょっといびつな感じのつくりが気に入った!
色も落ち着いていて、うちの内装にぴったりです。

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これがデイブママだったりするとなんかイラストとか、模様の入ったのとか、ちょっと可愛らしい感じのを選んだと思われるので、弟がシンプルなのを選んでくれてよかった!

それにしてもうちは家族5人(私も含め)みんなが座れるちゃんとしたディナーチェアーもないし、お皿もスプーンもちゃんと揃っていないということにまた気づかされた・・・

ま、そのうちそろえていけばいいんだろうけどね。

とりあえずこれでクリスマスは終了。
ほっとしました。

とはいってもこれでしばらく家族と集まらなくてすむ、ってわけには行かないと思うけど、やっぱりディナーと疲れるので・・・

日本のみんなはそろそろ年末年始の休みが始まるのかな?
いいなー。
私は明日からまた3日間仕事で、31日と1日だけがお休みです。
31日が日曜なのに2日が振り替え休日にならないのが悲しいところ。
でも忙しいから仕方ないか・・・

ではみなさんはよい休暇を!

「Gospel According to Al Green」

今朝起きてmixiを見てマイミクさんの日記題名でJames Brown死去のニュースを知る・・・

不死身だとばかり思っていたよ・・・
ソウルミュージックを聴かない人でも彼の名は知っているでしょう?

こうやって偉大なソウルシンガーが一人一人去っていくのは悲しいことです。

JB、クリスマスに旅立つなんて、やっぱり目立ちたがりのエンターテイナーな彼らしいですね。
安らかに、とはいいません。空の上でもきっとシャウトして騒いでいることでしょう。

Thanks for your energy and whole a lot of soul!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

偉大なソウルシンガーの話が出たので、ちょっと前に見たDVDについて今日は紹介!
ここ最近デイブの手術だ何だと忙しかった割に、映画とかはかなり見ていて、ここで紹介できずにいる作品がたまっているのです。

「Gospel According to Al Green」というDVDをネットで購入しました。

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私がアル・グリーンのライブに行って、アル熱が高かったのはきっと皆さんもご存知とは思うんですが、
勢いでソウル系DVDを2枚購入したのです。

これはアルがまだかなり若い頃に撮られたもので、彼のキャリア、特にミリオンドラーシンガーという身から一転ゴスペルシンガー兼牧師となったそのいきさつや牧師としての彼の活躍をドキュメンタリーとしてとどめてあるものです。

彼の教会での説教、そこでのパフォーマンスがすごい!彼は前身汗だくになって語りかけ、歌い上げています。

よく言われるガールフレンドに熱いスープをひっかけられ、その後彼女が自殺、というところから神の道へ進むことを決意する、というのは違うようで、ディズニーワールドだかどこかでの公演の後、ホテルで神が彼に語りかけてきて、目覚めた、という風に彼は言っています。

もちろんこのスープ事件についても彼はこの映画の中で語っているんですよ。
3人の子持ちの彼女がアルに結婚を迫って、アルがまだ結婚をする気はないといったのが引き金になってしまったとか。
彼からすると「今でもそれが本当に起こったのか信じられない」という感じのようです。

全体的にはアルのポジティブでお茶目な雰囲気のインタビューの中でここだけやはり真剣な感じ。
でもあえてこのことに触れたところにアルの真摯な様子が受け取れる気がします。

教会でのパフォーマンス、ライブ映像も素敵だけど、インタビューシーンでギター片手に弾き語りするのが素敵です!

アルファンには見逃せない作品だと思います!!

