Toronto News Letter

カナダからその生活の様子、趣味の音楽や映画についてを発信。 2011年に念願の家を購入してからはガーデニングに没頭しています!

Seeds 2

と言うことで今年用にオーダーした種、今回は、今年新しく挑戦する種を紹介しますね。

★Gomphrena globosa 'Audray'
Audray White Gomphrena

日本では千日紅と呼ばれるGomphrena globosa。
こちらではglobe amaranthというコモン・ネームで知られています。

ずっと気になっていて、今年ようやく挑戦することにしましたよ。

カットフラワー用とドライにもなるというし。

千日紅っていうと名前からしても赤のイメージが強いと思うのですが、やっぱり私は白を選んでしまいました。

このオードリーという子は日本の「タキイ」さん開発?の種類のようですね。

暖かいところだと花期も長く楽しめるようですが、果たしてトロントではどうなのか、がちょっと気になるところでもありますが…


★Persicaria orientalis 'Cerise Pearls'
Cerise Pearls Persicaria

ペルシカリアも気になりつつも、どうも雑草並みの生育力がありそうで躊躇していたのですが、こちらは園芸種で、背丈も普通のものに比べると低めと言うことで、試してみるかなぁ、と。

Cerise Pearls Persicaria2

ペルシカリアはいわゆる「タデ」科ですが、たくさんの種類があるんですね。
雑草として出てくるような子もいますしね(笑)

このCerise Pearlsという種類は日本ではあまり出回っていないのかな?
検索しても出てこないので。

こちらではKiss Me Over the Garden Gateなんていう可愛いコモン・ネームで知られているのですよ。

私もフラワー・ファーマーさんがアレンジメントに使われているのを見て、可愛いなあ、と思っていました。

それにこの色!
うちにはこういう感じの形の花もないので、いいかな、と思って。

もともとヴィクトリアンの頃からポピュラーな植物だそうですが、ここ最近はナチュラル・テイストな植栽がどんどん注目されてきたことによって、また出番が増えてきているのではないかな??

コモン・ネームの「ゲートを超えて」なんて言うのからもわかる通り、結構な高さになるらしいのですが、お隣さんとの小道のところにでも蒔きますかねー。


★Monarda hybrida 'Bergamo'
Bergamo Monarda

日本でも同じ名前で流通しているようですね。

モナルダもずーっと気になりつつも、うどん粉病になりやすいというイメージがあったので、なかなか手が出せずにいましたが、一度は試してみようではないか、ということで。

色合いが上のペルシカリアと似てしまいましたが(笑)
やっぱりこういう色が好きなんだな。

Bergamo Monarda2

こちらではBee Balmとも呼ばれてハーブの一種としても知られていますが、こちらはまあ園芸種ですね。

ゾーン6までなら(USDAの)宿根ということなので、トロントではアニュアルと思ったほうがいいかなあ~。

背丈も60センチ以上くらいになるみたいですね。
カットフラワーとしても使えるというし、レモン系のいい香りがするというし。


Astro Organic Arugula
Astro Organic Arugula

アルーギュラと英語だと発音しますが、日本だとルッコラですね。
こちらはルッコラと呼ばれることはほとんどないですけれど…

ゴマ風味のこのグリーン、私大好きなんですよ!

お店でベイビー・アルーギュラ(つまり若菜)だけがパックになったものを買ったりするのですが、デイブはこういう味の強い薬味系は好きではないので(バジルでさえも「味が強すぎる」とか言う人なんで)、一人では食べきれないんですねー。

かといって、ちょうどいい量のアルーギュラも売っていないし…

ならば自分で育てて、必要な時に収穫すればいいじゃない!と言うことで、
去年も苗を買って植えたのですが、この子は普通のアルーギュラより味がマイルドと言うので、今年は種から挑戦することにしました。

こういうのは苗ではこちらではなかなか見つけられなかったりするのでねー。


今年は種は少なめに、なんて思っていたのに、結局またいろいろオーダーしてるなあ~(笑)

