Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

October 2005

インテリア改造計画  其の壱

ということで、引越しはまだなんですが、
早まる心をおさま得られない私。
今ヴァケーションで会社を休んでいるので、
この時間を使って
インテリア改造計画 其の壱を実行いたしました!

それはコンピューターデスクとともに使っている
椅子の改造。

デイブの家族の家から持ち込まれた
いわゆるダイニングテーブルについていた椅子と思われる。

どうも見た目が前から気に入っていなかったのですよ。
で、最近いろんなインテリア関係の雑誌や本をみていて
白のシンプルなファブリックチェアーなんか
いいなあと思った。

作ろうと思えば作れなくもないんだろうが、
むずかしそうと尻込みしていたんですが、
ある本で作り方が載っていて、
「あ、やっぱりつくれるもんなんだな」と思い、
挑戦してみました!

布はIKEAで買いました。白の厚めの綿(とおもわれる)。

で、成果は・・・?


これがオリジナルの椅子の見た目です。

1f339ae4.jpg


そして改造後の写真がこれ↓

07f4a54f.jpg


どうですか?

悪くないでしょ?
ま、自分で作ったので
きれいなラインを作ったりするのは難しいんですが・・・。

私の中ではうまくいったと満足。

これが新しい部屋でどうなるか・・・。
こういうのを考えるのも楽しいものです。

次はソファーカバーも・・・とか思ってはいるが、
これはでかいし、形ももっと複雑になるので
私の手におえるか疑問です。


ま、そういうことで次の更新は
きっと新しい部屋から発信できると思います!
新しいベッドを紹介予定です。
ご期待あれ。
 

My Dog Skip

トロントは週末からずっと雨がちな日々が続いています。
それにもう結構寒くなってきていて、
ここ数日は10度を下回っています。
木々の葉もかなり色づいています。
日本はこれからそういう時期ですね。


さてそれはそうと久しぶりに映画を借りて見ました。

マイ・ドッグ・スキップ(原題はMy Dog Skip)です。

1940年代のアメリカ南部を生きた子供と犬の物語。
ウィリー・モリスというライターの
子供の頃の話を元にした映画です。
(同名の本もあります)

いい映画です。
ありがちではあるけれど、
いじめられっこの少年が成長していくさまや、
犬のかわいさと少年との絆だけでなく、
当時の白人と黒人の関係や
人々の心に残る戦争の傷跡などもさり気なく入っていて、
興味深いです。

特に戦地から戻ってきたウィリーの隣人青年
ディンクがもらす言葉

「怖かったのは死ぬことじゃない。
何度も死んでいたらどれほどよかったろうかって思ったさ。
・・・俺がこわかったのは死ぬことじゃなくて
・・・殺すことだったんだ」

というのが胸に残りました。

フットボールや野球で活躍し、
街の子供達が憧れとする青年であったディンク。
隣人のひ弱ないじめられっこのウィリーにも
優しく接する彼は優しすぎたんでしょうね。

また戦争で片足を失った
ウィリーの父の存在も印象的でした。
(ケヴィン・ベーコンが演じています)

ウィリーもかわいいし、
彼の愛犬スキップもこれまたかわいい!
彼が一人で街を我が物顔で歩き回ると
人々が彼に挨拶するところなんかは
とってもほほえましくて素敵です。

スーパーヒーローものに飽きた人、
あまりに深いドラマを見る気にはなれない時、
気持ちをリフレッシュさせたいときとかにお薦めです。

アメリカ南部の美しい風景も見ものです。


それと今朝ニュースを見ていたら、
アメリカ公民権運動期に
「バスでは黒人は白人に席を譲る」(満員の場合)
というルールを押し付けられ、
それを勇敢にも断った英雄的存在の
ローザ・パークスさんがお亡くなりになったと
報じていました。

映画をみて南部のことを思いながら、
みんなに彼女のことをもっと知ってほしいなと思い、
ここにお知らせの形で書いてみました。

彼女のついてはここをどうぞ。

リンク追加しました。

寒いです。

今朝はぐっと冷えて、冬の空気です。
ひやっとしてて、透き通ったような感じ。
すがすがしく、どこか凛としたものを感じさせる冬の空気。

寒いけど、この空気の感触が私は好きです。

気持ちが萎えているとき、やる気がないとき、
疲れているとき。
そんなときも「ちゃんと背筋を伸ばしていってきなさい!」
っていわれてるような気がする。

今年もそうやって冬を乗り切っていくのですね。


さて、リンクを追加しました。

右を見てもらうとわかると思います。
Doraの雑記帳はカナダ・オンタリオに
お住まいの私の先輩(と勝手に呼んでいる)、
Doraさんのブログ。
もともとはサイトDoraの玉手箱をお持ちでしたが、
今年出産されて育児でお忙しいこともあって、
今はブログ一本に絞られています。

