Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

秋のリース

週末、庭作業だけでなく、ちょっと楽しいこともしましたよ。

それはリース作り。
 
Oct23_wreath

うちの庭にあったものだけで、リースの台座みたいなものも使わず、ただクレマチスの蔓をくるくるに巻いて作りました。

クレマチスのシードヘッド、いつも花がら摘みは結構頻繁にしていたからうちではあまり残ることが少なかったのですが、今年はさすがにあまり夏、作業ができなかったり、背が高くなるとカットするには届きにくいところのものなどはどうしても残りますね。

で、これはこれでなかなか愛嬌があって可愛いので、リースにしてみよう、と思ったのです。

私は台座があってもうまく丸く作れないことが多いんですが(笑)これは台座なしの割には綺麗に丸くで来たんじゃないかしら?

ちなみに赤い実はメギことバーベリーの実です。

お花が咲くのは5月6月くらいだったと思うので、実はずいぶん前からなっていたのですが、今頃になってようやく赤く色づいてきました。

シュラブやペレニアルって植えて3・4年して本領発揮と言うことが多いですが、この子もそうで、たぶん植えて4年目くらいかな?

確か去年初めて実がなっているのを発見していたような気がしますが、今年はたくさんお花も咲いて、実もたっくさんつけてくれました!

そして結構枝が暴れてあっちこちに伸びるし、棘があるので、あまり伸びすぎても困るってことでカット。

でも躊躇せずにカットできるというのは嬉しいな~。

ガーデニング始めたころは、こんな風に自分の庭のものだけでリースが作れるなんて思ってもみなかったものねー。

ちなみにリースにするために、地道に棘もカットしましたよ。

…が、フロントドアに掛けて数日で夜、何やらドアのあたりでごそごそ音がして。

ま、きっと小動物にあらされるんだろうな、とは思っていたんですけれども。

変にドアを開けて、家の中に入られても困るので、そのままにしていたのですが、今朝開けて見たら、リースが落ちてた…

麻紐で下げていただけなので、小動物(多分リスかなあ?)の体重の重みで紐が切れたのか、風が強かったからそれで外れたのか…

朝、時間がなくて紐が切れていたかどうかも確認していませんが。

せっかく自然のリースを作ってもこうやって数日で荒らされちゃうのがなあ~。


Oct22_bf

さて、今週は、トロント、寒いんです。

上がっても5度なんて日が続いていて、晴れても曇っても寒い(笑)

今日は一日中雨みたいなので余計寒く感じます。

で、我が庭の植物も紅葉というか黄葉?してきましたよ。

↑は桔梗。

ペレニアルでもこうやってなかなか綺麗な葉っぱの色を見せてくれる子があるのですよねー。


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10月にしては暖かい日が続いていましたが、まだどどーんと気温が下がってもいないうちにホスタのいくつかはもうこんな風に色が変化してきていました。

自然のサイクルってすごいなあ~。

でも奥に見えているもう一つのホスタはまだつやつやですが…


そしてね、水曜日、家に帰って庭に出てみたら、前夜の霜でついにジニアもダメになってしまいました…

まあ、10月後半まで持っただけボーナスだったかなあ?

でも実は前日、会社に持っていくためにいくつかジニアをカットしていたんです!
ギリギリだったなあ~。

うちはいつもジニアにしろ、多くのアニュアルはカットフラワーとして楽しむために育てているのですが、だからか、なるべく長く咲かせようと言う気持ちで、花がら摘みもマメにやるので、ほとんど種の採取ができないことが多いんですね。

で、こうやって霜にあたってダメになって終わるという…

来年は9月くらいになったらいくつかは花がら摘みせずに種摂取のために残しておかないと、だな~。


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寒くなってきたら、そとで越冬できない植物を室内に避難させますが、最後残っていたのがこのシトロネラ(またはセンテッド・ジェラニウム?)。

シトロネラならいつでも簡単に手に入るけれども、もともとなかなか大きな苗の子だったし、いい香りだから、やっぱり室内に取り入れよう、と。

植え替えて、新しい土も追加して、リビングへ。

カットしたものは花瓶に生けて。

室内がとってもいい香りに満たされて幸せ~!