と言うことでまだまだ続きます。

***

ちょっと余談ですが、今日はアメリカでいよいよトランプ氏が大統領として就任しましたね…

アメリカに住んではいませんが、私も北米に住む移民の一人として、まあ複雑な気持ちがあるのは確か。

でも、ここから多くの人が自分と違う人種や文化や価値観と言うだけで、その人を敬遠したりせず、同じ人間として気遣うことができたらいいなー、と感じているのではないかとも思います。

そういう気持ちの「種蒔き」のきっかけになればいいですよね…


さて、そういう私は、この日曜、ついにデイブママがうちに引っ越してきます。

これもまた結構複雑な気持ちなんですが…
でもその前にすでに疲れている心と体をなんとか週末まで持ちこたえないとなー、というところでまたげっそりする、という(笑)

既にここ数週間の間にちょこちょこ荷物は運ばれてきているのですが(それも平日の夜家に帰ってきてからデイブと二人で荷物をベースメントに運ぶという地獄・笑)、日曜は大きな家具も持ってきて、ママも実際住み始めることになるはず。

一応デイブ、義弟、そして義妹のフィアンセの男性3人がメインで荷物を運んでくれるのだとは思うのですが、こっちは何もしないというわけにもいかないだろうし、まあたぶんやっぱり荷物運びに使われるんだろうな…
またはママのうちの掃除とかかなあ~。

日曜だから疲れたまま、翌週に突入かあ…

とね、なんだか去年夏くらいから全然休んだ気がしてないんですよね~。
仕事が忙しかったし、クリスマスや年末の休みも結局この家族関連のことで忙しくて、余計疲れただけだったし。

でもとりあえずこの週末乗り切れば、何とかなるかなあ…

愚痴ですいません。


皆さまはどうか良い週末をお過ごしくださいね。

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アレロパシー

種の紹介を続けようと思ったのですが、その前にちょっと気になることがあったので…

と言うのもこれも種関連のお話。

Aug9_dsf3

私もここで何度か紹介したことのあるアメリカのガーデナーさんでのマーガレット・ローチさん。

私の彼女のポッドキャストとか結構好きでよく聞いているのですが、ここ最近のものは同じくアメリカでは結構知られているガーデナーでライターのケン・ドルース氏とともに他のガーデナーさんからのQ&Aみたいなものでした。
(すべて英語なので、聞くのは苦手と言う方は書き起こしてあるページもあります。その一そのニ、それぞれリンクから飛べます)

その中でブラック・ウォルナット(いわゆるクルミの木のことですが、北米でよく育っているようです)が植えてあると他の植物が育ちにくいという性質を持っているらしいのですね。

で、リスナーの方が庭にこの木があって、どうしましょ?的な質問をしていました。(ちなみにこれは上のリンクのそのニで読むことができます)

その中でブラック・ウォルナットだけでなく、ひまわりの種にも同じような性質があるとさらっと言われていて。

私は「何~!」と思いまして。

Aug16_dsf

で、調べてみました。

そしたらですね、allelopathy(アレロパシー)というそうで、日本語では他感作用と呼ばれるそうなんですが…

詳しくはウィキでどうぞ→こちら

このポッドキャストの中ではドルース氏が「バードフィーダーの下に植物が育たないのもこれと同じだよね」的なことを言っていたのです。

で、うち、去年はバードフィーダーに入れていたのがひまわりの種。

あと、お隣さんとの小道にいろいろな一年草の種をミックスで蒔いていたのですが、その一つがひまわり。

考えてみると、いろいろ植えたのに、最終的にちゃんと育ったのはひまわりだけだった。

その時は蒔いたのも時期が遅かったからなあ、と思っていましたが、今思うと、もしかしてこれのせいだったのかも??

Aug28_dsf


前回のポストで今年用にまた新しいひまわりの種をオーダーしたと書きましたが、そうかあ~、じゃあ今年はひまわりはひまわりで隔離して蒔いたほうがいいってことね。

でもそうならひまわりの種のシードパケットにそういう注意点とか載せてくれてもいいのになあ~。
まったく知らなかったよ!

