Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

October 2006

Frenzy : The Gospellers

最近ニューシングルも出したそうですが(もう全然その辺わかってなくて、ファンの皆さんごめんなさい)
ゴスペラーズの7枚目のアルバム、2002年の「Frenzy」も姉が日本に持ってきてくれましたー。
これは前自分でも持ってたんですが、手放してしまっていました・・・
でもとりあえずやっぱりゴスの曲は自分がすごく好きなんだ!ってことを「アカペラ」で再確認して、
ゆっくりと持ってないゴスの曲を集めていこうかなあと思っていて。

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私は音楽大好きで、いろいろ聴くけど、この人!って決まって聴きつづけることってあまりないんですよ。
それはやっぱり曲ありきできいていて、あまりアーティストの見た目とかキャラとかで好きになってるわけじゃないから。もちろん気になるんですけど、そういうとこだけで好きになっちゃうと、好きって言うのも長続きしないし、次のアルバムでは「?」ってなっちゃうことが多かったりして・・・

でもゴスはまあ最近はちょっといろいろ自分のテイストとすんなり合わさる曲でないこともあるけれど、どのアルバムもやっぱりいいなーと続けて聞ける数少ないアーティストの一つなのです。

あと私はやっぱり切ない曲が好きなんだなあ。
「ずっと君を愛す?」とかいうのより(ゴスは今はもうそういうのが王道と思われてるのかな?)も、
失恋の曲とかの寂しいやつのほうがぐっとくる。
これは詞というよりどっちかというとサウンドが。
このアルバムの中で言うと「残照」と「It Should've Been Me (That Loved You)」。
これはカバーだけど。ちなみにこのオリジナルFamily Stand 「Connected」というアルバムも超かっこよくておすすめ。でもこの曲はゴスバージョンのほうが私は好き。

あとはやっぱりゴスのノリのいい曲。冒頭のFrenzyとか、真夜中のコーラスとか。
真夜中のコーラスはラジオ番組のためにもともと作られた曲でしたか?
詞がなかなかいいですねー。

最近ゴスを聴いて、自分はリーダーと酒井さんの声が好きだと気がついた。
でも意外と昔はベース一本って感じだった北山さんが人気のようですねー。
最近は普通にベースでない声でも歌っているしね。私にはちょっと違和感あり、ですが・・・
(またまたファンの方ごめんなさい!)

昔はよくライブも行っていたけど、いまはもうチケット取るのもすごい大変らしいですね。
まあ彼らのライブはいいから、納得ですが。

Sakura 「Daylight」

今日は姉が日本から持ってきてくれたCDを紹介します。
姉が来る前に「何かほしいのがあったら教えて」というので、いくつかピックアップしたものの一つ。
それがSAKURAの2000年アルバム「Daylight」。

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視聴して、気に入ったからほしいっていったけど、やっぱり全部フルで聴いて「めっちゃいい?!」と思っちゃいました。
もともとSakura姉さん(って呼びたくなります)の曲は姉が持ってて聴いたけど、自分でも98年シングルの「IF YOU LOVE ME 」を持ってたし、いくつかアルバムも聴いていたんだよねー。
最近の彼女の曲は聴いていないんだけど、でもずっと気になっている存在のアーティストであるのです。

声も私好みのソウルフルボイスだし、曲調もすごくいい!全体的にノリのいい曲がそろっています。
最近は日本のR&Bってどうなんだろう?なんかオケだけR&Bなら何でもJ?R&Bって呼べそうな感じしませんか?

でも彼女は本当に「SOULFUL」っていえるシンガーだと思う!
彼女のHPとブログ(http://www.singer-sakura.com/)は私も大好きでよく読んでるんだけど、
彼女の人柄がにじみ出てますよー。
母として女性として、アーティストとして、自然体で、かつ自分にできることにいろいろ取り組んでいるの。
そういうのがブログを読んでもよくわかると思うので、興味のある人はぜひ!

