Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

Movie: CRASH

えー、前回オスカー候補を紹介したくせに、
その映画をひとつも見ていない、というわけで、
これではまずいだろう、ってことで、みました!

CRASH(クラッシュ)。
ポール・ハギス(カナダ・オンタリオ出身!)監督作。

オスカー、作品賞、監督賞にもノミネートされてます。
助演男優にマット・ディロン。

や、これ、すごいです。
けっこう久々に「いい!」と思った映画です。

LAを舞台に人種がもとで引き起こされる
人々の日常の一瞬を切り取った、とでもいおうか。

たぶん、こっちに来ないで見ていたら
ここまで感心しなかったかもしれない。
でもやっぱり人種間のわだかまりっていうのはあるわけで。

自分はそんなこと気にしていない、といっても、
関わらなくてはならなくなってしまう。
そこから歯車が狂ってきて、
いいほうにも悪いほうにも行ってしまう。

なかなか簡単に説明できないのですよ、この映画。
でも奇麗事でなく、こういう問題を
写し取っていることが素晴らしい。
一方通行で語るのはなく、
いろんな方向からみていってるんです。

人種問題というものだけでなく、
人々の人生が些細なことで変わっていくこと、
些細なことで気付くことなども
実にうまく写していると思います。
そして一人一人の人生が、
お互い知らない人間の人生と関わりあっていく・・・。
作品を見終わって、ああ、あれはそういうことで、
というのがわかったりして、もう一度みたくなりました。

善と悪の紙一重、または両面性。
実にいろんなことを考えさせられる映画です。

そして豪華な出演者!
サンドラ・ブルック、ドン・チードル、ライアン・フィリッぺ、
マット・ディロン、タンディ・ニュートン・・・

みんないい演技でした。
TVプロデューサー役のテレンス・ハワード。
注目です、みなさん!
Rayにもでてたね。今年のオスカー、
主演男優賞にもノミネート
(他の映画でだけど)されてもいます!
かっこいいです。

Locksmith役のマイケル・ピナっていうんでしょうか?
彼もいい役でした。主にTVで活躍してたみたいですが。
でもミリオンダラー・ベイビーとかにも出てる。

あとラレンツ・テイト。彼もよかった。

ドン・チードルはもうさすがで、貫禄の演技。
そしてマット・ディロン!
私は彼好きではないんですが、よかったですよー。
彼、何であんなに警官姿が似合うんでしょう。
いい人なのか、やなやつなのか、わからない、
苦悩する姿がよかったです。
でもノミネートされてるのにはちょっとびっくりしたけどね。

なかなかこの映画のよさを表すのが難しいんだけど、
ぜひ見てほしい映画です!ぜひぜひ!

(お、日本では2月11日公開だそうじゃないですか!
日本版オフィシャルページはこちら

ちなみに、この作品は監督が
実際にカージャックに襲われたことから
インスピレーションを受けて書かれたそうです。

Oscar Nominees

はい、てなことで、
今年もやってきましたね、オスカーシーズン。
私いつも楽しみにしてるのよ、この時期を。

こっちに来てからちゃんと
テレビでチェックしてるのよ、当日も。
あの長い授賞式を。

ま、それはいいとして、
今年のノミネートはこんな感じになっております。

作品賞

「ブロークバック・マウンテン」アン・リー監督
「カポーティ」ベネット・ミラー監督
「クラッシュ」ポール・ハギス監督
「グッドナイト&グッドラック」ジョージ・クルーニー監督
「ミュンヘン」スティーヴン・スピルバーグ監督

監督賞

ジョージ・クルーニー「グッドナイト&グッドラック」
アン・リー「ブロークバック・マウンテン」
ポール・ハギス「クラッシュ」
ベネット・ミラー「カポーティ」
スティーヴン・スピルバーグ「ミュンヘン」

主演男優賞

フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
テレンス・ハワード「ハッスル&フロー(原題)」
ヒース・レジャー「ブロークバック・マウンテン」
ホアキン・フェニックス「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
デヴィッド・ストラザーン「グッドナイト&グッドラック」

主演女優賞

リース・ウィザースプーン 「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
フェリシティ・ハフマン 「トランスアメリカ(原題)」
キーラ・ナイトレイ 「プライドと偏見」
ジュディ・デンチ 「ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ(原題)」
シャーリズ・セロン「スタンドアップ」