でも、今更でもわかってよかったわー。

June25_dgsp

このポッドキャスト、マーガレットさんとドルース氏とのやりとりも楽しいので、興味のある方はぜひ。

ちなみにその一ではスノウピーについてのことなども話されていましたよ。

ということでのピーつながりの写真も載せてみました(笑)
何の写真もないっていうのもあれですしね。
全部既に載せたことのあるものですけれど。

June25_ssp

と言うことで次回からはまた種の紹介に戻ります。 


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Seeds

では、今年用にオーダーした種の紹介をしますね。

ほぼ自分用の記録のためですが…

写真はすべてお借りしたものです。


★Oklahoma Mix Zinnia
Oklahoma Mix Zinnia

去年はジニアはあまり色とりどりにせず、と思ってクウィーン・レッド・ライムとライム色のエンヴィーをメインにしたのですが、結局残っていたミックスのジニアの種も蒔いたので、やはり色とりどりになっていました(笑)

まだちょこっとミックスの種は残っていますが、もう数年前のものなので、ちゃんと発芽するかもわからないし、あとはミックスの種と単色のものを混ぜてしまうと、どうも発芽率とかもわかりにくいので…

単色のものは別のエリアに蒔けばいいのですが、そんなエリアもないし、ということで。

ミックスの種が全部なくなっていたら、単色だけをいくつか買って蒔くかもなんですけれどね。

どっちにしてもやはりジニアはカラフルでもいいかなあ、と言うところに落ち着きそうです。

で、ジニアっていろんな種類のものがあっていつも悩むのですが、今年はこのオクラホマ・ミックスというポピュラーなものにしてみました。

といっても、オーダーしたところはそこまでのセレクションがあったわけではなく、ミックスでうどん粉病に強いというのがこれだったので(笑)


★Burpee Cactus Hybrids Mix zinnia
Burpee Cactus Hybrids Mix

そしてもう一つミックスの種もオーダー。

去年、蒔いたミックスのものからカクタス咲きのジニアが結構多く咲きまして、可愛いなあ、と思ったのですよ。

で、これは今年も是非!と思ったのですが、上のオクラホマ・ミックスではカクタス咲きのものは入っていない、と…

なので、カクタスだけのミックスのものもオーダーしてしまいました(笑)


★Queen Red Lime Zinnia
July30_zqrl
(↑これは去年我が庭で撮った写真です)

これは去年うちでも育てたもの。
やはりこの独特の色合いが可愛くて、今年も楽しみたかったので再度オーダー。

ジニアって、うちではカットフラワーとして大活躍するので、楽しめるぎりぎりまで楽しもうと、種ができるまで残しておかないことが多いんですね。

で、霜に当たって、ダメになって種を採取できずに終わる、という(笑)

今年こそはちゃんと種を採ろうとは思うんですけれどねー。

 
★African Bride Nigella
African Bride Nigella

これもうちでは定番のアニュアル、ニゲラ。

去年も種は蒔いたのにほとんど咲いてくれなかったアフリカン・ブライド…

でもやっぱりまたオーダーしてしまった…

こういう子は他の植物の間を縫って育ってくれるかな、と思って、種をばら蒔きするのですが、やはり植物間の競争で負けてしまうのかな?

単に他の植物が茂って育つのに必要な日光が届いてないというだけなのかもしれませんが。

やはりきちんと種類ごとにしっかり育てるエリアを確保しないとダメってことですよね~。

今年はその辺もちゃんと考えなければ。


★Midnight Nigella 
Midnight Nigella

そしてニゲラは青い子のほうがアフリカン・ブライドより断然強いというのは経験上わかっています。

なのでアフリカン・ブライドがダメでも、青い子は蒔いておけば咲いてくれるのではないか、という期待でまた(笑)