で、このアルバムだけどね、やっぱり2000年という時期を考えて聴くと素晴らしい!
今聴くと「普通じゃん」ってみんな言うかもしれないけど、当時はまだR&Bってそんなに流行ってなかったからねー。
彼女のボイスアレンジがかっこよすぎです。
そしてやっぱり英語がうまいー。ってあたりまえだけども。
あと私が曲を聴く中でかなりの重要度となっている詞もいいです。
彼女のメッセージのある曲、そしてそのメッセージをみんなに伝えたいんだ!っていうエネルギーが伝わってきます。

どの曲もいいけど、やはりメッセージのある曲「On and On」とか「Paradise Calling」あたり、すごくよかったです。
あと「Sakura's Testimony」から「Day in,Day out」に流れ、最後また「Sakura's Testimony(reprise)」で締めるあたりも非常によかった!
これでSakura姉さんの曲もっと聴きたくなってしまいましたー。
次狙ってるのは「SAKURA SINGS BALLADS-Smooth Side-」(2005年発売)。これも最新じゃないんだけど・・・

最後に余談ですが、日本にいたときにAmel Larrieuxのライブに行った時、Sakura姉さんが来ていたのー。
かっこよかった。Amelがオーディエンスに一緒に歌おう?って感じを雰囲気だけで投げかけたとき、真っ先にそれをキャッチして歌いだしたのもSakura姉さんでした。さすがです。

私が読んだ犬の本たち

私は犬好き!というわけで今日は私が最近読んだ犬の本たちを紹介?!

まずは・・・
「ドクター・ヘリオットの愛犬物語」ジェイムズ・ヘリオット
という本。これは1と2があるんですが、日系の店で見つけて買いました。
どのストーリーもよいです。

ドクター・ヘリオットはイギリスの獣医さんであり、作家。1916に生まれたということなので、この本でかかれていることもまだまだ医療が発達していないだけあって彼の獣医としても奔走ぶりがおもしろいです。
この本の翻訳はムツゴロウさんこと畑正憲さんともうひとりイギリス人のかた。
ムツゴロウさんはヨークシャーの農民の方言を北海道の方言に当てはめて翻訳したそうです。

面白い話、寂しい話、犬だけでなく、そのオーナーの話。どれもすばらしいストーリーです。
mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=141307
公式のサイトもあります(英語です)http://www.jamesherriot.org/

もう一つは「ヘンリー、人を癒す-心の扉を開けるセラピー犬」山本 央子著
http://www.amazon.co.jp/gp/product/404365801X

セラピー犬って言うのは、ちゃんと訓練を受けた犬とその飼い主が病院や介護施設などを訪問して、そこにいる人々の精神的なサポートをしてるんですけれど、著者の山本央子さんはこれをNYでアニマルシェルターからもらってきたミックスのヘンリーとやったんですね。そのヘンリーとの出会いからセラピー犬となるまで、なってからの人々たちとのふれあいなどがかかれています。

やっぱり動物ってすごいね。小さな動物のちょっとしたしぐさ、その存在で、ずっと心を閉ざしていた人たちの心を開いてしまう。
犬が嫌い、怖いという人もたくさんいると思うけれど、こういう制度が日本でももっと広がるといいですね。(既に日本でもやっているようですけど)

この本で印象に残ったのはそれだけでなく、オーナーの央子(なかこ、と読むそうです)さんとヘンリーのしつけの日々。ヘンリーは本当に頭のいい犬で、央子さんのオーナーぶりというのをきっちり把握して、彼女のオーダーに従わなかったり・・・二人の信頼関係が一度崩れてしまったときの彼女の忍耐強さがすごかったです。

この本もぜひみんなに読んでほしい一冊です。

あともうひとつ。「犬はミステリー」アイザック・アシモフ他編(新潮文庫)というのも読みました。
題名の通り、犬が出てくるミステリー小説の短編集。
これも犬が主人公ってわけではないけれど、犬がいることで事件が発生したり解決したり、というストーリーたち。
なかなかおもしろかったですよ。