助演男優賞

ジェイク・ギレンホール 「ブロークバック・マウンテン」
マット・ディロン 「クラッシュ」
ポール・ジアマッティ「シンデレラマン」
ジョージ・クルーニー 「シリアナ」
ウィリアム・ハート「ヒストリー・オブ・バイオレンス」

助演女優賞

エイミー・アダムス「ジューンバッグ(原題)」
キャサリン・キーナー「カポーティ」
フランシス・マクドーマンド「スタンドアップ」
レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂(仮題)」
ミシェル・ウィリアムス「ブロークバック・マウンテン」


あのねー、ノミネートされてるの、
全然見てないんですよねー。
やばいよねー、これじゃ。
まあ、今公開中のも多いからいくつかはチェックしたいな、
と思っているんだけど・・・。

で、私の予想だけど・・・

作品賞は「ブローク・・・」でしょう。
カウボーイ同士が恋に落ちる、
というストーリーで話題ですが。

監督賞、どうだろうねえ、これは。
ちょっと気づいたんだけど、
このノミネートリストはやっぱり一番はじめにきてるのが
第一候補なんでしょうね。
確かにそういわれると、
ジョージ・クルーニーにいきそうだなあ。
デイブが、この「グッドナイト・・・」みたいっていってるので、
多分オスカー前に見ることになると思うけど。
ちなみに「クラッシュ」のポール・ハギス監督は
カナダ人ということで。
なら、彼にとってほしいねえ・・・なんてね。

主演男優賞。
これもフィリップ・シーモア・ホフマンが取るでしょう。
ゴールデン・グローブもとってたしね。
主演女優は個人的には
フェリシティ・ホフマンにとってほしいなあ。
リース・ウィザースプーンよりも。
なぜかって?
彼女がDesparate Housewivesにでてるから・・・ではない!
彼女の旦那さんのウィリアム・H・メイシーが
密かに好きだから。
そして、性転換をする男性を彼女が演じてるってことで、
みてみたいなあ、この映画。
そういう意味で。
でもグローブでは彼女が取ったんだよ。
だからわかりませんよ、何が起こるか。

助演男優・・・ジェイクかねえ。
主演でヒース・レジャーが取れないところをカバー、
みたいな感じで?

助演女優・・・これはレイチェル・ワイズではないかと。
こっちでは「Constant Gardener」
とかいう題名だったと思いますが。

ま、どのくらいあたるか楽しみにしててください。
ちなみに今年のオスカーナイトは現地3月5日。
今年で78回となるそうです。や、すごいね。
(オフィシャルサイトはこちら

The Aviator

うちの姉がおすすめ、っていうんで
アビエーター(原題はThe Aviator)を借りてみました。

(ちなみに英語読みだと、アビエーターっていうより
もエイビエイターって感じですが)

マーティン・スコセッシ監督作、
レオナルド・ディカプリオ主演とくれば
そりゃみなさん観るでしょう。

が!私、ディカプリオが好きじゃないのです・・・
ファンに殺されそうだけど。
顔が好きじゃないのです。
なんせあの「タイタニック」もみてないですから。

でも、姉がかなりいいっていうのにつられて
デイブが借りてきたので
まあとりあえずみてみようってことで。
私のすきなケイト・ブランシェットもでてることだし。

で、感想なんですが。

映画としては実によくできています。
でも長い。
ディカプリオもいい演技していたと思います。
でも、私にはやっぱりねえ・・・
彼の童顔が気になってしまいました。

ディカプリオさまはなぜ最近
歴史ものとかの役ばかり引き受けるんだろう。
ああいう役のほうが彼の童顔が際立ってしまって、
損している気がするんだけど。
もっとコンテンポラリーなドラマとか
やったほうがいいのではないか、
とか余計なおせっかいを言ってますが・・・

それにしても、ハワード・ヒューズって
人はほんとすごい人だったのね。
いい意味でも悪い意味でも「すごい」。
やっぱりなんだろう、すごいことする人と
ある意味のクレイジーさはほんと紙一重なのね。