ニゲラはやっぱり欠かせないんですよ。


★Autumn Beauty Sunflower
Autumn Beauty Sunflower1

そして定番と言えばこれも定番化してきた感じもあるひまわり。

最初はうちには派手すぎるかなあ?とも思いましたが、やはり夏にひまわりってあるといいものなんですよね。

去年は以前オーダーしたドワーフ・サンフラワーのファイアークラッカーという子を引き続き蒔いていましたが、もう種がなくなったので、今年はどうしようかな、と…

最近はひまわりでもアンティーク系の色の子もあってとても心惹かれるのですが、でもダークルビーとかの子単色1つって言うのはちょっと暗すぎるかなあ、と言う気もするし。

で、この私の好きな色合いのひまわりがいろいろ混ざっているオータム・ビューティーという種類を今年は選んでみました。

Autumn Beauty Sunflower2

こんな風に黄色い色の子もいれば、濃いルビーっぽい色やもうちょっとソフトな色合いの子も咲くようなので、楽しみ。

これは確かドワーフではなかったと思うんですが、まあ、それでもいいかな、と。
今年は花壇に蒔くつもりでもないし。


と言うことで、種紹介、まだまだ続きます。

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冬の庭

トロントは12月中旬くらいかな?に雪は降ったものの、それ以降は気温も上がって、雪は小雪がちらつくくらいで、積もったりはしていませんでした。

ようやくその積もっていた雪が解けてきたかなーと思ったら、今度は-10度などの日が続き、雪のお布団がなくなって、植物にとってもなかなか厳しい季節。

まあ、1月2月が冬でも一番寒くてきついですからね。

関東ではずいぶん暖かな日が続いていたようで蝋梅が咲いたりしているようですね!

こちらではもちろん、暖かめとはいえ、外で咲いているものなど何一つなく、いつもの寒々とした庭の風景でございますが(笑)

でも先週末、久しぶりにちょこっと庭に出て、植物観察をしてきましたよ。
上がってもマイナス6度とか8度と言う日でしたので、数枚しか写真は撮っていませんが(笑)

Jan8_hcs2

気になっていたのは、ヘレボラス。

いつも、早くから蕾を付けてしまうシナモン・スノウ。

今回もやはり蕾を付けています。
その後雪に埋もれていましたが、その雪が解けたので…

Jan8_hcs1

蕾の感じだとあまり雪にやられた感じしないですが、とは言えまあ咲きはしないだろうなあ~。

日当りがよすぎて蕾を付けちゃうのかしら??
どちらにしてもこちらではヘレボラスは今の時期に咲くものでもないし(大体は4月から5月くらい)、他のヘレボラスは蕾もつけていないし、どうしてこの子だけいつも早く蕾を付けてしまうのかなあ~?

まあ、何もない庭では、この蕾でさえも愛おしく感じるものですが、とは言え、咲かないとなると、余計なエネルギーを使わせちゃっているだろうしね…


Jan8_bbrc

バーベリーことメギの実もまだ残っています。

何もない庭で唯一色があるので、冬の庭の宝石みたい。


Jan8_awb

あとはもう寒々と枯れた植物ばかりの現在の庭ですが、アスターのシードヘッドのふわふわ、まだ今シーズンは写真に残していなかったと思うのでパチリ。

他にもクレマチスのシードヘッドも残っているのですが、アーバーのてっぺんで、なかなか手の届きにくいところのものなので、写真も撮りにくく…

とはいえ、結構緑も残っているのですが、写真に撮っても面白いものでもないのでね。


と、いうことで、次回からはダリアに引き続き、オーダーした種の紹介をしようと
思います。


では皆さま、よい週末を~!

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ダリアのチューバー注文 2

ダリア、今年は少なめに~なんて思っていたのに、結局またけっこうたくさんオーダーしてしまいました…

まあ今年はチューバーの室内越冬に失敗しているような気がするのでね。
寂しくならないように…←という言い訳(笑)

で、さらに言い訳を重ねるとですね(笑)去年植えてとても気に入った子がいるんです。

が、これもちゃんと越冬成功できるかわからないし、どこででも買えるような品種ではないのです。

ケベック州のダリア専門店でしか売っていないものなので、またここで買うかーとなると、ならあともうちょっとオーダーしてもいいかなあ、ってなっちゃうわけで(笑)

だって、同じ送料払うなら、ねえ…


ということで、続きです。

引き続き、写真はお借りしたものです。

★Just Married
 
just married

ダリアにはいろいろなお花の形の種類があって、それぞれ名前がついていますが、これはLaciniated(のこぎりの歯のようなぎざぎざの切れ込みのあるという意味)というグループに属しているもの。

カクタス咲きに似ているけれど、それとはまた違うんでしょうね・・・
いわゆるフリンジ系がこういうのなのかな??

フリフリで可愛いでしょう?