「ドッグ・ストーリーズ」 ジーン・シントウ編集
http://www.amazon.co.jp/0c90c30b00fb0b90c80fc0ea0fc0ba008N0a009-0b80fc0f3-0b70f30c80a6/dp/410242301X
これは上下巻あるんですけど、かなり前に買ったのにもかかわらず、まだ上の半分も読めていないというありさま。
文庫本にしてはけっこう厚めなんですが・・・

はじめに編集したシントウ氏(女性)のまえがきがあるんですけど、これ読んだ時点で「あれ?」と思っちゃいました。いわゆる「犬たちの感動ストーリーとかセンチメンタルなものなどを期待するな」というようなことを言っているんですけど、読み始めて確かに、と思った。
でもあまりにもどの作品も淡々としすぎていて味気ない。
犬への愛情があるのかないのかよくわからないような文章が続いて、はっきり言って読むのが苦痛。
それでも!となんとか読みすすめようとはしていたんですが・・・
しかもならランダムに読んでいこう!と思ったのに、目次がないというのもちょっと不親切だなあと思いました・・・

「犬はミステリー」はそのへん、目次もちゃんとあるし、各ストーリーが始まる前に作者の簡単なプロフィールもあったりするし・・・

でもまあ全部読んでいないからなんともいえないかな?もしこれ読んだよ!って人がいればどう思ったかぜひ教えてほしいです。

犬の話題ということでおまけのころ君写真3連発!

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Joe Mamas & Tako Sushi

今日はもひとつ姉がいる間にいったレストランを紹介しまーす。
Joe Mamasというところです。
R&Bとかモータウンなんかのライブ演奏が聴けるっていうことで、前からずっと気になっていたお店だったんです。
姉もソウルミュージック聴く人なので、この機会に、と思って行ってみました。
(デイブはweekday nightだったのでこの日はお留守番でした)

King St.はこっちではビジネス街でありつつ、いろいろお店もあるんですけど、普段はあんまり行かないエリア。
ストリートカーで行ったらたくさんの素敵なインテリア関係のお店が見えました。

この店は小さいです。バーカウンターがあって、常連さんらしき人たちもちらほら。
料理はアメリカ南部の料理というけれど、うーん、あまり特徴見られず。
うちらは私が普段食べれないチキンをたのみました。プラス2つのサイドディッシュとサラダ。
二人ともビールを頼んで(このビールもけっこうな量ででてくる)、これだけでもうお腹パンパンになりました。
どれもなかなかのお味でしたよ。

肝心なライブのほうなんですけどねー、あの、全然R&Bとかソウルとか、モータウンとかじゃないんですよ・・・いうなればJazzなのか??
シンガーもいないし、シンプルなドラム、ギター、シンセ(というよりオルガン)の3人のみ。
歌なしっていうのはちょっと期待していただけにがっかりしましたが、決して悪くはなかったです。
姉も「よくわかんないけど、いいんじゃないこういうの。けっこう好きだよー」といっていました。
3人ともおっちゃんで、勝手にギターはホール&オーツのダリル(ホールのほう)、オルガンは「恋愛小説家」でピアノ弾いてたジャック・ニコルソン(いや、ほんとは全然似てないんだけど。雰囲気だけ)。ドラムの人は特にこの人に似てる!っていうのはないけど、ギターのダリルとオルガンのジャックがけっこう仲良さそうに演奏の合間に話をしたりしているのに反し、どこまでもクールでひとりって感じなのがちと哀愁漂ってて独特なかっこよさでした。
ギター・ダリルはギター弾いているときもかなり楽しそうに浸っていたけど、ミスター・ロンリーのドラマーはもう淡々と仕事をこなす!てな感じでした。オルガンのおっさん(多分この人が一番年上)はめがねかけて必死に楽譜チェックしていたり・・・
みんなアマチュアでたぶんかなり少ないお金でよるここに来て演奏してるんだろうけど、でも雰囲気としてはなんか楽しそうで、なかなかよかったです。
期待はずれだったけど、よかった。
ただステージに近い席を取ったので、あまりの音の大きさに話があまり出来ないという欠点がありました。
で、二人とも黙々と「馬のように」(姉曰く)食べてしまったのでした・・・