最後はおまけというか、番外編。

一応主婦なので、毎日料理をしております。

兼業主婦なので、簡単かつ美味しく、健康な夕飯を目指していますが、難しいですねえ~。

今回はサラダ。

Oct22_salad

さつまいも(日本のものです)にトマト、フェタチーズにホームメイドのハニー・マスタード・レモンのドレッシング。
庭からのパセリも添えて。

さつまいもはうちの一番近くのグロッサリーストアがアジア系でもないのになぜか日本のサツマイモや生のシイタケなども扱っているので、助かる!

で、さつまいもは濡れたキッチン・ペーパー(ちなみに英語だとペーパー・タオルといいます)で包み、その上からアルミフォイルでまた包んでオーヴンで焼く、石焼き芋風スタイル。

これだと茹でるより味もしっかり残って甘くておいしいです。
冷ました後、冷蔵庫で数日持ちますし。

ハニー・マスタード・レモン・ドレッシングはその名の通りですが、市販のハニー・マスタードを米酢に混ぜ、レモン汁、オリーヴ・オイル、メープルシロップ、ドライのディルとブラックペッパーを加えています。

メープルシロップでなくても蜂蜜やお砂糖で代用でも大丈夫なはず。
うちはデイブが蜂蜜も採りすぎるとアレルギー反応起こすことがあるというので、基本、ハニーかメープルシロップか、となったらメープルシロップを使うというだけで。

市販のドレッシングよりずっとヘルシーでフレッシュで美味しいですし、どれも混ぜるだけで簡単なので、手作りドレッシング、おすすめですよ。
 
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西洋ニワトコ&バーベナ・ボナリエンシス

さて、週末はダリアの掘りあげだけでなく、他にもいくつか庭作業をしておりました。
まあダリアがメインだったんですけどね(笑)

でもやっぱりダリア、まだ咲いていたのに堀りあげちゃったので、バックヤードの半分が急に寂しくなりました・・・

Oct22_haogy

それでもまだ庭全体は緑も多くてモリモリしておりますよ。

いつもミニジャングル的なここ↑も、まだぼーぼーです(笑)

Oct22_ogy

土曜日は気温が上がって8度くらいでした。

ただ先週は半ばから金曜まではずっと雨で肌寒い日が続いていたので、お日様が出ていたからそれほど寒く感じませんでした。

でも風がすごく強くてー。

オーナメンタル・グラスもずいぶん風に揺れていました。

それにしてもこのYakujimaグラス、いいわー。
ほんと、大好きになりました。


でね、この上二つの写真にも写っている西洋ニワトコのブラック・レースを日曜にちょこっと剪定しました。 

本来なら春まで待ったほうがいいんですが、すでにものすごーく伸びて、フェンスを越えてお隣さんのほうに出ているので。

といってもそういうのを気にするような近所の人はうちの周りにはいないんですが。
とはいえ、やっぱりね。

調べると西洋ニワトコはプロダクションといっているから、お花や実のことだと思うんですが、それが3年周期で入れ替わるようで、 最低でも3年に一度は剪定して苗をリフレッシュさせるといいんだそうです。

ま、うちはそうでなくても1年でものすごーく伸びるので、カットするしかないんですけどねー(笑)


Oct22_zinnias

ダリアがなくなったから、今鮮やかなのはジニアくらい。

でもこれも背がすごく高くなって、目の高さで花が楽しめないくらい(笑)

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これは家のバックドアーからガラス越しに撮った写真。

ね、こうやって高いところからなら楽しめますが(笑)