さすがスコセッシ監督作ってことで、
出てくる人も豪華です。
ケイト・ブランシェットはさすが、うまかった!
大人の女を実にうまく演じていましたねえ。
(でも、彼女の大人の魅力と
ディカプリオさまの童顔がつりあっていなかった
と思うのは私だけでしょうか)

あとケイト・ベッキンセールもでてましたね。
ちょい役でジュード・ロウも。

まあ壮大な映画だけど、
いまいち「これ本当にオスカーものか?」
という疑問が残る作品でありました。

・・・いや、すべて私の偏見から来ているのでしょう。
なので全然役に立たない紹介になっています、今回。
ごめん。

でも飛行機好きとディカプリオファンにはおすすめです。
あ、でもケイト・ブランシェットの美しさを
みるだけでも価値があると思う、私は。

バトンがまわってきました。

友達に誘われてmixiというネットワーキングサイトに参加している私。

これ、招待されないと参加できないっていうのなんですが、楽しいです。
けっこうはまっています。

自分の興味のあることなんかのコミュニティに参加したり、
そこで同じ趣味の人と出会えたりするんです。

で、mixiでであった方からバトンがまわってきました。

私はmixiで日記をやっていないので、ここでの回答になっています。
ごめんなさい。


Q.1 家に帰ってまず何をする?

顔を洗う。
一日の疲れを取るためにも、まずはすっきりしたいので。
希望としては帰ってからゆーっくりしたいところですが、
現実は、急い夕食の支度をしている・・・


Q.2 部屋ではどんな格好?

トレーナーにイージーなパンツ。部屋着。
家に帰ってすぐ着替えることが多い。
やっぱりリラックスできるから。


Q.3 部屋はどんなかんじ?

1ベッドルーム。ライトオリーブグリーンの壁。
オレンジがアクセントカラー。
あとは白やWoodyなもの。
シンプル・モダンを目指したはずなんだけどねえ・・・

 
Q.4 その部屋はあなたの理想にかなってる?

「理想」とは言えないかなあ。
でも、確実によくはなっていっている。
自分の部屋がほしい(よくばりだけど。うちはデイブがいるから)


Q.5 朝型人間?夜型人間?

うーん・・・
どっちもいける。
でも朝には強い。毎朝6時半起きしてるから。


Q.6 好きな音楽は?

R&Bやソウル。アコースティック・ソウルも好きだけど、
最近また昔の「ソウル」を聴こうかなあ、とか思っている。
80年代の洋楽ヒットものとかのベタなのもけっこう好きだったりする。
邦楽はけっこうマイナーなのも好き。


Q.7 好きな本は?

須賀敦子さんのエッセイ。文章が本当にきれいで切ない。
光野桃さんのおしゃれエッセイも、素敵な文章で好き。

平岩弓枝さんの「かわせみ」や池波正太郎の「鬼平」なんかも好き。
(時代物、おやじくさいと思うかもしれないけど、読むとはまります!)

妹尾河童さんの「覗いたシリーズ」。

ビル・ブライソン、ロバート・フルガムなど。
・・・エッセイばっかりだな。

遠藤周作さんの小説も重いのに、なぜか好きだったりする。


Q.8 好きなマンガは?

マンガ、読まないなあ・・・


Q.9 好きなゲームは?

うちにあるのはGamecube。
RPGが基本的に好き。
でもほとんどやらない。アディクティブだから。危険です。


Q.10 好きな服装は?

エスニック系。ペイズリー柄とか、やけにひかれる。(エスニックじゃないか)
でもこっちにきてシンプルになった。
日本みたいにあんまり変なのや凝ったのを着てるとこっちでは浮く気がする。


Q.11 好きな食べ物は?

なんでしょうねえ・・・
イタリアンに和食、かな。やっぱり。
とくに思い浮かばない・・・


Q.12 好きな飲み物は?

ビール?けっこう好き。
こっちのハニーものとか、フルーツものとか試すのも面白い。
おすすめはCreemore Spring。

あとはコーヒー。
そして100%オレンジジュース。
飲むと元気が出て、潤う感じがする。


Q.13 好きな動物は?

断然、犬!
うちの実家のころ君がかわいい。(かなり親ばかはいってる)
こっちでも飼いたい。
なんとかころ君を誰かと結婚させて、
ころジュニアを飼うのが夢。(無理だろうな)


Q.14 好きな場所は?