ここもウェイトレスのお姉ちゃんはよかった。かわいくて、笑顔で対応。
やっぱりそうしてくれないとねー。

他にもデイブと3人でうちの会社付近の日本食レストランTako Sushi(ここはなぜか日本語で「友田日本料理」とかって書いてあるけど、意味よくわからず・・・)に行ってみる。
はじめていったけど、なかなか大きく、きれいなのねー。味もまあまあだったし。値段もリーズナブルですね。
ここは多分中国系の店っぽいですね。かなりにぎわっていたけど、スタッフの対応や行動はあまりよくないですな・・・

それにしても普段ほとんど外で食べないし、家でもそんなに量はたべないのに、姉が来て量も食べるし、チョコやアイスもかなり食べてしまって、胃が大きくなっちゃった感じ・・・危ないでー。

みんなもトロントでおすすめのレストラン、または日本にいる方はいまこういう料理にはまっているとか(作るのも食べに行くのも)あれがぜひ教えて下さ?い。

★Restaurant Info★

Joe Mamas
http://joemamas.ca/
317 King St. W.
416.340.6469
最寄駅はSt. Andrew. 駅から歩いても大してかからないけれど、
Kingのストリートカーで行く場合はJohnで降りたはずです。
 
Tako Sushi
1300 Don Mills Rd Unit 2,
Toronto, ON
416.391.9188
Don Mills x York Mills周辺。
25のDon Millsバスで行けますよ。

Live Flamenco Restaurant

今回姉のトロント滞在のためにひとつサプライズを用意しておきました。
 トロントを去る前日、ほぼ最終日というその夜にライブ・フラメンコの見れるレストランに行ってきました。
 というのも姉がここ最近フラメンコに興味があるということを電話で話しているのを何度も聞いて知っていたからなんです。
 で、見つけたのがうちからも近いEmbrujo Flamenco Tapas Restaurantというレストラン。
(http://www.embrujoflamenco.com/)このサイトを見るとなんかすごいレストランのようのように見えますが、
店自体もすごく小さくて、テープルも10席ちょっとくらいしかないんじゃないかってくらいです。

でも非常にローカルな感じでよかったですよ。姉にはレストランに到着するまでずっと秘密にしていて、とりあえずスペイン料理を食べに行くと言うことしか伝えていなかったんです。
で、店に入ってステージを指差して「わかった?」とか聞いてもいまいちピンとこなかったようなので、秘密を明かすと、それだけで感激してくれました。
まだ一度も生でフラメンコを見たことがなかったと言うので、ライブが始まったときも食いつきそうな勢いで眺めていました!

私もフラメンコについては何も知らないし、みてもよしあしもわからないのですが・・・でもやっぱりいいですねー、ライブ。自分の中でフラメンコダンサーってちょっとおばちゃんっぽい人って言う勝手なイメージがあったんですが、その日は非常に若くてきれいなお姉さんでした。
ギターはおじさんだったけど、すごいプレイだった!フラメンコギターってほんと結構速いテンポだけど、らくらく弾きこなしてました。

踊り始める前、ギターは既に始まってるんだけど、しばらくはダンサーは椅子に腰掛けながら手拍子いれて、足も鳴らしたりしているんだけど、その間二人がじーっと見つめあっているのがなんだかよかったなあ。

多分今回のダンサーさんはまだアマチュアとかだと思うんだけど、でもやっぱり迫力はありました。
一番いい席に座れたのですぐ目の前だったし、彼女がステップを踏むごとにその振動が伝わってきて、見ているこっちも息をつくのも忘れるような感じでした。