ジニアが楽しめるのもあと1週間くらいなのかなあ~。

で、二つ前の写真にも左隅にちょこっと写っているんですが、アニュアルのバーベナ・ボナリエンシス。

今年、ようやく種から育てるのに成功しましたが、鉢植えで育てていました。

来年も楽しみたいけれど、また種から育てられるか自信がないし、というか、来年はもう室内での種まきをしないかも・・・

ってことで、とりあえず前の週末に別の小さめのポットに移植したりもしたのですが、残りの鉢植えのものも地植えにしました。

越冬はしないかもしれませんが、もしかして根が大丈夫なら、ってこともありえるし・・・ってことで(笑)まあ、最後のあがきですね。

あとはこぼれ種で出てきてくれることを願う(笑)


こぼれ種といえば、こちら↓

Oct22_borago

ボリジがすでにこぼれ種でたくさん発芽してます。

今年初めて種から育てましたが、やっぱり増えるんですねえ~。

でも今苗ができても越冬できないんじゃないかな・・・

ま、種は確かまだ残っていたと思うので、また来年蒔けばいいか。


そしてこちらも。

Oct22_greens

これはこぼれ種ではなく、多分地下茎とかで広がっているのかなー?

上からアルケミラ・モリス
セントーレア・モンタナ
アジュガ。

セントーレアはこぼれ種からなのかな?
とにかく庭のあちこちで苗が出現していますが・・・

お花が終わると葉や茎が茶色くなり、うどん粉病っぽくなる場合も多いので、ばっさりカットするのですが、この子は本当に成長するのが早いので、こんな風にもう葉が繁っています。

アルケミラはもう葉が黄色くなってきていますが、この子もよく広がります。

アジュガとセントーレアはほぼ常緑的に越冬しますし、グラウンドカバーとしてうちでは重宝しています。

こういう葉っぱがマット状に増えてくれるのを見るのが好きなんですよー。



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ダリアの掘りあげ完了

この週末は、前の週末で掘りあげたダリアもちゃんと乾燥したので(結局平日にはやっぱり何もできなかった)、サランラップで包んで、というのをやりましたよ。

そしてまだ残しておいた他のダリアも 、今掘りあげないと、その後の洗浄、乾燥というのに時間が割けないので、まだ咲いているけれど泣く泣く全部掘りあげました。

まあ、でもそろそろ寒くなってきて、もう20度近くまで上がることもなさそうですし、新しく蕾から咲くのも一つや二つだろうからな。

Oct22_dahlias

↑掘りあげ前に咲いていたダリアは全部カットしました。


そしてすべて洗浄、消毒を土曜日にやって、まだ乾燥中。

大体やっぱり最低でも丸2日くらいないとちゃんと乾燥しないかな?
まあ、うちはカーポートに置いているので、風通しがすごくいいと言うところではないからかな。

外に置いておける環境ならいいのですが、ここではなんせリスやら猫やらラクーンなど、いろいろ来ますからねー。
外にそのまま置いておいたら絶対荒らされるし。

Oct22_dcc


今回は来年もまた絶対育てたい カフェ・オレ、クロイー(上の写真の二つ)、ワイン・アイド・ジルくらいは今までどおりのポット植えの保存にして、後はサランラップ保存にしようかな、と。

3ポットくらいなら1階にも置けるスペースがあるし。
ただ暗くて涼しいってところがあまりないのがね~。

ま、どうなるか、見てみましょう。


そうそう、先週日曜だったかな?に株分けとかで使えるナイフみたいのをオーダーしたんですよ。

トロントにもお店があるところなんですが、オーダーして3日くらい?で届いた!
カナダもようやくスピーディーな配達ができるようになったかー!

日本からしたら3日で、と笑われるかもしれませんけどね、こっちではすごいことなんですよ。
でもやっぱり未だに日時指定とかはできないですけどね(笑)

で、届いたもの、日本製のものだった!

ただ、やっぱりチューバーみたいな固いものを切り分けする専用のものではないから、いまいち。
やっぱりちゃんと専用のナイフ買わないとだめか~。


Oct22_dr

でね、掘りあげたときに発見したこの子。

これは、だめになったと思ってばかりいた「悠久」というダリアじゃないかしら!?

