Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

Toronto Film Festival

気がつけば、もうそんな時期なのね。
トロント映画祭が今年もやってきました。

1年なんてあっという間ね。
こっちにきて毎年何らかの形で映画祭の作品を見に行っているんだけど、
今年はどうだろうなあ・・・。
デイブの調子もあるし、もう遅いかな?という気もするが・・・。

ここ最近かなり有名な役者もくるようになって盛り上がってきてるし、今年はどんな有名人がくるんだろう・・・って街で遭遇したわけでもないけど。

この先公開される映画でも気になるのとかチェックしたい。
でも去年最優秀賞をとった「ホテル・ルワンダ」もまだ見てないな。
今度借りてみてみよう。

日本からは北野武監督作とかか出品されてます。いつもベネチアとかと重なって
本人はこないから、今年もそうでしょう・・・。

私の好きなLOTR(ロード・オブ・ザ・リング)で活躍した俳優たちの新作も出品されてます。
カナダ人監督デイヴィッド・クローネンバーグの「A History of Violence」には
ヴィゴ・モーテンセン(あとERで活躍してた女優のマリア・ベロ)が、
キャメロン・クロウ監督作「エリザベスタウン」にはオーランド・ブルームが。

できれば何か見に行きたいけど、たぶんもう遅いだろうなあ・・・(ってまた言ってる)

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おまけ写真はカナダのファッション雑誌。
こっちはアメリカと同じ雑誌が出回っているのだけど、値段とか全部アメリカドル表示。
しかも高いのばっかり。
見るだけなら楽しいけれど、どうも本当に何かほしいときとか当てにならない。

でもこれはカナダの雑誌なので便利です。売ってる場所もわかるし。
しかも雑誌自体も税込み4ドル以下くらいでやすいし。
VOGUEとかと違って分厚く、広告ばっかりというのでないからですが。
ま、それを見るのも楽しいけれどね。

でもセレブのインタビューとかはありませんので、その辺が好きな人にはおすすめできないけど。

遠く離れていても・・・

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こうして海外に住んでいるとやっぱり故郷が恋しくなるものです。
ふとした瞬間に、懐かしい我が家、家族団欒のひととき、通いなれた道。
日本にいたころはなんとも思わなかった空間、顔、時間。
それらがここではものすごくいとおしく、そしてせつなく思い出されることがある。

きっと私のような境遇にいる人だけでなく、誰もがきっと一度は体験するんだろう。
実家を離れて一人暮らししている人とか、別れた人を思い出すときとか。

それでも思うのは自分が日本に残してきたものがいいものばかりであるということ。
暖かい家族、どんなに離れてもずっと付き合っていける友達。
こっちにきて本当の「感謝」の意味を知ったように思う。

そんな「感謝」のうちのひとつ、友達。
私は決して友達が多いわけではない。
でもいい友達に恵まれた。
そして遠く離れていてもインターネット、メールのおかげで
こうしてみんなと近くつながっていられることにまた「感謝」。

そんな「感謝」のリンクがまたひとつ増えました。
右下のリンク集にすでに追加されていますが、
「Echeveria」(なんて読むのかわからないのですが・・・)です。
私の高校時代からの友人のブログです。
ぜひ訪れてみてください。


・・・なんか今回は意味のわかんない文章になったな・・・


*Topの写真はアイヴィーのつるを絡ませて作ったツリーです。
 前もこうしていたんだけど、かなりつるが伸びてきたので大きいのに植え替えました。
 今年のクリスマスはこれがクリスマスツリーになります。


Sin City

こちらは3連休も明け、いい秋晴れの日が続いていますが、日本は台風で大変のようですね。皆さん大丈夫でしょうか??

週末は特別なことは何もせず、家でゆっくりとしていました。

デイブが見たいといったので映画「シン・シティ」Sin Cityを借りてみました。

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フランク・ミラーという人のグラフィックノベルとでもいうんですか?そういうのが原作だそうで。
その辺のことはよくわかってないのですが・・・(何も下調べもしてなくてごめんなさい)
映画はブラック&ホワイトなのですが、赤や黄色だけはカラー。
なので女性の口紅だけがぱっと浮き出て見えていたりしてセクシーであり、
ちょっと不気味でもあります。
でもかっこいいです。

ロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーが監督。
主なキャストにブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、クライブ・オーウェン、
ベニチオ・デル・トロ、などなど。

印象に残ったのはミッキー・ロークにデル・トロでしょうか。

ミッキー・ロークの役はとにかくクレイジーで(といえばこの映画に出てくる誰もがクレイジーではあるのですが)不死身の男ってな感じ。
一夜をすごした女性が殺されて、誰が彼女を殺したのかを探し当てるために
がむしゃらになって町を奔走します。
(ちなみにこの女性はもとモデルのジェイミー・キングが演じてました。彼女、最近いろんな映画に出てますね。他にもデヴォン・アオキなんかも日本刀もって出てきたり。モデル出身者も多く出ているようです)

顔も傷だらけでこわいけど、なぜか憎めない。顔に似合わないことを言ったりするのもほほえましくて私は気に入りました。

デル・トロ氏は、いつもまあ七変化というのか、とにかくすごい演技を見せる人ですが、
今回もやばそうな、でも弱そうな??チンピラみたいな役。が後に彼の正体が暴かれて
大変なことになるのですが・・・。

彼とクライブ・オーウェンが車の中にいるシーンが面白いです。
ちなみにこのシーンはスペシャルゲストとしてタランティーノが監督したとか。
(あと余談ですが、デヴォン・アオキ演じるミホが使っている日本刀はキル・ビルで
使われた物なんだとか。タランティーノ監督、意外に物持ちがいい??)