もともと私がダリアをよく育てるようになったのは、うちではなかなかバラをたくさん育てられないので、その代わりに植えたのです。

考えてみれば、バラでもこういう淡いピンクの色の子が好きなのに、ダリアではなかなか思ったような色合いの子が見つけられず数年。

これはそういう意味では、私の好きな色合い!

just married2

この写真で見るように、きっとお花ごとに色合いが違うようなので、いろいろ楽しめていいんじゃないかな?

これは1996年にアメリカのJoe Ghio氏によって生み出された子。

調べてみるとこのGhio氏、アイリスのブリーダーとして有名な方なんですね。
でもダリアや他の植物の開発もしている、と。

もともとは先生で、その後、市長になったりもしたという方が、こういうのをやっていると言うのも面白いなあ~。

ここでGhio氏についての記事が読めますよ(英語ですが)。

で、このJust Married(名前がちょっとなあ~、という気もしますが・・・)、よく花をつけてくれるようなのですよ。

お花は多分ミディアム・サイズに属するものだと思います。


★FGL Chloe

July17_dc

で、これが去年初めて植えて気に入った子、クロイー(日本語だとクロエと言いますが、英語読みだとクロイーです)。

クロイーの写真はすべて、我が庭で去年撮ったものです。

Collarette咲きはこの子が初めてでしたが、ずっと気になっていたんですね。

この一重の上に短い花びらが重なっているのがなんともキュートでしょう?

しかもこの色合い!!

思った以上にお花もたくさんつけてくれました。

 Sept10_dcwej

この子、この優しい色合いなので、他のダリアとも喧嘩せずに合います。
一緒に写っているのはワイン・アイド・ジル。

このケベック州のダリア生産者さんから、去年もいくつかチューバーをオーダーしたのですが、ちゃんと育ったのはこの子だけ。

届いた時からちょっとかび臭いな~、とは思ったけれど、たぶん私の育て方が悪かったんだろうな…

で、本当はもう今年はここからオーダーする気はなかったんですが、クロイーはここが開発したものだと思うので、ここでしか手に入れられないのですよね…

ってことで、またオーダーしているというわけでございます。

今年はちゃんとチューバーの室内越冬を成功させよう!

Sept24_dc

Collarette咲きは花のこの黄色いセンター部分が他のダリアと比べると断然オープンになっているので、とにかく蜂さんに大人気でした!

散り方も綺麗だし、Collarette咲き、もっと増やしたいなあ、と思っておりました。


★FGL Florence

FGL Florence

で、もう一つオーダーしたのがこちら。

これもこのダリア生産者さんが開発したCollarette咲き。

クロイーの色が反転したような子ですね。

Collarette咲きっていうと、ワインレッドに黄色、みたいな色合いの子が結構ポピュラーなようなのですが、その色合いはちょっと私好みではないので、このくらいの方がすっきりでいいかな。

他にもイエローやオレンジ系の子もあったのですが、やはりこういう色に落ち着きますね(笑)


ダリアも育て始めて数年経つので、そろそろそれなりに育て方のコツはわかってきた気はするのですが、やはり難しいのは水分調節ですかねえ~。

うちはダリアのほとんどはレイズドベッドに植えていますが、地植えしているのは同じようなものなので、雨がたくさん降ったりするとやはりチューバーが腐りやすくなってしまいますね…

室内越冬も難しいけれども…

でもまあ同じダリアを数年ずーっと育てているとやはり飽きてくるところもありますから、失敗するのも、いいとしますかね(笑)

ダリアのいいところはチューバー自体は大して高くないということ。
だからまあ気軽に楽しめますよね。

日本ではチューバーで買うのはあまりポピュラーではないようですが。

それにしても、今年用のダリアは今買いましたが、多くのチューバーがすでに売り
切れになっていました。

フラワーファーマーさんなんかもこういうダリア専門の生産者さんからオーダーしているようなので、そういう人たちはダリアシーズンが終わったらすぐにオーダーしているのでしょうね。

欲しいものがはっきりしている場合はだから11月くらいにはオーダーしたほうがいいのかも。

ま、売り切れていれば、もう買えないから、しかたないか、とあきらめがついてたくさん買わずに済んでいいかもしれませんが(笑)