ディナープレート・ダリアだったと思うけど、ずいぶん小さいお花だなあ。

でもだめだと思っていたのに、最後の最後にお花をつけてくれて感激!!

掘りあげてみたらチューバー(球根)はやはりあまり太っていませんでしたが、親球根が腐ってだめになる前に新しい子球を増やしてくれていたのかな。

もしかして来年もこれから咲いてくれるかもしれないから、チューバー保存しておこう。


他にも掘りあげてわかったことが結構ありました。

リサーチでYouTubeのヴィデオをいくつか見てはいたのですが、正直「??」的なこともあって。

でも実際掘りあげて「あ、なるほどー、これがもともとのチューバーで、これが今年増えたものか!」とかね、どうやって見分けるんだよ?ってヴィデオ見てたときは思ってたんですけれど、洗えば古い子はやっぱり色が違うからわかるんですねー。

それから球根部分はいわゆる栄養を貯蓄している部分で、そこから芽は出ないということですが、ダリアって種からでも育てられるんですよね?

アンビシャスは掘りあげたら、球根部分はあまり太っていないんですが、すごいたくさんの「アイ」、つまり芽がわーっとついてて。

これだと球根部分がしっかりしていなくても、普通の植物のように土から栄養素を採って花を咲かせてくれるのかしら~?

ダリア、まだまだわからないことがたくさんだなあ~。

 
Oct23_dahlias 

うちは洗面所に壁掛けタイプの花瓶を設置していまして。

ガーデニング・シーズン時は庭からのお花を欠かさず飾っています。

今はカットしたダリアがたくさんあるので、ここにもダリアちゃんたちを。

でね、洗面所に飾ると、知っていたつもりだったお花もなんだかその美しさを再確認できたりしていいんです。

スペースが狭いとか、照明っていうのもあるかもしれませんが。

でもね、洗面所に行ってダリアを見るたびに、なんだか嬉しくなっちゃう。

特にこのクロイー(Chloeなので、日本だとクロエと書かれると思いますが、こちらの発音ではクロイーです)が可愛くて。

こういうタイプのダリアはずっと気になっていたけれど、今年初めて育てました。
ケベック州のダリア専門の生産者さんからオーダーしたのですが、いくつかオーダーした中でこの子が一番いいパフォーマンスをしてくれました。

そして他のダリアと違ってセンターのしべの部分が最初から開いているので、とにかく蜂さんにも大人気でした。

実際チューバー掘りあげしたときも、この時期だともうお疲れ状態のバンブルビー(マルハナバチ?)がダリアにしがみついたままお休み状態なんてことが多いんですが、そんな子が3羽(って数えるのでいいのかしら?)くらいいましたよー。 


他にもこの週末、もうちょっと庭作業したので、その話は次回に。 


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エドワーズ・ガーデンズ再び

有給をもらった最終日はここで紹介したエドワーズ・ガーデンズにまた行ってきましたよ。

が、今回は副社長とでも夫とでもなく、インスタグラムを通じて仲良くしていただいている方と一緒。

この方もカナダに住んで長い日本人の方で、ガーデニング好きの方。
以前もお会いしているし、とても気さくな方。

やっぱり庭散策は、植物好きの人と一緒のほうが断然楽しいですね~!

デイブは植物には興味ないし、まあ、前回はもともとウォーキングがメインだったというのもありますが。

前回行った時から数週間しかたっていませんが(と言っても、じつはあの後もランチブレイクで副社長や同僚と一度訪れていたのですが、その時は小雨の降る寒い日で、ほとんど敷地内を歩き回らず)、すでにちょこちょこ秋仕様の植物に植え替えられていたりしていました。

携帯で撮った数枚の写真しかありませんが、載せますね。


今までは副社長やデイブとだったので、敷地全体を回る、特にガーデン・エリアは見逃していたところもありました。

今回はPiet Oudolf氏が今のところはカナダ初、そして唯一手がけたEntry Garden Walkというエリアも見て回りましたよ。

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(↑これがそのエントリー・ガーデン・ウォークの植栽かどうかは覚えていないのですが…すいません)