映画はいくつかのキャラごとに物語が進行していったり、最初と最後にはショートストーリーなんかもあって、全体的なストーリーを考えるとちょっと「?」な感じもありますが、
ストーリーより、アクションや映像を楽しむ映画なので。
それでも実にエンターテイメントな映画だと思いましたよ。

誰か見たでしょうかこれ?
っていうか日本ではもう公開したのでしょうか??

Million Dollar Baby

週末、久しぶりに映画を借りて見ました。
クリント・イーストウッド監督、出演の「ミリオンダラー・ベイビー」(Million Dollar Baby)
です。

主演はヒラリー・スワンク。脇役にモーガン・フリーマン。
オスカー候補にもなった作品。
ヒラリー・スワンクはこれで2度目の主演女優賞を獲得しましたね。

同僚もいいよ、といっていたので、見てみました。

ひとことで「いいドラマだ!」とはいえないんだよねえ・・・。
ドラマとして、映画として非常に質が高くて、文句はないのですが、
思ってたよりずーっと重いのね。

ハッピーエンディングで終わるような、心温まる、勇気付けられる映画、みたいなのだと
思っていたので・・・。

詳しくはストーリーを話せないのだけれど、最後のあたり、「これでいいの?」って思ってしまうのですよ。
見終わって、いろいろ考えたくなります。

でも公開されたときにエンディングのことについてあまり騒がれなかったのが不思議・・・。

もし見た人がいたら、ぜひどう思ったか聞かせてほしいですね。

話は変わって、アメリカ南部、すごいことになってますね。
もう街崩壊って感じですね。カナダにいるとアメリカのことはやけに身近に感じられるので、
地理的には遠いのだけれど(ここからニュー・オーリンズ)「うちらも気をつけなければ」とか、
思う。

幸い、トロントはあまり自然災害は起こらない場所ではあるけれど。
それでも予備の水とか一応確保しています。
みんなもちゃんと備えてますか??

New watch!!

みなさん、ebayを使ったことはありますか??

私はあまりオンラインショッピングに慣れていないので、どうしても「大丈夫か?」と思ってしまって、商品チェックはするものの、買わない、という場合が多いです。

それにひきかえうちのデイブはebayで売り買いも何度かしています。

で、今回私は新しく腕時計をebayで購入しました!!

かなり前から使っていたのが壊れ気味になり、もともとあまり好きでもないのに使いつづけていたので、これが買い換えるチャンス!とばかりにebayへ。

今まではスポーツ系のデジタルものだったのですが、今回はアナログに。
見た目とかではアナログのほうがいいなあってずっと思っていたのだけれど、
やはり秒数まで表示されるデジタルの使い勝手のよさに慣れてしまっているから
どうもアナログを買うのをためらっていたのですが、ここはカナダ。
どっちにしろ、時間をあまり気にする必要もない。
バスに乗るにしろ、地下鉄を使うにしろ、時刻表なんてあってないようなものだしね。

それにもう20台も後半に入ったので、少しは大人っぽいものを持ちたいな、と。
といいつつももともとブランド物を持つような人ではないんですが・・・。
でもやっぱり心のどこかであこがれてはいるわけで。
それでも買ったりしないのは、値段が高い、というよりも、
自分がそういうブランド物を持ったり、着たりするほどのレベルに達していない、というか、
そういうのは似合わないだろう、と思っているから・・・。

でも時計なら、ね。

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DKNYです。
小さくてかわいらしいでしょ?
茶色とピンクという色の組み合わせもいいかなあと思って。
普通に買えばアメリカドルで85ドルというのを35ドルくらいかな?

カナダドルで郵送代もいれて40何ドルってところ。
うれしいです。
時計に合わせて何か服とかほしくなっちゃいそうで怖いけど・・・。

ER

木曜です。まだこの1週間が終わったわけでもなく、本当は明日が一番大事な日なのですが、すでに今週は「What a week!」という感じです。

というのも、先週末からデイブ、また調子が悪くなっていたのですが、月曜の夜、会社から帰ってくると、すぐにベッドに臥せって、何もできず。

私はあまり音を立てないように家事を済まし、トイレ&バスルームに閉じこもって本とか読んで寝るまでの時間を過ごしました。(これだからワンルームはきつい)

