Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

February 2006

Good Night, And Good Luck

オスカーナイトはなんと気がつけば今週末なのであります!

ま、そんなことで、多分これが最後の
「オスカーノミネート作品を見よう!」キャンペーン。
先週末、久しぶりに映画館に足を運んで
Good Night, And Good Luck」をみてまいりました!
日本ではまだ公式サイトとかないっぽいので、
紹介ページとしてこちらをどうぞ。

俳優としても活躍するジョージ・クルーニーが脚本、監督。
敏腕(TV番組)プロデューサーとして、
役者でも登場しています。

マッカーシズムと戦った実在のTVアナウンサーを
描いた作品で、当時の映像とショットが合うように
ブラック&ホワイトの映画。
でもまったく違和感ありません。
ブラック&ホワイトだからこそ、出せる雰囲気、
というのがあってクール&セクシーです。
音楽も女性ジャズシンガー(Dianne Reeves)の曲で
統一されていて、非常におしゃれです。

49593881.jpg


実を言うと、私、この映画の歴史的背景を
きちんとつかまないままに見てしまったので、
なかなか細かいところまで理解するのが難しかったです。
見てから背景を調べたので、皆さんには見る前に
とりあえずの歴史的背景を知っておくことをおすすめします。
そのほうがずっと作品を楽しめると思うので。

それにしても、すごい人がいたものですね。
一個人として、そして報道する者として、
真実を伝えるべきだ、というその彼らの情熱と、
恐れをものともしない姿勢がかっこいい!

当時の人々がどれだけこのマッカーシズムを
恐れていたかを考えると、なおさらです。

報道の力って大きいですよね。
いいようにも悪いようにも持っていける力を持っている。
私達が目にし、耳にしているニュースも
本当に真実なのか、わからないわけです。
実際、日本でも戦時下の新聞社などは
その「報道の自由」がなかったわけですし。

今だって、メディアの影響って本当に大きくて、
例えばオリンピックにしても
選手を扱うメディアのあり方とか、
かなり問題があるのでは?と思わされますねえ。

作品としてはキャラクターの掘り下げが
もっとできたのでは?
などといわれてもいるようですが、
個人的にはクルーニー、よくやった!といいたい。

彼のお父さんもジャーナリストだそうで、
この作品を作ることは
自分の父親を称えることでもあるんでしょうね。

あと印象に残ったこと。
みんなタバコすいまくってます。すごいです。
マロー(主人公)は実際かなりの
チェーンスモーカーだったそうですが、
この役を演じたデヴィッド・ストラザーン氏は
スモーカーではないそう。

でも「白黒映像にタバコの煙がいい感じの
雰囲気を出しているだろ」みたいなことを
インタビューで言っていました。

ちなみにこの作品はオスカーに
作品賞、監督賞、主演男優賞などでノミネート!
作品賞と監督賞ではCRASHにも
とってほしいところで微妙ですが、
これもかなりいい作品なので、何かとってほしいですねえ。

今回のオスカーは結構社会的な作品が多い感じがしますね。
ほんとうはブロークバック・マウンテン、
見るべきなんだろうけど、
どうしても見る気になれないのよねー。
なんかこれは「自分の映画」ではない気がする・・・
ま、それはそうと、
私が見たオスカー候補作品はどれもはずれなし!
色々考えさせられる作品ばかりで、
ぜひみんなに見てほしいです!

では今週末のオスカー、どうなるか見てみましょう!

音楽バトン

mixi、ろうらさんからまわってきました。
(ありがとうございます!)音楽バトン。
これ、楽しそうです。

◆Q1今よく聴いているCD(曲)は?◆

カナダ・トロント出身の女性R&Bシンガー
Divine Brownのデビューアルバム。

これまた女性R&BのLeela James。
カバー曲A Change Is Gonna Comeがよい。

あとまた邦楽、ゴスペラーズや
玉置浩二さんなんかを再聴してます。


◆Q2友達に勧めたいCD(曲)は?◆

邦楽ではゴス、玉置さんも非常によろしい。
あと川村結花さんも。

洋楽は・・・今はカナダのJacksoulに
あとJohn Legend(ライブ盤がほしい)、かな。


◆Q3最近友達から勧められたCD(曲)は?◆

最近はあまりないなあ・・・
山崎まさよしさんのアルバムかな。これほしい。


◆Q4嬉しい出来事が起こった時にかかる自分のBGMは?◆

Funky Soul!

べたですが、EarthやKool & the Gangなど。


◆Q5自分の恋愛のテーマソングは?◆

これ、難しいかも!