休暇時に訪れた日は、まるで夏に戻ったかのようないい天気の日だったのですが、そのちょっと前には気温も下がったりしていたので、どれくらいまだ花が咲いているかもわからなかったのですが、行ってみたら、思っていた以上にまだまだたくさん咲いていました。
 
でもさすがここは四季折々楽しめる植物が植えてあるから、きっといつ行っても(冬はまあ別ですが)楽しめるのでしょうが。

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この時期ならではのトードリリーこと、ホトトギスも。
うちにもほしいなあ~。


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秋明菊もちらほらと咲いていましたよ。
もしかしたらちょっと時期が遅かったかな?

ちなみにうちにも去年植えた苗一つと、今年春にベアルートだったかな?で追加した2苗があるんですが、花が咲いておりません…

よく増えるって言いますけどねー。
やっぱりトロントでは寒すぎて増えないのかしら??


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ダークカラーのダリアも可愛かった!

色が見にくくてすみません。

なんだかこの子風車みたい。


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びっくりしたのがね、これなんです。

多分ベアデッド・アイリスことジャーマン・アイリスだと思うんですが、まだあちこちでたくさん咲いていたんです!

ジャーマン・アイリスって咲くのって初夏くらいだと思っていたけれど、今頃咲いたりするんですね??

それともアイリスっていろんな種類があるから、別の種類なのかなあ?
咲いていたのはどれもこの白いお花の子だったから、やはりこの時期に咲く子なのかしら?


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これは赤いヒューケラのお花が可愛かったのでパチリ。

うちのヒューケラの花茎もまだカットしていません…


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これはルリマツリかな?

こちらではPlumbagoと呼ばれていたと思いますが…

やっぱりこういう色に惹かれるのよね~。


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前回、デイブと訪れたときにもこの辺の写真を撮りましたが、まだまだもりもりでした。

この日は平日にもかかわらず、ユダヤ教の祝日?的な行事の日だったので、トロント・ボタニカル・ガーデン内の建物でもなにか集まりみたいのが行われていて、駐車場は満杯でした。

でもガーデン内はそんなに多くの人がいるわけでもなかったですけれどねー。


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トレイル的なエリアにはたくさん木々が植えられているのですが、基本日陰だからか、まだ紅葉はそれほどでもなく。

でもやはり木の種類によって紅葉の時期が違うのもあるからか、またはそこだけ日が当たっているからか、あるスポットだけ赤く染まっていたりして。

その周辺で、カナダらしい落ち葉の風景を(笑)

カナダ国旗にもなっているメープルリーフ。
こちらではほんとよく見かけます。

でも今くらいに行ったらもう結構紅葉しているんじゃないかしら?


散策後はランチ、そしておうちにもよらせていただいて、いろいろお話。

普段、会社の入っているビルでレセプショニストさんと日本語で会話することはありますが、ほんの数分だし、大体は挨拶だけだったりするので、やっぱりいろいろ日本語で話ができるのは嬉しい。

けいこさん、一日お付き合いいただき、ありがとうございました~!


さて、今週は頑張ってブログ更新したので、これくらいで(笑)

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最近の庭の様子 2

では庭の写真の続きを。

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ジニアもまだまだ元気に咲いています。

今年は本当はクウィーン・レッド・ライムとエンヴィという二種類だけで落ち着いたカラートーンにするはずだったのですが、残っていたミックスシードからか、またはクウィーン・レッド・ライムをオーダーしたのがローカルのオーガニックシードカンパニーで、とても小さなところなのと、もともと野菜の種などがメインだからか、ここで買うお花の種は、レーベル通りのものが咲かない事も多く・・・

今回もなんとなくそうだったような気がします (笑)