私たちは7時から予約だったのですが、ライブは7時からと8時半くらいからかな? 2回あって、2回目はダンサーさんのお友達が10人くらい集まって、かなり盛り上がっていました。
やはり生粋のスペイン人、彼女が踊っている間いろいろ手拍子とか、一声かけたりして合いの手を入れててさすが!こっちはどこで合いの手なんて入れていいのかわからないんで・・・

こういうノリのある国民的舞踊(っていうのか?)っていうのはいいですよねー。

ライブが見れると言うのでは非常によかったです。
ただ食べ物はまずくはないですけど、どれも1品ものであまり量はないし、パエリアとかを頼むならばいいけれど、
そうじゃない場合は結構何品か頼まないとおなかいっぱいにならないかな?
特別に美味!という感じではなかったけれど・・・ただスタッフのお姉ちゃんたちは店が小さい割に非常にプロフェッショナルな感じで好感が持てました。

ライブフラメンコがみたいという人にはおすすめできるところです。
姉もすごくきにいってくれて、生で見て胸がいっぱいになったようで、「もうビビッときた!アフリカンドラムとフラメンコどっち習うか迷ってたけど、もう絶対フラメンコ!」といきまいていました。
帰ってすぐにスクールに電話するとのこと。トロントに来て一番の収穫がこのフラメンコというのも変だけど(姉がそういったんです)、いい思い出になったようでよかったです。

この店に興味のある方に・・・
★INFO★
Embrujo Flamenco Tapas Restaurant
http://www.embrujoflamenco.com/
97 Danforth Ave. Toronto, ON M4K 1N2
Tel 416.778.0007
グリークタウン(ギリシャ人街です)のDanforthエリアにあります。最寄駅はBroadviewです。

姉はインスタントカメラ(いまどき!)で写真とっていたのですが、私はすっかりデジカメで写真とるの忘れてしまっていました・・・
で、関係ないけど、姉滞在中のときの写真を載せておきまーす。
(私の髪型これじゃちょっとわかりにくいし、夜でかなりスタイル崩れてます・・・)

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姉が残してくれたもの

*これも同じく姉滞在中mixiに載せたもの。なので日時が違っています*

21日土曜日の朝です。

こう書いてしまえば何てことない、いつもと同じウィークエンドの朝。

でも私にとってはいつもとはちょっと違う土曜の朝。

姉が昨日トロントを去りました。
約1週間、本当にあっという間に過ぎてしまいました。

こうなることもわかっていたし、悲しくなるのも当然だけど、やっぱり思った以上に寂しいです。

起きてから夜寝るまでずーっと話してばかりで
家が本当ににぎやかであったこの1週間。

それが姉が去ってとっても静かになって、とってもむなしい思いです。

デイブと遠距離で付き合っていた頃にもいやと言うほど味わったこの思いだけど、何度経験しても慣れないものです。
いや、少しは慣れてきてるかな?

人の存在って本当に偉大ですね。

姉と私は本当に仲がいいので、すごく近い存在で、日本にいるときも毎週のように一緒に出かけたりしていたので、今でも離れていても姉がどんな生活を送っているのか、とっても鮮明に目に浮かぶんですね。

でもそれはやはり頭の中での映像に過ぎない。
実際に姉がここにいて、いつもの行動をしている、そこにいて話しかけると振り向いて言葉が返ってくる。
あたりまえだけど、その存在がとっても重要なんだなとしみじみ思った今回の姉の滞在でした。

姉がトロントにいることが全然普通で、ずーっと日本語で会話していることにもまったく違和感がなかったし、まるで日本の姉の家でごろごろしてるみたいな錯角を起こしていたけれど、それは姉が私にとってそういうリラックスした存在であるからなんですね。
どこにいても姉と一緒にいると自分はある意味ニュートラルな自分に戻るというか、カナダでの生活ということで肩に力はいることもあるし、仕事してるときの自分とか、友達といるときに気を使ってしまう自分とかがいなくなって、本当の素の自分になれる。