で、とりあえず今思いついたのは

Amel Larrieux のMake Me Wholeかな。


◆Q6これが自分のテーマソングだ!というものは?◆

なんだろ。
露崎春女(いまはLyrico)時代の曲でBelieve Yourself。


◆Q7生まれて初めて買ったCDは?またそれはいつ?◆

記憶が定かではないが、魔女の宅急便のサントラだったような気がする。
ユーミンの曲が聞きたかったので。
いつかは覚えてません。


◆次は。

どーしよっかなー。あ、これはmixi上でまわしましょう。

Underworld

Underworld(アンダーワールド)を借りてみました。
もう2も公開されたけどね。これは1、2003年公開のです。
レン・ワイズマン監督作、ケイト・ベッキンセール主演。

ちょっと前にいいよ、といわれて、
みたかったのにレンタル屋で借りれず、ようやく。

思ってたよりずっと楽しめました。
ドラキュラと狼男との戦い、とはいっても、
やたらめったら血を吸うっていうんじゃないし。
ストーリーもなかなか凝ってたし、
なんかこう切ない人間の性、みたいのを感じましたね。

でもこれはケイト・ベッキンセールの
美しさを見る映画ですな。
彼女、きれいですねー。
黒い衣装に身をまとった彼女のその肌の白さが美しいこと!

それとスコット・スピードマンという俳優さん、
マイケルという役で出ていますが、
彼、イギリス生まれのトロント育ちだそうで!
こんなところでもトロント出身者が活躍していたのですね。
なんか嬉しい。

もともと水泳をやっていたそうですが、
スピーカーズ・コーナーという
まあトロントでは知られたテレビ局が設けた
小さな部屋にカメラがあって、
そこでなんでも好きなことをしていいってやつで。
で、それが面白ければTVで紹介されるし、
業界人の目にもとまる、ってわけです。

彼はそれで俳優としてのキャリアが
スタートしたんだそうです。
すごいねえ。
チャンスはどこに転がってるかわからないですな。

2は友人いわく、それほどではないというのですが、
まあDVDでみてみようかな、と思っとります。


最近仕事が忙しく、1週間過ぎるのが早い。
それはまあいいことなんだけどね。

今ある航空会社のアンケート作成をしていて、
これが何ヶ国語もあるんですが、
ギリシャ語とかみててもどう読むのかさえわからない。
摩訶不思議です。

でもふと思ったこと。
外国人から見れば日本語だったそうなんだよねー。
っていうか、ギリシャ語はまだ
アルファベットがはいってる分、いいわけで、
日本語なんてあなた、アルファベットなしだもんね。
もっと摩訶不思議なわけだ。

自分たちにはあたりまえのことが
他の人には全然あたりまえではないということ。
「だからなんだよ」ってことですが、
仕事しながらそんなことを思いました。

週末ゆっくり休みたいなあ・・・
映画でも見に行こうと思ってるんだけど、
でもやっぱり忙しくなる気がする・・・
ああ、3連休がほしい・・・

The Constant Gardener

The Constant Gardenerをみました。

日本では「ナイロビの蜂」という題で
5月に公開予定ってことですが。
公式サイトはあんまり詳しいことまだ
アップされてないようなので、
こちらをどうぞ。


これも私の「オスカーノミネート作品を見よう!」
キャンペーン対象作品でございます。

何にノミネートかって言うと、
助演女優賞にレイチェル・ワイズ、
その他脚色賞、編集賞、作曲賞ということで。

なんでレイフ・ファインズはノミネートされてないの?
という気もしないでもないが。

これも、素晴らしい映画です。

アフリカで何が起こっているのか、
それを探るアグレッシブな妻。
何者かによって殺害された妻が何を追っていたのか、
彼女に代わって「彼女がはじめたことを終わらせたい」
とその死後、彼女の足どりをたどっていく夫。

なんだろう、なんとも壮大な愛の物語でもあるんですが、
アフリカを取り巻く状況とか、
みていると胸がしめつけられそうになります。

外交官である夫の立場を考えて、
自分のやっていることを夫に告げられなかった、
そのことで自分は一番愛している人を裏切っている、
という想いで亡くなっていったであろう妻。
そしてそこまでして命をかけた活動を
自分の手で終わらせられなかったその非業さ。

そして妻は活動のパートナーと
付き合っているのではないか、という
疑問を抱きながら、愛する人の事をもっと知りたいと
キャリアも捨てて歩き回る夫。

そこにうまく社会的な問題を取り入れて、
実にダイナミックかつ繊細に描かれた作品だと思います。
映画の撮り方が、きれいだけどリアルで。

「CRASH」もリアルだったけど、
あれは北米の夜に潜むリアルさ、
みたいな感じだったけど、
こっちはアフリカの強い陽射しに照らされた、
非常にオープンなリアルさというか、
うーん、説明しがたいんですが・・・。
こっちはやっぱりもっと命の危険、
っていうリアルさ、があります。