でもおかげでこんなカクタス咲きの可愛い子がたくさん出現してくれたので、嬉しい。

今までカクタス咲きってあまり興味なかったのですが、見てみたらすごく可愛くて私好み。

Oct10_zinniaw

もう一つ可愛いなー、と思ったのがこのシンプルな白い子。

やっぱり白いお花っていいですよね。

ちゃんとしたシードカンパニーで買ったライムカラーのエンヴィーもあまり咲かず、まあ、これは他のガーデナーさんからもエンヴィはあまり当てにならないといわれていたのですけれどね・・・

来年はまたアメリカのJohnny'sとかで買ったほうがいいのかもしれないなー。

ジニアって本当にたくさんの種類がありすぎて、どれも可愛いから選ぶのに迷いますね。

来年もクウィーン・レッド・ライムもほしいし、カクタスもほしいし、ライムカラーの子もリベンジしたいし・・・

いろいろ買って自分でミックスにしますかね。

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で、まだジニア(笑)

うちのジニアはかなり背が高くなって、今頃になると結構倒れながら咲いたりもしているのですが(笑)これもそこからのコラボ。

銅葉のセダムとピンクのジニアの感じが秋らしくてなんだか可愛いなーと思ったのでパチリ。


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蝶もバーベナかジニアかに訪問中。


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セダム、スターダスト、ほとんどお花は終わっているのに、一つだけまだフレッシュな子が。

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他はみんなこんな感じです。

地味で綺麗と思わない人のほうが多いかもしれませんが、私はこの感じも結構好きなんですよ。


Oct10_hostaa

これも地味ですが、テクスチャーを楽しむのにはうってつけのホスタ。
傍らにおいてあるのはポット植えのアガパンサスの葉っぱ。

もうお花が咲かないのだけれど、葉っぱだけでもかっこいいから、結局毎年室内越冬させて早数年(笑)


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フロントの玄関へ続くステップの両脇に置いている対のコンテイナー。

トレイリングするセダムをフィラーとして植えたら、鉢を占領(笑)
今は「セダム・ボウル」と呼んでいます。

でもその中から果敢にももともと植え込んでいたヴィオラちゃんがまだ顔を出していますよ。
可愛い!

Oct10_stc

そのセダムですが、匍匐性の小さなものを何種類か植えていますが、このトライカラー(日本だと多分トリカラーと呼ばれているのかな)も涼しくなってきたからピンク色が出てきました。

普段でも出ているはずなんですが、やはり寒くなるとピンク色が濃くなります。


来週はまだ気温もそんなに低くならないようなので、あと1週間はまだダリアやジニアのお花も楽しめるかな?


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最近の庭の様子 1

まだ庭の様子の写真が残っているので、ずらっと簡単に載せますね。

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アナベルはこうやって見るとまだピーク時みたいにフレッシュにみえますね(笑)

でも実はもうグリーンで枯れ枯れ。

Oct10_had

いつもドライにしようと思いつつ、綺麗なグリーンになったときにカットするのを忘れてしまうのですが、今年も忘れてて時期を逃したかと思いましたが、見てみたらまだ綺麗な子もあったのでいくつかカットしましたよ。


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アナベルと愛称抜群の西洋ニワトコ、ブラック・レースもまだ葉っぱも枯れずにきれいです。


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クレマチスのザラもまだ咲いています。
これを撮ったのは1週間以上前なので、今はもうさすがにくたびれてきましたが。


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ジギタリスも、花が終わってカットしたらまた脇茎から花が咲きました。

この場所の子は確か今年花をつけて3度目だったんじゃないかしら?


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桔梗もまだ頑張っています。

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この時期にしては暖かいからかな?