かわいい娘さんの成長ぶりや育児体験などが
ほんわかとしたすてきな文章で読めます。

もうひとつはやはりこちらで出会った
日本人女性ちかこさんのブログ映画のような日常
本家サイト反骨テクスト系です。

彼女は大学で映画関係の研究などをしていて、
ふかーい映画からの感想とかが聞けて、
私はいつも「あ、もう少し考えなければならん!」
と思わされます。

本人も気さくで、素敵な女性です。

この秋にいろんな世界を覗くのにネットはいいかも。
ぜひ。


と、話すことが見つからないので、こんなことを。
仕事は今はとりあえずやることはあるんだけど、
納得いかず。

というのは自分の仕事ではなく、
他の人の仕事をやっているから。
ま、自分の仕事が忙しくないから仕方ないが、
もっと他にできることもあると思うんだけど。
ここ3ヶ月くらいこんな暇でいらいらする日々を
会社で送っています。
早くもっと有意義な仕事をしたい。
そう思う私なのでした・・・。

でももうすぐ引越し、
それを楽しみに何とか今週も頑張りたいと思います。

引越し日決定??

引越し、今住んでる人たちはモントリオールに引っ越すというのでちょっと早めに出て行くかも、なんていわれていたのですが、本人に聞いてみたら31日の朝にならないと出て行かないことが判明・・・。

今すぐにでも出て行きたい私達にとっては、がっかりな知らせです。

でもまあこればっかりは仕方ない。

が、ひとつ問題なのが、彼ら、壁を塗ったんですね。
ライトオリーブグリーンとでもいうのかな。悪い色ではないんだが、
今私の頭の中ではいろんなインテリアのアイデアがあって、
そのうち一番優先としたかった白い壁にして、家具や他のものは色で遊ぶ、
というのを考えていたんです。

が、彼らが31日に出て行くということはもし壁の色塗りを頼むとすぐには引っ越せないのですね。

でもうちらが今住んでるところにいられるのは同じく31日まで。
ま、すぐあとに人が入ってこなければ、まだそこにいられるんだろうけど、
かなりこの部屋にうんざりしてるうちらとしては31日過ぎてまでそこには居座りたくない。

しかもコントラクトで来てるペインターの使うペイントはかなりにおう。
これじゃ壁塗りが終わってすぐに入れても、くさいだろうな・・・。

なんかうちらは何も悪いことしてないのに、こんな風に相手の勝手な壁塗りのせいで
迷惑をかけられるのが腑に落ちん。

「彼らがいるうちに、壁塗りを終えて、31日うちらが引っ越すときにはすべて準備完了になっていなければならん!」とかって思ってしまうが、それは無理らしい。

なので仕方なく今回は31日に引越しし、とりあえずその壁の色と付き合うことにします。
といってもこっちでは壁を自分達でペイントするのもあたりまえなので、
私も初の壁塗りに挑戦しようかと思ってます。

ま、引越ししたあとすぐはそんなことより片付けとかで忙しいし、
ベッド購入とかでお金のこともあるので、ちょっとしてからになるでしょうが・・・。

同僚いわく壁塗りはたのしいらしい。
今は匂いのあまりしないペイントが出回ってるっていうし。

自分達でそのお金を出さなければいけないっていうのは腑に落ちないが、
いい経験になるし、楽しめるならそれでいいかな、とも思ってます。
外に出て変に買い物してお金使うよりいいか。

希望としては白の壁にドアをアクセントで色づけしたいなーとか思ってるんですが・・・。
それも希望でしかないんだけどね。

みなさんはインテリアにこだわってることとかありますか?

この秋みたい映画

今週は仕事忙しくなるかな?なんてちょっとは期待していたのに、
全然暇でがっかり。
休みでもとって引越しの準備をしたいところです・・・。

暇だとインターネットでいろんなサイトを見てまわったりしてるのですが、
また見つけましたよ!インテリア関係のサイト。スタイルのある暮らしというサイト。

インテリアというよりも、「住まい」「暮らし」って言ったほうがいいのだけど、
「住む」=「生活する」=「生きる」というその人の生き方が家にもあらわれているのが
よくわかるのが面白く、コラムとして読むにも興味深いもの。

主にアーティスト系の人(といっても若い人はあまり出てきてない感じですが)
のおうちが多いかな。

日本経済新聞のネット内にあるんですが、
他にもデザイナーズマンションとかに興味のある人にはお薦めのサイト。
ちょっと専門的過ぎる気もしますが。


さて、秋ですね。
こっちは先週末からいきなり寒くなって、上がっても15度とかそのくらい。
うちのアパートではすでにセントラルヒーティングがONになっています。
(ちょっと暑いんだよね、それだと)
外の木々もいきなり色を変え始め、目を楽しませてくれます。
日本はどうですか??