こっちで公開されたときは
それほど話題になっていなかったんだけど、
もっと話題にされるべきだった作品だと思う。

日本でも愛の物語としてではなく、
社会的な作品として、見てほしいと思います。


それにしても、レイチェル・ワイズ、きれいです。
彼女はああいう普通の格好しているときのほうが
断然美しい。
でもお茶目な感じがwかわいいんです。
レイフもかっこよかったですよ。

これを見て、またいろいろ考えました。

アフリカの遠くの村から歩いてやってきた子供たちを
車で送りたい、という妻に
「ここにいる人たちみんなを助けることはできないんだよ。
僕には君を家につれて帰るのが優先」といった夫。
それに対して「でもそのうちの3人を
私たちが助けられるのに」と言った妻。

そのあと、夫はあるアフリカの少女を救いたいと
国連のヘリに連れ込んだことで、機長に
「子供はここに何千人といる。
この子一人だけを特別に助けることはできない、
それがルールだ」といわれ、
「その何千人の一人でも助けることができる」
というんですね。

まさに妻が言っていたことと同じことを
彼が言うようになるわけです。

その辺、本当に「ああ、そうなんだよね」と痛感。
たくさんいるから、選べないから、
全てをあきらめるのではなくて、
そのひとつでもいい、
自分にできることをやればいいんだ、と。
そういうことから始まっていくんだ、と。

私たちは実に恵まれた環境で、
便利な生活をしていて、
他の国がどのような苦境にあるのか、
見落としがちになっていると思う。
この便利さは、もしかしてそういう人たちの犠牲のもとに
得られたものかもしれない。

そんなことを、考え直すべきではないか、
などと思わせる作品です。


欲望バトン

またまたmixiのほうからバトンがまわってきました。
このブログがねー、
あの、mixiでやってるわけではないので、
今回はバトンはまわさないことにしておいて。(すみません)

が、答えたいと思います!
その名もなんと!「欲望バトン」!

おおー、なんかすごいですね。
ちなみにmixiのりんさんから
まわってきました、このバトン。

では行ってみましょう!


★Q1.今やりたい事

週末を思いっきり自由に使いたい。
やっぱねー、一応主婦ですから、これでも。
週末もさー忙しいんだよね。
昔のように友達と町をぶらぶらしたり、
ライブに行ったりしたい。
あ、ライブに行きたいな。ほんとーに。


★Q2.今欲しい物

なんだろうなあ。
なんか色々ほしいものはあるんだけど、
これ!というものがないかも・・・
しいて言えばCDか・・・
日本にいたころはそれこそ毎月
かなりの量を買っていたからねえ。
またそういう自分の心への贅沢をさせてあげたい・・・


★Q3.現実的に考えて今 買っても良い物  
  
洋服とか?買ってるけどベーシックなものばっかりで、
もう少しねーこう凝ったのとか買いたいんだよねー。
あーでもなんか重要なものを忘れてるような気がする・・・


★Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買って無いもの

これはですねえ、電子レンジ。
え!って思うでしょうが、ないんです。うちには。
でもないとねー、やっぱり不便だな、
って最近思うようになった。


★Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無いもの

家。
なんかやっぱり自分たちの家がほしいを思うようになった。
アパート暮らし、不便ではないけど、
上がうるさいとかねー、いろいろあるから。


★Q6.タダで手に入れたい物  

考えつかん。
やっぱり、ほしいものは頑張って働いて
手に入れるものだ、と思うようになった。
それがお金で買えないものなら、
やっぱり努力して手に入れてこそ価値がある、と思う。

   
★Q7.恋人から貰いたい物

何もいらない・・・なんてかっこいいことは言えず・・・
ものではなく、精神的なものかな。
詳しくは割愛・・・


★Q8.恋人にあげるとしたら

これもやっぱり精神的なものかなあ。
もっと優しくなってあげたい、と思う。
 

★Q9.このバトンを5人に回す

みんなの欲望をかき乱さないためにも、私でとめましょう。

Movie: Murderball

最近映画ばっかりですな、ブログ。
ごめんよ。
もう少し幅を広げないと、とか思うんだけど・・・

オリンピック、始まりましたねえ。
こっちで開会式を一応見ました。
でも、始まるまでが長くて(こっちの放送で)
選手入場みたいの、
あれでカナダ、日本を見てやめてしまった・・・。

日本ではモーグルの上村愛子さんとかが
なんだか話題のようですが、
私は日本にいないので、
まったくその辺のことがわかりません。

でも、カナダではそういう風に選手が
話題になってる感じがしないのよねえ。
ある意味、みんな興味なし・・・。
まあテレビとか見れてば、それなりのとりあげてるけども、
日本のようなもうみんなが知ってる、
とかアイドル化してるっぽい感じ?はないねえ。
まあ何にしてもこっちは個人主義って言うか、
みんながみんな同じものに集中する
っていうのがあんまないんでね。
たまにそれも悲しい気がするけど。
特にこういうオリンピックとかは。