Oct10_g

とは言え、もうこんな風に葉っぱが紅葉し始めてきました。


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フロントヤードのユーオニマスこと、ツルマサキもまだピンクに染まっていません。
うちでは本当に育つのがゆっくりだよなあ~。


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ナスタチウム、これは多分こぼれ種からの子。
このオレンジ色、ハッとします。


Oct10_hll1

ノリウツギのライムライトはようやくピンク色に染まってきました。

Oct10_hll2

この二つは1週間くらい前に撮った写真。

で、こちら↓が日曜に撮った写真。

Oct16_hll

1週間で結構色づきましたね~。


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ビバーナムのサマースノーフレークもちょこっと紅葉しているところがあります。

Oct10_vss2

が、まだ咲いている所も!
ま、これひとつだけですけれどね。


まだ写真があるので続きます。

 
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ダリアの掘りあげなど

そして、我が家の秋のクリーンアップの一番のメインはダリアの球根の掘りあげです。

今年は前回言ったように、来年からデイブママがうちのベースメントに引っ越してくることになったので、いままで球根をベースメントにポット植えの状態で保管していたのができなくなるってことで、前から気になっていた球根をサランラップで巻いて保存というのに挑戦してみようかと思いまして。

Oct10_da

で、そのためには球根を掘りだして、水洗いし、乾燥させないといけない。

今までは掘りあげて、ちゃちゃっと土を払い、虫とかがいないかをチェックして、新しい土の入ったポットに植えるというのをやっていたので、洗ったりしていなかったのですが。

結構な数の球根もあるから、今までは霜でやられてから掘りだしていましたが、いくつかは早めに掘りだしておこうということで、土曜日にアラビアン・ナイトをいくつかとシアトルの球根を掘りあげ。

水洗いして乾燥させ、日曜日にラップ巻きするかー、と思っていたのですが、その前にちゃんとやり方チェックしなくちゃ、とリサーチしていて、ちゃんと球根も消毒したり、切り分けとかしなくちゃいけないということに気がつく(笑)

掘り出すまえに 調べておけばいいものを・・・

Oct10_dwoo

で、日曜の朝のうちに水にブリーチを薄めたもので消毒はしたのですが、切り分けするにもそれに適したナイフとかもないし・・・
今まで株分けするのとかも適当にやっていたものねー。

ああ、計画不足が仇になりましたね~。

でもとりあえず、キッチンナイフを使うわけにもいかないので、日曜日に安いナイフを購入して、球根の切り分けは終了。

今これを書いているのは日曜の夕方ですが、これから数日間、そんなに寒くならないからカーポートであと1・2日乾燥させて、平日の夜にラップ巻きしますかねー。

Oct10_dahlias

(これはまだ掘りあげる前の写真ですが、まだまだ霜にもやられず、結構咲いているんですよ)


でもね、私ダリアを育てて今年が3年目くらい?4年目?とかで、越冬させるときも切り分けってしたことなかったんですよ。

いつも掘りあげてそのままの状態でポットに移しかえて保存していたので。

でもラップ巻き保存するにはそれなりに小さく切り分けないとだめみたいなので、リサーチして、いわゆる「アイ」(芽の出てくるところ)がどこであるか、とか切り分けの方法などを初めて知りました!

リサーチしといてよかった!
そうじゃないと、知らないまま、「アイ」 なしの状態で切り分けるところでしたよ!!

いわゆる球根のあの膨らみって、そこから芽が出ることはほとんどなくて、球根の付け根の周りから「アイ」が出て、そこから茎が育つんですね。

で、球根の部分はいわゆる栄養素なんですねー。
なるほど、なるほど。

20161015_150117

そして本来はやはり霜が降りて、葉っぱなどがだめになってしばらくしてから掘りあげるのがいいようで。

というのはそうするとこの「アイ」が見やすくなるんだとか。

アラビアン・ナイトはまだいくつかレイズドベッドに残してあるので、すでに掘りあげたものが失敗でも何とかなるかな・・・

それにしてもまだまだ知らないことがいっぱいだわー。


ちなみにInstagramにうちのダリアの様子を動画にしてアップしています。
短いですが、興味がありましたら下の画像をクリックしてみてください。

私のInstagramのページに飛んで見ることができますのでー。

これ↓と


こちら↓も



そして、移植や株分け用のガーデンナイフみたいなものもオーダーしました。
残りのダリアを掘りあげて、また球根の切り分けするときまでに届くといいなー。
↑週末にオーダーして今日水曜日に届きました。
カナダにしてはすごく早い!


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