アーティストとしてのアルだけでなく、牧師としてのアル、そしてこの作品全体からアルというひとりの男性を垣間見れるような、非常に興味深いものでした。
彼は本当にポジティブで、スマートな人なんだなあと思う。
ライブでも牧師だからといって、決してキリスト教を押し売りするようなことはしなかったし。

ひとつだけ知りたいのは、今でも牧師をしながら、アーティストとして活動しているけれど、ゴスペルを歌うのではなく、昔のヒット曲を歌っていること。この映画の中でも「神の歌を歌っていると、君を愛してる、っていうようなロマンスの曲を歌うのはとってもつまらないことのように感じる」といったようなことを言っているわけですが、そこから今までの数十年間の中で、どういった変化が彼の中にあって、今でもこうして昔のラブソングの数々を歌っているんだろう、ということ。

もちろん昔のヒット曲の数々を歌ってくれるのは非常に嬉しいことですよ。
彼はそのロマンスの曲を神への愛の曲として歌っているのかな。
その辺、もう一度ドキュメンタリー作ったら面白いんじゃないかなあ、と思うのでした。

余談ですが、この間アメリカでは有名なコメディTV番組 「Saturday Night Live」の25周年記念のDVDを借りてみたんですが、これはショーみたいになっていて、25年の歴史を紹介しつつ、いろいろとゲスト(コメディアンだけでなく、トム・ハンクスとか、たくさんの有名映画スターも出てくる!)が招待されているんですが、このショーの最後にアルが登場してました!!
おなじみの「Let's Stay Together」をノリノリで歌っていました。これは嬉しいサプライズでした。

Happy Holidays!

こちらはもうすこしでクリスマス・デイになるところです。
日本はもうクリスマスの午後ですが・・・

うちは明日、家族で集まってクリスマスのお祝いをするんですが、いつも24日にデイブと二人でささやかにクリスマスディナーを別にもうけています。

今年はロースト・ラムを作りました。
まあマリネードはそれがポークだろうが、ビーフだろうが同じなんですが・・・
それにサラダとスイートポテトの付け合せ。
今回もうまくできましたー。
写真撮るの忘れたけど・・・
かわりに「ウェルカム・ホーム、デイブ」を改造して「メリー・クリスマス」を壁に飾ったのでその写真を。

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あと最近あまり買ってなかったけど、やっぱり大好きな花も購入してきたので、その写真もおまけに。

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チューリップです。私はバラなんかよりチューリップのほうが好きです。長持ちするし、アレンジもしやすいし、何よりもぱあっとまわりを明るくしてくれるような感じがいいです。

今日も外にちょっとおつかいに行っただけで、あとは家でのんびりしてました。
疲れもだいぶ取れてきてる感じだけど、問題は明日かあ・・・

デイブがまだ外に出られる状態ではないので、今回のクリスマスのお祝いは家族がうちに来ることに。
朝から掃除に料理、テーブルセッティングとかで忙しくなりそうです。
26日が休みでよかったよ・・・

みんなはどんなクリスマスを過ごしているのでしょうか??
仕事でもオフでも、ひとりでも家族と一緒にいても、愛する人といても、みんながほんのちょっとでも幸せを感じられる一日でありますように・・・

...May your days be merry and bright...
from song of"White Christmas"

Soon it will be Christmas day!

先週金曜のデイブ手術に始まり、今週金曜でホリデー前の仕事も終わり、怒涛の1週間が幕を閉じ、今日はクリスマスの食料買出しなんかをしに出かけただけなのに、一気に疲れが出て、よく寝たのに目の周りが疲れていて、それが頭痛を呼び起こし、あとは一日家でまったりとすごしました。

ま、今の私に必要なのがこういう時間なんだと思うんですが。

デイブは順調に回復していっていて、木曜だったかな?
家に閉じこもってテレビばっかり見てるのにも飽きてしまったようで、なんとドライブしにいったって言うじゃないですか!

これには私もびっくり。
が、これはちと早かったようで、デイブもかなり疲れてしまったよう。といってもドライブ自体より、買い物にいって疲れちゃったみたいだけど。

それはそうと、日本は25日もお仕事なのかもしれませんが、こちらは今日からクリスマスホリデーです!