秋といえば、芸術の秋。(食欲ではないですよ!)
いろいろ見たい映画があるのだけど、時間がなくてねえ。
あとレンタルで見れるのも、
こっちのレンタルショップってセレクションがあまりよくないので
見たい映画をゲットできないことが多い。

今はドラマが見たい気分。
日本でも公開されてるのかな?
サリー・ポッター監督作の「愛をつづる詩」(オリジナル題名は「Yes」という)。
イギリスに住むアメリカ人とレバノン人男性のラブストーリー。
でもあの9・11に影響を受けて作ったっていうだけあって、深そうで、ちょっと見たいです。

あとやはりテロ事件に触発されたという
ヴィム・ヴェンダースの「ランド・オブ・プレンティ」(Land of Plenty)もみたい。

他にもいろいろあるんだけどね。
周りからも「これいいよ、お薦め!」っていうのがいくつもあるのだけど、
こういうときに限って忙しいのね・・・。

ま、引越しが終わったあとにこだわりのインテリアに囲まれた部屋でゆっくりと映画鑑賞することにしましょう。
(というのは理想であって、“こだわりのインテリアに囲まれた部屋”にはならないだろうな)


追伸:気がつけば10月。ハロウィーンが近いんですね。
といっても何もしないんだけどね。
うちらは引越しで忙しいし。
そういえば去年のハロウィーンもデイブの家族の引越し手伝いで忙しかったなあ。
ま、そいういうことでこのブログの背景もハロウィーンチックにしてみました。

サンクス・ギビングとお仕事の話

こっちは3連休でした。って日本も体育の日かなんかで3連休だったのかな?

こっちはThanks Givingです。アメリカでは11月らしいが、カナダは10月です。
日曜にデイブのママのうちに集まるのかと思いきや、いきなり土曜の夜になって
月曜にうちらの部屋で集まることに決まってしまいました。

もうちょっと考えてほしかった。
部屋はダンボールが隅に積まれてるし、すでにしまってしまったものも多いし。
なにより忙しいのです。

でも決まってしまったものは仕方ない。
結局月曜は一日中、普段の掃除や選択プラス料理とかで忙しかったのです。
これが普通の料理ならいいんだけど、デイブの家族はみんなアレルギーもち(しかもみんなそれぞれ違う)し、砂糖はだめとか、結構うるさいので、作るのにもかなり気を使って、大変。

やっぱり家族の昔の話とかになると全然ついていけないし、
彼らが面白いと思うことが私には全然面白いとは思えないのはどうなんだろ?
というかね、子供です。その辺は。(これは弟のことだけど)

それでも何とか無事に終わりました。
よかった。これで来月下旬まではほっとしていられます。

仕事、暇です。
でも金曜日、社長に呼ばれ、新しいタスクが言い渡されました!
今度は私ウェブ関係のことを学びます。

社長いわく「ウェブの知識(ウェブアンケートを作るということです)のない人でも作れるようにするのがゴールで、同僚が開発したソフトを使ってその勉強をしなさい」とのこと。
でも一応はアンケートつくりがどんなものかを知っている人のほうがいいってことで、私らしい。(私は紙のアンケートのデザインをやってるので)

まだ何も始まってないんですが、何もしないでいるよりは全然まし。
それに少しでも新しいスキルを身につけられるのは嬉しいし、役に立つし。
給料アップも社長に頼めるし。

もともとウェブアンケートのテストチェックとかをしたりもしていて、
気づくのはコスメティック(いわゆるデザインとか見た目のことをこっちではこういいます。メイクだけでなく)に気を使ってないってこと。

うちら紙版アンケートはそれこそ1ミリ単位のずれとかにも細かく神経を使っているのですが、
ウェブ版は全然。
そういうのを指摘しても「このくらいはいいんじゃない」って直せるのに面倒だから直さないという感じ。どうなんでしょ、それは。

デイブに言ったら、プログラマーにとってはコードが大切でそれが一番だから、
見た目にはそれほど神経質にならないんだそうで。

でもやっぱりプロとして直せるところは直すべきだよね。

そのウェブの人は私は細かいところを指摘するので「君はピッキー(神経質)だなあ」みたいなことを言ったのですが(ムカッ)、それはクライアントがピッキーだからそうならざるを得ないのですよ。

でもね、クライアントがウェブ見て、やはり私が指摘したことと同じことを言ってた。
それ見たことか。

・・・って私やなやつになってるな。
いや、これはプロフェッショナルになるってこと、自分の仕事はきちんとやるってことなのです!・・・なんてね。

またまたインテリアです。

どもども。
新しい週ですね。10月!

引越しの日が着実に近づいています!

週末も、若い人たちが引越し(出て行ったわけです)てたんですが、
朝8時半から、うちらの部屋の窓の外がうるさい。
しかもあとからは友達を呼んだんだか、パーキングで音楽鳴らし、大声で話してて、
ほんと「早くこの部屋から出て行きたい」と心から思うのでした。

ま、それもあともう少し!
毎日少しずつではありますが、パッキングも進めております。

そして毎日インテリアのアイデア探しでインターネットサーチも。

今日もまさに探していたようなサイトを見つけました!
HAPPY LIFEというサイトの中の「気になるお宅」です。

ショールームとかのイメージはちょっと現実的ではないよね、かっこいいけど。
でもここで紹介されているのは実際に人が暮らしているおうち。

自然と調和した家、都会派、変わった家、など、
たくさんの実例が見れるのが嬉しいサイトです。

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