私にとって姉は一番の友達であるともに、自分の憧れの人というか、尊敬できる人です。

今回も姉からすごくポジティブな力をもらいました。
姉だってもちろんいろいろ悩んでいることもあるし、そういう話もいっぱいしたけど、でも姉と話をしていてもっと自分もいっぱい外にアンテナ向けて、何か行動しなきゃ!という気持ちになりました。
カナダにいるから、英語だからとか言う言い訳をする前に行動するべきなんだな、と。

今はまだ姉が去ったばかりなので、まだまだ寂しい思いがいっぱいで、本当に恋人としばしの別れをした女の子みたいにめそめそしてるんですが(笑)、これで12月のデイブの手術も頑張れそうだ!と本当にいいパワーをもらいました。

それからやっぱり自分は家族が大好きで、彼らの存在がすごく大切なんだってこと、だから自分が彼らに会いたいというだけでなく、家族も寂しがっているはずなので、顔を見せてあげたいと言う気持ちが強くなって、来年、帰国しよう!と決めました。

お金がないわけじゃない。フルタイムで働いてるし、日本に帰るお金は全然あるんです。でもそのうち家も買いたいという理由や、日本に帰ったら後で寂しくてまた落ち込んで、どこかでいつも真剣に考えないようにしていた日本での暮らし、日本の友達、家族のこと、慣れたカナダ生活に迷いが生じてしまうのではないか、といった思いで、ずっと躊躇していて、まだ帰らなくてもいいんじゃないか、と先延ばしにしていたんです。

でもそんな難しいこと考えていないで、親孝行しようと思って帰ればいいんだな、と素直にそう思いました。

なので来年の帰国のために別に貯金をしようと心に決めました!姉ともいろいろ旅行に二人で行きたいねえとかいっていたので、それもぜひ実現させたいし。

そういういろんなことを考えつつも本当に楽しい1週間でした。

いつもながら長くなってしまいました。
姉を連れて行ったレストランなどはまた後で紹介したいと思いま?す。お楽しみに。

姉といる時間

*これはmixiのほうに姉滞在期間中に載せていたものです。家からだと最近ブログの更新が出来ないのです・・・*

ただいま10月17日火曜日の昼です。

日本は18日なったばかり=夜中と言うところですが・・・

姉が来て今日で4日目。早いものです。
姉は13時間のフライトも何のその、ほとんど機内では寝ていたということで、元気にトロントに到着しましたー。

しかし、入国審査の英語(機内で書くあの紙のやつです)がわからず、無記入で入国しようとしたために、止められたとか・・・そりゃそうだわなあ・・・

2年会っていなかったとはいっても、毎週のように電話では話しているくらい仲のいいうちらなので、着いたとたんからとにかくしゃべりまくっています。

日曜はデイブがいるので車で行くべきところをまわり、デイブの家族とも会って、姉はちょっと緊張したみたいですが・・・

昨日はこちらはいい天気だったので、ダウンタウンをまわり、昔のように一緒に古着屋で洋服買ったり、楽しんでいます。

今日は雨なのでゆっくり家で話をしています。
夜はR&Bのライブの聞けるレストランに行こうと思っていますが。

あと3日ですが、最後の金曜は空港に行くだけなので、実質は2日。長いようで短いですねー。

でもうちに姉がいて、日本語で話していると言うのがまったく違和感でなく、あたりまえなのが不思議。
もっと特別な感じがするかと思ったんですが・・・
こうやっていつ会ってもあたりまえのように話せる、一緒にいて本当に気を使わずに、和んでいられるというのはありがたいことです。

そういう仲のよい姉がいることが幸せだなあと思います。

あと残りも楽しみたいと思います!
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