で、火曜。昨日あれだけ休んだんだから今日は大丈夫だろう、と思ったけど、やっぱりだめで、会社病欠。

家に帰ってからこのままではよくならないから、総合病院のエマージェンシーにいこうってことでになりました。

こっちではファミリードクター制なので、総合病院に行って専門医にすぐにみてもらうには他のドクターを通して予約を入れないとだめ。

エマージェンシーでとりあえず受付し、2?6時間待つ、とかいわれつつ、はじめは結構すんなり行ったのですが、個室に移されてからが長かった。

病院に着いたのは午後6時ごろ。家に着いたのはなんと真夜中の3時半です。
ほぼ半日病院でまって過ごしたことになります。
なのにお医者さんは「このテストからすると異常は見られない。うちに帰りなさい、っていうことしかできない」などといわれる。

「ここまでまってそれだけ??」って感じで二人ともかなり落胆。
が、そんなうちらを救ってくれたのが、看護婦さん。

うちらが行った総合病院はとっても大きいってわけではないからなのかもしれないが、
その日のエマージェンシーを受け持つ医者はなんとたったの3人。
その3人も本当の緊急患者が運び込まれてくれば、そっちにまわされてしまうわけで、
だからうちらもこんなに待たされたわけ。

なのでお医者さんはとにかく早く一人一人をさばいていきたい、ってな感じ。
うちらを診てくれたのは女医さんだったのですが、話し方とかはやさしげでいい感じですが、
あんまり思いやりのある感じはせず。

でも看護婦さんたちはみんな明るく、いい感じの人ばかりでした。
暗くなりがちなこういう場所をジョークを言ったりして和ませてくれたり。

帰ろうとしたうちらにカルテを見た看護婦さんが「これはもしかしたらなんかの感染かもしれないよ」とか、「ストレスってこともありえるし、もっとちゃんと調べるべき」といろんなアドバイスをくれました。

彼女が何も言ってくれなければそれこそ、「ここに来た甲斐なし」ってことでしょんぼりして帰ったことでしょう。

看護婦さんってタフな仕事だよね。なのに明るく、さりげなく仕事をこなす姿に感心させられた一日でした。

でも、アメリカのドラマ「ER」が好きでよく見ていた(最近のはぜんぜん見てないけど)私としては、「ERってどんなだろう?」ってちょっと興味津々だったのですが、特にあわただしいこともなかったです。ドラマみたいではなかった。ま、あたりまえか。

デイブも昨日も会社は休んだものの、かなり気分もよくなって、今日は出社。
とりあえずファミリードクターにまた会ってまたいろいろ様子をみることにします。

ああ、早く週末になってほしい。
まだ疲れの取れない私なのでした。

Fort York

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眠い・・・月曜です。今週はきんようが忙しくなりそうです・・・。

さて、週末ですが、前からちょっと気になっていたフォート・ヨーク(Fort York)、
日本語で言うとヨーク砦かな?に行ってきました。

トロント発祥の地、なんていっていますが、いわゆるトロントの歴史観光スポットです。
1812年、まだまだイギリスの支配下にあったトロント(当時はまだ「ヨーク」と言う名前だった)をアメリカが攻撃。
このときはまだ砦が完成していなかったので、かなりやられたようですが、その後完成して、この地を守った、というわけです。

ここ(住所は100 Garrison Rd.)、ダウンタウンにあるのですが、見つけるのにちょっと苦労しました。

車でいったんだけど、ちょうど夏限定のテーマパーク「EX」が開催されたばかりで、
その観光バスやらで道がごった返していたのです。
で、うちら、門を見逃し、しばらくその辺をぐるぐる走っていたのです・・・。
でも普段行くなら大丈夫と思われます。

嬉しいことにパーキングはただ。大人入場料も6ドル。
うちらが行ったときはカントリースタイルの格好をした若くてかわいいお姉さんが簡単なツアーでいろいろ説明をしてくれました。

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↑この大きなドアの中にある小さなドアから大砲を向けて攻撃をしたりもしたそうです。

私が興味を持ったのは、当時の黒人兵の扱われ方。
多くの黒人たちはアメリカの奴隷制から逃げるためにカナダへ北上、
カナダのために戦ったのですが、白人たちと同じ危険なポジションについたものの、
彼らと同じような地位や尊厳を受けることはなかったそうです。

私は大学のころ、アメリカ黒人の歴史なんかをちょっとかじったので、今でもやっぱりちょっと興味があるんです。

この日、あいにくの雨が降ったりもしたのですが、ゆっくり、じっくりと建物を見ることができました。

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↑今でも一日一回はユニフォームを着た人たちが大砲や銃を撃つのが見られます。
デイブもその大砲の近くで。みての通り、CNタワーも近い、ダウンタウンにあります。

展示物の説明は日本語もあるのが嬉しいところ。
(といっても、この武器はどう、とかそういうのなので、興味ない人にはつまらないかもしれないけど)
でも、できればお姉さんのツアーを受けて(これもただ)まわるとよくわかると思うのでこれがおすすめです。

そんなことで、いろいろ書きたいところですが、今週は忙しいのよ・・・。
なので、こんなところで。

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↑最後に、音楽隊の皆さん。こういう風に着飾った人や、なぜか軍隊の服装をした人たち(たぶん本物の兵隊さんであろうと思われる)がたくさんいました。
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