では先週末、ちょこっと庭に出たのでその写真を次回は載せますね。


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ダリアのチューバー注文 1

去年は6月くらいからもうずーっと仕事が途切れることなく忙しく、プライベートでもいろいろありまして、後半はもう公私ともに疲れすぎて、燃え尽きておりました…

ブログも、写真は撮って、コンピューターに取り入れるものの、ブログに載せるために写真のリサイズしたり、という時間も取れず、結局アップできないなんてことが続いてしまいました。

インスタグラムはそういう意味で、ちゃんとしたカメラで撮っても、そのまま携帯に送信してくれるカードを買い、リサイズとかしないで更新できるし、ワン・ポストも長くできないので、結構楽に毎日更新しておりました。

これからもしばらくはインスタ・メインになってしまいますが、私もやってるよ~!と言う方は上のリンクからぜひお声かけ下さると嬉しいです。


さて、こちらは2日からすでに通常出勤でございました。

まあ、もともとクリスマスは4連休、そのあと3日間仕事、年始は3連休と休んだり仕事したりしていたし、連休中も家族の集まり、今月末に引っ越してくる義母の荷物運びも始まって、結局ほとんどゆっくりできずに終わったので、がっつり休んだ気は全くしていませんが(笑)

でも忙しかった仕事もようやく一段落しまして。
今までほとんどゆっくり自分のデスクに座っている時間がなかったのですよ。

ということで、ぼちぼちブログも再開です。


冬場は庭に出ることもないですが、この時期、シード・カタログがどんどん送られてくるので、今年はどうしようかなあ~?と思案しているところ。

種の話はまた別の機会にしますが、今日は今年のダリアについて。

すでにダリア生産者さんでオーダーを済ませましたので。

多分また後で他のところで追加オーダーもすると思うんですが(笑)
とりあえずオーダーしたものだけ、自分の記録のためにも紹介~。

写真はどれもオーダーした生産者さんのページとネットからお借りしたものです。


R Bruce
RBruce

_MG_0751-Best_Triple_BB_-_R_Brucenet-600x462

Height: 4 feet
Origin: R Hellens, Can, 2008

今回もカナダのダリア生産者さんからオーダーしたので、カナダで開発されたものも多いです。

というか、基本法律的に海外からダリアのチューバーを一般人が輸入するのは多分禁じられているのかもしれません。

アメリカからもカナダに送るお店はほとんどないですし、あっても送料がものすごく高いので。

去年はケベック州のダリア生産者さんから主にオーダーしましたが、今年は同じオンタリオ州の生産者さんから。

いつどこで開発されたかが記載されているのは嬉しい。


白いダリアは去年もチューバーをオーダーしたのですが、シーズンの最後の最後に一輪だけ咲いたくらいで終わってしまい…

多分チューバーが半分くらい腐ってしまっていたのかな?

でもやはりあきらめきれない白いダリア。

去年は大き目のお花の咲く子をオーダーしましたが、今年は小さ目のこれを。

今度はちゃんと咲くといいなあ~。


Lyn's Concorde
Lyns_Concorde

62d23eca32f593a1746dc4fc801c386a

Height:
 4 feet
Origin: R. Sampson, Canada

これもカナダのですね。

どうしてもこういう濃いパープルに惹かれる私(笑)

この「Lyn's なんとか」というダリアがいくつかあったので、ダリアをよく開発している方のブランドなのでしょうね。

カナダのものだとあまり流通されていないからか(カナダ国内だけと言うことが多いのでしょうね)、ネット検索してもあまりヒットしないのですけれども…

これも小さ目のお花のダリア。

私の短いダリア経験の中でいうと、ディナープレートとかの大きなお花の咲く子より、やはり小さいお花の子のほうが咲くのも早いし、たくさん花もつけるし、全体的な成功率が高い気がします。