今年は何かと忙しかったので、毎年この時期になると1枚は買うクリスマスアルバムの購入もすっかり忘れていたよ・・・

なので、私の思い出(?)のクリスマスアルバムを紹介しましょうか。

Gloria Estefan(グロリア・エステファン)の2002年の「Christmas Through Your Eyes」というアルバムです。
http://www.amazon.co.jp/Christmas-Through-Your-Gloria-Estefan/dp/B0000029DW

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どうやら日本でもドラマでアルバムタイトル曲が使われたようですが・・・

私の洋楽入門時期によく聞いていたのがグロリアだったんですよ。
彼女の曲はラテン系の彼女らしい(彼女はキューバ出身)テンポのいい曲と、しっとりとしたバラードなんかも聞かせてくれて結構好きだったんですよね。

最近は全然聴かなくなってしまったんですが、このクリスマスアルバムは好きで、何度も何度も聴いています。

わたしはやっぱりノリのいい曲が好きで、「Silver Bells」や「Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!」なんかが聴いているとクリスマスのわくわく、うきうき感が感じられます。
アルバムタイトル曲はグロリアのオリジナルで、無垢な子供の目でまたもう一度クリスマスを見てみたい、という素敵な曲です。

私の幼い頃はクリスマスっていっても、家で簡単に祝っただけで、とりあえずケーキが出て、プレゼントももらうというだけで、枕もとにプレゼント、とかいう素敵な思い出がない・・・

クリスマスの歌って言うのも歌った記憶がないなあ・・・

なので、私にとってクリスマスソングは大きくなってからこのグロリアのアルバムとかマライア・キャリーや、はたまたカーペンターズのクリスマスアルバムを聴いて覚えたので、日本語より英語。
日本語の歌詞は全然わからないのですよね・・・知っていても一部のみ。

ここ数年あんまりこの時期になってもクリスマスの雰囲気や気分が感じられないのだけど、でもやっぱりクリスマスソングをきくとわくわくしますね。

グロリアも歌ってる「Silver Bells」はそんなクリスマスス間近の忙しさやわくわく感のある曲で大好きです。
(ここ→http://www.41051.com/xmaslyrics/silverbells.htmlで歌詞がチェックできるよん)

みんなは思い出のクリスマス・アルバム、クリスマス・ソングってありますか?
または好きなクリスマスソングでもOK。
ぜひ教えてくださーい!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Silver bells, silver bells
It's Christmas time in the city
Ring-a-ling, hear them sing
Soon it will be Christmas day

A Christmas Carol : Movie

「A Christmas Carol」は1843年にディケンズが発表した有名な作品ですが、
クリスマスということで、かなり前にデイブママからもらった本を読み終え、昨日映画も借りてみました。

この作品は何度か映画化されているようですが、1951年、Brian Desmond Hurst監督、Alastair Sim主演作のを見ました。デイブ曰く、これは一番有名なものだそうです。

1951年作ということでもちろん白黒です。

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私はこの有名作、大体のストーリーは知っていたんですが、今まで日本語で読んだこともなかったんですよね。
で、初めに英語の原作を読んだんですが、ディケンズの英語は古いブリティッシュ英語なので、なかなか難しい。

なので読んで、全体的なストーリーはわかったものの、詳しいところが理解できず。
それを映画でならばわかるだろう、とおもいきや、DVDに英語字幕がついていなかった!
しかも古い映画なので音声もあまりよくないし、ブリティッシュ英語特有のひびきもあってなかなか聞き取りにくい。

なので、本を読んでわからなかった詳細も、映画を見ることで全てわかった!というわけにはいかなかった。
私の英語もまだまだだわな・・・

51年という制作年を考えると、幽霊が透明に見えるようになっていたり、高度な技術を使っている感じがしますね。

でもいまいち、3人のスピリットたちが見せる過去・現在・未来によってスクルージが心を入れ替えるっていうところが腑に落ちないと思うのは私だけかなあ・・・
まあ、この作品がかかれた時代というのを考えると頷けるんですけど、もう少しインパクトがあってもよかったかなあ、なんて思ってしまったり・・・
と、名作といわれる古典作品をこんな風に言うのはばちあたりかな。

でもクリスマスまえに本を読み終えて映画を見る、という小さな目標は達成しましたー。
今日は22日、8時出勤で頑張ってますが、明日からはクリスマスのホリディで4日連休!
てなことで今日一日はりきって仕事します!
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