それはそうと、今回も映画の話です。
えー、オスカー前ってことで、
少しはオスカーノミネート作品を見よう!ってことで、
第2段でございます。

今回はMurderball
(マーダーボール。日本ではまだ公開していないのかな?
詳しくはここをどうぞ)
というドキュメンタリーを借りてみました。

北米では2005年夏に公開されてたようで。
私も公開されたとき、気になっていたんだけど、
劇場には行かず。
でもまあノミネートされたっていうし、
それならば見てみよう!ということで。

マーダーボールというのは日本では
ウィールチェアーラグビーと呼ばれているのかな?
車椅子でラグビーをするってやつです。

アメリカの現役のズーパンという選手と
元選手で撮影当時アメリカのライバル
カナダチームのコーチ、ジョーを軸に、
アテネオリンピック(というかパラリンピック)の
試合までの選手たちの様子を描いた作品。

といっても、スポーツマンとしての
アテネまでの道のりだけでなく、
ハンディキャップとしての彼らの生活も追っていっています。
でもこれがじめじめしたのじゃなくて、
とってもオープンでして。
選手はみなさん若い男性ってことで、
性生活にまで話は及んでます。

あと、印象に残ったのはジョーの家族、特に息子との関係。

それからバイク事故で車椅子を
使うことになったばかりの青年と
ズーパンとの出会いまでも挿入されていて、
まさにかれらの「これから」「今」「その後」
というのを登場人物を変えて見せてくれるあたり、
うまいなあ、と思いました。

ハンディキャップのイメージが変わる、
と言うようなことをどこかのレビューで読んだけど、
私としては
「まあ彼らも北米の普通の若い男の人なんだよな」
っていうのが彼らの話し方とかを聞いて思ったかな。
もちろん、障害があるからふてくされちゃうんじゃなくて、
それを活かして、頑張ってる姿はやはり
すごい!の一言ですが・・・

ドキュメンタリーって言うとどうもこう
硬いイメージがあるかもしれないけど、
これは笑いあり、なのでおすすめです。
ぜひオスカー
(ベスト・ドキュメンタリーにノミネートされております)
とってほしいですね。

Flightplan

ジョディ・フォスターの新作Flightplan(フライトプラン
を借りて見ました。

ロベルト・シュヴェンケという監督作。

全体的に無機質でクールな映像。
いかにもサスペンス、な感じです。

全体的にいえばよくできたサスペンススリラーです。
終わり方がちょっとなあ、という気もしないでもないけれど、
途中まではジョディ・フォスターがおかしくなったか?
という感じで見ているほうもわからなくなってきます。

それにしても、ジョディ、
今回もストレスたまった、神経質な母親役。
「パニックルーム」とにてるなあ、と思うんだけど。

でもやっぱり演技のうまい人ですから、
そのいらいらした人の演技をみて、
「彼女本人もこんな神経質な人なのかしら?」
と思わせてしまう・・・
んですが、スペシャルフューチャーなんかをみてると、
笑顔もかわいいし、気さくな人っぽい。

共演者はピーター・サースガード。
映画「隣人は静かに笑う」(原題はArlington Road。
私の今更新停止中のHPで前に紹介しました
に出てたティム・ロビンスのような
無表情さが不気味で危ない感じでよかった。

ほかにはエリカ・クリステンセン
(彼女にもっと何かやらかせてあげればよかったのにねえ)など。

そして、機長役にショーン・ビーン。
かっこいいの!機長のコスチュームがこれまた似合う!
前もLOTRで何度も見てても気にならなかったのに、
やあ、これ見て、かっこいいー!と感心。
彼のほかの作品を見てみたくなってしまいました。
・・・いやはや、私はどうも大人の男が好きらしいね。

映画としてはみて楽しめるんですが、
いかんせん「CRASH]をみたばかりだったので、
ああいう社会的で現実的な映画を見てしまうと
(しかもよくできた)
どうもこの「ありえないだろー」っていう印象が
強くなってしまってねえ。
なんか見ながらいろいろいいたくなってしまいましたが・・・

あとねえ、これは「映画だから」といって
さらっと流すべきなんでしょうが、
機内にいたアラブ系の人たちに
「うちの娘をどこにやった!」とかって詰問しちゃうんですよ。
で、それに便乗してなんだかんだ言う
乗客もでてきちゃったりして。
これはかなりのステレオタイプですよねー。
それもまあストーリー上のプランのひとつ
なのかもしれないけどさ、
いかがなものか、と思いました。

や、でもほんとたのしめるのよ、映画としては。
日本ではいま公開中ってことなので、ぜひ。


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