まあ、やはりお花が大きければ大きいほどエネルギーが必要だから、時間がかかるのもわかりますが。

あとは個人的に大きいお花の子より小さいお花の子のほうが好きなのでね。


Hollyhill Bewitched
Hollyhill_Bewitched

600

Height: 4 feet
Origin: T Kennedy, USA, 2006 

これも似たような濃いパープルですが、白とのまだら系。
こちらも小さ目のお花の子。

去年もマーブルボールとかって言うのだったかな?似たようなものを植えたのですが、失敗しまして、全く発芽すらしなかったんじゃないかなあ~。

ま、私の管理が悪かったんだと思うんですけどね。

同じものをもう一度オーダーするかなあ、とも思ったんですが、せっかくなら違うもので、ということでこちらを。

これはアメリカ開発のものですね。

こういう色が混ざっているものは色の配分とかが実際どう出るのか、結構ギャンブルな気もしますが、さて、どうなりますかねえ。


Cafe au Lait
cafe_au_lait
 
Height: 3.5 feet
Origin: D Bruidegom, NL, 1968 

そしてカフェオレ。以前紹介もしているように、去年も植えました。

Sept4_dcal

(↑これは我が庭で咲いたものを撮った写真です)

チューバーは掘りあげて室内保管しておりますが、今回は、義母のベースメントへの引っ越しがあるので、今までのようなチューバー保管のスペースが取れないため、チューバーをサランラップで包むという保管方法をしています。

が、いろいろありまして、ラップで包むのが遅くなって、結構多くのチューバーが乾燥してダメになってそうな気がするのですよ…(泣)

こういうのが平日はガーデニングできないウィークエンドガーデナーのつらいところです。

だって、ダリア、掘りあげて、水で洗って、乾燥させるのに丸一日はかかるし。

今回は私の手際が悪くて、一度洗ったのちに、消毒もしなきゃなんだった!ってことで、2日目にもう一度うすーくブリーチを薄めた水でまた洗い、乾燥、と時間がかかった…

ま、そういうことで、どのくらいの量のチューバーがまた今年も使えるかがわからないので、保険の意味もこめてこの子はまたオーダーしました。

この子はディナープレートサイズと言われることが多いですが(つまりかなり大きなお花のサイズ)、私がオーダーしたところではミディアム・ブルームと言われていました。

ま、確かにうちで咲いた子もディナープレートと言うほどの大きさではなかったかな?
そんなに大きくても困るので、そのくらいでいいんですけれどね。

どうしても海外では大きい子のほうが人気みたいですけれどもー。


と、ここまで下書きをしておいて、また他のところでチューバーをオーダーしてしまいまして(笑)

それはまた次回紹介しますね。


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Ripley's Aquarium of Canada

この年末年始もなんだかんだと忙しかったのですが、一日くらいは休日らしいお出かけもしたいよねー、ってことで、ずっと気になっていた水族館 Ripley's Aquarium of Canada にお休み最終日に行ってまいりました。

ここはできたのが数年前。
それまではナイアガラのほうまで行かないとちゃんとした水族館がトロントにはなかったのですよ。

いつもブルージェイズの試合を観に行くと、スタジアムのすぐ隣にここがあるので「行きたいなあ~」と思いつつ、忘れていたのですが(笑)ようやく。

携帯で撮った写真しかありませんが、いくつか載せますね。

20170102_125917

20170102_125117

普段週末がどのくらい混んでいるのかはわかりませんが、結構な人出でしたよ。

でも大体のところはちょっと待っていればよく見えました。

見えなかったのはショーをやっていたエリアくらい。

20170102_130608

20170102_125403

ここはサメもいる大きなタンクがトンネルになっていて、そこは電動のウォークウェイみたいなものにのって、ゆっくり眺めることができるようになっています。

インスタに載せた動画をどうぞ↓



クリックするとインスタのページに飛んで、動画を見ることができます。



↑こちらも同じくインスタにのせた動画です。


20170102_132849

くらげ的なものはこんな面白いバックグラウンドで神秘的になっていました。

こちらも動画もあります↓(同じくインスタより)




いろんな魚やくらげとか、それぞれ姿かたちが違って面白い!

20170102_131332


日本の水族館のようなゆっくりまったりな雰囲気がなかったし、ペンギンやイルカ、アシカなどもいないのでそんなに大きな水族館ではありません。

でも、まあ今までトロントになかったと思えば、ね。

大人ひとり$35とかなので、結構なお値段ですけれど・・・
でもナイアガラの水族館も結構高かった気がする。


もうずっとあまり楽しいお出かけができていなかったので、久しぶりにこういうの、楽しかったです。 


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