実家。
日本にいたときは飛び出したいと思っていたけど、
やっぱり自分が本当にリラックスできる場所なきがする。

日本にいたときによく通った何気ない店や道も。
きっと思い出がつまってるからだろうな。

もちろん、トロントも好きです。

ヨーロッパにも行きたい。


Q.15 好きな言葉は?

わー、難しいなあ。考えたことないんだよね。
でも「Do your best」でしょうか。
友達と分かち合った思い出の言葉でもあるから。


Q.16 コレだけは人に負けないものはある?

思いやり?

や、ないかも。
なんだろうなあ。
胸張ってこれ!っていえないのが寂しいよね。

上ばっかりみて、もっともっとできる人がいる、って思っちゃうからな。


Q.17 逆に苦手なものは何?

足元の安定しない高い場所。
大工の娘のくせに、ジャングルジムとかも実は苦手。
でも足元が安定していれば、かなり高いところでも平気。

あとは無責任な人。苦手です。


Q.18 親友に一言?

おばあちゃんになっても集まって、くだらない話をしよう!


Q.19 マイミクに一言?

はまってます。楽しいです。
いろんな人に会えて、刺激を受けてます。
自分もそうなれたらいいな。
紹介してくれた友に感謝です。


Q.20 このバトン回したい人5人まで。

これはmixi上ならかけるんだけど、ここでは割愛。

私も年をとった??

最近、仕事がスキャナーからデータ入力に戻っている。
まあデータ入力の子が少ないから仕方ないのだが、
正直、暇。
(が!昨日、社長から給料UPのニュース!!
やったね。いやあ、1ヶ月待った甲斐があったよ。
一時は忘れられたかと思ったけど)

なのでCDを聴きながら仕事をすることが多い。
はじめは最近お気に入りの洋楽などを聴くのだけど、
それもちょっと聞き飽きてくると、邦楽を聴いてみる。

日本から持ってきた限られたCDたち。
ヘッドフォンで聴くと、
新しい発見をすることってありませんか?
データ入力するのにもなれたので、
結構音楽に集中しちゃってたりするんですね。

で、ここ最近昔から好きなゴスペラーズや
露崎春女(いまはLyricoと名前変えてますが)、
川村結花などを聴いてます。

私がカナダに来る前に買ったCDなので、
どれもかなり聴き返してるのですが、
今聴いて、「やっぱりいいよなあ」って思う。

でも!
悲しいことに、彼らは今でもというか、
今のほうがずっと有名になっているのだけど、
私としては昔の音のほうが好きだったりするのね。

そう思ってしまうのは自分が年を取ったからなのでしょうか・・・

川村結花さんはべつとして、
ゴスペラーズなんかはそれこそ7年8年といったつきあい。
でも最近はちょっとユニークさがなくなったかなあ、と思う。
久しぶりに「MO’BEAT」というアルバムを聴いたら
「スプーン」という曲の素晴らしさを再発見する。
こういう音、最近聴かないなあ。

今は日本のR&Bももうかなり浸透してきてるんだろうけど、
それよりちょっと前から
R&B的サウンドで歌っていた露崎春女さんも、
露崎時代の音のほうがかっこよくて好きなのです。

Lyricoになってよりポピュラーよりになったというか、
ジャンル、かなり変わっちゃったかな、という気がする。

なんかそれが無性に悲しくなるのです。
・・・やっぱ年だなあ・・・

でも、アーティストのそういう変化を
悔やんでも仕方がないのでしょうね。
ファンなら、温かくそれも見守ってあげるべきでしょうか。

今回名をあげた3アーティストたちは
みなさんそれぞれライブも非常によいので
おすすめです。
って今じゃ、チケット取るのも難しくなっちゃってるんだろうけど。

ああ、ライブ行きたいなあ・・・

Movie: 40 Year Old Virgin

こちらは月曜日に選挙が行われました。
12年間Liberalが守っていた内閣が
Conservativeによって破られました。
やっぱりスキャンダルとかあったからなあ。
私はカナダ国籍をもっていないので、
カナダ人と同じ税金を払いながらも
投票する権利がないのが、
悔しいところ。

日本にいたときは投票しようと思ったことってなかったのに、
やっぱり自分で生活をはじめると投票したい、
と思うものなのですね。


またまた映画の話です。

何人かの人に、これおもしろいからおすすめ!
といわれた作品
40 Year Old Virginを借りて見ました。

監督はJudd Apatowとか言うひとで、
ウィル・フェレルのアンカーマンや
キッキング&スクリーミング
などのコメディを監督した人のようです。

主人公はスティーブ・キャレル。
彼がまじめでちょっとおたくな
40の童貞男を面白おかしく演じてます。

彼の同僚もまた変な人ばっかり。
私はDVDで見たので、
英語の字幕をつけられたからいいけど、
それがないと、結構早口で、
かなりスラング(しかも下ネタ系)がはいっているので、
聞き取るの難しいかも。

有名なのは主人公アンディの彼女役の
キャサリン・キーナーくらいです。
でも脇役もみんな濃いキャラなので注目です。

このスティーブ・キャレル、
この間のゴールデン・グローブでも
なにか受賞してましたね。
で、スピーチのときにいろんな人にありがとうをいうメモは
用意してないけど、
自分の妻が書いてくれた、
と前置きしてよんだのが結構面白かった。

スピーチの中に何度も
「Thanks to my beautiful wife」
とかいうフレーズが何度も出てくるの。
ほんとは奥さんが書いてくれた設定で
彼自身が書いたはずだけど。

日本では公開されるのでしょうか・・・
うーん、どうだろう。
だめかもなあ・・・

でもおもしろいです。カナダにいる人はぜひ。


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Whereabouts

ときどき、自分の居場所を見失うことがある。
最近はそういうことも少なくなったけど、
こっちにきてしばらくまだ仕事もできず、
先行きが見えなかったころは
それこそ毎日落ち込んではもがいていた。

でも今でもやっぱりそうなることがある。
自分が何をしたいのかわからなくったり、
人と自分を比較して焦ったり。
自分の行きたい方向に進まなかったり、
進めなかったり。

でもここにいるから気づけたこともいっぱいある。
ここにいるから、
きっと真摯に自分と向き合えたんじゃないか。

そんなことを思っていたら浮かんできた言葉がある。

 Whereabouts

Stevie Wonderの曲名なんだけど、
居場所とかすみか、よりどころとでもいう意味かな。

I’m trying to find my whereabouts, what shall I do
When nothing seems to follow through
In me, trying to find my whereabouts, I’m turning blue
But wait I may have found a clue
My whereabouts are somewhere in yesterday with you

じぶんの居場所を見つけようとしてるんだ。
なにもかもがうまくいってないような時、
一体どうすればいいって言うんだ。
自分の中に、居場所とみつけようとしてるけど、
ブルーになってくるんだ。
でも、待てよ。
もしかしたら君と一緒にいた昨日のどこかに
自分の居場所があったのかもしれない。

かなり意訳です。

でも、そうなのかもしれない。
もっと冷静に、まずは自分の周りを
見つめてみることからはじめればいいんだよね。


・・・話は変わって。
また新しいスキンケアを試してみました。

Prescriptives Immediate Matteです。

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名前の通り、マットな肌を作ってくれる
オイリー用の化粧水です。
写真でも見れるように
パウダーが化粧水の中に入っていて、
これが皮脂を抑えてくれます。

私の肌はコンビネーションであり、センシティブであり、
でもにきびや毛穴対策もしたい、っていう困った肌なので、
なかなかあうのを見つけるのが難しかったり、
オイリー用だと潤いが足りなかったり、
刺激が強すぎたりするのですが、
これはいいです。
さらさらして、肌がかさつくことはないし、
パウダーが毛穴を隠してくれるって言うし。

サンプルでオイリー用の乳液みたいのをもらったのですが、
これもいいです。
さらっとしてべたつかず。優しい香りもいいし。

今までは化粧したとき
Tゾーンのテカリが気になっていたのですが、
これ、けっこう抑えてくれてる感じがします。

そんなことでしばらくはこれを使ってみようか
と思っています。


*おまけ*

こんなのを見つけました。(↓)

a2598e20.jpg


No men allowed

つまり「男子禁制」ってことですな。
これはこっちの女性専用のジムの広告なんですが、
デザインもなんか気に入ったし、面白いので
うちのトイレ&バスのドアに張ってみました。
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